「冥王来訪」の感想一覧

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>ジャッキー・チェンという男

普通の男です、劉仲敬氏は"なぜなぜキリスト教は偶像崇拝に反対するのか?それはすべて人は同じですから、ダビデのような賢明な王でさえ、部下の妻に欲情しますから、ダビデは部下を死に送るという罪を犯しました。ダビデよりも賢明ではない他の人とは"とそう言いました。 
作者からの返信
作者からの返信
 
誰しもが志操堅固な人間ではありませんからね。
一度得た栄光を失うなら、醜くなってもしがみつくのが人情でしょう。
そういう意味ではリチャード・ギアのように反中国を主張してハリウッドから追放された俳優の方が稀有でしょう。

>劉仲敬氏の「キリスト教は偶像崇拝に反対するのか」
 これも宗派によって濃淡がありますよね。
真に浅い知識で申し上げるのですが、プロテスタントは十字架や聖像が一切禁止で、カトリックや東方正教会とかは十字架や偶像崇拝がOKだったような……
 原始仏教も偶像崇拝は禁止でしたが、大乗仏教の発展とともに小乗仏教でも仏像を作るようになりましたからね……
 枝葉末節な事ですが、ふと気になってしまいました。
東ドイツ人のアイリスディーナが十字架のネックレス、おそらくロザリオをかけていることが非常に奇異に思えたからです。
東ドイツはプロテスタントの影響が強くで、カトリックは5パーセントから10パーセント以下だった場所です。
(東独崩壊後は割合が逆転していますが……)
 十字架付けてたり、カトリックなのかなと……
 どうも原作見ているとユルゲンは無宗教ですし、ベアトリクスは古代ゲルマン信仰。
ベルンハルト家の冠婚葬祭どうするんだろうかと、疑問に思ったのです。 
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>アメリカ

僕には現実のジャッキー.チェンに対してすごく失望しました、ジャッキー・チェン・アドベンチャーのジャッキー.チェンは正義のヒーローなので、モデルとして現実のジャッキー.チェンは中国に媚びる俳優であります。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>僕には現実のジャッキー.チェンに対してすごく失望しました
小生も『ポリス・ストーリー/香港国際警察』のヒーローとしてのジャッキーチェンでしたから、中共への隷属には辟易しましたが、2001年の頃のハリウッド進出失敗で気を落としていた時に中共側から近づいたのかもしれません。
 あるいは1997年の返還を機に思想転向したのか……

「棺を蓋いて事定まる」との言葉通り、彼の本当の姿というのは没後にはっきりするでしょう。
時間が経って、冷静になった時にジャッキー・チェンという男がどういう人物であったかわかってくると思いますよ
 
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>あるいは人間社会の政治体制に関しては不可侵との協約を結んで、ソ連のネズミ代表を支援しているのかもしれません。

Kids Next Doorの場合ではそんな協約を受けません。それは彼らが悪い大人による圧政的な支配から子供たちを解放するために戦いますから、ソ連やナチスなどのような全体主義の体制が子供について洗脳を絶対に受けません。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>Kids Next Door
KND ハチャメチャ大作戦ですか。これは未視聴です。

>それは彼らが悪い大人による圧政的な支配から子供たちを解放するために戦いますから、ソ連やナチスなどのような全体主義の体制が子供について洗脳を絶対に受けません。 
 子供五人組ですからね……大人のスーパー戦隊ヒーローたちも組織崩壊の危機に結構な作品であってますから、ティーンエイジャー以下の子供では、色々と制約があるでしょう……
 「KND ハチャメチャ大作戦」をざっと調べたんですが、サンバンって苗字はあるかもしれないけど、カニとムシって名前は何だよ……
ゲンキという名前は男の名前だから……
20年前の作品ですから今更ですが、日本人の名前が適当過ぎるだろうと思いました。
(これは日本語小説でも外国人の名前が適当なのと同じですね……)


 
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>キン肉マン

現実でのホン.コンの乱を考えましたら、李小狼とリ.メイリンとジェイド・チェン(ジャッキー・チェン・アドベンチャーのキャラであります)はどこへ行くのでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>現実でのホン.コンの乱を考えましたら、李小狼とリ.メイリンとジェイド・チェン
 みんな英国に行くんじゃないでしょうか。
李小狼と李苺鈴は英国人の親戚いますから、英国籍取るでしょうし……
 まあアメリカは、李苺鈴がいとこである李小狼と結婚できませんから、行くとすれば、いとこ同士の結婚が出来る英国か、日本でしょうね……

 
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>ビアンカの大冒険

そうです、Rescue Aid Societyは国際連合に似ている組織を設定しますから、僕はソ連が国際連合で拒否権をすぎることが覚えました。(だが、ネズミ団体ですから、東側諸国はそんな団体を制御できないのでしょう、あるいは、ネズミ代表たちには親共のネズミ代表があるので、その親共のネズミ代表は東側諸国に迫害されている子供たちを救うことに反対するでしょうが?) 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ネズミ団体ですから、東側諸国はそんな団体を制御できないのでしょう
劇画「キン肉マン」のソ連代表のウォーズマンと支那代表のラーメンマンは最初は悪役超人でしたが、そんな政治的な主張はしませんでしたね。
 政治と比較的近いはずの超人世界ですら、冷戦のあおりを受けてないとなると、ネズミの親睦団体には、KGBやGRUはソ連での名誉ネズミのような模範的な人間を送り込んでいる可能性はあります。
 あるいは人間社会の政治体制に関しては不可侵との協約を結んで、ソ連のネズミ代表を支援しているのかもしれません。
 まあ、支那の場合でしたら宣統帝(愛新覚羅溥儀)のように、名家の人間を選ぶでしょうが、ソ連の場合ですと、すでに政権成立から50年以上たっていますから党に従属的なネズミを育てて、用意している可能性も否定できませんね……
とすると、ネズミの親睦団体の頭越しで、米ソの首脳が裏取引をしている可能性もあり得ますね……
 
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Rescue Aid Societyはシュタージに迫害される子供を救援することが反対するのが?(Rescue Aid Societyは国連にようなネズミを結束する団体だと質問ですから。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
「ビアンカの大冒険」のネズミの国際救助救援協会ですか?
 主人公のミス・ビアンカは、ハンガリー出身じゃありませんでしたか?
ハンガリー人(この表現が正しいかどうかは不明です)なら、隣国東独の事情に明るいでしょうし、彼女自身は今風に言えばキャリアウーマンですから、子供や女性の悲劇的な状況に救援策を講じるでしょう。
 1989年の東欧の無血革命において、東独の体制崩壊を支援したのはハンガリー人でしたし、1977年という時期だと1975年のヘルシンキ宣言の直後ですから、欧州域内にあっては国境を越えた人権の重要性が謳われた時期です。
人間社会と一定の距離を置いているネズミの国際救助救援協会にも一定の影響はあるでしょう。
政治介入する余地はそろってますね……
(マブラヴ世界では、1975年のヘルシンキ宣言があるのかどうかは不明ですが……)
たぶん「ビアンカの大冒険」だと思いますが、間違ってたらすみません。 
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>鉄の暴風

こんな答えを見えば、BETA側は人類側よりも地形と塹壕を利用する必要がある方にもかかわらず、BETA側は人類側の砲兵への視距外射程ミサイル吶喊にしています。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ETA側は人類側の砲兵への視距外射程ミサイル吶喊にしています。
 考えられるのは、初期に対応した人民解放軍と支那派遣ソ連軍の練度の低さです。
「Muv-Luv Alternative: Total Eclipse World Guidance」のp38の図表から参照すれば、ヘリの低空飛行高度が150メートル、航空機の低空飛行高度が500メートルがマブラヴ世界では標準の様です。
 現実の米ソ軍では、ヘリの低空高度は電柱よりも若干高い程度です。
戦闘機や爆撃機も作戦によってはそれに準じます。
 日本国内の電柱の高さの基準は、道路構造令によると、車道の上の電線は4.5m以上の高さにしなければならないとされています。
電線のたるみや舗装でのかさ上げなど地形の状況も含めねばなりませんから、基本的には5mの高さが必要とされます。
高圧塔に関しては標準的な高さは12メートルから13メートルとされています。
 以上の事から、攻撃型ヘリは5メートルから10メートルの低高度で運用され、160メートル(500フィート)以下の超低空飛行を行うことも、訓練の中でよくあります。
 
 人民解放軍は文革でパイロットまで粛清したとは聞いたことがありますが、史実以上にマブラヴ世界の文革は壮絶だったのでしょうか。
高度500メートルでは、短SAMや対空機関砲の餌食になりそうですが…… 
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>鏡純夏の脳を通じて、武たちの行動パターンを盗み出した

BETA側はますますコミンテルンやイスラム国に似てきています。 
作者からの返信
作者からの返信
 
これは夕呼に代表されるオルタネイティヴ4――オルタネイティヴ3の直系派閥――のソ連派閥の悪いところですが、BETAに対する調査・諜報活動に重点を置きすぎたためだと思われます。
 米軍は1967年のオルタネイティヴ2による、BETAの解剖結果を得て以降、知的生物とはみなさず、対話を諦めて、大火力による殲滅に移行するのです。
ですがソ連では、GRUやKGBは一貫して諜報活動の一端である自然および人口ESP発現体をつかったBETAとの接触に重点を置いて、対BETAの工作を進めてきました。
 これは私による類推ですが、ソ連のESPとの接触を通じて、BETA側が人間の脳に何かしらの興味を持って、捕獲した脳髄やBETAの残存物を通じて、人類側への諜報を開始したのではないでしょうっか。
そうでなければ、圧倒的な火力投射量を誇り、戦争を優位に進められるソ連において、戦果がはかばかしくないはずがないのです。
 ソ連は、米軍よりも部分的には自動操縦技術は発達していましたし、 R-77のようなアクティブ・レーダー・ホーミング誘導ミサイルもほぼ同時期に完成させています。
ソ連の基本戦術が漏洩したとか、解読されていたとかではない限り、あのような敗北が続くとは思えないのです。
 マブラヴ世界のソ連は史実以上に諜報活動を成功させている節があります。
ソ連が実質的に崩壊しているにもかかわらず、東欧の親ソクーデターやアラスカ割譲を成功させるなど、離れ業をやってのける存在ですから。 
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>舐めプ

例えば、海王星作戦の前にBETA方はランチェスターの法則に基づいて今の数によって、人類方を消滅できますが、海王星作戦の大成功ですから、BETA方が重光線級を核として新しい攻勢にすると決めます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ランチェスターの法則
問題はBETAがどれだけ光線級を配備できるかに寄るかと思いますよ
「公式資料集」のp157によれば、旅団規模(3000以上5000以下)ですと、光線級と重光線級の割合は、それぞれ1パーセントです。
旅団の最大規模5000を基準とすれば、せいぜい100体ほどですから、1970年代のソ連赤軍のように自動車化狙撃兵師団(機械化歩兵師団)の様に108門の火砲と数十両の戦車、ロケット砲を装備した部隊を数個師団でぶつければ、圧倒出来る気もしません。

さらに「資料集」によれば、前衛の突撃級と光線級では、速度に差があって、突撃級が120キロ、光線級が60キロ、重光線級が30キロです。
 重光線級は射撃のインターバルが36秒ですから、120ミリ以上の砲弾を雨霰と振りかぶせれば、圧倒出来るはずです。
それこそ米海軍が沖縄上陸作戦開始前に行った「鉄の暴風」とよばれる大量の火力投射(砲弾4万5000発、ロケット弾3万3000発、迫撃砲2万3000発)を浴びせれば……

 堂々巡りになってしまいますね……


>海王星作戦の大成功
新兵器のフェニックスミサイルは666中隊の誘導がなければ、効果的な攻撃に繋がらない欠陥兵器でしたね。
現実のAIM-54 フェニックスミサイルは、アクティブ・レーダー・ホーミングでしたから、それより劣っている気もしないでもありません。
もっとも重金属雲のせいで、GPSシステムが使えず、セミアクティブ・レーダー・ホーミングになってしまったのでしょう。
 マブラヴ世界にはAIM-120アムラームはあるんですかね。
ハイネマンもソ連にF‐14の情報売り渡さないで、アクティブ・レーダー・ホーミングのAIM-120アムラーム積んでおけば、違ったかもしれません。
(F‐15やF-16でも複座改造して、ミサイル発射できそうですね……)
 
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>BETAは弱い

BETA側はDistributed Lethalityのようなドクトリンに基づいて自分の部隊をいくつのハンターキラーに分散させ、ホー・チ・ミンのようなルートを通じて人類側の銃後への浸透して兵站と市街を奇襲します、この戦法が人類側の統制を混乱させます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>BETA側はDistributed Lethalityのようなドクトリンに基づいて自分の部隊をいくつのハンターキラーに分散させ、ホー・チ・ミンのようなルートを通じて人類側の銃後への浸透して兵站と市街を奇襲

 BETAが戦術パターンを複雑化させたのはオルタネイティヴ時空で横浜基地にあった頭脳級の残骸から鏡純夏の脳を通じて、武たちの行動パターンを盗み出した後ですからね。
敵味方関係なく光線級が射撃したという初期の設定も後出しの情報ではないことになっていますので、基本的に見方は誤射しないんでしょう。
 
 草案で終わったストライクフロンティア第2部においては、BETAは現実世界の現代日本に突如として現れ、自衛隊と戦闘を開始したところに主人公たちが駆けつけると内容でした。
2018年の夏コミで出されたage公式同人誌、「exogularity 02」にあるタシロハヤトのコメントを見る限りでは、「ダンバインの東京上空」をイメージして構想を作っていたそうです。
 「exogularity 02」を見直していますと自衛隊の90式戦車がロボットに変形するプランもありました。
2017年にイクストルが、エイベックスに身売りしなければ、18禁版もストフロ第二部もあったでしょうね……
残念な話です。

 さて、話を戻せば、BETAの本当の強さというのが分からないのが一番の混乱の原因でしょう。
 本編や2009年に出た資料集しか見ていない私の様なファンの場合だと、本編中の描写や資料集の年表から推定して、BETAは弱いと思ってしまいます。
 吉田社長の不規則発言をほぼすべて把握している方や、にじファン以来の二次創作を熟読玩味してきた熱心なファンは、BETAは人類に対してなめ切った行動をしていて(いわゆる舐めプ)、
本当の強さを出していない、戦闘用BETAがどこかにあると思ってしまっていると思います。
 私の場合は、美女と戯れながら進める架空戦記としての題材としての柴犬であり、マブラヴという事で二次創作を進めていますから、怪獣パニックの待ち望んでいる方や、宇宙生物との対決で人類の団結で勝利を得るというド定番の話から、いささかずれが生じていると思っています。 
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>フェニックスミサイルと無人航空機の誘導で、BETAを一方的に殲滅できるのでは?

BETA全員は地下の坑道に隠しているとビンラディンのような戦います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ハイヴ周辺のBETAの場合は、地下茎を通じて退避する可能性がありますからね。
とはいっても1998年の日本侵攻の際は、米海軍第七艦隊と連合艦隊による艦砲射撃で敗走する日本全土のBETAを撃滅してますからね。
琵琶湖運河(マブラヴ世界では自民党副総裁の大野伴睦がいなくても実現したようです)からの艦砲射撃で京都撤退戦でのBETAを殲滅していますからね……
隻影のベルンハルト(雑誌掲載分)でも、ユルゲンがソ連北方艦隊の艦砲射撃を絶賛してました。

 以上の経緯から、どうしても私個人としては遠距離からの大火力による殲滅という方法が捨てきれないんですよ。
本編でも地下攻撃事態がそんなにありませんでしたし……


追記:充足率25パーセント以下の中央アジア配属のソ連軍でも1973年から1976年まで2年半ほど押しとどめることが出来ていますから、案外BETAは弱いのかなと、類推してしまいます。
吉田社長の最近の言動と、最初期の設定に齟齬があるのが原因ですね。

 
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マブラブ世界での韓国にはハナ会が対BETA戦争というわけで粛軍クーデターを発動しますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>マブラブ世界での韓国にはハナ会が対BETA戦争というわけで粛軍クーデターを発動しますが?
史実準拠ならその線もなくはないでしょうが、あるいはイラン革命のようにBETA戦争の影響で、朴正煕自身が暗殺事件を逃れ、天寿を全うする道もありますよ。

 正直なところ、朝鮮半島のIFは日本の空想作家たちは過去のいざこざの経緯から嫌がる傾向にありますからね。
ageの吉田社長もマブラヴオルタネイティヴでの横浜の白陵基地での国連軍兵士の門番の設定を、韓国人から、途中でアジア系というあいまいな設定に直しているほどですからね。

 マサキに、1979年の朝鮮半島に首を突っ込ませましょうか。
朴正煕生存IF、金日成死亡IFというのも面白いですね。
当時の韓国社会には日本の大学卒業者や士官学校卒の人物が唸るほどいましたからね……
(韓国人の読者の方いらしたら、ごめんなさい) 
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>ご意見、ご感想お待ちしております。

BETA側では人類側のロケット砲兵と砲兵に対してレーザーヤクトーのような戦術にしますから、人間側は友軍への誤爆を避けることができず、あるいは友軍への誤爆を避けるためにBETAとの接近戦を余儀なくされます。(この推測はスターリングラードの戦いでドイツ軍に対するチュイコフの戦術から。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
>BETA側では人類側のロケット砲兵と砲兵に対してレーザーヤクトーのような戦術にします
 本編ではBETAは精密誘導機器に反応を示して、そこを重点的に攻撃をするという設定があります。
そうすると支援砲撃をする自走砲や戦車は同士討ちを避けられませんから、近接戦闘をするしかないんですよね。
あと敵味方識別装置の発達は湾岸戦争の苦い経験を反映した1991年以降ですから、もちろんシュヴァルツェスマーケンの時代にはないですし、マブラヴ世界はベトナム戦争と第三次中東戦争が西側の経験した最後の大規模な戦争ですから、誘導装置が不十分な可能性はあります。
 マブラヴ世界のフェニックスミサイルは、ファンの検証によれば、GPS機能が不十分で、前線に電波を中継する戦術機か戦闘車両を置かないと難しいという考察が出ています。


追記
史実を調べ直すと、1970年代には米ソ両軍は無人航空偵察機の実用化にこぎつけているんですよね。
フェニックスミサイルと無人航空機の誘導で、BETAを一方的に殲滅できるのでは?
いびつ過ぎる技術発展が問題かな 
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>日本版はより幼稚になって、主人公を困らせる行動しかしてませんからね。原語版のダニエルはもっと理知的でした。

しかし、アメリカ方はゴジラの原作の精神を尊重せず、ゴジラ映画シリーズの英語吹替でセリフを恣意的に変更します。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>アメリカ方はゴジラの原作の精神を尊重せず、ゴジラ映画シリーズの英語吹替でセリフを恣意的に変更します

 翻訳の際、国情に合わせて設定を変えること自体は、日本でも昔からありましたね。
ただ、ハーモニーゴールドUSA社が、マクロスを恣意的に改変した「Robotech」シリーズや、「セーラームーン」シリーズでの、設定の根本にかかわるセーラーネプチューンとセーラーウラヌスの関係の改悪などは、ありえませんでしたね。
 1960年代のTV創成期ならともかく、現代でも改変しますからね……
TV作品もそうですが、近年ではアダルトアニメも不合意の相手との性的表現もFBIの審査が通らないそうです。
日本国内で作られたアダルトアニメが、海外向けで無修正になっている作品はドイツ経由と言われております。
(ドイツはナチス時代の反省としてアダルト作品はゾーニングの上に無修正が許されています) 
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>日本のアニメや漫画の子供キャラ

僕は過去のアニメや漫画の子供キャラが今のハーレム作品における優しい男主人公よりも見えたいです。 
作者からの返信
作者からの返信
 
今のハーレムは粗製濫造の類ですからね。
昔のフランス書院ナポレオンXXノベルスや美少女文庫あたりの質の高いハーレムだったら楽しいでしょうけど……
ハーレム書きたいなら、18禁の二次創作か、ジュブナイルポルノにしとけよ、と思ってしまいますね。
 
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>わがままとか思慮の浅い行動で大人の主人公を動かしたり、読者に対する説明を自然に行うためには必要でした。

“Brandon's Cult Movies Review”では、昭和ガメラシリーズと《怪獣島の決戦 ゴジラの息子》での子供系キャラをKennyというコードネームで酷評します

僕にはアメリカ人が日本人よりも子供系キャラを描くのは上手だと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>僕にはアメリカ人が日本人よりも子供系キャラを描くのは上手だと思います。
これには完全に同意します。
例をあげれば、トランスフォーマーG1のダニエルと、日本版の正式な続編である「ザ・ヘッドマスターズ」のダニエルの描き方が同じキャラクターなのに全然違うのです。
 日本版はより幼稚になって、主人公を困らせる行動しかしてませんからね。
原語版のダニエルはもっと理知的でした。
 究極的には、子供に何を求めるかという民族性まで発展するのでしょうね。
日本のアニメや漫画の子供キャラは自然というより大人が狙って作った子供キャラなので、本当に鬱陶しくて嫌な存在です。
 勇者シリーズの子供キャラなどは、少年時代に自己投影できずに、むしろ殺意すら覚えたほどでしたね。 
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昭和時代のアニメや映画における子供系キャラはクソガキだと多いでしょうが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 昭和の昔は漫画・アニメの視聴者は子供に限定されていました。
その為、子供が自己投影する対象として子供キャラが投入されていました。
ただ実際の視聴者は、主人公に自己投影し、子供キャラの事を鬱陶しく思っていたのは事実です。
 そういう経緯もあって平成に入って90年代後半以降は、子供キャラはめっきり減りました。
未就学児向けの勇者シリーズでも、前作のゴルドランと違って、ほとんど子供の出ないダグオンなどは視聴率が良かったですし。

>子供系キャラはクソガキ
これは作劇における狂言回しの役割も大きかったのでしょうね。
わがままとか思慮の浅い行動で大人の主人公を動かしたり、読者に対する説明を自然に行うためには必要でした。
でも、男塾の雷電やキン肉マンのロビンマスクみたいに主要キャラが狂言回しをしても話は成立しますからね。
いちいち子供キャラをかき分ける労力は大変ですから、労力を嫌った作家たちによって廃れる傾向になりました。
 
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>緑色のゴジラのアニメですか

そうです、このアニメには戦いが或るけど、人間とGodzookyが知恵や能力でさまざまな危機を解決していくので(1979 Season 2ではがそんな展開がより明白にします)、怪獣が救助活動に取り組むインスピレーションを与えてくれました。

まだ、マシンロボレスキューはもう一つインスピレーションといえます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
トランスフォーマーシリーズでも2年程度で終わった「ゴーボッツ」という幼児向けの作品は消防車や救急車、パトカーなどが主力で救助物でしたが、あちらの方は本当の乳幼児対象で、まあいい大人の見るに堪えない作品でしたね。

>マシンロボレスキュー
勇者シリーズと東宝の特撮シリーズに出てくる科学技術を持つ救援隊をミックスしたような作品というのが、20年以上前、見たときの第一印象でしたね。
最後の頃は、「特捜エクシードラフト」と同じように敵組織との戦いになってしまったのは残念でした。
(20年近く前に見たきりの印象なので、事実関係に誤認があると思います) 
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>ハーメルンで連載されている「マブラヴオルタネイティブ~~怪獣達の逆襲~~」の事でしょうか

怪獣たちは宇宙で救急・救助・防災など仕事を従事することです、実は怪獣の戦いのシーンの展開とはもう限界でいえますから、別の展開を考えます。

このアイデアはHanna-BarberaのGodzilla (1978 Series)におけるGodzookyの演出ですから 
作者からの返信
作者からの返信
 
>Hanna-BarberaのGodzilla (1978 Series)
緑色のゴジラのアニメですか?
ゴジラの親戚が出てくる日本未放映で、かつソフト化されてない作品ですよね?
アメリカと日本では、その頃放送コードの違いで戦闘シーンを描けなかったのも大きいでしょうね。
 
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怪獣たちは救難隊になるというテーマはおかしいでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
ハーメルンで連載されている「マブラヴオルタネイティブ~~怪獣達の逆襲~~」の事でしょうか。
中期以降の昭和ゴジラなら人類との共存路線にシフトして、宇宙怪獣と戦っていましたからありえなくはないですよ。 

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