「冥王来訪」の感想一覧

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>ストライクフロンティア時空

どころで、ストフロにおける追加したBETAタイプ、ハンマーヘッド級、バルクヘッド級、トレビュシェット級をどう評価します? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>ハンマーヘッド級、バルクヘッド級、トレビュシェット級
 よくご存じですね。
小生もすっかり忘れていました。
 初期MAVLAVから参加しているモンキーチョップの同人誌にも書かれていますね。
詳しく調べて、宇宙空間で出てくるBETAで活用しましょうか……

>バルクヘッド級
別な資料だとパワードグラップラー級とのぶれもありますね。
バルクヘッド級で検索したら出てきますね。
どっちだろう? 
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>いやらしい事に維持費用が掛かるから欧州戦線にしか配備されていないようですね

やはり、日本人でも欧米人でも白兵戦を見たいだけ、彼らはボタンや視程外射程ミサイルや一手で勝敗が決まることなんではつまらないと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>やはり、日本人でも欧米人でも白兵戦を見たいだけ、彼らはボタンや視程外射程ミサイルや一手で勝敗が決まることなんではつまらないと思います。

 その指摘はごもっともだと思います。
欧州人も日本人も、戦闘は白刃を振るって、剣の一閃で相手を倒すというのが理想なのでしょう。戦場のロマンなのでしょうね。
 中世ヨーロッパでは、十字軍遠征以外は連弩(クロスボウ)の使用を禁止していたと言います。
古代ギリシャの都市国家スパルタでは、弓矢は女子供の武器と蔑む気風があったとも聞きます。

 16世紀末の朝鮮征伐の際は、遠方より騎射や連弩で攻撃してくる明・李氏朝鮮の軍に対して日本の武士団は鉄砲での猛射を与えた後、刀だけで突っ込んできたという朝鮮側の記録があったそうです。
(多少、誇張した記録とは思います。
戦国時代当時は、騎乗の武士と言えども刀より槍を多用しました。)
白刃での突撃は綿襖甲(布面甲)装備が基本だった朝鮮軍には大打撃を与えたそうですが…… 
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雄渾さんはA-10サンダーボルトⅡという戦術機をどう評価しますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>A-10サンダーボルトⅡ
 遠距離攻撃性を究極に求めた戦術機と言えるのではないでしょうか。
吉田社長もこれがマブラヴ世界の戦術機の最適解と何かで言っていましたが、いやらしい事に維持費用が掛かるから欧州戦線にしか配備されていないようですね。
(ストライクフロンティア時空だと日本に、オルタネイティヴ時空だと北アフリカに配備されているようですが……)

しかも時代が進むとサンダーボルトのアヴェンジャーガトリング砲だけを吹雪の両肩から吊り下げる改造をして、サンダーボルトを導入しないようになるみたいですからね……
(この情報は最新の公式同人誌『Muv-Luv Regenerative Vol. 01』に書いてあります)

 さて個人的な所感でいえば、腰回りと足回りが少し細すぎるのではないかなと考えております。
砲撃の衝撃に耐えられないでしょうね。
あと銃火器が上半身に偏重しているので、トップヘビーで倒れたら自力で起き上がれないでしょう。
(アニメだと上空飛行している描写しかなかったので、低速で飛んでいれば大丈夫かな……)
 両足のすねや太ももの部分にサイドワインダーミサイルは搭載可能だと思っています。
英語版設定資料集を見ていると現実のVSLなども活用しているようですから、もっとマーヴェリックミサイルやサイドワインダーぐらい搭載してもよさそうですけどね。
(私の二次小説、『冥王来訪』の方ではサンダーボルトⅡの火力強化をする方針です)




 マブラヴ世界のアメリカはロス五輪開く余裕があるのならば、サンダーボルトⅡを量産化すればいいのに……
まだストパン世界の上層部の方が頭はマシですね。 
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>ポーランド義勇兵

ポロシェンコおよびリヴィウ派系のことですが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>義勇兵
 外人義勇兵で表に出ているのは、ロシア人部隊とベラルーシ人の大隊ですね。
これは何かにつけてマスメディアに出ます。
あとは少数のチェチェン人かな。
 
>ポーランド義勇兵
個人的には先次大戦の時の「フライングタイガー」のような部隊が結成されて行動していると考えています。
 ウクライナ兵の西側戦車や装甲車の習熟が早すぎるのです。
普通の車と異なって、戦車や装甲車は車種が違えば全然操作性が変わります。
旧ソ連のBMPシリーズと西ドイツのマルダー歩兵戦闘車では中に入っているシステムそのものがソ連規格とNATO規格と、それぞれ別物です。
ソ連式でやってきたウクライナ兵にとって、NATO式はなれてるまで相当の時間がかかるのではないでしょうか。
 表に出ていませんが、ポーランド国境のあたりで軍事訓練をしているだけではなく、実戦に送り込んでいるのではないでしょうか。
リヴィウ派がどれほどか規模は知りませんが、もともと西ウクライナはポーランド領の歴史が長い場所です。
ポーランド系も多数住んでいた過去の歴史もあって、その影響は避けられないでしょうね。
 あと、ポーランド国境沿いに米軍の軍事顧問団がいるのは間違いのない事実です。
去年の11月の時点で、100名前後は居たという話は聞いています。  
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>マブラヴ世界なら、まあ最悪は極刑を免れなさそうですね。

やはり、マブラブ世界での東西ドイツ統一しない方がいい。それに、Austria Leeはロシアが徹底に崩壊するで、旧ドイツ民主共和国地域における社会問題が終わり、ドイツ連邦共和国への本当に融合するとコメントします。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 マブラヴの西ドイツは、貴族制度の残るワイマール共和国の正統な後継者の立場の国ですからね。
そのくせ、第三帝国やドイツ帝政時代の伝統を否定するいびつな社会構造になってます。
カティアが、訓練学校で3か月間所属した分隊では、貴族子女による新興成金の娘へのいじめが行われていて、教官はほぼ無視していました。
以上の事から連想されるのは、マブラヴ世界の西ドイツでは19世紀型の貴族社会で、「貴族にあらずんば人にあらず」の状態なのでしょう。
戦争前の東ドイツが史実以上に豊かで経済の自由化をしている面があるのは、そういう影響もあるんでしょうね……

>ロシアが徹底に崩壊するで、旧ドイツ民主共和国地域における社会問題が終わり、ドイツ連邦共和国への本当に融合する
ソ連のせいで東欧の各国の関係は必ずしも良いものとは言えませんからね。
ポーランドやハンガリー、チェコスロバキアなどは、ウクライナと領土問題を抱えており、ウクライナ政府は国境沿いの地域にいる少数民族を兵士として送り込んでいるようです。
(多数参加しているポーランド義勇兵の隠れ蓑という点もあるでしょう) 
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>リィズが人民裁判にかけられずに生き残っていたら、BNDや憲法擁護局に逮捕されて同じ道をたどりそうですね。

もしアルフレート・シュトラハヴィッツは東西統一まで生きていれたら、彼がプラハの春での責任を追及されますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>プラハの春事件
アルフレート・シュトラハヴィッツは、史実の様にソ連軍の視察という形で参加したのであれば、国家統一による国軍の再編という形での、軍籍剥奪で終わるでしょう。
マブラヴ世界のプラハの春事件がどうか、調べたら、アルフレート・シュトラハヴィッツは第9師団を率いてチェコスロバキアに乗り込んでるんですよね。
(参加したのは第7師団で、エゲジーンに本拠を置く第9師団は参加しておりません)

 史実では、ソ連軍が直前になって東ドイツ第7師団の派遣を取りやめて、高級将校の視察のみにしております。
30年前のチェコ占領という、両国の住民感情を慮った処置であったと聞き及んでいます。
事件後に軍事パレードに参加して、部隊は帰国しました。
 
 当初は東独国民と政府はチェコスロバキアのドゥプチェク政権に同情的でしたが、西ドイツがチェコ支持を打ち出したので、ウルブリヒトがソ連支持の立場に変わったそうです。

結論を言えば、史実なら追訴されないでしょう。
マブラヴ世界なら、まあ最悪は極刑を免れなさそうですね。   
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1、夜明けは静かだのストーリーをどう評価しますが?(伊隅戦乙女中隊と関連)
2、アントニナ・マカロワのケースをどう思いますが?(リーズ・ホーエンシュタインと関連)
3、アルトゥール・ネーベの始末についてどう思いますか?(ハインツ・アクスマンと関連) 
作者からの返信
作者からの返信
 
>夜明けは静かだ
これは1972年の『朝焼けは静かなれど』のリメイク版ですね。
 伊隅戦乙女中隊より207小隊B分隊のほうが近くありませんか?
政府要人の子弟ですが、質問を聞いた感じそんな印象を受けました

>アントニナ・マカロワ
 捕虜になってからの話は分かるんですが……
戦後、ソ連に戻ってからKGBに逮捕されるまで普通のソ連婦人として暮らしていたという話は絶句しました。
案外、リィズが人民裁判にかけられずに生き残っていたら、BNDや憲法擁護局に逮捕されて同じ道をたどりそうですね。
(刑死ではなく、刑務所内での自殺か、自然死で処理されそうですが……)

>アルトゥール・ネーベの最期
 戦争中に国家元首の暗殺を企んだのですから、死刑もやむなしでしょう。
アクスマンはCIAへの情報提供未遂以前に、国境警備での脱走者逮捕やその被疑者の扱いの悪さで告発されるぐらいの事をやってますからね。
(東ドイツでは西の目もあって、ソ連式の収容所で殺すという方法が比較的少ない状態でした)
というか、シュミットやベア様に目を付けられていて、好き放題やり過ぎだろうと思っています。
 KGBもそうですが、シュタージなどの共産圏の秘密警察は、隙あらば同僚の告発合戦をしていましたからね。
今の中共での高級将校の粛軍も同僚の告発が原因ではないでしょうか。
ミルケもマックス・ヴォルフも西ドイツに逮捕されることを恐れてKGBの謀略作戦をなだめていたという資料もあるぐらいですし……
(アクスマンはアクスマンで、面白い色きちがいの爺キャラで悪役としては使いやすいんですけどね……)
 
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第二次世界大戦での大日本帝国とイタリア王国は戦車の開発および製造を放棄し、すべてのリソースを航空機の開発と製造への注ぐことがどうでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>第二次大戦時の帝国陸軍の戦車不要論 
 大東亜戦争の初戦において、帝国陸軍の軽戦車・中戦車は重要な役割を果たしています。
マレー進撃における電撃作戦は軽戦車の存在なければできなかったでしょう。
マレー半島の英軍は装甲車のみでしたから、容易に勝利を得ることが出来ました。
 また硫黄島や沖縄戦でも戦車戦こそは不利でしたが、陣地などに隠蔽して移動式の砲台として有効に活用できました。

>すべてのリソースを航空機の開発と製造
 じつは日本では一応航空機のジュラルミンや部材は余っていました。
足りないのは操縦士と整備要員です。
 その教訓からか、戦後も自衛隊において少年航空兵の教育(自衛隊生徒)は実施されており、今も高等工科学校生徒ととして募集を続けております。
(厳しい訓練を課す為、防衛大、幹部候補生学校と違い、男子生徒のみです) 
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>非常に限られた空間で限られた場合のみ

ところで、プロホロフカ戦車戦では独ソの両方の空軍がいない? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>プロホロフカ戦車戦
 独ソ両軍の戦闘はあったのは間違いないですが、撤退中のドイツ軍にソ連軍が遭遇して、偶発的に起こった戦闘だったというのが真相ですね。
 航空戦力は引き連れてなかったでしょうし、クルクス大戦車戦の最後の方ですからね。
ドイツ軍の実働戦車は30両から90両という資料もありますし、ルーデル大佐などの精鋭を引っ張ってくる必要ないほどの完勝であったようです。
(ソ連の発表はノモンハンの時の様に大幅に誇張されたプロパガンダでした)
 クルクス近辺の制空権はドイツ軍がほぼ把握していたようで、ソ連空軍の航空撃滅戦や対地攻撃はことごとく失敗したのが実情の様です。
(ノモンハンも航空戦闘では終始日本軍の陸軍航空隊が優勢を取ってました)
 
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>銃火器の発達は、戦争の場から英雄を消し去ったように……

技術よりも社会体制と物理法則の影響は多いです。冷兵器時代でも、個体の戦いよりも集団の戦いが有利、短兵器よりも長兵器は範圍の優勢がある、アーマーがない人よりも全身アーマーを装備して人は高い防護がある、斬ることよりも刺すことは殺傷がやすい、決定性会戦よりも消耗戦は戦争の日常。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>集団戦
 殷や周の昔より、装甲化した機動戦力による遠距離攻撃が有利でしたね。
(殷は甲骨文の記録から300両の騎馬戦車と1万5000人の即応兵力を持っていたことが判明しています)

 日本の武士も弓馬の道とか弓箭(きゅうせん)や東海一の弓取りなどと自称していましたし、古事記や日本書紀でも剣より弓矢に関する話の方が多い印象を受けます。
(剣を使う話が少ないからこそ、草薙剣の話が印象的なのでしょうね)

 どうしても日本人は260年間の徳川時代の影響で刀での一騎打ちを神聖視するほどになっていますからね。
戦争から遠ざかった人間故の一種のロマンチシズムでしょうね。
(1615年の大阪の陣前までの戦闘では、戦傷の8割が遠距離の武器という統計があります)

 槍や刀で決着がつくのは、限定された人数で行う中世ヨーロッパの戦争や、日本の江戸時代の小規模な戦闘だけですね。
幕末の京都の治安維持を担当した新選組は、剣術の達人もいましたが、銃砲の訓練もしていて、最後の頃の函館五稜郭ではほとんど銃撃戦でした。 
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未来ではドッグファイトや接近戦は復活するのでしょうか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 航空機同士のドッグファイトも近接戦闘もなくならないでしょう。
但し、非常に限られた空間で限られた場合のみ、発生する形になるでしょうね。
銃火器の発達は、戦争の場から英雄を消し去ったように…… 
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>RWS

どころで、大規模な戦車を集中し、ファランクスにような隊形でバリアを生成するの構想はどうですが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ロシアは2008年のグルジア紛争での苦戦を受けて、戦車・火砲の大規模な近代化を進めていました。
飛んでくる対戦車弾に対し戦車から迎撃弾を発射して装甲に当たる前に撃ち落とすAPAと呼ばれるアクティブ防護システムです。
ロシア軍だとアリーナMやアフガニートが今回の戦争で使われていると聞きます。

同様の物にイスラエル製のトロフィーというシステムがありますから、技術支援を受けたのかもしれません。

 ただ、米軍等の支援によって電子機器の妨害やレーダーシステムの鹵獲があったので今回の戦争では思うように世界有数の火器管制システムが作動せず、旧ソ連式の大量の火砲を用いた絶え間ない砲撃に依存しているようです。
日米では限られた数しかない防空用の自走砲やロケット自走砲をソ連・ロシア軍は中隊規模で運用していますので対空防御の隙間が非常に少ないのです。
(自走対空砲に限って言えば、ロシア軍2K22ツングースカ250両、ZSU-23-4シルカ190両ほどが現在稼働中です。
シルカは、数千両作られていますので、シベリアに放置してあるものを復活させれば即戦力になりえます。
対する自衛隊は87式自走高射機関砲、40両前後。地対空ミサイルも少ないので防空は厳しい状況です)
 
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>日本全土を守るには8隻から12隻ほどは必要でしょうね

いや、あの質問は大型ロボットへの被弾の点が多いので、CIWSやAPSというシステムを装備し、航空機やミサイルを先制に破壊すると考えます。(それにして、ガンダムシリーズにおけるファンネルはアクティブ防護システムに似ていると思います。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
>大型ロボットへの被弾の点が多い
マジンガーZ、ゲッターロボの昔からスーパーロボットはミサイルや機関砲の攻撃の洗礼を浴びて、その無敵ぶりを示す演出をしたものです。

まじめな話をすれば、ガンダム系に装備された60ミリバルカン砲や量産型ガンダムの胸に付けられた20ミリ機関砲などは一種の近接防空システムですね。
(ガンダムWでウイングガンダムが、頭部バルカンのみで攻撃ヘリを撃墜する描写があります)
平成ガンダムシリーズでは両肩に内蔵するマシンキャノンが対空防御の役割を果たしていましたね。
ガンダムウイングゼロの鎖骨の部分に内蔵されたガトリング式の機関砲がマシンキャノンです。
平成三部作のガンダムはかなりミサイルやマシンキャノンを搭載したMSが敵味方両陣営に出ていたのですが、SEED以降は鳴りを潜めて、頭部バルカンだけですね。

『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』に出てきたサーペントカスタムは防空用という設定ではありませんが近接防御用に両肩に16発のミサイルを搭載しています。
4門のガトリング砲も装備出来ますから、航空機や地対地ミサイルなどは接近を許さず破壊できるでしょうね。
(マジンガーZやゲッターにも近接用のミサイルがありましたが、余り活躍していない印象です)




 
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対空と対人と対ミサイルの複数な機関砲を搭載して装輪装甲車を開発できますが?(多砲塔戦車を参考する) 
作者からの返信
作者からの返信
 
>対空と対人と対ミサイルの複数な機関砲を搭載して装輪装甲車を開発
 調べたら、RWS(遠隔操作無人砲塔)という形で複数の機関砲を、米陸軍やロシア軍、イスラエルなどは現在運用していますね。
イスラエル軍が正式採用しているラファエル社製のラファエル OWS-25Rは、エリコンKB 25mm機関砲、7.62mmFN MAG、スパイク対戦車ミサイルを搭載している模様です。
西ドイツ軍も一応レオパルド戦車に対空ミサイルを付ける案を考えていたそうですが、ミサイル誘導技術が未熟で、対戦車ヘリが全盛だったので、没になったそうです。

 そのうち、現実世界でも、Zガンダムに出てきた自動操縦のRMV-1 ガンタンクⅡが実用化されるんじゃないでしょうか。
マブラヴ世界の技術力ならガンタンク2は作れるんじゃないかな。
ゲパルト対空戦車やシルカ対空自走砲にミサイル山盛りにすればいいだけだし…… 
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>費用対効果で考えた時

やはり“RB-79ボール”こそ、正道でああります。大型ロボットのコストを維持できるのは中世社会の貴族ような出身して人だけでした。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>大型ロボットのコストを維持できるのは中世社会の貴族ような出身
 マブラヴのソ連軍で思うのは、そこなんですよ。
 トラックにロケット弾発射装置を付けるぐらいに堅実な武器開発をするソ連が、戦術機という怪しげで高価格な軍事部品に入れ込むのが不思議なんですよね。
貴族社会を続ける欧州とか、金満国であるアラブ、世界経済をけん引する日米が金に物を言わせて高額な戦術機を購入するのはわかるんですよ。
 ソ連は自動小銃にしても、航空機、ミサイルに関しても手堅い設計で安価に揃えられる構造ですからね。
航空機の省エネには失敗しましたが、それは石油資源が有り余っているという国土の特性があるためで、決して技術的に未熟ではないんですよ。
スペースシャトルのオービターより、ソ連のブランのほうが操縦者の安全性は高かったそうです。
 
作者が違うんで何とも言えませんが、外伝の柴犬では貧乏な東独軍ですらBM-21をバンバン使っていましたからね。
(東独軍ではBM-21は72台しかありませんでした)

 数をそろえるとなると民生品を流用して武装化した方が安いですからね。
いっそ、フェニックスミサイル搭載可能なハインドヘリコプターやBM-25多連装ロケット自走砲でもよかったかもしれません。 
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アクティブ防護システムや近接防空システムは大型ロボットに装備することは天馬行空でありますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 防空システムを維持するには、廉価でそれなりの数をそろえねばなりません。
まず小生が思い浮かんだのは、初代マクロスに出てくるデストロイドシリーズですね。
 対空機関砲を装備したディフェンダーや近接防空用のミサイルを満載したファランクスなどは陣地や艦隊防空の切り札として使えるでしょう。
初代マクロスではメインの対空防御ではなく、ゼントラーディの艦艇に乗り込んで内部から殲滅する作戦に使用されていたのが印象的でした。

 ガンダムに出てきた量産機ジムなども量産機で遠距離からの砲撃支援に特化したボールと併用していましたから、スーパーロボットに限らず、単体での防御は厳しいでしょうね。
 いかにスーパーロボットとはいえどもパイロットが搭乗しておらず、基地に駐機した状態では爆 撃機や砲撃の激烈な攻撃から逃れる事は出来ないでしょう。
 いかに優れた性能でも整備基地が狙われたら、その性能は十分に発揮できないでしょう。
ゼオライマーに限らず、マジンガーZやゲッターロボも敵による基地襲撃は必ず起きましたからね。
 その辺が、航空機やロボット兵器の一番の弱点ですね。
敵工作隊による基地襲撃は、スーパーロボット作品のお約束ですね。

>大型ロボットに装備すること
 可能でしょうけど、既存のイージス艦の様に数をそろえねばならないでしょうね。
米軍の様に、80隻ほど持てとは言いませんが、日本全土を守るには8隻から12隻ほどは必要でしょうね。
同じ台数の大型ロボットを用意しても、それに付随する整備要員と基地、探査レーダーなどは必要でしょうから、数百人規模の部隊を抱えることになりそうですね。
 そうすると費用対効果を考えると、既存のイージス艦や防空駆逐艦、地上のレーダー基地とそれに付随する地対空ミサイルなどの防空システムの方が安上がりではないでしょうか。
 スーパーロボットを建造できる世界で、スーパーロボットの数が少ないのは、軍事組織やその国の議会などが、費用対効果で考えた時、割に合わないからやめたのではないかと思っています。

 
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>ソ連のミサイル技術は現実より進んでおります。

申し訳ません、この答えを見えば、先の質問は僕がただの妄想です。たぶん、BETA戦争のせいで、新しい技術(サイバーテクのこと)の開発を妨害するだろうと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 下克上が日常茶飯事のマブラヴ世界ですから、何が起きても不思議ではないと考えております。

米ソ両国は一応ミサイル開発はしてるんですけど、運用方法が現実と比例して稚拙なのです。
 シルカ自走砲やツングースカなどの近距離対空兵器がある一方で、ヘリも航空機も高高度での運用をしていますからね……
ソ連の場合だと、史実でも練度の低い部隊を国境沿いに配置して、首都には精鋭を置くなどしていましたから、マブラヴ世界でもばらつきが大きいのかなと思っています。
 あと、共産国の軍隊によくある話ですが、援農や災害派遣に繰り出されて練度が落ちてしまうことがあるのです。
わが日本の自衛隊でも、この20年来、災害派遣が相次いでいて部隊編成と練度低下が問題になっております。 
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僕がbilibiliウェブ住民”小约翰可汗”のモスフィルムについてストーリーを見えましたが。僕には一つ考えを生まれます、それは70年代から90までにおける素晴らしいアニメや映画を撮影できるのは中国の改革開放のもとによる構築しませんが、そうでなければ、映画やアニメを撮って膨大な予算がどこにあるでしょうか? 
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マブラブ世界における戦術機が接近戦の刀剣の装備するだけ、大規模なミサイル装備なし、そんな技術低下のはソ連と関係がありますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。
ご質問を受けて、再度、柴犬の原作小説を読みなおしたのですが、以前ご意見の頂いた通り、ソ連のミサイル技術は現実より進んでおります。
 1980年代後半に配備が開始されたP-270 Moskit、P-800 Oniks missileが1983年の段階で東欧諸国で広く使われているのです。
 現実では海外向けに輸出されたのは1990年代後半になってからでした。

>大規模なミサイル装備なし
 設定資料集『『マブラヴ オルタネイティヴ』公式メカ設定資料集』をもう一度見返しました。
ソ連軍のページを見ると、ソ連防空軍と戦略ロケット軍に関して驚くべきことが書かれています。
『米軍に次ぐ戦力を保有していた空軍だが、…不要と判断され……事実上の廃止状態に陥った。
その後、1980年代に入り……前線航空部隊が再建され……運用は地上軍……が行っている』(前掲著.p231)

 これ、下手したらソ連軍の上層部がBETA戦争にかこつけた政治闘争に負けて、粛清されたのではないでしょうか。
戦略ロケット軍は、ソ連赤軍の重要兵科で、戦略ロケット軍司令はロシアになってからも国防次官を兼務していました。
(プーチン政権になって、この慣習が捨て去られたのでプーチンと軍は不仲になっているそうです)
 フルシチョフ時代から国防大臣を務めたウスチノフ元帥とその周辺の官僚集団がBETA戦争で粛清されたので、ソ連の国防指針がめちゃくちゃになっているのではと考えています。

ちなみにマブラヴ世界でもソ連はミサイルに関してある種の信仰を持っていて、米軍が使用を止めたフェニックスミサイルのコピー品を使うほどです。
(設定資料集,p77)
 TEの本編で、KGBのスパイがハイネマンに近づいて、盗み出したのは、F14の技術ではなくフェニックスミサイルだと小生は考えています。

>そんな技術低下のはソ連と関係
 ソ連の場合は、1980年代後半から勝手に回復してますからね。
むしろEU加盟国の方が、近接戦闘用の槍や刀を作るほどですからね……
 貧乏な東ドイツですら戦略爆撃機のTU-95と対艦ミサイルを用意する一方で、金も装備も潤沢な西ドイツがオールTSFドクトリンって、なんだよと思えてしまうので。
 考えられるのはミンスクハイヴ攻略作戦であったパレオロゴス作戦で、ベラルーシの湿地帯で戦車や自走砲がうまく使えなかったから、戦術機偏重に走ったのでしょうね。

  
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>原作キャラ関連のイベントだと、ヴァルターとシルヴィアを結婚させるぐらいしか、思い浮かばないんですよね

やりましょう、外伝で。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ご感想ありがとうございます。


>やりましょう、外伝で。
 その手がありましたか。
「隻影」は、ユルゲンとベアトリクスがメインの話ですから、どうしようかなと迷いあぐねてましたが、大変力強い言葉を貰った気がいたします。
 一気に最終回まで行った後、一番気になるであろうテオドールとリィズの今後を書きましょう。
カティア(ウルスラ)の話、ヴァルターとシルヴィアのカップルの話でしょうか。
 あまり風呂敷を広げると畳むのが大変なのでこれくらいにしましょう。

 今年もよろしくお願いします。
マラソンになると思いますが、最終回までお付き合いいただければ幸いです。 

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