「冥王来訪」の感想一覧

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>人間を「操作する」

MKultraはアメリカ人の相が心から生まれる例だといえます。アメリカ人はソビエトでスーパーコントロール技術あると思いますから、MKultraというプログラムをはじめますけど。彼ら、そのプログラムの道筋の中で、他人や自分たちに対して薬物使用すぎるとバカバカしいことをしました。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>MKultra
 ご感想ありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。
 その見方には一理ありますね。MKUltraは朝鮮戦争での中共およびソ連の洗脳技術への恐怖から始まった面があります。
(米軍の場合、朝鮮戦争時の戦時捕虜の洗脳から。日本の場合だとシベリア抑留や中国の収容所など)
しかし結果としては、米ソとも有効な精神支配技術を確立できず、むしろ非倫理的な人体実験や薬物実験が問題視されることになりました。
セルブスキー精神医学研究所でも拷問やその他手段を用いた洗脳を実施したのですが、似たような結果になった面はありますね。
(以前観た資料では、致死量の生理食塩水の投与を行っていたという疑惑があるそうです。
断片的な資料しか表に出てませんが)
 
タヴィストック研究所はどちらかというと大衆心理の操作なので、洗脳の幅が違いますが…… 
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>公式資料集

ユーゴスラビアはベルリン派閥との関係あると思いますけど(問:チトーは東ドイツの関係とは?)、それはただの設定として、ベルリン派閥よりもバルカン派閥はよいと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ユーゴスラビアはベルリン派閥との関係あると思いますけど
>(問:チトーは東ドイツの関係とは?)、それはただの設定として、ベルリン派閥よりもバルカン派閥はよいと思います。

 史実だと、ソ連がいっぽ手を引いていたイタリアの赤い旅団に、チェコスロバキアと共にチトーのユーゴスラビアが関与していたと、ルーマニアの対外防諜機関トップ、イオン・ミハイ・パチェパが証言しております。
 あとソ連との関係からか、アクスマンのベルリン派に支援しそうな感じもしますね。
チトーは亡くなる前年に出席した第六回非同盟会議の座上でホスト国であるキューバと侃々諤々の議論をし、非同盟会議の存続すら危ぶまれるほどの遺恨を残したという話もあります。
 ソ連の影響力が薄れつつある東欧で勢いを伸ばす東独のモスクワ派に何かしらの工作をしないとは思えませんね。
 ソ連との対立はあっても、東独とは実利的な関係は続いていましたからね。
減にユーゴスラビアは、東独国民が許可を得れば自由に出国できる国の一つでした。 
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>そもそも国が存続しているか

それは各国には交渉主体が必要ですから。たとえソビエトでは、この国がBETAを完全に占領され、カムチャツカ半島しか残っていませんでしたが、バルト三国は3つの交渉主体として認めた国もありません。

 
作者からの返信
作者からの返信
 
>それは各国には交渉主体が必要ですから。
>たとえソビエトでは、この国がBETAを完全に占領され、カムチャツカ半島しか残っていませんでしたが、バルト三国は3つの交渉主体として認めた国もありません。


アイスランドか、アイルランド、或いはグリーンランドに亡命政府があるのかもしれませんね。
ナポレオン時代のオランダやヴィシー時代のフランスの様に、相手国政府から正当な政権と認められていれば、国土を陥失していてもなんとかなる故事を忘れていました。


以前ユーゴが滅んだ前提で書かれた同人二次小説の「帝国戦記」を読んだので、勝手な思い込みがあったんでしょうね 
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>バルカン半島へ

この世界でのユーゴスラビアとドイツの関係とは? 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうございます。
>この世界でのユーゴスラビアとドイツの関係とは?
 
 実はユーゴスラビアは公式資料集にはおろか、外伝のシュヴァルツェスマーケンにすら、一言一句で出来ません。
公式同人誌でも一切の言及がなく、二次創作でも触れたのはアルカディアにある「muv-luv 帝国戦記」と、ハーメルンの「マブラヴ グレートパトリオティックウォー」ぐらいでしょうか。
あとPIXIVに数葉の戦術機のユーゴスラビア仕様のファンアートがあるぐらいですかね。

 書かれていないことは現実を追従するという二次創作や架空戦記の不文律に従って、本作も史実に準拠することにしました。
スターリン主義的な中央集権体制を取る親ソ国家の東独とは不仲でしょうし、ユンカーや貴族制の続く西独とも上手くいかないでしょう。
 きっとこの世界でも、クロアチアやスロベニアの独立を、西独は、いの一番に認めて、NATOの派兵の際はしれっと軍を派遣しそうですが……
 マブラヴ世界だと、欧州はEUと東欧州社会主義者同盟(ワルシャワ条約機構参加国の受け皿)の二つに分かれます。
ですが、チトー以来の非同盟独立路線を取るユーゴスラビアの場合は、東独が音頭を取る東欧州社会主義者同盟に参加しないでしょうね。
EUにも入らないで、米国から武器を供与してもらうのでしょうか?
 ユーゴも2001年の段階でBETAの支配下になっているので、そもそも国が存続しているか、怪しそうですね。
チトーも既に没していますから、BETAが来た1980年代の段階で滅んでいてもおかしくないでしょう。
 
 
wood12
wood12
 
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中々面白い世界観ですね。現実より先に月に到達していたとは…… 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうございます。
>中々面白い世界観ですね。現実より先に月に到達していたとは……
 
マブラヴ世界の場合ですと、宇宙開発が戦後すぐに始まっていて、1950年に月面着陸ですからね。
宇宙開発に関しては史実の20年、30年ほど先に行っています。
 それ以外の一般市民生活とか社会インフラは現実と同じです。
人権意識がやや現実より、20年ほど遅れているぐらいでしょうかね…… 
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>ジェームズ三木とか橋田寿賀子とかもういないですし

最初は『沙耶の唄』は駄目作だと思ったんだけど、その後、『沙耶の唄』に描かれている社会はバブル崩壊後の無縁社会の姿を映し出していることに気づいていると主人公が犯罪者になるのもロジックはありますから。ちくしょう! 
作者からの返信
作者からの返信
 
>『沙耶の唄』に描かれている社会はバブル崩壊後の無縁社会の姿を映し出している
 作品は、その時代の世相や社会情勢を反映しているものですからね。
昔の流行った作品などを今見ると長ったらしくつまらなく感じるのはその時代の世相というか時代の雰囲気を知らないというのもあるでしょうね。
「あしたのジョー」や「スペースコブラ」の監督を務めた出崎統は個人的に好きですが、1990年代前半までの監督でしたね。
後年に監督を務めた劇場版の『AIR』『CLANNAD -クラナド-』の頃は演出も最盛期より衰えを感じるようなものでした。
『CLANNAD -クラナド-』に関して言えば、糞長いビジュアルノベルを90分という時間でまとめた作品だったので、仕方ないかもしれませんが。
(劇場版『CLANNAD -クラナド-』単体で見れば、完成した作品ですが……)
 
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日本在住の中国人は、日本における学校で平沢唯や結城明日奈に会ったことがないと、その不満を日本の移民制限への批判として利用していますけど、日本はもはやおしんのような物語すら書けないほど堕落してしまったということだ。おしんの物語での様々な社会的な葛藤を描いていれましたら、日本にいる中国人の半分は默まると思います! 
作者からの返信
作者からの返信
 
>日本はもはやおしんのような物語すら書けないほど堕落してしまったということだ。おしんの物語での様々な社会的な葛藤を描いていれましたら、日本にいる中国人の半分は默まると思います!

今のTV局にそのような体力はないでしょうね。
2005年ぐらいまでの年間を通してドラマやアニメを作るだけの資金や人員がいた頃ならともかく、今はスタッフはおろか、各制作会社でもそれだけの俳優を集めたり、場所を確保するのが厳しいでしょう。
 1クール13回のドラマとか2クール26回が精々いい所でしょうね。
ジェームズ三木とか橋田寿賀子とかもういないですし……
 
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ルドルフ・ヘスか、なんでもありだな 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ドイツの戦後問題をやろうかと思って出しました
 まあ、今の肩には驚かれるかもしれませんが、1980年代までルドルフ・ヘス奪還は現実味を帯びたものでした。
ハリウッドの題材や漫画のネタ(小池一夫原作の「ブラザー」)にもなってます。 
wood12
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美久ちゃんは撃たれたら、ターミネーターみたいに皮膚の回復はするんでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。
>美久ちゃんは撃たれたら、ターミネーターみたいに皮膚の回復はするんでしょうか?
OVAのマサキの独白によると、美久の表面は成長記憶シリコンという特殊な素材です。
劇中の描写を見る限り、OVA第4巻では、ラストガーディアンでの尋問を受けた際、人の様に成長(老化)するシーンがありました。
 銃撃に関しては不明ですが、八卦衆に拉致された際に電撃や鞭を使った拷問で苦しんでいたので、銃撃を受ければそれなりに苦しむように学習されているのではないでしょうか。
 ただ表面が傷ついても、ゼオライマーに乗れば、次元連結システムで元通りの表皮に戻る描写があるので、ケガしても、ゼオライマーの部品になった後、人間の姿に戻れば、けがはなくなっているのでしょうね。
OVA第三巻の描写から、私はそう推測いたしました。 
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>今の先進国の首都圏や都市部に住む人間は田舎や地方の中間組織から逃げ出すために都会に移った人間も多いと思います。

ホルムズ海峡の石油危機によって、日本人は都市部を離れ、農村部へ移住せざるを得なくなるかもしれません。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ホルムズ海峡の石油危機によって、日本人は都市部を離れ、農村部へ移住せざるを得なくなるかもしれません。

上京してきた人間の中で少なからぬものが、就職先がなく困窮した地方にいるより都心に出た方が糊口をしのげるという事実があったからでしょう。
 それに長野や山梨のような内陸県であれば、港から離れているので、物価や燃料費が高いというのが実情です。
山間の内陸部の為、年間の気温差も大きく、暮らすのにはかなり過酷な場所です。
 現実的なのは、地方と言っても地方の政令指定都市か、県庁所在地でしょうね。

 ただ地方から出て行った人間が簡単に地方に戻るでしょうか。
戻るにしても、仕事や学業を中断するなどの条件が重なって、相応の覚悟が必要だと思います。 
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アメリカが消耗戦に引きずり込まれるとぶちやぶれることは想像しにくいですが、その始末はあまりにも皮肉なことではないのか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 軍事作戦より、今回の作戦に至った思想的背景の方が問題あると思います。
 作戦はある程度成功すると思いますが、トランプ支持層の福音派と反対派の左派の対立で米国の分断はより進みそうですね。

最近知って驚いたことに、米国のリベラル層の中には、軍人を将兵関係なしにブルーカラーとみなし、卑下する思想が存在する事でした。
その話を聞いたとき、古代支那の「良い鉄は釘にはならず、良い人は兵にならない」という諺を思い出しました。
J・D・バンス副大統領の自叙伝「ヒルビリー・エレジー. アメリカの繁栄から取り残された白人たち.」("Hillbilly Elegy, is a passionate and personal analysis of a culture in crisis—that of white working-class Americans in the Rust Belt.")でも似たような事が書いており、貧困層の出身を優遇するプログラムがなければ、軍人上がりのバンスはイェール大学に入れなかったであろうと書いてあったのを覚えています。
 
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>AIの発展

人工知能および自動化機械は書類仕事や労働搾取工場をダメージが与え、人々が子供と過ごしたり育てたりする時間を増やしていると言えますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 女性の働き口は減るでしょうし、有っても技術を持ったブルーカラー系の職種に近い物でしょうね。
AIの高度化の過渡期のやむを得ないものとはいえ、ブルーカラー系の現在職にいる人たちは今まで以上に高度なものを求められるでしょうし、人材も不足していますから、労働強度は増えそうですね。
 肝心なのは見合った人件費を払う事ですが、日本の場合だと送れそうですね。

>人々が子供と過ごしたり育てたりする時間を増やしている
 余暇は昔と比して増えましたよ。
日本なんかは大手の工場でも12時間は当たり前で、土日の休日出勤は常態化していましたから、休日は寝て終わりがザラでした。
ここ10年から5年で、かなり休みの事でうるさくなり、どんな職場でも休日はとりやすくなった面はあります。
 逆に今は、特別な事情がない人に負担がかかっている感じですかね。
これも是正しなければ、将来の禍根を残すと思いますよ。 
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おそらく、今の大都市は女性の子育て問題を解決するために中世のギルド制度を採用すべきと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 今の先進国の首都圏や都市部に住む人間は田舎や地方の中間組織から逃げ出すために都会に移った人間も多いと思います。
そういう人々が新たに中間組織を立ち上げるでしょうかね。
 あとは先進国民の過剰なホワイトカラー信仰もよくはないでしょう。
まあこの辺は急速なAIの発展でホワイトカラー=高給という図式が崩れれば価値観が変わりそうですが……

 
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>男性からの庇護がなければ、弱い立場の女性は子を持てない確率が増えるでしょうね。

これこそがフェミニズムが研究すべきテーマです。男性が女性と子育ての負担を分担できるように支援する方法、そして、男性が保護しなくても女性が自分自身を守れるようにする方法です。 
作者からの返信
作者からの返信
 
現代のフェミニズムや過去の婦人解放運動で思うのは、自由に動ける立場の人が騒ぐだけ騒いで、本当の弱い人たちの事を放っておいて、彼等彼女等の立場がより悪くなっていても無視しているところなんですよね。

>そして、男性が保護しなくても女性が自分自身を守れるようにする方法です。
 セクハラやモラハラなどが騒がれている世の中ですから、まともな男ほど女に近寄らなくなってますよ。
つまらない面倒ごとに巻き込まれたくないですし……
あと米国あたりだとセクハラ対策が極まって、女性従業員の新規採用事態を見送る会社もあるそうです。

 
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>アンドロポフの執務室に侵入し、アンドロポフにピストルで2発の弾丸を放った

この主張は誇張すぎるので、復讐心に燃えさせる方だと思います。アンドロポフは抜け目なく有能なスパイの首領であったにもかかわらず、なぜ彼の部下たちは、殘害された政敵の未亡人が侵入し、彼を殺害することをいとも簡単に許すことができるのが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 スラヴァ・カタミーゼの『ソ連のスパイたち ――KGBと情報機関1917-1991年』の中に記載された話に典拠したものです。
 恐らくそういう噂がソ連国内で出たというのは、戦後のKGB長官としてアンドロポフが偉大過ぎたのもあるでしょう。
失脚したイワン・セーロフやアレクサンドル・シェレーピン、ウラジーミル・セミチャストヌイと違って、アンドロポフはKGB長官を15年務めた後、最高議長の座に上り詰めていますから、糖尿病の悪化による突然の死が受け入れられなかったのでしょう。
 史実でのアンドロポフは、KGB長官時代に慢性の高血圧と糖尿病、心臓疾患を抱えており、1980年代に入るとそれまでしていた視察をしなくなりました。
もっとも1983年7月7日に米人少女のサマンサ・スミスが訪ソした際には、既に糖尿病の悪化で歩行もままならない状態だったと伝わっております。
 
 指導者は強いものという理想のあるロシアだと、畳の上で病で死ぬより、劇的な暗殺や急死の方が物語性があるのでそういう噂が出来る土壌があるのでしょうね。
 レーニンの時のように病身を世界に曝さなかったソ連指導部・KGBの隠蔽はすごかったと思いますよ。
 
 私が書いた二次小説で、アンドロポフに関して問題があるといえば、アンドロポフを筋骨隆々な老人として書いてしまったことでしょうね。
刀身だけで1・5キロの重さのあるシャシュカ(ロシアサーベル)を杖の様に軽々と振り回すのは、いささかやり過ぎたかなと思ってます。 
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>ユーリ・アンドロポフの出世の秘密を握っていたからである

ユーリ・アントンロポフの政敵、ニコライ・シチョーロコフのことを思い出します。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。
 KGB代表や連絡将校がいるはずのシュタージで堂々と反ソ的言動を取るとしたら、どんな方法があるだろうか。
原作でもアクスマンは、シュタージファイルを複写することで東独上層部の秘密を握っていましたから、彼のやりそうなことを考え、史実でソ連の指導部が採った方法を真似させました。

 
>ニコライ・シチョーロコフ
 アンドロポフが死去した際、ソ連では以下のような噂が流れました。
シチョーロコフ夫人のスヴェトラーナが、アンドロポフの執務室に侵入し、アンドロポフにピストルで2発の弾丸を放ったという話です。
事件が発覚しないようにソ連政府は、アンドロポフの死因を病死とし、シチョーロコフとその夫人を自殺させたという内容でした。
 ソ連諜報史を専門にするスラヴァ・カタミーゼは、『この噂が本当なら、アンドロポフの死は、KGBがそれまで手掛けたなかで最大の隠蔽工作と言えるだろう』と評しています。 
ソ連の歴史は、常に「誰が、誰を?」(кто кого?)という暗殺の歴史でしたから、ありえなくはないことです。
 
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どころが、雄渾さん、僕の女性には3人以上の子供を産んでほしいということが暴論すぎるでしょうが?それは、昭和の時代にアニメの甘さを味わって以来、子供が走り回っていない日本社会に耐えられなくなってしまったと言えます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 端的にできることと言えば、婚姻率を上げる事、比較的若いうちに結婚する風潮を作る事でしょうか。
日本もそうですが、戦後の西ドイツなどでは、主に高学歴の女性が、仕事のキャリアのために結婚も出産も諦める女性が増えたため、急速に少子高齢化が進んだという事実があります。
 他方、東独では、独裁国家であったので、社会保障や公的機関の利用に結婚や出産によって優劣をつけたため、高学歴な女性ほど早く結婚し、子供を産んだという統計結果があります。
 東独の方式は、日本が一党独裁の社会主義専制国家ではないので、無理でしょうが、ある程度は参考にできるかもしれません。
ただ別なところで書いたのですが、インセンティブを与えればいいというのではなく、日本人自身の意識を改めるとか、自身を取り戻すような政策を行うのも必用でしょうね。
 時間はかかるでしょうが、教育を改めていくのが遠回りの様で一番早いかもしれません。 
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人工知能の出現により、羽織ゴロのクズともはAIによって生活の場が圧迫され苦境に立たされています。逆に、大手新聞社では伝統的な信頼性によって地位を維持できると思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 朝日新聞は不祥事も多いですが、大手新聞社なので信頼できるソースや裏にある膨大な資料を引用できるのが強みですよね。
 産経新聞は民族主義的な新聞で問題を提起することがありますが、周恩来の遺書偽造事件やレフチェンコ事件などの重大事件に巻き込まれていることの周知が今一つなところがあります。
どの情報ソースに関しても言えることですが、一次資料をあたって徹底的に調べないと間違っていることがありますからね。
 小説を書くようになって思ったのは、資料調査に膨大な時間を割かれるという事でした。
歴史ものは敷居が高く感じるのはその辺もあるでしょうね。 
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>結婚関係のない社会を目指すなら、究極的に可能ですが

いや、僕の要求はまだ高すぎる。女性がどんな仕事をするかは気にしませんが、女性が生殖の義務を果たしていないのは気になります! 
作者からの返信
作者からの返信
 
男性からの庇護がなければ、弱い立場の女性は子を持てない確率が増えるでしょうね。
いや、仮に子を持っても、十分に教育できるかは怪しいです。
 今は国家による義務教育があるので、最低限の読み書きは出来るようになるでしょうが、人格形成や社会常識の有無でもめそうですね。 
(非会員)
 
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>これは経済発展と女性の高学歴化に起因するものと思われます。

家族やコミュニティをどう運営していくか、そして現在構築されつつある母系社会はどのようなものか、これが今後知識人の間で議論されるべきテーマであります。

 
作者からの返信
作者からの返信
 
 既に滅び去った古代ケルト人社会は女性中心だったそうですが……
たしか支那の甘粛省にも、そういう少数民族がいるそうですね。
 父子関係を基本とする近代社会とは相いれませんからね。
結婚関係のない社会を目指すなら、究極的に可能ですが……
婚姻が意味合いを失えば、弱い立場の男性は、より追いやられることになりますよ。 

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