「冥王来訪」の感想一覧

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西側諸国はロシアを完全に封鎖できない。と、ロシアの物資供給はウクライナの特殊部隊によって絶えず妨害されておるので、ロシアはカモになっています。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 ロシアの場合は軍事輸送もそうですが、民間の経済活動も広大な国土と過酷な自然環境の為、我々が思った以上に上手く出来ませんからね。
 ウクライナの妨害がなくても、国土を縦横無尽に走る道路の殆どが未舗装の悪路で、舗装が完備されたモスクワ市内でさえ、道路の補修費用が十分に賄えず、大きな穴が開き、陥没事故が頻発するほどです。

>西側諸国はロシアを完全に封鎖できない。
 中央アジアのルートがありますからね。
ただ日用品などは1980年代から外国に依存している経済ですから、輸送コストや輸入価格の上昇による影響は無視できないでしょうね。

 ロシアの場合は資源価格と直結していますから、石油の国際価格が高値の時はいいんですが、安値の時は最悪ですよね…… 
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雄渾さんは台湾で人気のある演歌やアダルト映画と比べて、日本のエンターテインメント業界の親中国的な姿勢についてどう思いますか? 
作者からの返信
作者からの返信
 
 歴史的に見て、日本の親中姿勢は根深いですね。
直近50年を考えても、10億人規模の巨大な市場という幻想のために、ある程度の浸透を許してきた面はあります。
80年代以降の創作物を見ても、改革開放で中国の市場が自由化されるから世界の中心は中国になるといったような作品であふれてましたね。

 あと日本に限りませんが、中国に入れ込むのは独裁国家だと海外企業は当局の許認可が必要ですから、関係機関との癒着ができやすいのもあるでしょう。
特殊な技術を持つ会社は限られてきますから、計画や発注で相談して、事業を行っている会社も存在するのではと類推しております。
 独裁国家だと寡占企業は強いですよね。
当局の許可がなければライバル会社は入れませんから、好き勝手に事業出来ますし……
 そういうのもあってのめり込むんでしょうね。
 
 最後に考えられるのは、思想的に中共に共鳴しているとか、戦争の贖罪意識でという厄介なパターンです。
こういう輩は以前は結構いました。
 特務機関が用意した女に引っかかったとか、向こうに妾や子供がいるとかより厄介なパターンで、経営者の思想ですから、簡単に変えることが出来ませんでした。
向こうでの事業がはかばかしくなく、それが遠因で潰れたり、代替わりで撤退するとき痛い目を見た会社が多いと聞き及んでいます。
 
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>まあテオドールの義両親は劇作家とはいえ、東独出身ですから、シェイクスピアをどう評価してるんでしょうか。

テオドールの義両親はシェイクスピアについてどう評価するかというよりも、おそらく彼らの目にはイアーゴをシュタージとみなすのでしょう? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>テオドールの義両親はシェイクスピアについてどう評価するかというよりも、おそらく彼らの目にはイアーゴをシュタージとみなすのでしょう?

 アクスマンの役回りは、テオドールの義両親の元ネタである「良き人のためのソナタ」の通りならば、まんまイアーゴですからね。
 アクスマンがホーエンシュタイン家に近づいたのは、妻マレーネの美貌に惚れたからでしょうか?
柴犬原作では一切その事が書かれていないので、その辺は考察するしかなさそうですね。 
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>テオドールの話を書こうか、迷ってます

シェイクスピアとドイツの関係(笑)について書きましょうが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>シェイクスピアとドイツの関係(笑)について書きましょうが?
 岩波から出ているグンドルフ(Friedrich Gundolf)の『シェイクスピアと独逸精神』(原題:"Shakespeare und der deutsche Geist.")を読むしかなさそうですね。
 まあテオドールの義両親は劇作家とはいえ、東独出身ですから、シェイクスピアをどう評価してるんでしょうか。
まさか支那の文革時代みたいに前近代という事で一方的に切り捨てはしないでしょうが……
まあシュタージに目を付けられるぐらいですから、多分エーリッヒ・ミルケ長官の言うところの「ブルジョア的残滓」を持っているでしょうね。
 
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これに対しトルコは抗議し、トルコ系であるハンガリーがボスニア人の同胞と交渉すべきだと主張した。クロアチアは、ハンガリーはスルプスカ共和国やセルビアと良好な関係を築いているのだから、ボスニア・ヘルツェゴビナの上級代表をハンガリー人から任命するのはどうかと反論した。

 
作者からの返信
作者からの返信
 
>トルコ系であるハンガリー
 マジャール人という自称が影響しているのか、アジア系騎馬民族の子孫だと考えられてきましたからね。
最近のDNA解析だと東欧系の遺伝子に起源を持つ人が8割近くで、古代に来たフン族や16世紀から18世紀の支配者だったトルコ系の遺伝子は1割にも満たないという研究結果が出てます。
 どちらかというとバルト三国やフィンランドに近似した遺伝子を持っているそうです。

 今回の話をしていて、自分の作品に関係ないかなと思ってはいたんですが、結果的にドイツにも関係あるんですよね。
こういう込み入った話が出てくるから、シュヴァルツェスマーケンの二次創作は面倒くさいと書くのを忌避されるんでしょうね。
出ても、アイリスディーナとか、テオドールとか少し出してお茶を濁す程度にするぐらいかな……

 今のクーデター編が終わったら、月面ハイヴ攻略書かないで、テオドールの話を書こうか、迷ってます(苦笑)
なんか意見ください。
 
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>オーストリアですか?

オーストラリアです、その地域には少なくとも67万人の正教会の信者がいます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>オーストラリアです、その地域には少なくとも67万人の正教会の信者がいます。
 調べてきましたが、オージーもNZも、今は英国国教会とカトリックの力は弱くなってるみたいですね。
イスラム教やヒンズー教の信者数も移民の関係で3パーセント強にまで増えているそうですし、仏教徒も2パーセント強と微増しているようですね。

 たぶん東方正教会と言ってもギリシャ系とアッシリア系の双方を合わせた数でしょうか?
ソ連崩壊後に旧ソ連や東欧から移り住んだ人も多そうですが……

 25年前行った時とはだいぶ環境が変わってそうですね。
都市部はともかく田舎では東洋人は目立って少ない印象でした。
インド人は、ぽつぽついた記憶はあります
 NZでは、黒人はおろかほとんどアラブ人見かけなかったです。
肌が黒い人はほぼマオリ族でしたね。
(地域差もあると思いますが……) 
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>ロシアの影響下

この問題はロシアの3度目の崩壊後には存在しなくなるのでしょう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 そうするとギリシャか、ブルガリアあたりにやらせた方がいいのかもしれません。
文化的に近いですし、それほど軍事力もないですから……
(ハンガリー人だとスラブ人ともめ事を起こしかねないでしょうし) 
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>そもそもキリシタンが少ない現状でそんなもの持ってこられても困るでしょう。

が、ユーラシア大陸のチュルク語系正教徒やオーストラリアの正教徒を含めると、状況はより不確実になります。ちなみに、ハンガリーが大ハンガリー復活構想を放棄する代わりに、ヨーロッパ連合がハンガリー生まれの市民をボスニア・ヘルツェゴビナの上級代表に任命するというシナリオも想定しています。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>オーストラリアの正教徒
 オーストリアですか?


>ヨーロッパ連合がハンガリー生まれの市民をボスニア・ヘルツェゴビナの上級代表に任命するというシナリオも想定しています。
 旧ユーゴ諸国の人間が納得するんですかね?
彼等は彼等で独立志向の強い人間ですから、その様な机上の空論がうまく行くとは思えません。
 かといって、旧ユーゴ諸国をロシアの影響下に置くわけにもいかないですからね。
第一次大戦がなければ、仮にオーストリアハンガリー帝国の影響下から独立した後も、緩やかな連合を組む形で西欧諸国が介在できたでしょうね。 
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コンスタンティノープル総主教はロシアの崩壊後、精神的秩序においてユーラシア全土の正教会を代表するために日本に第二総主教を任命した…そんなバカバカしいことは将来でおこりますが? 
作者からの返信
作者からの返信
 
>コンスタンティノープル総主教はロシアの崩壊後、精神的秩序においてユーラシア全土の正教会を代表するために日本に第二総主教を任命した…
>そんなバカバカしいことは将来でおこりますが?

 日本の正教会の人数は1万弱ですよ。
そもそもキリシタンが少ない現状でそんなもの持ってこられても困るでしょう。
あと日本の正教会はロシア側について、コンスタンチノーブル総主教とは断交状態だったような…… 
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>琉球独立ジョーク

最近、中国は琉球問題を煽っており、福建師範大学は中央政府に取り入ろうと琉球学を設立できました。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>最近、中国は琉球問題を煽っており、福建師範大学は中央政府に取り入ろうと琉球学を設立できました。
 師範学校に実効支配さえしていない他国の領土の研究をする学科を作るのですか。
まあ隣接してるロシア、中央アジアやアフガン、インド、ブータンやネパールの研究ならわかりますが……
 琉球が明や清に朝貢していたのは日本の歴史からしてほんのわずかな期間ですよ。
そもそも唐の時代から日本という認識でした。
 唐招提寺を開いた高僧・鑑真は今でいう沖縄に漂着したとき、日本に来たと実感していましたし、朝廷からの使いが迎えに行っています。 
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琉球独立ジョーク:"福建大学が琉球研究を展開 > 福建省の人々が琉球文化を学ぶ > 福建省の人々が自分たちの故郷が琉球とどのように関わってきたかを研究する > 福建省の人々が自分たちも琉球の人々のように抑圧された民族ではないかと疑い始める > そして、福建省の人々が北京の搾取に抗議し始める > 福建省で分離主義勢力が台頭。" 
作者からの返信
作者からの返信
 
 往年のソ連の政治的風刺(アクネドート)を彷彿とさせる話ですね。
 ソ連の高官がハンガリー或いは蒙古を訪問した際、海がないのに海軍の部署があるのはなぜかと聞いた時、現地人にソ連には文化がないのになぜ文化大臣というのがあるのかと聞かれたという冗談がありました。

>琉球独立ジョーク
 史実で、KGBやシュタージが西側での工作やスパイ活動を進めるうちに、共産主義に居絶望を抱き、亡命するという事はままありました。
有名だったのは、先ごろ物故したゴルジエフスキーでしょう。
 彼は1970年代に北欧で諜報活動をしていた頃、ソ連の体制内の矛盾に気づき、同時期に接触してきたMI6の協力者になります。
英国大使館勤務をした後、1985年にソ連に帰国しますが、MI6の手引きを受けてソ連から亡命します。
 つい先ごろ亡くなるまで、ソ連およびロシアから死刑判決を受けており、暗殺の恐怖におびえる日々を送っていたそうです。

 後にKGB長官を経て書記長になったユーリー・アンドロポフもハンガリー動乱の際、ハンガリーに居て東欧の人間の感情や西側の反応を見ていたので、そのことが30年後のペレストロイカの遠因になったという説もあります。
 ペレストロイカ時代のゴルバチョフやシャフナザーロフは、アンドロポフが発掘したり、目を掛けた人物でした。
彼が1984年よりも長生きしていたとしても、ソ連の緩やかな開放路線は止まらなかったでしょうね。
どちらにしても湾岸の産油国の石油増産の方針で、ソ連の石油輸出による収入は減る傾向になりましたから……
 
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>第二次大戦の真の勝者は、米国ではなくソ連です。

ところが、僕の書きった全文をと思います?

ポーランドがロシアに宣戦布告した際、ポーランド大統領は国民に向けてこう演説:「始めから終わりまで、ヨーロッパの平和を脅かしてきたのはロシアである。彼らはイギリスやフランスと覇権を争い、クリミア戦争を引き起こし、セルビアを庇護して大陸の矛盾を激化させ、ナチス・ドイツと結託して第二次世界大戦を招き、冷戦を挑発して世界を塗炭の苦しみに陥れた。彼らはヨーロッパ文明の敵であるだけでなく、人類文明全体の敵でもある。そして今やヨーロッパ最後の砦は我々だけとなった。立場や思想が異なろうとも、ポーランドの未来について意見が分かれようとも、今我々がすべきことはただ一つ――ヴィスワ川を守ることである。」 
作者からの返信
作者からの返信
 
ポーランドや東欧の独立はソ連が金がなくなったのも大きいでしょうね。
1985年の石油価格の下落で国庫に資金が入らなくなった影響は軽視できませんよ 
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>美味しんぼ

この漫画(美味しんぼ)でも、少なくとも地方料理の特色が描かれている点では今どきの世界系や私小説よりはよいと思います。(註:川端康成のかくようです。) 
作者からの返信
作者からの返信
 
 美味しんぼは大人向けのギャグマンガとして見れば一流の作品ですよ。
あれをほとんどの人は料理漫画として見るから、問題が起きるのです。
雁屋哲の作品は基本的にシリアスな雰囲気のギャグマンガなので、通が見れば笑える作品と言ったところでしょうか。

雁屋哲で唯一のロボットアニメ、「UFO戦士ダイアポロン」のスパロボへの参加は一度でいいからやってほしいですね。

 
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福島県民はきっと東京の市民の作品は病気の兆候もなくただうめき声を上げているだけだと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 原作:雁屋哲・作画:花咲アキラの「美味しんぼ」の事でしょうか。
あの漫画の事でいちいち怒っていたら、寿命が持ちませんよ。
 連載当初の平成元年の頃から識者から考察の甘い漫画と非難されていました。
やくざ漫画や車漫画と一緒で登場人物の感情表現と雰囲気を楽しむ作品と思えば怒る気も起きません。 
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>貴兄の意見には全く反論の余地はないかと思います。

僕はただのTwitterでの住民が"日本帝国によって東南アジアを解放できた"というバカバカしいコメントを見えました。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 大東亜戦争のアジア開放というのは戦争の一面しか見ていない悪い見方です。
敗戦によって失われたものとか、誰が一番の受益者だったかという観点が抜け落ちています。
 第二次大戦の真の勝者は、米国ではなくソ連です。
戦後、アジアやアフリカで翩翻とする赤旗の数の多さを見れば、そのことが分かるでしょう。
東欧の場合は、KGBの方針でソ連が改革開放路線をやるとしたのと、経済的に立ち行かなくなるから独立させただけです。
 東欧での勝利で、全世界での社会主義からの勝利と勘違いしてしまったのが、今日のポリティカルコネクトなどの共産主義運動の隆盛を許してしまった面があると思います。

 第二次大戦がなかったのならば、第一次大戦が無かりせば、ソ連は成立しなかったでしょうから社会主義という物はもっと穏当な形で広まったでしょうね。
まあ今の二次創作が片付いたら、第二次大戦が起きなかったIF小説を書いてみたいですね。
 
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第二次世界大戦後、日本兵がインドネシアの独立を助けたという神話についてですが、インドネシア人が日本兵に助けを求めたのではなく、日本兵がインドネシア人のために働いていたのではないかと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 大東亜戦争自体が、対米交渉次第で回避でき、尚且つ日本にとってもアジアにとっても好ましい結果にはなりませんでした。
防共という観点からすれば、日本の行ったことはスターリンの赤化政策の支援でしかなく、インドネシアのスカルノも共産主義者ですから赤化させたようなものです。
 大東亜戦争なかりせば、韓国の分断もなく、支那大陸の共産化ももっとスピードの遅いものになっていたでしょう。仏領インドシナも全て赤で塗りつぶされることがなく、変わった世界地図になっていたでしょうね。
 
 英国もフランスも長い目で見れば植民地の維持にかかる費用から、いずれは独立させたでしょうし、穏健な形で落ち着いたと思います。

>第二次世界大戦後、日本兵がインドネシアの独立を助けたという神話についてですが、インドネシア人が日本兵に助けを求めたのではなく、日本兵がインドネシア人のために働いていたのではないかと思います。

 双方が利用し、利用されていた面はあるでしょう。
貴兄の意見には全く反論の余地はないかと思います。 
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>三島は本当にクーデターを起こそうとしてたわけではないでしょう。

三島はその時代の日本を絶望だと言うけど、彼は本当にコミュニティ建設することを覚えないのバカで言えます。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 三島由紀夫は徴兵検査で落第し、そのことが彼のトラウマの一つとなって、後年のボデービルやマッチョイムズな言動に走らせたと考える識者はかなりいます。
 ホモセクシャルの会員制雑誌「ADONIS」に変名で寄稿しており、その中で切腹を題材にした「愛の処刑」という小説を書いています。
 市ヶ谷の事件にはそういうものが積み重なった面もあるでしょうね。
 
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雄渾さんは三島事件をどう思います?僕は三島の件をバカバカしいと思います、それは三島は江戸-明治時代の武士道を彼が本当の武士とします。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 三島は本当にクーデターを起こそうとしてたわけではないでしょう。
最後の死に場所として市ヶ谷の防衛庁を選んだだけです。
 芝居っ気たっぷりに演説をして、切腹した。
50一歩手前という年齢も考えれば、色々な事が重なってああなったのだと思います。
 言論活動とか、他の方法はあったと思いますよ。
あのような手段はとるべきではなかったのではないかという意見もあり、50年経ても賛否の別れる事件です。
 
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>実際の社会はそんなに単純ではありませんが、どうしても人間は判りやすい話に飛びつきがちですからね。

残念ながら、この観念は殺しないと許すのシーンにとってもいい理由の材料だと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
 まあ任侠映画やヤクザ漫画から、渡世の義理を抜いたら、ただの凄惨な殺人劇ですからね。
とうに廃れ切った渡世の義理とか一宿一飯の恩を題材に話を展開するからこそ、敵が味方になったりして、話が展開するんですけどね。
 あとインターネットと携帯電話のない時代の方が、色々と話は作りやすいかな。
端末で調べれば結果が分かる時代に簡単に敵組織の潜入とかできませんしね。
(香港映画の「インファナル・アフェア」とか「友は風の彼方に」みたいな話は無理でしょうね) 
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>強力な権力というのは対抗相手として成り立つからでしょうね。

たしかに、そうですけど。が、その権力は社コミュニティの偏見(アメリカでも日本でも)、あるいはAcademiのような武装組織だと思います。 
作者からの返信
作者からの返信
 
>たしかに、そうですけど。が、その権力は社コミュニティの偏見(アメリカでも日本でも)、あるいはAcademiのような武装組織だと思います。

 物語のつくりというか、話の理解のしやすさという点で、やくざや反社会的組織の抗争を模範例として考えるというのが根底にあるのでしょうね。
実際の社会はそんなに単純ではありませんが、どうしても人間は判りやすい話に飛びつきがちですからね。

 企業とか組織などは、実際はいろんな横のつながりとか表に出てこない付き合いがありますから、単純に白黒つける方が難しいですからね。
 たとえばイタリアの工業メーカーにモーターを発注するのに伊藤忠や三井物産などの商社を通せば問題ないが、直にメーカーから買うと米国の制裁対象になるという話を聞きました。
 ただ商社を通すと元の価格の1・5倍になるので、別な業者をはさみ、迂回する形でほぼ元値で部品を駆った会社の話を聞いたことがあります。
 15年ほど前のアフガン戦争たけなわの頃の話で、イタリアの会社がタリバン家、アフガンの組織に部品を売ったことが問題になった話でした。
 ドイツ製の特殊な工作機械に使う部品で、航空便ではなく船便で3か月近くかかるので、最終的には国産の代用品で対応するようになり、結果的にメーカーの保証外となり、その機械は壊れたそうです。
 
 現在の民間レベルでこういう話がありますから、1980年代のココム問題で騒がれたころは色々あったのは想像に難くありません。 

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