「冥王来訪」の感想一覧

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マサキとアイリスディーナが結婚したら漫才夫婦になるかな? 
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>漫才
アイリスディーナの成長時期に寄るかと思います
「シュヴァルツェス・マーケン」の陸軍大尉時代であれば、きつい男言葉で話し、相応の態度を取るでしょう
「隻影のベルンハルト」の陸軍士官学校在学中の少尉候補生時代であれば、然程厳しい態度は取らないと思います

やはり、兄ユルゲンが、存命か否かで、ベアトリクス、アイリスディーナの立ち振る舞いや志操は、変わってこようかと思います
本作では、先立つ「隻影のベルンハルト」を出来る限り尊重し、ベアトリクス、アイリスディーナ両名を、ヒロイン、準ヒロインとして扱うよう努力しているつもりです
極力、両名の
活躍を考えて書いている所存です 
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アクスマンはリズに地獄を見せたので冥王の裁きがあれば良いかな。東側は特に陰険ですね。 
作者からの返信
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ご感想ありがとうごさいます 

>東側は特に陰険
実は、これでもわたくしなりに甘くまろやかに仕上げたつもりなのです
現実を反映したものにすると、より過激になるので押さえました
過激なほうが良ければ、過激にしようかなと思うております
中辛や甘口でよければ、現在の路線を存続させる心算です

>地獄を見せた
なお、シュタージの面々だけではなく、東側諸国にはそれなりの結末を考えて居ります
 
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柴犬名は入れた方が良いと思います。最近は戦略級魔法使いを東ドイツのシュタージにブツケたらマブラヴ世界はゼオライマー位の脅威を感じるかなと妄想します。 
作者からの返信
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ご感想ありがとうごさいます

件の表題は、対応させていただきます

マブラヴ世界のシュタージは、ソ連のKGB並みの軍事力でその規模は現実の数倍ですからやはり、分離解体するのに非常に労力がかかるでしょう

素晴らしい魔法使いが数名居た所で、暗殺や姦計を用いて、篭絡される恐れがあります
(上記の話は、木原マサキにも言えることです。組織と戦う個人というのは非常に危うい存在です)
矢張り、シュタージと対峙できるような暴力組織、諜報機関が無ければ駄目であろうかなと考えています 
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やっぱりムカつく政治の世界です。 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうごさいます

現実問題として、米国がパレオロゴス作戦後に大規模な兵力を温存できた事を考察し、
このような政治的な背景があったのではないかと言う事で、出兵計画にまで影響するさまを描いてみました
そうでなければ、ほぼ欧州中の成年男子が失われる作戦失敗の影響を米側は受けぬはずがありません
当時の1970年代末の駐留米軍は今より規模が大きく人員も膨大でした
1980年代で約35万人の米兵が欧州に居たのです


なお明日以降は、第二部に話が移ります
いよいよお楽しみされていた、主人公の欧州入りです
 
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マサキと原作勢の合流が楽しみです。自分がマブラヴ世界に強制転移させられるなら特典にマジンサーガの神の鎧で武装しないと安心出来ません!アイリスディーナや山城上総の救出に頑張ってしまいそうですね。 
作者からの返信
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ご感想有難う御座います

石川賢作品、永井豪作品は、好きです。
ゲッター、マジンガー、両作品に言えることですが、強力な力ですが、その代償が大きすぎるのです
ゲッターなどは、一度呼び込んだら、ゲッター線の影響から逃れられません
マジンサーガーの甲冑は存じませんが、恐らくデビルマンサーガーの甲冑に似たような物でしょうか
恐ろしい力に飲み込まれて、やがては自我さえ失いそうな気配が致します

原作勢との合流に関しては、追って関連する話を掲載するつもりです
今後の話の推移を追って頂けると、幸いです

 
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次元連結機関を知られたら歴史が動きますね。もし香月先生が知ったら喜びますよ。 
作者からの返信
作者からの返信
 
次元連結機関の周知はマブラヴ世界にとっては福音となりますが、マサキにとっては悪夢です
彼が優位に立てるのは偏に、次元連結システムの隠匿による力関係の操作です
圧倒的な力で、常に主導的な立場を取り、他者を駒のように扱い、その姿を眺め観る
それがマサキの目的でした

前の世界で失敗した計画を再び考えている彼が、そう簡単に手放すでしょうか
仮に手放すような場合があれば、この世界の事ですから、命の保証は出来ません
もし、香月博士やその他の天才科学者に渡すときは、別な力やそれに相応しい代償を要求する時ではないかと、今のお話を聞いて、想起致しました
 
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良い点
柴犬メンバーの関係者が揃う事。
 
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自分ならイデオンかユニコーンガンダムでベルリンの壁を破壊するくらい酷い国際政治ですし冥王を使うのが勿体ない。 
作者からの返信
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ゼオライマーを選んだという点は、ひとえに、無限の次元連結システムという点です
世界が違えば、工業規格や燃料、整備保守の考え方が違います
例え、鉄人28号やゲッターロボ、マジンガーZ、ガンダム、等々
どの様な素晴らしいロボット兵器が来ても、それを整備する博士達がいなければ、長期運用は難しい
時間軸が近く、且つ、自身が設計者である木原マサキがふさわしいのではないかと一考しました
またマサキは、自己の欲望の為に動く男です。
政治家の邪悪な野望さえも、物ともせず、自在に動けるのではないかという点も理由になります
また精神的な強靭さも考え、彼しかないと、本作品を書く運びになりました

なお、蛇足にはなりますが、『柴犬』への回答は、本編中の行動をもってご返答としたいと考えて居ります

 
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政治の下衆ブリに怒りが沸きますね冥王の制裁が必要です。 
作者からの返信
作者からの返信
 
マブラヴ世界の政治状況は、一言で言ってしまえば悲惨です

政治家が外道なのは、原作全編通してで、私も呆れております

オルタネイティブ本編で、米国の力を利用してクーデターを反乱軍にやらせておいて、多数の犠牲者を出しておきながら被害者の顔をしている日本政府は、その一端にしかすぎません

この世界の政治家に関しては、マサキは、それ相応の対応を取らざるを得ないと思います 
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マサキの観察力は凄く共産主義が嫌いな事がわかります。自分も嫌いですがスターリンの歩みを調べて楽しく歴史を学んでます。 
作者からの返信
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ご感想ありがとうごさいます

本作品中にある対人不振は、彼が被った被害を鑑みて、より強く描写しました
また対ソ感情は、冷戦下の日本人の感情をより強く反映し、1970年代の日本人であれば、どういうソ連感を持つのかと考え、描写いたしました
 
マブラヴの世界のソ連ですが、設定を見る限り、スターリンが否定したレーニン時代の家族否定論を行っている面があるので、現実のソ連より極端な共産主義思想が蔓延った社会であると考えています

また私自身も、未だ共産主義の研究の途上でありますので、描写に不足があろうと思います
間違いや描写の不足があれば、ご連絡いただければ、修正や改変を考えております 
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マブラヴらしい流れだけど現実世界でも同じ事が起こりそう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
本作を執筆するにあたり、多少は現実世界の事象を取り入れている面があります
二次創作なのですから、自由な結末、自由な展開があっても許されると考えております

また私の《マブラヴ》世界への意見は、本作に反映されていますので、ご参照いただければ幸いです 
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柴犬の前日譚、面白いです冥王と666部隊の接触が有るのか楽しみです。 
作者からの返信
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まだこの時代(1970年代後半)には、戦術機はまだ世界各国で、試験運用の時代です

冥王との接触は、今後の話の推移を見守っていただけると嬉しいです 
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マサキを使い潰す事を前提にした流れですね。 
作者からの返信
作者からの返信
 
「マブラヴ」世界は、現代の人権や価値観が異なり、それらの物が「戦時」を理由に軽視された社会です
その様な社会の中に生きる人間にとって、異界から来た「超人」や「力」を使って何か策謀をするのか自然ではないかと考えました

木原マサキは、香月博士に拾われた白銀武と違って、全くこの世界に基盤を持ちません
武は、運よく士官学校に入学し、任官しましたが、マサキは、無位無官です
全く仕様の異なる戦術機を動かせる保証もありません

彼自身の存在証明として、身を張って動くしか方策はないと、このような話となりました 
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作戦が成功したら霞とイーニャにクリスカが産まれないし、人類統合身体総監 社霞の活躍も無くなってしまう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
マブラヴ自体が公式で複数の未来を示しています
わたくしの考えとしては複数の道があるのだから結果は複数あっても良いのではないかと思っています
アンリミテッドの後の世界、ザ・デイ・アフターにおいて、本来死んだはずの神宮司まりも、駒木咲代子、沙霧尚哉が生存しています
ですから、二次創作の界隈にあっても、その様な話の分岐点というのは存在しても良いのではないかと考えております 
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生臭い政治の話しは主人公には関わりたくない世界でしょうか?また東ドイツにも行きますか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
私の考えといたしましては、『マブラヴ』作品の醍醐味は、政治劇にあろうかと考えています
主人公がどのような態度をとろうとも、やはり物語の進行上、政治とは無縁ではいられません
大規模な兵力を動員する都合上、本作は政治的なものになります

また東独に関することですが、追って話を掲載いたしますのでご参照いただければ幸いです
 
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冥王が相手では当然の結果ですね、マサキの迷走を楽しみにしてます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご感想ありがとうございます

圧倒的な力を持っているので、BETA以外に損害がないように話を進める様、考えています

 
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次回の冥王つえーを期待いたします。 
作者からの返信
作者からの返信
 
BETAの憂鬱感を飛ばすような勢いで書きたいと思います 
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続きが楽しみです。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます
一言だけでも励みになります  

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