「冥王来訪」の感想一覧

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>間者

中国のスパイはダウニング街への行かない、彼らは香港に亡命した中国の知識人や中国民族主義者と協力して香港の人々を洗脳し、香港の独立と英国の自治都市になることを選ぶことではなく、香港の返還を選ばせました。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 共産圏お得意の積極工作(Disinformation/ディスインフォメーション)ですね。
もともと戦争や宣伝工作は政治の延長とする支那の十八番なのでしょうが、ソ連共産党の手法を徹底して模倣しているところはありますね。
 ブルネイやマレーシアのように英連邦に残れば、また違ったでしょうが……
英国も財政負担で保護国や植民地手放していた時期ですからね……
そもそも租借する約束した満洲王朝はとうの昔に亡くなっているのですから、帰す相手がないと突っぱねればよかったと思います。
(中華民国も中華人民共和国も、革命外交という事で清王朝の負債を全て拒否しましたから正当性はないんですよね)
 
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>ソ連の核恫喝

Huqiuzheng:"我看過有說法是,當英國在香港聚集了彗星和百夫長為主的坦克部署以後,只有輕武器的華南軍區根本沒有能力攻佔香港,不知道真假"
yxcogcoyco66744:"其實英國空軍的經驗和協同能力方面的優勢(當然也包括雷達和地面指揮)也足夠抵消支共(注:中国共産党)的火炮數量
就算只有2戰後期的螺旋槳戰鬥機,也足夠輕鬆消滅50年代初華南的支共軍火炮陣地和支持火炮的補給車隊" 
作者からの返信
作者からの返信
 
 1950年代の時点の英軍、1960年代後半までの英軍だったら歩兵の数だけ多い中共軍に十分勝てたでしょう。
あの頃はシンガポールに東洋艦隊がありましたし、航空優勢も取れたでしょうから、英政府自体がやる気があれば、香港の返還などという誤った外交政策をしなくて済んだでしょう。
 まあ社会主義的な政策を進めて自壊したのが一番の失敗ですが、あの当時ではそれが最良の選択だったのでしょうね。
或いは露見していないだけで、外国の間者がダウニング街に入り込み、誤った指針を示して、道を踏み外したのかもしれません。

 (今回の話を勘案すると)日本では敗戦のショックのせいか、中共軍がいかに精強で、日本では対処できないと宣伝流布されているような気がします。
日本ももっと長射程のミサイルや火砲の充実を進めた方がいいかなと、単純に思いました。
 
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僕の人民解放軍が金門を奪うことができないことについて推理は劉仲敬氏の論点に証明されました:"八二三炮戰是柏林戰役和太原戰役的成功經驗複製,依靠火炮優勢封鎖圍攻,但是沒有掌握制空權和制海權,損失了五架米格飛機,也未能阻止美國二戰大砲補給到金門。美國大炮的射程大於蘇式炮兵,導致中國炮兵陣地被摧毀,中國就停戰了。
如果倒退五年,美國導彈飛機沒有到位,米格飛機掌握制空權,結果就會是重演舟山群島的撤退。
八二三炮戰動員了所有軍區的炮兵和全國的兵工廠,五十萬軍隊用掉了朝鮮停火以後的幾年儲備。
中國為了面子,事後聲稱他們本來就不打算佔領金門,但實際上是摸著石頭過河,如果敵人還是舟山群島那一個,重演一江山戰役,可以向蘇聯證明我比你高明,羞辱國民黨並瓦解國軍士氣,最大限度利用美國保衛台灣不包括金馬的政策,必然會佔領並宣傳的。
大躍進和金門都是為了向赫魯雪夫證明中國的高明(蘇聯對兩者都反對),所以才會一起發生。現在的中國,沒有類似的動機。
軍改以後的解放軍,迄今還沒有朝鮮戰爭時期全國動員的預案。最大的預案,也只動員兩三個戰區。曾經調出戰區,參加軍事演習的部隊,大概佔十分之一,這個數字就代表中國能夠出動的最大兵力,大概是八二三的三分之一。
如果要按照八二三方式,只打台灣,拿捏邊緣,避開觀戰,甚至護航的美軍,試驗一下自己和敵人的真實能力,就需要建立跨戰區的聯合指揮中心,通過武漢無錫鄭州的幾個聯勤信息庫,組織民營企業啟動和擴大戰備生產,假定作戰四十天,就要把目前的物資儲備增加五倍。
目前已經沒有能夠直接指揮作戰的總參和掌握現成物資的總後了,裁減後的軍委和戰區只有信息庫和關係網。首先搭架子,然後籌備生產和進口。人事工作、政策貸款和勞動力分配沒有一樣可以保密,必然會在各單位各就各位以前幾個月就路人皆知了。
兩次大戰和朝鮮戰爭那樣的全國總動員,超出了現有體制的容受能力,不可能在戰爭爆發以前做到,頂多在戰爭爆發和初戰受挫又無法停戰的情況下,補救性地邊打邊改。" 
作者からの返信
作者からの返信
 
 現代日本人が忘れがちなのは、中ソ関係という物が必ずしも良好な関係ではなかったという事です。
ロシア人や中国人はおよそ50年前の中ソ紛争の事を昨日のように覚えていますが、日本人は意外とこの点を忘却していると思います。
 劉先生のおっしゃっているように中国の火砲の射程距離は、少なく見ても1980年代までソ連のもつ火砲より劣っていました。
ちょうど10年後に起きた中ソ紛争でも、中国側の先制攻撃によって始まった紛争は、開始二日目のソ連の核恫喝によって中共指導部にかなりの動揺を与えたと聞き及んでいます。
 
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ヘリコプターは対ドローンをすることができます? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 攻撃ヘリの場合は、デメリットとして滞空時間がCOIN機と呼ばれるプロペラ飛行機に比して、短い点です。
上空にとどまってドローン迎撃をするには、燃料を喰い過ぎる点が問題となっています。
 とはいえ、ウクライナ戦争での戦訓では、ロシア・ウクライナの双方がMi-24ハインドに搭載された機関砲でのドローン迎撃に成功していますので、日米が持つAH-1コブラやAH-64アパッチでも可能でしょう。
ただし機種によっては空対空レーダーが搭載されておりませんので、目視による索敵で対応するしかないでしょう。
 日本の自衛隊では攻撃ヘリは全廃することが決定していますが、それは島嶼防衛対策で、携帯式の対空ミサイルによる損害を恐れて、無人攻撃機に置き換えるためです。
人員の少ない自衛隊では、ヘリ要員の確保は難しく、損害を受けるくらいなら無人機にした方が安上がりという結論を出したようです。


 
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>仮想敵研究

黒いギャグネタ:青年将校はロシア人に対抗し、ロシア人を理解し、ロシア人になったと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>黒いギャグネタ:青年将校はロシア人に対抗し、ロシア人を理解し、ロシア人になったと思います。
 日本のロシア研究者は、得てしてロシア研究に没頭するあまり、気分までロシア人になったり、彼らに同情的な意見を言うようになる人が多いですからね。
 ロシア留学して現地人を配偶者にもらったりすると、ほとんど向こうの言い分を言う代理人に成り下がります。
 大概そういう輩は、ソ連やロシア、KGBの残虐性を講談風に面白おかしく語り、その犯罪性を軽く見せます。
そして日本や米国のあらを探して、必死に叩くというのがお決まりですね。
ソ連やKGBの犯罪を相対化する事で、問題の重大さを軽く見せようとすることが多いですね……
(モスクワ国際関係大学、ルムンバ民族友好大学、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所などはKGBと関係が深いので、要注意ですね) 
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>熟練工とかも減少していますから

日本が中央集権的な体制から解放されるためには中国に死なせると必要します。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>日本が中央集権的な体制から解放されるためには中国に死なせると必要します。
 
 どこの先進国もそうなんですけど、地方の若者が都市部に出てきて、農林水産業や製造業以外の仕事に付こうとしますからね。
あと大学進学率が増えて、こういう職場を忌避する傾向もあるでしょう。
 多少過酷でも給与水準が物価に見合った物ならば違ったでしょうが……
まあ先進国はどこもそうですよね。
米国も1960年代から地方の労働者は給与は上がっていないそうですし……
まだ1990年代初頭から給与の上がっていない日本はマシな方かと…… 
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>川重、海自潜水艦エンジンで検査データ改ざんか 20年間不正の疑い

職人精神とは嘘つきなんのでしょうが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>職人精神とは嘘つきなんのでしょうが?
 
 メーカー側と防衛省の関係、製造業特有の体質もあると思います。
 
 軍事用品というのは、被服から潜水艦まで一定の仕様が決まっており、その要求に届かなければ、納入を拒否されたり、採用を見送られたりします。
 個人的な推測ですが、防衛省・自衛隊の基準は厳しくて、川重の製品は設定値にぎりぎり届くか、わずかに足りないところだったのでしょう。
既に採用が決まっている場合などは、営業などが取ってきた話なので、工場や設計の方では、その数値に合わせた見本を用意して収めるということがあります(民間ではよくある話だそうです)
 作るうちに設定値通りの物を収めるという方法があります。
数が出ている商品ならそうすることもできますが、潜水艦なので生産数は年に1隻程度です。
 そうすると数字を微調整して、次回以降に改善するしかないでしょう。
おそらく現場では熟練工とかも減少していますから、人員の確保だけで精一杯ではないでしょうか。
 あと日本の場合は輸出はしていませんから軍事産業は実際には赤字です。
愛国心や付き合いで受けた仕事を、なんとかこなしているのが実情ではないでしょうか。  
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現実においてトランプとMAGAはマブラブにおいてアメリカに同じ、気持ち悪いだと思います。(注:アメリカはただ立ち去り、ウクライナにロシアに抵抗しないよう告げます。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
 マブラヴ世界のロシアの場合だと、ソ連の時もそうですが現実よりもKGB機関が肥大しており強大なので、そもそも戦争に訴えるでしょうか。
キエフなども無血で占領して、指導者の一斉逮捕で終わりそうですね。
 マブラヴ本編でのスパイの浸透を考えればワシントンの動きも逐一モスクワに知れ渡っているはずですし…… 
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中国人と共産主義者ではキリストが救世主であることを否定し、仏陀も衆生に頼んで成仏できると主張します。 
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そんなバカバカしいことができますが:英国の裁判所で有罪判決が下れば、すべての英連邦諸国は英国の裁判所の判決を承認することになるので、軍事征服よりもばかなことだと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 英連邦では相互間の紛争は国際司法裁判所に付託しないようですね。
でも多くの英連邦加盟国は独立の際に枢密院司法委員会の上訴手続きから離れたので、一応体裁としては独立国と同じになってるでしょう。
 オージーとNZは今も枢密院司法委員会に残っているようですが、上訴のたびに英国のダウニング街にある枢密院のお伺いを立てるのは非効率ですよね。
英国の法曹関係者は、劇映画で見るよりも何十倍も面倒くさそうですね

 
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>外交伝書使としてモスクワへ単身送り込まれる

リヒャルト・ゾルゲによる工作で……All right、僕の話が言えすぎます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 マブラヴ世界の日本は1944年で終戦していますので、ソ連によるシベリア抑留が起きていません。
ですからラストボロフ事件の発端も結末も微妙に異なるのでしょうね。

>リヒャルト・ゾルゲによる工作で
 
 ゾルゲは多分この世界でも刑場の露と消えたのでしょうが、シベリアの原野なのか、はたまたNKVDのコムナルカ射撃場に打ち捨てられたのか、東京の巣鴨拘置所なのかは不明です。

 まあ吉田社長が後付け同人誌で日本政府が、支那人女性の凄腕スパイ(やや古風な言い方をすれば和製マタ・ハリですな)を仕立てて、米国世論を対日講和に向けさせ、チャールズ・ウィロビー少将に赤狩りの準備をさせるウルトラCをさせてますからね。
(ウィロビー夫人は、父が日本に帰化した英国人で、母親が日本人でした)
 
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>日本政界は、混乱の極みにあったからだ

が、日本はユーラシア大陸の政権と比べれば、海の地縁や政治的な強固という二つ優勢があります。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 BETA戦争で25年の猶予があったのに、マブラヴ世界の日本政府は核戦力の整備をしませんでしたからね。
九州上陸の際、いや朝鮮半島で核飽和攻撃を実施して焦土戦を取りながらの撤退をしていれば、違ったでしょうね。
 彩峰中将が将官にふさわしくない繊細な人物であったのも作戦を失敗させた遠因かもしれません。
(彼を将官に推薦した軍や当時の内閣にも問題があります)
恐らく原作の彩峰の場合は陸軍生活の大半を参謀本部の行政官として過ごし、在外勤務も指揮官経験もほとんどなく、外との接点がないまま中将になり、朝鮮派遣軍の最高司令官になった。
 政軍関係に疎かったは、そういう面があったのでしょうね。
(あくまで私個人の類推です。公式では一切発表されていません)
 
 将校、特に将官の場合は優れた国際感覚の持ち主であることが求められるんですけどね……
マブラヴ日本の人事制度は現代日本の防衛省人事よりひどいんでしょうね……
(軍内部に反米団体が巣食うのを放置している政府も政府ですが……)

 
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暴言を吐いてしまった中国のTwitter住民(こんな会話がいるかどうかは分かりません):「以前和日本朋友聊天,谈到南京大屠杀,他确实小心翼翼的道歉,并抨击日本右翼。
但当我谈到日本的未来只能被溶解在中华民族内部,不再有大和民族,中日才能放下仇恨。
有那么一瞬间,他的眼神突然变得冷峻残酷,我明白了,他一直就不是朋友」 
作者からの返信
作者からの返信
 
 全体の文意からすると、暴言には感じませんでした。
どちらかというと政治的小話、アネクドート(anekdo)の一種に近いかと。


>以前和日本朋友聊天,谈到南京大屠杀,他确实小心翼翼的道歉,并抨击日本右翼。
但当我谈到日本的未来只能被溶解在中华民族内部,不再有大和民族,中日才能放下仇恨。
有那么一瞬间,他的眼神突然变得冷峻残酷,我明白了,他一直就不是朋友
(しかし、日本の未来は中華民族の中に溶け込み、大和民族がいなくなること、そしてそうして初めて中国と日本は憎しみを捨てることができると私が示唆したとき、
彼の目は一瞬冷たく残酷になり、私は悟りました。彼は決して友人ではなかったのです。)

 
 まあ日本人うんぬんより、支那人自身が支那人の領土欲というか征服欲を遠回しに批判している様に見えました。

 
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>仮にウクライナでうまく行っても、破滅的な最期は避けられないでしょう。

トランプはまだ1980年代いていますから、彼が寝から起きません。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 1980年代でも米国の上層部はソ連が危機的な状況にあるのをある程度情報として入ってきていたでしょう。
カーター政権の折、ブレジンスキーが、時の国務長官サイラス・ヴァンスの反対を押し切ってソ連のアフガン侵攻を黙認したのは、ソ連の体力を削ぐためですが、ある程度はその目論見は成功しましたからね。
 
 まあ、ネオコンとも、かつての外交問題評議会のメンバーとも距離を置いていますから、その辺の情報が古いままなのかもしれません。 
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>ロシアにとって、かなり有利な条件で交渉が進められたのは想像に難くありません

残念ながら、プーチンの希望は1945年でのヒトラーと同様、単なる希望的観測に過ぎないで言えます。現実ではアメリカにおける進歩主義者や欧州諸国には、ロシアがミュンヘン協定を繰り返し、欧米の秩序を脅かすことを絶対に許しません。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 EU、特にバルト三国とポーランドは受け入れられないでしょう。
あと因縁のある英国でしょうね。
 ドイツは、ショルツと違って、メルツが和平合意に乗り気ですが、急速な軍拡が難しいドイツの国内事情も反映しているんでしょうね。
 西側は粛々と経済支援と対露制裁を進めるしかないでしょうね。
ロシアも制裁が続けば、ソ連の時のように根を上げて白旗を振る可能性は否定できません。
 
 ソ連崩壊の際は経済政策の失敗でしたが、遠因の一つに1972年の凶作があります。
穀物メジャーから緊急輸入を始めたことで、それまでためていた外貨準備を使い切り、農業政策はおろか、経済政策まで影響を及ぼしました。
 今のロシアは石油依存のタケノコ生活ですが、やがてはやせ細っていくのは目に見えています。
仮にウクライナでうまく行っても、破滅的な最期は避けられないでしょう。
 
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日本帝国の軍人が言った通り、アメリカ人は痛みを恐れる若い男女の集団です(注:この文はウクライナ戦争をめぐり、バカバカしいアラスカ会議について感想である)。 
作者からの返信
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 アラスカ会談の後のプーチンは、満足げな表情でした。
ロシアにとって、かなり有利な条件で交渉が進められたのは想像に難くありません。
 米国人の悪いところは自国の感覚がそのまま国際社会で通用すると考えてしまう点です。
キューバ危機の時の核戦争回避は、ソ連政権の中でも比較的穏健的だったフルシチョフだからなしえた訳で、ブレジネフや、KGB出身で最晩年の病気故に誇大妄想の塊になっていたアンドロポフであれば、一触即発の事態になっていたでしょう。
(アンドロポフ時代はあわや核ミサイルが発射寸前になる事態になりました)

 2021年の段階で、米軍の海兵隊部隊を72時間でもキエフやハリコフに駐留させておけば、戦争は回避できたかもしれません。
或いは、ハンガリー動乱やプラハの春の時のように完全に不介入の姿勢を取れば、流血の事態となっても犠牲者数はかなり減ったかもしれません。

 どちらにしても米国の判断ミスが軍事介入を招いた遠因ですから、トランプがあれこれやっても両国が落としどころを見つけるのは無理でしょうね。
両国の継戦能力が完全になくなるのを待つか、決定的な損害を見て政治的な判断をするかのどちらかでしょうね。
22年の開戦当初のトルコとベラルーシの仲介で行われた和平交渉が決裂したのが痛かったと思いますよ。
あそこで妥協していれば、こんな悲惨な結末にはならなかったでしょうし……

 
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>なんか意見御座いましたら一言ください。

軍と関するリスト:瀬島龍三、志位正二、山根卓二、朝枝繁春。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>軍と関するリスト:瀬島龍三、志位正二、山根卓二、朝枝繁春。
 レフチェンコ事件の露見は1979年10月ですからね……
まあ時期的に絡めても面白いかもしれません。
 ただ史実通りの名前で出すか、ぼかすかのどっちかですね。
マブラヴ世界はシベリア抑留が起きてない世界線なので、ラストボロフ事件が発生しても、その理由がシベリア抑留で思想洗脳を受けたのと違う理由になりそうですね。

注:ソ連は抑留開始の翌年から民主運動と称する思想洗脳工作を実施しました。
日本人が自発的に起こしたと装うためにソ連にすでに亡命していた共産党員などを用いて、過激なリンチを含む工作を行いました。
その結果、コワレンコKGB少将の言うところの1000人近いKGB協力者を確保し、日本に送り返しています。



 
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>前兆

12.25のクーデターははじまっています。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。
>クーデターははじまっています。
 クーデターは陰謀段階から書かないとわからないですからね。
陰謀を張り巡らせている時の方が楽しかったりします。
まあ形に仕上げるまでがものすごく大変ですが……
個人的に途中描写を飛ばしている多作品にはがっかりしているので、なるべくかける範囲で書くことにしました。
(実力行使を書くまでにどれくらいかかるのでしょうか……不安ですが。)


 
 少々困ったことがありまして、マブラヴ原作で出て来た50代ぐらいの高級将校を探したのですが、みんな使ってしまっているんですよね。
彩峰パパに、巖谷中佐、大伴中佐、篁パパ……
 あとは海軍の艦長クラスぐらいでしょうか……
最上艦長の小沢 久彌(重巡洋艦の場合は、おそらく大佐)、信濃艦長の安倍 智彦(戦艦の場合は、大佐)、武蔵の井口艦長(慣例から言って、大和と武蔵の場合は、少将)……
潜水艦(戦術機の潜水母艦)「崇潮」の太田艦長(慣例からいって、少佐から中佐。自衛隊の場合は2佐)
(大和の田所艦長は既に出しました。
ユルゲンがF‐14を見に行く話に出てくる、日本海軍の田所大尉がそれですね……)

 まあマブラヴで一番古い時間帯の話ですから、原作の若いお姉ちゃんたちは出しようがありませんしね……
狭霧大尉もおそらく1998年の時点で30歳前後ですから、1979年だと小学生でしょうし……
(1974年生まれのまりもちゃん、夕呼先生は、1979年の時点で未就学児。
他の連中は影も形もありませんw)

 オリキャラ出すしかないのかな?
公式同人誌でも、あさって見るかな……
京塚のおばちゃんの籍を入れていない旦那さんみたいに名前が判明する場合がありますし……
(公式同人誌、"Muv-Luv Alternative Stories III - Bite Off The Desperation"によれば、名前は青木功武で、1963年生まれ。
子供作って籍もいれずに、1988年にF‐15の試験運用中にインドで戦死した設定になってます)

 なんか意見御座いましたら一言ください。
 
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イギリスは毛沢東との同形心理学に対してツッコミ:“イギリスでは慣習法を尊重して地方の君主制を維持しますが、毛沢東では中華帝国の皇帝になりたかったため、地方の君主制(カンボジアとラオス)を維持しました。“ 
作者からの返信
作者からの返信
 
>毛沢東では中華帝国の皇帝になりたかったため、地方の君主制(カンボジアとラオス)を維持しました。
 
 毛沢東の場合はラオスやカンボジアといった緩衝地帯が欲しかったのもあるのではないでしょうか。
ソ連は1973年のアフガンクーデターが起きるまで一貫してアフガンの王制を支持していました。
 理由は英領インドやペルシャとの緩衝地帯です。
今日のパキスタン方面からイスラム過激派が入って来るのを防ぐために、物心両面でアフガンの王制を維持していました。

>イギリスでは慣習法を尊重して地方の君主制を維持しますが、
 英国に限らず欧州の王室は意外と基盤がぜい弱ですからね。
王室より古き貴族などがザラにいますからね。
英国の場合は、他家から王位継承者や王配を迎え入れるというサリカ法典から除外する形でしか王室を維持できませんでしたから、男系を維持する貴族層からは低く見られている面はあるともいますよ。
 それに名誉革命以降は、王室の血統はドイツ人ですからね……
というか、欧州の王室で外来の王室じゃない方が珍しいですからね……
 
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>ガンダム世界の不殺でしょうか?

それぞれの日本のアニメです。百合少女と友達になったせいでヘイズコードに違反したトゥーンと思います。あの構想では、このトゥーンがヘイズコード違反を口実で、「お前には人殺しことが禁止する」と言い放ち悪役たちに、自分がヘイズコードの「性的倒錯」の禁止に違反しましたから、ならば、彼が人を殺しても構わりません。そして、悪役たちは怖い状態になるとトゥーンは「日本人が『不殺』を望みますから、僕がお前を殺しない」と言えながら、悪役たちを許します。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ヘイズコード
 そもそも架空の話なんですから自主規制してもどうしようもないんですけどね。
子供に対してゾーニングだけをしっかりやれば、残酷な物語や差別的な内容でもいいと思いますよ。
 反対して地下に潜られる方が厄介でしょう。
米国は禁酒法の失敗から本当に学びませんね。
表に出してある程度当局が関与する形にすれば、極端に変なものが出回っても対応できるでしょうに……
裏でばらまかれて後で対処する方が面倒くさいはずです 

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