「冥王来訪」の感想一覧

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日本のアニメに出てくる美少女たちは、隠れたアセンデッドマスターなるものだ…バカバカしいシーンと言えます。まあ、イスラム教の隠れたのイマームやマフディーという伝説は、魔法少女と何ら変わらない気がするので、ムスリムはただ電波で発信したり、セカイを創造したる中二病者たちであると思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 イスラム教もアラブやその周辺地域に遭った多神教信仰の影響を受けて、精霊や英雄を崇拝していますから、特段驚くような話でもないような気がします。
むしろ近年の純化の方が色々問題でしょう。 
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中国、ロシア、イランが崩壊した後から、世界における国々がコーポラティズムされていると思います。そうなれば、国際金融資本は世界のコーポラティズムしている波によって崩壊します。いずれにせよ、トランプ政権はすでに国際金融資本の壁を解体しつつあるので、世界において国々はコーポラティズムへと向かうのは当然で言えます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 企業別組合の強い日本は別にして、世界各国でやる場合はラテンアメリカで見られた国家主導型になるんでしょうね。
1970年代のオランダや北欧のように国民自身がそういう選択をする場合もあるでしょうが、個々の国民の教育水準も関係しそうですね。 
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一つ問題があります。雄渾さんはコーポラティズムというアイデアをどう思います? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 コーポラティズムという言葉を聞くと、戦後日本の政治・経済体制を説明する際に用いられた「労働なきコーポラティズム」が頭をよぎりました。
 もっとも日本の場合は、本格的なコーポラティズムは、戦時中の産業報国運動ぐらいじゃないでしょうか。
あれはファシストイタリアやナチスドイツの政策を真似たもので、戦後期には雲散霧消してしまいましたが。
 あと戦後のポルトガルのエスタド・ノヴォ時代やラテンアメリカで、行われた印象があります。
今現在やっているのは北欧とかオランダですかね。
  
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>どちらの方でしょうか

風力、地熱、太陽エネルギー、水素電池、潮力、水力、そして核融合。ヨーロッパはアメリカのコントロールから脱却するため、独自のグリーンエネルギー源の開発を試みていると言われていますが、日本とインドはヨーロッパにおける最高の反米手先なのでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 日本の場合は、1970年代から続く資源の多角化戦略の一環でしょう。
 インドの場合は、欧米と距離を取り、ソ連に近づくという、建国以来バランス外交を行ってきましたから、そういわれたらそうなのかもしれません。
資源の多角化は進めないと10億の人口は維持できなさそうですが…… 
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もし日本とインドはヨーロッパのグリーン産業および技術を吸収できましたら? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>グリーン産業
 環境技術の方ですか?それとも農林水産業?
どちらの方でしょうか。
政府や農水省、環境省は両方の意味で使っているので、説明がないとちょっと答えづらいですね 
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>マブラヴ世界の第二次大戦のようにスーパースパイがいたのでしょうか

スーパースパイという説明は妥当だと思います。日本には明石元二郎、満州鉄道調査部、そして陸軍中野学校といった組織がありました。さらに、日本陸軍は戦闘力では帝政ロシア陸軍に大きく劣っていたものの、防衛作戦においては帝政ロシア陸軍に大きな損害を与えることができたはずですが、旅順要塞への本格的な攻撃を仕掛けることはできないと思います。一方、日本海軍は日本海海戦で、帝政ロシア海軍を壊滅させることができます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 鈴木貴昭氏が参加した2020年以降の公式同人誌だと、マブラヴ世界では現実と同じように明石や児玉源太郎が軍の要職についています。
 児玉は史実だと1906年に病死するのですが、マブラヴ世界だと脳溢血から奇跡的に回復して参謀総長としてとどまり、陸軍の別組織として明石を機関長とする明号機関を作ります。
 1942年に将軍直轄の機関として、秘密会議の覚えのいい人材で情報省が作られたとき、明号機関の人材を多数引き抜いたそうです。
偶然かもしれませんが、情報省はCIAよりも、ソ連のスメルシ(軍事防諜部)に組織構成が似ている気がします。
 機関長のアバクーモフ大将はNKVDの密告者から将校になった人物で、スメルシはスターリン直轄の機関でした。
 あらためて一連の事実を再確認すると、マブラヴ世界の日本は、史実よりもひどい前近代な独裁国家だった?のかと思えてしまいます。

>さらに、日本陸軍は戦闘力では帝政ロシア陸軍に大きく劣っていたものの、防衛作戦においては帝政ロシア陸軍に大きな損害を与えることができたはずですが、旅順要塞への本格的な攻撃を仕掛けることはできないと思います。一方、日本海軍は日本海海戦で、帝政ロシア海軍を壊滅させることができます。

 この展開は、故・佐藤大輔の『レッドサンブラッククロス』や秋月達郎の『日本独立戦争』で似た流れがありますね。
マブラヴ世界だと日露戦争で一応勝ってますから、乃木大将の第三軍は史実通りの、それ以上の活躍をしたんでしょうか?

 
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>今の政府と御所との関係の方が近いかな

『マブラヴ』において幕府という設定は当初かなり非論理的だと思っていましたが、関白の豊臣秀吉の政権を考えると、かなり合理的に思えます。が、この幕府は中央集権化を実現できず、中日戦争を起こすこともできないと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 マブラヴの幕府体制(作中では元枢府)は、それまでの3大幕府と違って地方の影響力をかなり削いだ近代日本に近い政治システムなんですよね。
ただ沖縄戦が起きていない関係で、沖縄の社会的インフラの近代化は進んでいないですし、GHQの間接統治もありませんからそれによる恩恵も受けていない可能性があります。

 武家制度が史実より150年以上長く続いているせいで、現代日本以上にマルクス主義の入り込む余地はありそうです。
(公式同人誌だと1970年に起きたよど号事件が、1978年に起きてハイジャック事件ではなく航空機爆破テロになるなど凶悪化しています)

>が、この幕府は中央集権化を実現できず、中日戦争を起こすこともできないと思います。
 軍隊も陸海軍の他に、武家を中心にした斯衛軍という別組織がありますものね。
将軍直轄ですから参謀本部の統制も受けないでしょうし、身分制を理由に軍ともめそうですね。
どうやって日清、日露を勝って、第一次大戦を乗り越えたか、不思議で仕方ありません。
マブラヴ世界の第二次大戦のようにスーパースパイがいたのでしょうか?
(公式同人誌によるとマブラヴ世界では、日米戦争の時に台湾人の美人スパイが米国で暗躍して世論工作を成功させたそうです。
もう滅茶苦茶だろうと言われても仕方ないですね)
 
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良い点
人間の醜さ理想の為に他人を犠牲にする
 
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独ソ戦を一年長引かせて人的資源を枯渇させていればと思うし自分が妄想で作った願いが叶う確率を1%加算して固定する超能力で共倒れさせたいと考えてしまった。1%加算して固定する0%を1%にする固定出来る超能力を香月夕呼博士に見せたらと妄想してしまう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。

>人間の醜さ理想の為に他人を犠牲にする
 今回の話に出てくるイレーナ・マリノフスカヤは、原作では気高い理想のために動いていたのですが、仲間に裏切られ、自裁する人物です。
シルヴィアを救う話を書くにあたって、彼女にも別な未来を用意してやるかと思って、今回の話を書きました。
2人を裏切ったカーヤ・ザヨンツは、因果応報の結末として、原作ではBETAの餌になるのですが、私なりにけじめを付けさせてやろうかとこういう展開の書き出しにしました。

 まあ東独編でシュタージの非公式協力者をあまり出さなかったので、ポーランド編では秘密協力者を出すことにしたのが、一番大きいですね。


>独ソ戦を一年長引かせて人的資源を枯渇させていればと思う
 
 先日、スラヴァ・カタミーゼ(Slava Katamidze)の本を読んでいたら、西側で比較的穏健な指導者と 
されるニキータ・フルシチョフの実像が残忍で冷酷な人間であることが書かれており、驚きでした。
詳しい話は本編で語りますが、日本で聞くソ連像とは多分に美化された偶像です。
 雑な言い方をすれば、健康保険もなく、私有財産制度を否定したナチスドイツといった所でしょうね。
ヒトラーは戦争で負けて全てを否定されましたが、ソ連の場合は冷戦に負けただけで国家体制を支えたシステムが温存されたまま、ソ連解体となりました。
故に駄目な点や失敗した点の見直しが不十分で、時間が経つとともに憧憬や美化が進んでいる気がします。
ハーメルンの方でもソ連の実像を書こうとする拙作をくさすような作品が昨年夏ごろから投稿されていますが、あのような作品もまたソ連美化のプロパガンダでしょうね。

1941年12月8日がハワイの真珠湾ではなく、ウラジオストックの金角湾でしたら、バルト三国、東欧の悲劇もなく、ドイツが東西に分かれていなかったでしょう。

 小生も本作が終わったら、戦争(第二次大戦)が起きえなかった世界線のIFを書いてみたいなと妄想をしていましたところです。
ただ資料集めだけでとんでもない時間と費用が掛かりそうなので、冗談だけにしておこうかなとも思っています。
(シュヴァルツェスマーケンの二次創作で、結構な準備と資料を用意しましたが、足りなくなって買い足している状態です)


>1%加算して固定する0%を1%にする固定出来る超能力
こんな能力、香月夕呼博士に見せたら実験の道具にされそうな気がしますね。
まあエクストラ時空とオルタネイティヴ時空で対応が変わりそうですが……
 
  
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幕府と内閣の併存は権力の重複でしょうが?これは豊臣秀吉時代の武家の関白制度への回帰ではありませんが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>幕府と内閣の併存は権力の重複でしょうが?これは豊臣秀吉時代の武家の関白制度への回帰ではありませんが?
 
 摂政、関白、征夷大将軍は、一般的に令外官(りょうげのかん)といい、律令の外に置かれた非常職、臨時の官位でした。
何れも敬称は殿下と言い、天皇の政務の補佐をするという立場から派生したものでした。
 地方政権であった鎌倉幕府、政権基盤が脆弱だった室町幕府は無論のこと、初の全国支配をなしえた江戸幕府の時でさえ、朝廷は存続しました。
 もし現代に幕府機構が存在し、内閣と併存することが可能かと言えば、ありうることでしょう。
1890年の内閣制度が始まるまで、内閣総理大臣相当の官職は太政大臣でした。
 三大幕府が存続したときも将軍職とは別に太政官制度は維持されました。
ただ内閣がお飾りとなって、軍事と外交案件、内政問題は幕府が、その他の雑務が内閣がという形になるでしょうね。
 今の政府と御所との関係の方が近いかな?

>豊臣秀吉時代の武家の関白制度
 秀吉の出自は、素性の分からないほど低い身分の人物で、様々な闘争の末、実力で関白になった人物です。
織田信長や徳川家康の様に出自がはっきりした武家でしたら、将軍職に就いていたでしょうね。
戦国時代は時代の過渡期とはいえ、江戸時代以上に古代の慣習が残り、豊臣秀吉のほどの実力者でさえ、そう言ったものに縛られていました。
 
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>サイバー攻撃

電子攻撃ではなく2026年のイラン内戦による石油危機することです。が、もしロシアは2027年で崩壊したら、日本はシベリアやサハリンから石油を調達できる思います……ところで、僕は東京の人々の回復力を過小評価するのでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>シベリアやサハリンから石油を調達
 シベリアの場合、既存のパイプラインの延長か、別ラインの敷設を行う必要が出てくるでしょう。
もしロシアの政権が不安定化したという過程であるにしても、サハリン(樺太)経由で、根室にパイプラインを引くか、石油精製施設が必要でしょうね。
ロシア産のLNGは、相当数が今も入ってきていますから簡単でしょうけど……


>ところで、僕は東京の人々の回復力を過小評価するのでしょうか?
 日本人自身が過大評価し過ぎてるかなと個人的に思ったほどです。
シミュレーションは悪く考えた方がいい場合もありますし…… 
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僕の暴走したの妄想:“イランの崩壊は日本の霞ヶ関への最初の攻撃の波になり、後からロシアの崩壊とそれに続くシベリア情勢の混乱は東京の金融センターを一時的に活性化させますが、中国の混乱(注:早くて2028年、遅くても2032年以降に始まる可能性もあります)は霞ヶ関への第二の攻撃の波となりました。そして最後に、東京と霞ヶ関の背骨を折ることできたのは、東京において少数民族、まだ関西からヤクザによる動乱です。" 
作者からの返信
作者からの返信
 
>日本の霞ヶ関への最初の攻撃の波になり、後からロシアの崩壊とそれに続くシベリア情勢の混乱は東京の金融センターを一時的に活性化させます
ミサイル飽和攻撃かと思いましたが、東京が残っていることを考えると、第一波はサイバー攻撃のようですね。
 第二派が2016年のドイツで起きたような難民による社会的混乱。
第三派がヤクザの抗争から始まる首都圏の混乱ですか。

 昔の任侠漫画で神戸を中心にした組が新幹線で500人の組員を引き連れて上京して、歌舞伎町にある敵対組織の本部を襲うという作品がありました。
最終回は1997年6月30日の香港で、香港の黒社会を抗争で壊滅させるというものでした。
主人公が敵に監禁されていた恋人と脱出し、愛人との痴情のもつれで短剣で刺されたことが原因で欧州行きの飛行機のファーストクラスで死ぬというとんでもない内容でした。
 
  
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日本のメディアがアメリカについて皮肉は正確でしょうか、あるいはイギリスの小説がアメリカについて皮肉は正確でしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>日本のメディアがアメリカについて皮肉は正確でしょうか、あるいはイギリスの小説がアメリカについて皮肉は正確でしょうか?
 どうしても主観が入るでしょうし、日本の場合は翻訳の問題で微妙に言葉のニュアンスが変わるでしょう。
 
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>現状では日本側はその場しのぎの対応しかしてません

こちらこそ、申し訳ませんでした。実は、もし日本のオタクが、禁酒法時代に法律を無視して酒を密輸していたアメリカ人や外国人のオタクたちと同じ組織力を持っていたら、日本のオタクはこんなに文句を言う必要はなかっただろうということです。アメリカの人口は減少しているとはいえ、アメリカ人には未だに組織力があります。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 酒と出版物はその作りやすさと社会的影響力で違いがありますから何とも言えませんが、禁酒法自体が19世紀末から出ていた婦人団体や一部のキリスト教団体による禁酒運動によるもので、第一次大戦下にドイツ系移民が酒造業に携わっていたことから、彼らを弱体化するという戦時下の雰囲気の延長線上に行われた行為でした。
粗雑な法律であった為、闇酒の蔓延とマフィアの跋扈を招く結果となり、酒税収入を復活させるためにFDR政権で再び合法化されるという馬鹿げた経緯がありました。

 ひるがえって同人誌、出版の件は、海外勢力とそれに呼応する連中が行っていますが、すでにAV新法なので規制が始まっており、うかうかしていられる状況ではないのは確かです。
 ただ反規制派のグループは、烏合の衆で意思統一がされていません。
当局も規制を強めれば地下に潜るということは判っていますから、真綿で首を締める様な緩やかな規制になるでしょう。
 恐らく法規制が始まる前に自主検閲を始めて、対応するのでしょうね。
かつてのエロゲー、エロ漫画の時は、警察関係者を入れた団体を作ったり、見せしめの逮捕が起きると自主規制しましたから。
地下出版は起きるでしょうが、多分規制とのいたちごっこになるでしょうね。

>実は、もし日本のオタクが、禁酒法時代に法律を無視して酒を密輸していたアメリカ人や外国人のオタクたちと同じ組織力を持っていたら、日本のオタクはこんなに文句を言う必要はなかっただろうということです。アメリカの人口は減少しているとはいえ、アメリカ人には未だに組織力があります。
 
 江戸時代も幕府による規制が起きましたが、浮世絵や黄表紙本の版元は大人しく従ってましたからね。
まあ争うよりは規制の中で何とか生き残るという考えなのでしょう。
ロシア人みたいに職場や自宅で地下出版をして回し読みをするというバイタリティもないんでしょうね。
(因みにロシア人は今でも読書好きで、4割近い人が毎日読書をするそうです。
文化的背景として、寒さが厳しく、都市部以外では屋外に容易に外出できないのが大きいとされます) 
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>指桑罵槐的な物の考えですよ

僕が言いたいのは、日本のオタクには日本の銀行やアンダーグラウンドのチャネルなど、外国の銀行に代わる手段があるかどうかということです。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 昨日は申し訳ありませんでした。
貴兄の質問の意図を理解できずに失礼な返答をしてしまいました。

>僕が言いたいのは、日本のオタクには日本の銀行やアンダーグラウンドのチャネルなど、外国の銀行に代わる手段があるかどうかということです。

 現状では日本側はその場しのぎの対応しかしてません。
大手同人誌販売サイトの虎の穴とかメロンブックスは、カード決済をJCBやアメックスにしたり、コンビニ決済に変えてるぐらいですかね。
(メロンブックスに関しては通販は駄目で、店舗での決済は、VISA、Mastercardの使用は出来ました)
 
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雄渾さんはVISAとMastercardが日本のポルノ二次創作物を禁止したことについてどう思いますか?が、日本人は人口減少に直面しているのに、アメリカ人を批判するなんておかしいでしょうが? 
作者からの返信
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>VISAとMastercard
 Mastercardはこの件に関しては、表現規制を支持していないと公式に表明しているので、信じるとすればこの判断を下したのは、中間の決済代行業者や下請け調査会社の方でしょう。
 米国の場合、空想の性癖を現実の行動と結び付ける傾向がありますからね。
マンガ家や小説家の中には同人誌収入が結構な割合を占めてる人もいますから、死活問題でしょう。

>日本人は人口減少に直面しているのに、アメリカ人を批判するなんておかしいでしょうが?
 米国も移民で増えている非白人のヒスパニック系が人口を押し上げているだけで、それ以外の白人、黒人、アジア系、アメリカインディアンは出生率落ちてますよ。
あと数年で人口減が始まると予測が出ています。

 表現規制の話と人口減の話は関係ないでしょう。
指桑罵槐的な物の考えですよ
 
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雄渾さんはラテンアメリカや東ヨーロッパのマジックルリアリズム文学を高く評価していますか?その作品は、曖昧さと詩的な美しさを重視する日本の美学と合致しますから。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>マジックリアリズム文学
ノーベル賞作家のガブリエル・ガルシア=マルケスを大分昔すすめられて見たことはありますが、冗長さに断念した記憶があります。
呪術的な雰囲気は、仰る通りあるとおもいますよ。
人によっては遠野物語に似ているとも言いますし…… 
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>設定が甘かったというのが一番の問題でしょうね。

マブラブでは、近接戦闘のためにトンネルの背後から人類軍の後に奇襲を仕掛け、森林や山に対空陣地を展開するBETAを設定すべきです。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>マブラブでは、近接戦闘のためにトンネルの背後から人類軍の後に奇襲を仕掛け、森林や山に対空陣地を展開するBETAを設定すべきです。

 万単位で平原を直進してくるだけでしたからね。
高地であった新疆とイラン、大平原の続く東欧からウクライナ以外だと武装ヘリと迫撃砲で対応できますからね……
 
 その辺「地球防衛軍」に出てくる怪物の方が多種多様で優秀でしたね。 
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>ウクライナ空軍のパイロットはF-16をする戦功についてニュース

ウクライナ空軍が地表近くを飛行して防空システムを迎撃した…このニュースはマブラヴのコンセプトをぶち壊すのでしょうが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ウクライナ空軍が地表近くを飛行して防空システムを迎撃した…このニュースはマブラヴのコンセプトをぶち壊すのでしょうが?

 実はウクライナ戦争が始まるはるか前から日本のファンの間では現実の通常戦力のみでBETAは打倒可能という意見は出ていました。
ロボットの戦術機よりも現実のジェット戦闘機の方が全面投射が低く、レーザー級の攻撃を回避しやすいからです。
作中でも重金属を使ってBETAの防空システムを欺瞞していますから、航空機用の発煙囮弾(フレア)やチャフを使えば防げるのではないかという見解が出ていました。
 それに柴犬の本編でも対艦用の超音速ミサイルP-270 モスキートを使って光線級を長距離から攻撃していましたから、2K12 クープという三連装のミサイルシステムを使えば十分戦えたでしょう。

 繰り返しになりますが、マブラヴは白銀武をロボットゲームのヒーローにするための舞台装置としては良かったでしょうが、設定が甘かったというのが一番の問題でしょうね。
征夷大将軍に武家という幕府設定は、外伝の柴犬と比すると質の悪い現代日本へのカリカチュアに思えますね。 
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>戒律

日本の僧侶が結婚したり肉食したりするのは普通ですから、仏教は改革できないのか?問題には日本の仏教が三業惑乱より、経義をめぐる議論をしなくなり、単なる装飾になってしまったことです。 
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作者からの返信
 
 江戸時代に今に続く檀家制度が始まったせいで宗教界自身も熱心に信者獲得しなくなったのもあるでしょうね。
盆や彼岸といった祭礼だけやっていればよいという感覚があったのかもしれません。 
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>天台宗

重要なのは東南アジアや南アジアの仏教には議論の仕組みがあるのに対し、日本の仏教は単なる装飾的なものに堕落しているということです。そう、天台宗には教相判釈という教育方法があります。が、日本人は社畜になる方法を教える仏教宗派である禅宗を選んだのです……そして、禅宗が日本で生まれたのは日本語のおかげだと極夏彦によって書いてきたのシーンは「日本語は神国の言葉だから外国人には理解できない」という話に同じくらい馬鹿だと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 日本の仏教は鑑真和上が来るまで戒律がなく、その200年後には弟子筋に当たる最澄自身の手で戒律を捨て去ってしまいました。
明治時代の妻帯肉食の勅書にも全仏教界が右へ倣えで賛成し、今では戒律の片鱗すらありません。
 台湾統治の際、日本式の仏教に現地の仏僧は酷く驚いたという話が伝わっています。
(仏教が衰退していた韓国では日本式の妻帯肉食が正式な宗派として残っています) 

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