「非日常なスクールライフ〜ようこそ魔術部へ〜」の感想一覧

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緋色の空
緋色の空
 
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祝杯だ―――!やったーめでたいぞ!と開幕からテンション高めにこんにちは。
新年度、しんどかったり面倒だったりすることばかりで気が滅入りそうだった緋色の空です。でも今はね!せっかくのお祝いですからね!ね!(喧しい)

という訳で、散々騒いでおりますが。
魔術部本戦出場おめでとうございまーす!やったー!四つ中二つの競技で上位取れそうだからこれはいけるだろ、魔術部ならやってくれるはずだ、と思ってはいましたが本当に実現すると大変喜ばしいですね。これで部長も参戦決定、めでたい!

そして晴登君。よく頑張りました、いや本当に頑張った!
しんどい時って「仲間の想い」とか「誰かのため」とか、考えても実行出来るかって言われるとまず難しいことだと思うんです。だって今自分自身はしんどくてたまらない訳で、後悔することになるとどこかでは解っていても、やっぱり人間楽な方にいきたくなるものですし。
そんな中で、振り絞るものももうないような極限状態でも完走した晴登君は、やっぱり格好いいなあと思いました。結月ちゃんも惚れる訳だ……。
……あとこのカップル、似た者同士とも思いました。前回の結月ちゃんといい今回の晴登君といい、お互いがお互いのこと想って競技に燃えていく感じ本当にそっくり。お似合いですね!

さて。
本戦出場が決定しましたが、浮かれてばかりもいられませんね。間違いなくいる【覇軍】、まあいるであろう【花鳥風月】、それ以外にもあのハードな予選を勝ち抜いた強敵揃いでしょうし……これまでも本番でしたが、ここからも本番ですよ!頑張れ魔術部!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
まだ5章を書き続けることができて感無量です。本当にありがとう。主に晴登。……ま、執筆してるの自分なんですけどね。どうも波羅月です。

半年間放置されていた部長がようやく日の目を見る時です! どういう風にしようか、今からドキドキワクワクですね。え? まだ考えてないのかって? やだなぁ、いつもじゃないですか()

それと、よくぞ気づいてくれました! せっかく恋人同士になったのに掛け合いが今までと同じじゃ寂しいですからね、彼らにはお互いを想って貰いました。もう書いてて「尊い」ってなってましたよ。自分の作品で尊い成分補給できるなんて、便利な世の中ですね。

さてさて、強豪が出揃っているであろう本戦で、彼らはどこまで善戦できるのか。まさかの優勝も……? 可能性はゼロではありません。お楽しみに。
今回も感想ありがとうございました! では! 
緋色の空
緋色の空
 
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やっと回復したので遅まきながら感想書きます、こんにちは。
ここ数日眼精疲労にやられてました、緋色の空です。皆画面の見過ぎには気を付けてね……ブルーライトカットしても限界はあるのでね……。

アーサーさん、そういうことするタイプか……これが強者の余裕ってやつですかね。まあ一撃でゲノムを倒す寸前までいけるなら、ここでこの一匹にこだわらずとも二匹目、三匹目を探してぶちのめしていっても実力的には問題ないか。二匹目以降がいるのか知りませんけど……。
でもアーサーさんの口ぶりからして、彼も10ポイントモンスターを見るのは初めてっぽいし、ここまでそれ以外のモンスター(猪とか)をばしばし倒してポイント稼いでたんでしょうか。10ポイントを誰かに譲っても痛くも痒くもないくらいには。すげえ。

なるほどな!魔力に反応するから他の選手には危害を加えず水晶だけを狙える訳ですね!結月ちゃん頭いい……!
ただここで完全成功で終わりにならない辺りが結月ちゃんらしいなと思います。やりすぎちゃったね……まあでもこれで射的の一位は確定も同然ではないかと。獲得ポイントが六桁はここまでの規格外をしないと流石に無理でしょうし。

よかった……目のモンスターとかじゃなかった。もしそうだったら暁君やばいなと思ってたんです。安心安心。
そして最後……あれ、もしかしてゴールしました?一番乗りだったりします?やったーって喜んでいいやつかちょっと迷ってます。これでハズレだったらどうしよう。
あともう一個。鏡に向かって光を撃つシーン、「こんなシチュエーションも妄想済み」って……暁君そういうファンタジー系な妄想するタイプだったんです……?いやまあ、魔術師なんでいろんな戦闘シーンについて考えておくのは大事なことだとは思いますけれど。どうしよう、ただの中二病とかだったら……それはそれで推しだな……。

師匠だ!快諾してくれた猿飛さん、やはりいい人なのでは(ちょろい)。
「師匠になってください」「この大会での君の活躍次第ね。見極めるわ」みたいな可能性も有り得るな、と思っていたのでちょっとびっくりしつつ、これで晴登君の更なる成長が約束された訳ですね!やったー!

さて。
どうやら予選も終わりな模様。射的と迷宮は一桁順位も夢じゃない感じですが、最終的に総合面で本戦出場が決まりますからね……頑張って……!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
眼精疲労! それは難儀でしたね……。自分はスマホを近くで見るので気をつけないといけません。どうも波羅月です。

アーサーと結月についてはまさにその通りですね。アーサーの実力は規格外なものなので、たぶん覇気とかでモンスター倒せます。はい、最近ワンピース読み始めたんで言ってみただけです() 結月も言ってしまえば規格外な力なので、雪を降らせることもできちゃう訳ですね。実は雪をペナルティと判定するかはグレーゾーンなんですが、まぁあのポイント量だとどちらにしても……って感じですね。

伸太郎は基本1人なので、パズル以外にも妄想も趣味だったと思います。というか、この年頃の男子はみんなそんな想像してるかと。かつては自分も……ごほん。
とにかく、外に出れた(?)のであれば、きっとゴールは目前でしょう。一体何位なのでしょうか。期待です。

最後に、未だに終わらない晴登パート。正直、風香はどんなキャラにしようかずっと悩み続けてるんですけど、今回はこういう路線に決めました。この短時間で晴登の力を見抜く……というのも悪くないかなと。まぁこの方が後々書きやすそうってのもありますけどね笑

次回こそ! 早く書き上げたい! 所存です!
春休みはもう終わりますが、あと2週間くらいは暇ですから。バンバン書いていきたいと思います。
今回も感想ありがとうございました! 次回もお楽しみに! では! 
緋色の空
緋色の空
 
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奇遇ですね、私もチョコ苦手です。こんにちは。
一か月だろうと何だろうと待ってます、緋色の空です。待ってますし感想喚き散らしますからね(わめくな)。

ひえ、水柱怖……眼鏡の人がいたら勢いで眼鏡が吹き飛んでしまうやつだ。晴登君が眼鏡じゃなくてよかったと心から思いました。いや何せ私が眼鏡かけてるもので…飛んでったら何も見えなくなるので……。
これ、呼吸はもちろん目もやられそうですよね。しばらく痛みがありそう。あと濡れた服は…夏だから乾くかな……。

ひゅー、結月ちゃん格好いいー!……ただ私とっても察しが悪いので「大雪原にしてどうするんだ……?むしろうっかり攻撃してしまいかねない範囲が広がっちゃうのでは?」とちょっとはらはらもしています。まあ結月ちゃんがそんなポカするとも思えないけども。
そしてどんな時も晴登君への想いを溢れさせる結月ちゃん、とっても良いと思います。恋する乙女可愛いね!

自分だったら罠にするけどされたらキレる暁君に笑いました。そういうとこ好きです。
魔術部メンバーで一番体力がない暁君にこんな肉体労働が課せられるなんて……ここまでで大分疲れているでしょうに、更にとんでもないものをお出しされた感ありますね。
あと最後の、床に描かれた大きな瞳。何だろう、瞳……?「一度階段上り出すと下から大きな目のモンスターが追ってくるよ!襲われないように頑張ってね!」みたいな大型トラップとかでしょうか(多分違う)。

緋翼ちゃんのピンチとアーサーさんの格好いい登場に種類の違う悲鳴が上がりました。え、何です、大丈夫なやつ……?
何が心配って緋翼ちゃんの怪我もなんですけど、ここでぴんぴんしているように見えるアーサーさんが現れたことで横からゲノム(10ポイント)を掻っ攫われてしまうんじゃないかってことなんですよね。先に目を付けてたのは緋翼ちゃんでも得点が入るのは倒した人だし、アーサーさん強そうだし……。
でもアーサーさんがコイツを倒しても(目の前で高得点を奪われた緋翼ちゃんの心情はともかく)別にルール違反とかではないしな、ううむ。

さて。
ついに予選に終わりが見えてきましたね!魔術部、本戦にいけますように……!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
中々核心をついたコメントがあってビビってます。どうも波羅月です。君のような勘のいいガキは嫌いだよ(嘘です!)

さて、ようやく終わりが見えてきた予選ですが、やっぱりと言うか晴登パートが一番進捗遅いです。他の3人は次回にでも終わるくらいなのに、晴登だけあと3話くらい欲しい気分です。これだからプロットが杜撰な人は……()

それにしても、水柱といえば某鬼アニメだったり、領域といえば某呪アニメだったりと、今回の話は巷の作品の影響を色濃く受けているように思います。まぁ意識してないと言えば嘘になりますからね。異能力モノは遍くリスペクトしてます。じゃなきゃ、この作品生まれてませんよ。異能最高!(何の話)

今回も感想ありがとうございました! 次回は早く更新できるように頑張ります! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
今年初めての感想だし……ということで遅まきながら。新年あけましておめでとうございます!
年末年始はついに買ったポケモン剣盾遊んでました、緋色の空です。因みに盾です、サニゴーン可愛いので(手持ちにはいない)。

肝心なルールが後から伝えられた時の衝撃ったらないですね……先に言ってくれれば上手いこと力加減が出来たのに。でも下手に加減すると出遅れるし、最初から全力だと後まで持たないし、どうするのが適切なのか……。

何か既に師匠と弟子っぽい二人ですね!猿飛さんクールっぽいけど、面倒見良さそうだな……。
魔術も維持しつつ走る姿勢にまで意識を回し、かつ分かれ道でハズレを引いても焦らずそれなりの順位に位置出来る……もしかして猿飛さん、かなり凄い人なのでは(今更気づく)。

まさかの人型。まあでも解りやすくモンスターな見た目してるよりは、選手を惑わせるし遠目に見ただけじゃ「どこかのチームの人かな」で終わるし、上手くやってるんだなモンスターも……。
でも人型だと猪とかより的としても小さいし、素早そうだし、強そうだし……これはとんでもない奴が現れてしまったのでは……?

暗号を見た私「なんのこっちゃ……(あまり頭がよくない)」
全く悩まずぱっと答えを出せる暁君、やっぱり頭いいですね。「簡単だな」とか言えちゃう辺り本当に天才。
新技もいい感じに決まりましたし、何だか当たりっぽい場所にも出ましたし、これは勝ち確では!?…………フラグにならないといいなあ。

100話目だ、やったー!おめでとうございます!
これからも続きをわくわく待ちつつ感想書き散らかしていくのでよろしくお願いします!


ではでは。



以前「剣盾のビート君が気になる」と言いましたね。
やっぱり推しでした(いらん報告)。 
作者からの返信
作者からの返信
 
ビート君は嫌味なやつですが、根は真面目な良い子ですからね。推す気持ちはわかりますよ。どうも、波羅月です。ちなみに自分は剣やってます。ザシアンかっこいい(小並感)

これは裏話なのですが、今回結月パートを書いていて、どう計算しても的の数が足りないことに気づき、急遽ルールを追加するという形で誤魔化してるんですよね、実は。かなり無理やりですが、まぁたぶん自然な流れではないでしょうか。今後は気をつけます。きっと。

師匠候補の風香。早速その片鱗が現れた頃でしょうか。彼女については追々説明するつもりですので、今は「無愛想だけど意外と面倒見のいいお姉さん」ぐらいのイメージで大丈夫です。晴登パート進めないとヤバい(本音)

色んな動物を象っているくらいだから、人型がいてもおかしくないだろうという発想から、今回ご登場願いました人型モンスターさん。詳しくは次回以降でやるので説明は端折りますが、まぁ強そうですよね。大の大人吹っ飛ばしてますからね。緋翼だったらもっと飛びそうですね()

近道の鍵がパズルばっかりだと寂しいので、今回は遊び心で読者参加型暗号形式問題を実装してみました。答え合わせは次回にするつもりです。忘れてたらごめんなさい。
伸太郎パートはそろそろ決着がつきそうですが、果たして。

100話までだいぶ長い道のりだった気がしますが、まだまだ話は続きますし、展開としてはまだ起承転結の承くらいですかね。え、ストーリー長くない……?(汗)。これは書き応えがありそうですね(渇いた笑い)
とにもかくにも、今年も感想お待ちしております(乞食)。今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回をお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
最近周りがちょっとヤバい感じになってきていますが私は元気です、こんにちは。
コロナがじわじわ近づいてきている気がする緋色の空です。私の学校で既に三人、妹の学校でも確か三人くらい出てるんですよね……幸い私に直接的な影響はないですけど、ついに来たかって感じです。波羅月さんも気をつけてくださいね……!

師匠候補は猿飛さんですか!順位も上げて候補も見つけて、晴登君絶好調ですね。頑張ってー!
でもハズレ引くと五十も順位が落ちてしまうとか、これかなり運が絡みますね。ハズレでもそれを跳ね返せるくらいの実力者だったら関係ないのかもしれませんけども。

きゃー!暁君素敵ー!(ペンライトを振りながら)(何色だろう)(イメージは赤)
こんな感じで迷宮パートは読んでいましたが、こう……「こちとら伊達にぼっちやってねえんだよ」で何とも言えない気持ちになりました。そのぼっちのおかげで今競技に貢献出来ている訳ですし、別に一人が悪い訳でもないんですけど、どこか哀愁漂うというか……まあ暁君上機嫌みたいだしいっか……。
それに今の暁君には友達いますもんね!魔術部の先輩方もいますし既に脱ぼっちなのでは。……それでもぼっち感漂うなら、後ろでペンライト振る役とか一挙手一投足に「きゃー!」「素敵―!」と叫び散らす役ならやるんで……(いらない)。

泣き目になりながら刀振るう緋翼ちゃん最高に可愛いですね。これは推す。
部長を本戦に……!という意識はありましたけど、そうか、緋翼ちゃんにとってもこれが中学生最後の大会ですもんね。部長と違って予選には出られたけど、本戦に出たことないのは同じなんだもんな……。
というか七ポイントでこれって、じゃあ十ポイントはどれだけヤバいんです……?一人で太刀打ち出来るレベルの奴ではあるはずですけど。

さて。
予選も中盤辺りでしょうか。何だかここ最近の感想はいつも同じ締め方をしている気がしますが今回も使います。皆頑張ってー!

ではでは。



寒くなってきましたので、体調にはくれぐれも気を付けてくださいね!ただでさえこのご時世ですし……。 
作者からの返信
作者からの返信
 
最近地元に戻ってきたので、コロナ真っ盛りの場所からは逃れられたと思います。……え、それウイルス持ち込んでないかって? き、気のせいですよ……。まだまだ健康体、どうも波羅月です。寒さ耐性あるので、この時期は強いです(ドヤ)

今回はレースの進展はほとんどなかった訳ですが、ここでいつぞやの伏線を回収していきました。とはいえ、この先はまだまだ長いので、どうなるかはわかりません。決してノープランではありませんよ。ホントですからね。

暁君はぼっちであることをそこまで苦痛には思っていません。ですから自虐ネタとして普通に使いますし、応援されようものなら逆に煙たがるでしょうね笑。
でも、友達ができたことは素直に嬉しく思っているようです。

やけくそで涙目になる演出は好きなので今回導入してみましたが、これ小説だとなんか違和感を感じてしまいます。脳内再生はバッチリなんですが、まだまだ文への翻訳技術が足りませんかね……。
10ポイントのモンスターがどういうのかというのは、ここではノーコメントとしておきましょう。登場はさせるつもりなので、乞うご期待。

確かに、予選は中盤に差し掛かりましたかね。つまり、ホントに予選⑩くらい行きそうで怖いです。やべぇ、予選だけで3章の話数抜いちゃう……!(危機感)

ということで、今回も感想ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
実は裏でこそこそとオリジナル作品の準備を進めていたりします、こんにちは。
「何かコイツキャラ薄いな」と思ってあれこれ足したら作品屈指の重い過去を背負った奴になってしまい、何だか大変申し訳ない気持ちになりました、緋色の空です。尚投稿日は未定です←

あ、あー!そっちか!飛ぶじゃなくて跳ぶか!なら出来ますね晴登君!
これ出てきた瞬間本気で「それだ!」と思いました。そうだよな……跳んでたな晴登君。あの特訓に「大会で師匠探すよ!」以外の重要要素が盛り込まれていたなんて……私もまだまだですね。
そして驚異の跳躍で一気に順位を上げた模様。やったー!これは上位狙えるのでは!?……ただ、またこういう崖系障害だと晴登君のエネルギー残量が心配になりますね。出し惜しみせずの一発で今回は乗り越えましたけど、何発も同じことが出来る訳ではないだろうし。

続いて結月ちゃん。一番高いところにある水晶が地上からどれほど離れているのか解りませんが、射程が長距離あると上も狙えますもんね!飛べなくとも遠くを狙えれば点は稼げるし、こちらもなかなかに上に食い込める気がします。

そして暁君。……何だか思っていたより複雑な迷路ですね?分かれ道(階段付き)となるとこれはなかなかに厄介そう。この厄介なのをなるべく早く踏破しろとは、想像以上に難易度が高い競技ですね……。
ただ競技開始前に「地下迷路」と言われてたことから、なんとなくゴール=地上な気がするので、どんどん上に行けば手っ取り早そう。まあ上に行く階段も三つあるんですけどね。

最後に緋翼ちゃん。スライムと聞いて「たくさん集まって合体したら高得点にならんかな」なんて思ったりもしましたが、集まる前にやられてしまったようで。まあ序盤に出てくるスライムは合体しないもんな……(ドラクエ好き)。
あとこれ見てにこにこしちゃったんですけど、緋翼ちゃん「あいつのためにも、頑張らないと」って!絶対本人の前では言わないし「俺のためにありがとうな」みたいなこと言われたら「あんたのためじゃないし!」って突っぱねるんだろうな……と思って……ふふ。

さて。
全競技何だか好調そうで一安心ですが、そうやって気を抜いていると何か起きそうなので、変わらず皆を応援しようと思います。頑張ってー!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
お、いよいよ待ちに待ったオリ小説ですか!? 書き始めた際には是非是非一報を。

さて、まず晴登が1つ目のギミックを好タイムでクリアといったところでしょうか。この調子で引き続き頑張ってもらいたいですね。もっとも、この後のギミックが一筋縄でいくとは思いませんが(微笑)

結月は……特に言うことないですね。彼女の能力はこの競技にかなり向いていると思います。サクッと上位を取って欲しいものです。

伸太郎については、まず近道を見つけなければ始まらないということですね。果たして彼は近道を見つけるのか、それとも永遠と迷宮をさ迷うのか。運命や如何に。
あ、ふと思ったんですけど、この競技1人でやったら怖くないですか?(ビビり)

最後に緋翼。彼女には、予選に出れない同じ3年生の終夜の気持ちが痛いほどわかります。だからこそ、彼のために頑張ってあげたいと思うのでしょう。なんと仲間想いなことでしょうか。
……え? 違う意味もあるんじゃないかって? さぁ、何のことでしょうかねぇ……。

人間、順調で油断している時ほど、足元が掬われやすいものです。彼らも慢心せずに、最後まで頑張って欲しいですね。
今回も感想ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
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一か月でも二か月でも待ちますよ待ってますよ!と叫び散らしつつこんにちは。
ここ数週間ほどポケモンブームが到来している緋色の空です。推しはNとグラジオです。基本悪役側の完全悪じゃない奴を推しているので……推しに会うためにストーリー進めてるので……。

やっぱり小細工なしに最下位なんです!?ひゃー……出し惜しみしてる場合じゃないけどずっと最大出力という訳にもいかないし、こりゃ晴登君思ってた以上に大変なのでは。
飛べる人はいろいろ有利そうですよね、地面にあるタイプのギミックは全部回避出来る訳ですし。空中にあるギミック……で、電線とか……?

なるほど、組み手はそういう競技ですか。沢山倒せば勝ちに近づく(あくまで近づくだけで勝てるとは言ってない)という……。
でもそれなら緋翼ちゃんも上位狙える可能性があるのでは?倒さないと点数が解らないのは全員共通の条件みたいですし。高得点をピンポイント撃破するか、数で稼ぐかで大きく変わってきそうですね……。

そして崖。またお前か!何だか晴登君の行く先々に現れている気がします。何で……?崖は晴登君の追っかけなんです……?崖にまでモテる晴登君ということか(?)
でもこれ、登れってことなんでしょうか。飛べりゃ楽でしょうけど、晴登君飛べないしな……柊君みたいな身体能力でもないし……これ来た道戻るのルール的に認められてます?タイムロスにはなるけども。
あと途中で出てきたおじさん、いい人ですね。これは間違いなくいい人。危うく推すところだった(ちょろい)。

さて。
文字通りの高い壁にぶつかっている晴登君ですが、何とか切り抜けられますように……!そして緋翼ちゃんも結月ちゃんも暁君も本領発揮で予選勝ち抜けますように……!

次回以降も楽しみにさせていただきます。
ではでは。




ポケモンブームとは言いましたが、実は剣盾未プレイです。Switch+ソフト代はな、ちょっと高くてな……気軽に出せる額じゃないからな……。ビート君は気になるんですけどね……。 
作者からの返信
作者からの返信
 
ポケモン剣で伝説ポケモンをガッポガッポ。どうも、波羅月です。

晴登はまだ中学生ですからね。いくら魔術が使えるとはいえ周りは大人ですし、普通に身体能力は劣ります。
まして飛んでる人はずるいですよね。こいつらのせいで更新に時間がかかったと言っても過言ではありません。後で覚えてろよ……。

それにしても、崖って便利ですよね。ピンチと言えばこいつ出しとけば色々済みそうな気がします。今回も活躍して貰いましょう。今後の登場は要相談ですね。

さて、"組み手"については……って、まだ話すことそんなにありませんね。とりあえず「森の中でモンスターハンター」という認識で大丈夫です。あ、それならいっそ競技名もそれにすれば良かった(アホ)

次回からは視点が目まぐるしく動く予感がします。キリが良いところで区切れるかなぁ……? 頑張ります。
今回も感想ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
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今私は恐怖と戦いながらこの感想を書いています、こんにちは。
具体的に言いますと窓と網戸の間にデカい虫がいます。そして私は虫嫌いな緋色の空です。窓を開けさえしなければ部屋には入ってこないけど……どこから入ってきたお前……。

射的、思っていたより空間を使う競技でした。しかも的が水晶。割れたら破片が大変なのでは……いや、機能を停止とあるから割れはしない感じ……?
あとちょっと気になったんですけど、ルールにある「他のプレイヤーを意図して攻撃した場合」ってつまり「あ、うっかり巻き込んじゃった~てへぺろ~☆」みたいなのは許されると?やだ……そうやってルールの裏を狙う奴がいたらどうしよう。

いつもなら話の流れに沿って感想を書くのですが、ちょっと今回は変えます。なので次は晴登君。
何か早速置いていかれてますね!?元々後方に位置していたとはいえ、なんてこった。……あ、でもギミックがあるってことは実は落とし穴に落ちたりしているので後ろに誰もいません、的な可能性もあるのか……。
そして先頭突っ走る影丸さん。彼を始めとする飛んでる皆さん、競走って「用意したコースを走ってもらい、」ってありますけど、飛ぶのはルール的にオッケーなんです……?

さて。
きっと波羅月さんはこう思いながら書いていたでしょう。――――「今回きっと緋色の空は暁君のシーンで荒ぶるな」と。
大正解です。一周回って、すん、ってなりました。何が起きたか解らなくて一回読むの中断しました。頭が理解する時間が必要だった。え、暁君今回だけでいろんな姿見せすぎでは?全方位に向けての一斉射撃ですか?もれなく全弾ヒットしたんですが。
ハブられたのでは?ってショック受けるの最高に可愛い。そして「ちょっと本気、出しちゃいますか」の威力よ。台詞選びの一つ一つから「お前の息の根を止めるぜ」という意思を感じる。何か最近暁君の言動の全てにそう感じてる気がします。あまりにも推し。

という訳で。
全競技が始まっていくようですが、果たして魔術部は何位に食い込めるのか。部長を本戦に連れていけるのか。
魔術部ー!頑張れー!と旗を振りつつ。

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
家にGが出ようものなら、外に逃げ出してしまうくらいには虫が苦手な波羅月です。男なのに情けないとか言ってはいけません(重要)

さてさて、早速参考になる視点をありがとうございます。
"射的"のいわゆる誤射に関しては、「意図的はダメやろ!」と思ってそのルールにしたのですが、意図的じゃなかった時のデメリットが無いのは確かに考えものですね。「意図的は失格、そうじゃないなら減点」くらいにしときましょうか。
"競走"に関しては……盲点でしたね。何の意図も無くそう書いてました。もちろん、コース上であれば飛ぶのはオッケーです。……勘違いする人が続出する前に修正しときます。

そしてお気づきの通り、暁君をよく観察される読者がいらっしゃるので、いつも彼の言動にはかなり気を使って書いております笑。
普段は本気なんてこれっぽっちも出したがらない彼ですが、当然時と場合によります。学校の下らないテストよりも、こっちの競技の方がよっぽど興味があるんでしょうね。果たして彼はどこまで上り詰めるのか。楽しみです。

これからは恐らく、長々と予選の話が続きます。タイトルが思いつけば順次修正しますが、思いつかなければ⑩くらいいくかもしれません笑。そこはインスピレーションに任せます。

それでは、今回も感想ありがとうございました! 
緋色の空
緋色の空
 
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予選メンバーを見た私「そうきたか……!」
という訳でこんにちは。こちらは本日長期休み最終日です、緋色の空です。明日から授業か……やだな……。

さて、今回は予選メンバー決めの回ですが。
私の予想暁君くらいしか当たってないですね!?いい線行くかなと思ってたけどまだまだですな……。
風でスピード勝負出来る晴登君が競走担当、となると彼以外の風使いも参戦してきそうだから師匠探せるのでは……頑張れ晴登君、試合も師匠探しも両立するのは大変でしょうけども。
次に組み手が緋翼ちゃん。そうか、刀だもんな……勝手に出場者同士が拳と拳で殴り合う系競技を想像していたので、むしろ「組み手に関しては緋翼ちゃん(体格差や性別的な意味で不利と予想)と暁君(体力的な意味でまず除外)はねえな」と思ってしまったのがミスでしたね。
そして射的。まさかの理由で結月ちゃん参戦でびっくりしました。やってみたかったのか……そういや今年の夏はお祭り行ってる暇とかなさそうですもんね。ということは射的初体験な訳で、そりゃあ目もきらきらしちゃうか。
でもって唯一当たったと言っても許されるであろう迷宮担当の暁君。頭脳戦であれば上位に食い込めるでしょうけど、まさかの体力勝負だったりしないですよね……?ここが魔術部としては要になりそうな予感がします。

「俺、控えなの……?」「そういうことになっちゃうわね」「部長なのに……?」「部長なのに」の下りが可愛くてふふってなりました。そうだね、予選敗退が常の魔術部にとっては予選が唯一戦える場になる可能性の方が高い訳で、最後に魔術部の名前背負って戦えるチャンスかもしれないんですよね。けどここで自分が出たいという感情を抑えて「魔術部が予選を突破すること」を選べる辺りが部長の格好良さかな、と思いました。
頑張ってくれよ緋翼ちゃんと後輩諸君。部長の命令を、願いを叶えてやってくれよ……!

そして終盤登場した【覇軍】のお二人。
まず影丸さんですが、あれ……もしかしていい人なのでは……(ちょろい)。一見するとやべー奴だけど面倒見もよさそうだし、何か容姿で損をするタイプの人って感じがします。え、どうしよう、推しの気配がする(やはりちょろい)。
そしてアーサーさん。まだ登場回数は少ないのに既に「この人に欠点なんてないのでは?」と思わせる力が凄い。そして実際非の打ち所がない。容姿よし性格よしで実力もあり、けれどそれを驕ったり周囲を見下したりはせず、誰に対しても対応を変えない腰の低さ……完璧超人にも程があるのでは。天は二物を与えずって言葉がありますけど、与えられてる上に二物どころの話じゃないなアーサーさん。
というか今出てる【覇軍】はこの二人ですが、チームである以上少なくともあと二人、補欠も入れればあと四人はいるんですよね。既に大分濃いというか「王者」「強者」感が強いチームな訳ですけれど、この二人と並べるチームメンバーって一体……。

さて。
次回からはついに予選の戦いが始まるようですが、魔術部の面々は上位に入れるのか。というか入って!そして部長を本戦に連れていって!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
予選の内容は既にわかってる身なので、正直競技名だけ見て他人がどう思うかなんてこれっぽっちもわかりません。だからご都合主義貫きます、波羅月です。

ということで、予選はこのメンバーですね。どういう風に展開が進むのかは考えてありますが、如何せん4つの競技を同時進行となると場面分けが難しい! 体育祭のように上手くいけば良いのですが、もしかしたら間がめっちゃ空くかもしれません。悪しからず。

【覇軍】のメンバーですか? そりゃもう凄い奴らに決まってるじゃないですか。ええ凄いんですよとにかく。うん。……今はこれくらいしか言えませんね笑

ということで、次回から予選スタートです。最初は誰からやろうかしら。お楽しみに。
今回も読んで頂き、ありがとうございました! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
今朝テレビの特集で「今年もあと三か月!」とか言ってて「ひゃー、今年何もしてねえわ」と思うなどしました。こんにちは。
まさかコロナのあんちくしょうがここまで続くとは思ってもいませんでした、緋色の空です。夏には感染者一桁くらいになるかな、と思ってたんですけどね。んなことなかった。

今回は新キャラ祭りですね!頑張って覚えねば……。
まずは前回名前だけ登場した櫻井花織先輩。それと猿飛風香さんに小鳥遊舞さん、でチーム【花鳥風月】。まだ何とも言えませんが、何か強そうですね……下手に女性だけのチームだからって甘く見てるとぼっこぼこにされそう。
それから【覇軍】のアーサーさんと影丸さん。何だろう……アーサーさんは間違いなくいい奴なんだろうなという謎の信頼がある。相手がどれだけ弱くても嘲ることなくきちんと戦い、もし相手が卑怯な手を使ってきても真っ向から挑んだ上で勝つ、そんな気配というか雰囲気というか、そういったものを感じる……名前のせいかな……。
対する影丸さんは「卑怯な策も実力のうち」みたいなこと言いそうに見えて、実際は自分の実力で全て叩きのめせるからそんな回りくどいことはしないタイプですかね……あれでいて正々堂々と勝負しそう(あくまで個人の感想です)。
というか晴登君の「絶望を知っている目」とは一体……いやまあいろいろありましたけども。異世界とか異世界とか。

そして魔術部ですよ。名前が解りやすくてとっても良いと思います部長。
なるほど、夫婦か……ご祝儀は遅かったか……なんて冗談はさておき、月先輩の一言がちょっと謎ですね。「結月ちゃんを泣かせちゃダメだぞ」って聞けば普通のアドバイスですけど、何かあったのかなって勘ぐってしまう……「どうして急にそんなことを言ったのかわからない」って一文もあるし。

そしてついに予選内容が発表されましたね!
競走は文字通り速さを競い、射的は的を狙う競技、組み手は……なんて言ったらいいんだろう、殴り合い?……まあそうだとして、迷宮とは一体。突破の最短タイムでも競うのか、はてさて。
予想ですか、うーん……以前緋翼ちゃんはスピード型だって記載をどこかで見た気がするので競走担当、魔術でマシンガン擬きしていたことから部長が射的。パワー勝負な気がする組み手は結月ちゃんかなあ、残りのメンバー的にも。ただそうなると迷宮が晴登君か暁君になるんですよね。晴登君はそういうのが特別得意って訳でもなさそうだし、迷宮踏破なら頭脳面が重視されそうだから暁君……?けど晴登君が予選出番なしとも思えないし、ううむ。

さて。
次回から予選開始ということで、魔術部の一番手は誰になるのかを楽しみにしつつ。


ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
コロナのあんちくしょうのせいで、夏休みのくせに楽しいことが全くありませんでした。どうも、波羅月です。

新キャラ祭りだひゃっほい。今のところは【花鳥風月】と【覇軍】のメインキャラは出たってとこですかね。後は……うん、まだ残ってるな。めんどくせ、名無しのモブにしてやろうか(殴)
アーサーと影丸は名前だけ出しましたが、まぁ能力は予想できると思います。一体どれほどの実力なのか、その辺も期待ですね。性格は……たぶん正反対ですかね、この人たちは。
そしてそんな影丸に目を付けられてしまった、結月と晴登の運命や如何に! ドキドキの展開です(たぶん)

でもって、予選のメンバー予想ありがとうございます。「ふ〜ん、なるほど〜。ふ〜ん」って感じです。一体どれだけ合っているのか楽しみですね!(不敵な笑み)

さて、いよいよ次回から予選に入れると思います。ただ、予選が短いとつまらないですからね。4つあるから……まぁ結構書けそうな気がします。そろそろ異世界編に並ぶ長作を作りたいところですから、今回の章は頑張って書きたいものです。また長い間、お付き合いして頂けると嬉しいです。

それでは、今回も読んで頂き、ありがとうございました!
次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
読み終えた私「なるほどご祝儀がいるか……」

という訳でこんにちは。結婚式には是非呼んでほしい緋色の空です。……新郎新婦どちらの知り合いでもない奴が参加する結婚式とはこれ如何に。


全国(ガチ)だったか……大人も含めてじゃ中学生は大分不利ですね。若さでぶつかっていければいいですけど、魔術は経験がある方が強いジャンルっぽいからなあ。
そして新キャラ一人目、星野先輩。お名前がきらきら(キラキラネームという意味ではなく。星と月なので)ですね!名前だけ登場した櫻井先輩とやらも気になるところ。「あの子」って言い方的に星野先輩と同性かな……?
更に二人目(三人目?)、マーさん。これまで目を逸らしてきた「異世界人がこっちの世界にいるのって大丈夫なの?」を思いっきり突き付けられ一瞬ぐさっと来ましたが、何だかんだでいい人そうで安心しました。頼れる大人な気配がします。
あと優勝候補の【覇軍】さん。とんでもねえのが二人揃ってるとは……優勝するにはこのチームに勝たなきゃならないんですよね……頑張れ魔術部……!

そして後書きですが。
暁君、君って奴は!本編に出番らしい出番がなかったから油断してたら、最後に冷静な「爆発しろ」を持ってくるとは。まあでもそうだね、目の前でプロポーズ紛いのこと見せられたらそう言いたくもなるよね……。

ついに次回は開会式、魔導祭が始まりますね!
まだまだ出てくる(であろう)新キャラをわくわく待ちつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
晴登と終夜以外まともに喋ってないことに気づき、後書きでいいからぶち込んどくかという手抜きから生まれたのが今回です。長い後書きよりもこっちの方が面白そうですよね。
そうだよ、自分のタラタラとした後書きよりも、キャラの掛け合いの方がウケがいいはず・・・ううっ(泣) ま、今後も機会があったらやっていきますけど(真顔)

さて、初手から新キャラ盛り沢山。とはいえ台詞喋ったのが星野先輩とマーさんだけですけども。
説明すると、星野先輩については割愛しますが、マーさんはただの商人です。ちょっと魔術関係の品を扱う怪しいお店なだけで。とにかくこれで、終夜が石をどこで買ったのかという伏線(と呼べるのか)を回収しましたよ。偉い偉い(自画自賛)

次回は開会式ですね。新キャラがいっぱい出てきそうな予感です。設定が大変だぁ。
果たして、晴登たちは優勝できるのか。それとも予選落ちしてしまうのか。
今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回をお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
新章だ!とわくわくしつつこんにちは。
先日朝起きたら視界がぐるぐるして立っているのもままならなくなったりもしましたが私は元気です、緋色の空です。寝ている間に熱中症になってたようで……水分取って大人しくしてたら回復しましたけど、波羅月さんも気をつけてくださいね。あれ結構しんどい。

初っ端から茶化される二人、でもそりゃそうですよねえ。先輩達からしたって「何でアイツ等くっついてないの?」「解らん」みたいな二人だったのだろうし。そしてさらっと全部喋る暁君、よく考えたら君本当に爆発させられますもんね。ただ爆発はもうちょっと待ってほしいな……もうちょっと二人を茶化したりにやにや観察してからにしてほしい……。

魔導祭だ!やったー楽しそう!
ただ仕方ないことではありますけど、魔術部は人数的にやや不利なんですね……経験者の部長と緋翼ちゃん、異世界出身の結月ちゃんはいれど、魔術師としてはまだ新参な晴登君に同じく新参かつ運動系競技は戦力外の暁君となると、他チームがどうかは知りませんが戦力的にはちょっと薄いのかな……。
というかですよ。魔術部といえば異世界救っちゃえるようなメンバー揃いなのに、それでも予選落ちなんです!?えー……世界って広いなー……。でも予選の競技内容によっては本領発揮出来なかったりもするんでしょうし、去年はそういう大会だったってことか……?
……あとちょっとしたことなんですけど、部長の「W三浦」にふふってなりました。新しい呼称。

空を飛ぶ、ふむ。言葉にすると簡単ですが実際やろうと思うと難しそうですよね。
何だろう……一度跳んだ上で周囲の風の流れを操って上手いことする、くらいしか思いつきませんな。晴登君頑張って……!
あと暁君の「冗談だよ。落ちてきたらキャッチしてやる。……結月が」がめっちゃ好きです。出来ないこと、出来そうにないことは自分でやらずに出来る人に任せる辺り君らしくて本当に好き。堅実。

魔導祭にどれだけのチームが出るのか解りませんが、今回は新キャラが多めに出る予感……楽しみですね!
晴登君が無事師匠となる魔術師を見つけられることを願いつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。







……で終わると思ったか!残念!もうちょっとだけ続きます!
普通に最新話(目次で一番下に出るやつ)を読んで、目次に戻り、ふと見たらですよ。


林間学校編に何か一話増えてる!


これにはびっくり。危うく見逃すところでした。危ねえ。

とりあえず番外編読みましたが、あれ何?え、何?何だかとても濃いいちゃつきを「そらよッッ!(剛速球)」ってされた気分です。これは暁君も爆発させたくなってしまう。この感想の序盤で「爆発はちょっと待って」って書いたけど撤回したくなるレベル(褒めてます)。
手つなぎ→解る、お風呂→ちょっと理解が追い付かない、洗いっこ→混乱、みたいな気持ちでした。え、結月ちゃん凄くぐいぐいいくじゃん……段階というものをひとまとめに飛び越えようという勢いを感じるけど、よく考えたら結月ちゃんって元々そんな感じの子では?……じゃあ、ちょっとはっちゃけているだけでいつも通りなんです?(混乱)
剛速球のお返しに「今のお前等に足りねえのはこれだ!」とR指定ぶん投げようかと思ったところでの智乃ちゃんによる「ハレンチ警察だ!」。これには拍手喝采、内心スタンディングオベーションでした。いいぞ智乃ちゃん、現行犯逮捕は確実で良い。


さて、ではそろそろこの辺で。
……今度こそ終わりです。本当ですよ!

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
2話分の感想を長々とありがとうございます。まさか気づかれなかったとは予想外でした(笑)
涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですし、熱中症には気をつけたいと思います。


さて、いよいよ新章に入ります。細かいことはおいおい説明しますが、とりあえず魔術サイドの話です! レッツ非日常!
今まで魔術部以外の魔術師を一切書いてきませんでしたが、今回ようやく書けます。もちろん、新キャラいっぱいです。能力より名前容姿の設定が一苦労ですが。でも頑張ります。

次に後半のパートですが、伸太郎のセリフは考えましたよ。彼は身の程を弁えてますからね。できないことは恥じることもなく他人に任せます。めんどくさがり屋ゆえにずる賢いですね。


そしてそして、番外編について。今後書けそうなタイミングが見当たらなかったので、ここでぶち込みました。

剛速球はどうでしたか? あまりに勢いが強いので、投げた側も肩が壊れそうですよ。R指定さえしていれば続きを書くのも吝かではないのですが、中学生の彼らにはまだ早いですよね。やっぱりダメ、うん。筆者自身もそんな経験ないので許しません(嫉妬) よってハレンチ警察という訳です。ナイス智乃。


それでは今回も読んで頂き、ありがとうございました!
次回から本格的に魔導祭編を始めていくので、お楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
己の感情をどう吐き出せばいいか解らず二日が経過、やっと感想書きます。こんにちは。
喜びと切なさとあといろいろでぐちゃぐちゃな緋色の空です。解ってはいたんですけど、でも、うん。

優菜ちゃん、凄く勇気のいることだったんだろうなって思いました。告白自体勇気を出す必要があるだろうに、好きになった相手には何かめっちゃ距離が近い上に周囲からも「お前等まだ付き合ってないの?」って言われるような可愛い女の子がいて、お互い想い合っているようにも見える。先に知り合ったのは自分だけど、それだけじゃ勝てるか解らない子を相手には、ずるくなるしかなかったんだろうなあ……。
約束を破らせるような真似をして、自分の良さを必死にアピールして、相手を蹴落としてでも選んでほしかった。好きになってほしかった。やり方は間違えたかもしれないけど、でもそれだけ晴登君のことが好きなんですよね。いつか幸せになってほしいけど、優菜ちゃんはどうしたら幸せになれるんだろう。

……と湿っぽくなりましたが、今回はそれだけではないので。
結月ちゃんおめでとう!やっと、やっとか!晴登君鈍いからこりゃ長期戦だなと思っていましたが、君達が結ばれてくれて本当に良かったです。
今回の結月ちゃんの「ボクの気持ちは迷惑じゃないかって少し思ってた」との言葉が何か刺さりました。異世界でもこっちの世界でもいろんなところで助けてくれていた晴登君。彼のことが好きだという気持ちに嘘偽りはなくとも、結月ちゃんは容姿といい力といい知識といいどうしても「周りから浮いた子」になってしまう。そんな自分といれば晴登君にも迷惑がかかるかもしれない、自分が彼を想うことで彼を苦しめてしまうかもしれない。好き好き大好き!という強いアピールの裏でそんなこと考えていたりしたのかな……と思ったらしんどくなりました。
君達にも幸せになってほしい……きっとこれからもいろんなことがあるんだろうけど二人で乗り越えていってほしい……。

そして大地君。
びっっっっっくりしました。もう告白していて、しかもフラれているとは。全然そんな気配なかったのに……むしろ「なるほど彼も今回告白か」くらいに思ってたのに……。
彼の何が凄いって、自分はフラれて、好きになった子は自分の昔からの友達のことが好きで、けど自分から見ても優菜ちゃんには勝ち目がなくて、それでも「協力するよ」って言えたことなんですよね。自分の気持ちがこれっぽっちも報われなくたって、好きな子が結ばれて幸せならいいって思えるってことですもんね……大地君いい奴かよ……推します(すぐに推すオタク)。
これ踏まえて林間学校編読み直してみたら、優菜ちゃんを自分達のグループに誘っていたのは「自分が一緒に過ごしたいから」ではなく「晴登君と優菜ちゃんが結ばれるように」だったんだなと気づいて心の底からしんどいです。今回の話誰に注目してもしんどい。

でもって暁君と柊君ですが。
柊君は素直に祝福してるんだな、仲良しの晴登君が結ばれてくれて嬉しいんだろうなってにこにこしました。
が、暁君ですよ。絶対誰か爆発しろって言うと思った!君か!なんというか暁君って「恋とかどうでもいいし恋人作る気もないし誰がどうくっついても別に」みたいなタイプかと思っていましたが、意外とそうでもなさそう……?単純に視界に入るところでいちゃつかれるのが鬱陶しいだけか、自分も恋人ほしいのか。けど考えてみたら暁君、二人とは部活も一緒だからこのカップルを見る機会も多いんですよね……前者だったら気苦労凄そうだし、後者だったら是非暁君のヒロイン爆誕してほしい。何にせよ暁君頑張れ……!

さて。
林間学校編が無事終了したということで、次回からは新章ですね!内容……林間学校前に言ってたアレかな……?
九月のお知らせを気にしつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。


ではでは。




百回目の投稿おめでとうございます!
……つまり私も百回近く感想を書いてきたということか。これからもばしばし「ここ好きです!」「推しです!」と叫び散らしていくんでよろしくお願いします! 
作者からの返信
作者からの返信
 
今回の話は1週間で更新したとはいえ、1週間フルに使って考えた話なので、そこまで読み解いて下さって大変嬉しい限りです。この展開は最初から考えていたことだったので、何とか矛盾を防ぎつつ、ミスリードを誘うことはとても難しかったですね。プロット様々ですよ、いやはや満足。どうも、波羅月です。次回のプロットは知りません()

今回の章を通した感想は、優菜や結月という女の子の気持ちが非常に掴みにくかったということですね。まぁ自分は男ですし。女心なんて微塵もわかりません(真顔)
だから登場人物の機微とかを文字に起こすのが、過去最高に難しかったですね。
あと晴登は晴登で、鈍感とはいえ、どこまで察せるのかを考えることが難しかったです。自分はどちらかと言えば察しのいい方なので、対極の視点が捉えにくいの何の。
とにかく諸々の理由で、今回の章は高難易度でした。これ以上細かいのは書けません(笑)

次に男子組についてですが、まずは大地。こいつは間違いなく、今回の章を通して1番損な立ち回りをしています。そんな行動、普通しませんよ。恐らく、好きな子には幸せになって欲しいという気持ちはもちろんですが、もしかしたら、晴登にちょっと痛い目を見て欲しいという意地悪な気持ちがあったのかもしれませんね。その真意は想像にお任せします。
そして柊君と暁君。柊君は心からの祝福ということで良いでしょうが、暁君は単なる冷やかしですね(断言)
彼は今後だけでなく、今までも2人を見てきました。ようやく結ばれたかってことで、冷やかしの1つくらい言いたくなるってもんですよ、たぶん。

さて、これから晴登と結月が永遠にイチャイチャしてくのを書くのもいいのですが、次の章にも突入しないといけません。内容はもちろんアレです。アレですよアレ。お楽しみに。

それでは、今回も感想ありがとうございました! 毎回励みになっておりますので、今後ともよろしくお願いします!(乞食) 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
修羅場の気配を察知しつつこんにちは。
タイトルからして察してはいましたがそれはそれとしてびっくりしている緋色の空です。優菜ちゃん……。

コイツぁヤバいですね。学年きっての美少女二人が一人の男子を取り合うことになるのか……。
結月ちゃんも優菜ちゃんも好きな身としては二人共が幸せになる道を望みたくなりますが、その場合晴登君は二人と付き合うか分裂するかしなければならなくなっちゃうんだよな……無理だな。
晴登君は告白に答えを出すのか、それとも「少し考えさせて」的なこと言って同棲までしてるボクっ娘美少女と学年のマドンナ的美少女にアピールされる学生生活を送ることになるのか。はらはらしながら続きを待とうと思います。

あと暁君ね(通常運転)。
「俺は信じてたぞ」からの「…やっぱすげぇよ、お前」で何かこう、上手く言えないけどぐっと来ました。「やっぱ」ってことは普段から晴登君のこと凄い奴だって思ってるんだな……そんな晴登君なら大丈夫だって思えるくらいの信頼があるんだな……(尊さに打ち震える姿)。
……なんというか、最近暁君が一挙手一投足で私を仕留めに来ている気がします。お前のストライクゾーンをぶち抜くぜという強い意志を感じる(多分気のせい)。

さて。
結月ちゃんは果たして告白するのか。優菜ちゃんの想いは届くのか。晴登君はどちらにどう答えるのか。そしてふと思いましたが、とてもモテる柊君はクラスの女の子辺りに誘われていたりするのか……あれはモテてるとは違うのかな……?
次回以降も楽しみにさせていただきます。


ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
学校に向かう途中で、曲がり角でぶつかった(寸止めだが)女の子は総じてヒロインなんですよ。どうも、古くさいテンプレを踏襲していく波羅月です。4年前はまだベタだったから…!(たぶん)

はてさて、晴登は一体どうするのでしょうか。詳しくは全て次回に回すので、ここでは何も言えません。それにしても羨ましい(本音)

そしてまたまたぶっ刺さって何よりです(笑)
彼ならこう言うかな〜とか、こう思ってるだろうな〜とか描写してたらこうなりました。直接晴登の活躍を見ることは中々ないのですが、話だけは聞いてますからね。異世界救ったとかドラゴンと戦ったとか。うわ、やべぇなこいつ()

柊君については・・・何も考えてなかったです。でも柊君はモテてるというよりは可愛がられてるので、そういう関係にはならないんじゃないんですかね…。

次回は複雑になりそうなので、気合い入れて書かないとですね。今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
やっぱりそういうことなのでは!?と混乱しつつこんにちは。
誰をどう応援すればいいのか解らなくなっている緋色の空です。結月ちゃんへの応援と優菜ちゃんへの応援は両立出来ますか……。

つまりそういう……?と頭を悩ませるのは一旦やめておいて。
押せ押せな優菜ちゃん、これは強い。名前で呼びたいって照れ照れしながら言うのめっちゃ可愛いな、こりゃ男子も惚れるわ……私が男だったら絶対恋してる、あまりに可愛いので。
というか晴登君、生還したらモブ君達から質問攻めなのでは……「優菜ちゃんってどういうことだよ三浦ァ!」「お前には結月ちゃんがいるだろぉ!」って大騒ぎなのでは……大変……。

あと、二人を助けないと!って時の暁君が刺さりました。
いや、よく考えたら晴登君と名字一緒だから当たり前なんですけど、暁君は結月ちゃんのこと「結月」って呼ぶんだなあ――――!そっか――――――!(テンションが上がってにやにやしている顔)って、思わず。何か仲良しっぽいなって……本当だね優菜ちゃん、名前呼びって仲良しに見えるね……。

さて。
これは合流したら一波乱二波乱ありそうだぜ……とわくわくしつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。




優菜ちゃんと組めなかった男子は一人ではないのか……皆強く生きて……。 
作者からの返信
作者からの返信
 
さすがにここまで書けば察しがついちゃいますよね…。でもまだ断言はできませんよ(意地)

優菜については次回にもっと書くと思います。ので、この場で言えることは特にないですね。しかし結果がどうなろうと、晴登はモブ達の反感を買いそうですね…。強く生きて…。

そして、そこによくぞ気づきました。結月の呼び方については結構悩んだのですが、やはり「三浦」では混同してしまうので、「結月」としました。これは暁君のみならず、魔術部や先生まで同様です。とはいえ、暁君が人を名前で呼ぶのはやはりレアです。脳裏に刻みつけておくとしましょう()

今回も読んで頂き、ありがとうございました!
次回はどう波乱が起きるのか、お楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
やだ……私的サービス回だ……とテンション上げつつこんにちは。
日々続く暑さに参っている緋色の空です。クーラー効いた部屋にいるとは言ってもね、こう、ニュースとかで「今日の気温は~」ってされると気が滅入るんですよね。

ビーチの時も「きゃー!すげー!」と思いましたが、柊君これまた大活躍ですね!登るのもだけど降りるのも凄い。これ仮に頑張って登れても、さて降りようと下を見たらあまりの高さにもう駄目になっちゃいそう。
人並み外れた身体能力な訳ですが、やっぱり獣要素と関係あるんでしょうか。だとしたら彼としてはあんまり人目に晒したくなかったりするのかな、でも一緒に林間学校楽しもうって言ってくれる友達が困ってるから頑張ったのかな…………と背景を深読みして勝手にしんどくなりました(いらん報告)。推しの一挙手一投足について深く考え込んでしまうオタクの性よ。

そして暁君も大活躍じゃないですか!やったー!
ちょっと自信ありげなのめっちゃ可愛いな……お礼言われて狼狽えちゃうの、多分慣れてないんだろうな、可愛いな……とひたすら可愛い可愛い言いながら読んでました。
でもって勝手に戻ってる鍵、これもしかして魔術道具なのでは?部長辺りが「スタンプラリーに使う?いいですよ」って部の備品貸してたりしない……?

というか、最後!え、落ちたんです……?
何か前にもこんなことがあったような……どうして晴登君と優菜ちゃんは熊といい崖といい二人揃って苦難に巻き込まれるのか。とんでもねえな。
二人の無事を祈りつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。


ではでは。




優菜ちゃんと組めなかった男子君が不憫で仕方ないです。強く生きてほしい……。 
作者からの返信
作者からの返信
 
確かに暑くて参っちゃいますね…。クーラーと扇風機は手放せません。どうも、波羅月です。

今回は柊君暁君活躍回でしたね。おっしゃる通り、柊君はあまり自分の運動能力を見せたがりません。しかしチームのためなら、特に晴登のためなら、頑張るのも吝かではないようです。そして暁君についてですが、そもそもどうして彼はそんなに知恵の輪が得意だったんでしょうね? いくら勉強ができるといっても、パズル等が得意というのはまた別の話です。それこそ、遊び相手がそれくらいしかいなかったとかじゃない限りは…ね(よそ見)
勝手に戻るスタンプ台のことはあまり深く考えていませんでしたが、確かに魔術部の備品という案は面白そうです。裏設定にでもしておきましょうか(笑)

毎度誰かが怪我しないと落ち着かない性分ですので、今回は(も)ヤバめなアクシデントをご用意しました。優菜は巻き込まれ体質なんでしょうかね? あ、晴登の方がそうかもしれない。やっぱり主人公だし。まぁ主人公ならきっと何とかしてくれるでしょう(投げやり)

次回が楽しみなのは自分も同じですので、ハイペースで執筆中です。また1週間くらいで更新したいです。
今回も読んで頂き、ありがとうございました!



優菜と組みたがっていた男子は多かったようなので、不憫なのは彼だけではありません。君たちには高嶺の花なんですよ…(神目線) 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
スタンプラリーとは……と頭を悩ませつつこんにちは。
大好きなゲームの突然のサービス終了に心がやられている緋色の空です。どうして……どうして…………。

やっぱり普通のスタンプラリーな訳がなかった!ただ集めるだけのイベントをこの学校が開催するはずがねえという期待を飛び越えていく辺り最高です。とはいえスタンプを百個用意した先生方大変だ……お疲れ様です。だって崖の上……きっとロッククライミングがめっちゃ得意な先生とかがいるんだな……。
というか崖の上、設置方法も謎ですがどうやって取るんでしょう。皆いるから魔術使う訳にもいかないし、誰かが登る……はっ、まさか体育の授業(第10話)のロッククライムはこのためにあるのでは(多分違う)。

やっぱり大地君は優菜ちゃんのこと好きなのかな……最近とても距離が近いように思いますね。けど優菜ちゃんには気になっている人がいて、更に優菜ちゃんのことを好きな男子がいて、こりゃ複雑なことになりそうだぞ……。


さて。
崖の上のスタンプ、果たして彼等は取れるのか。そして優勝出来るのか、そもそも賞品は何なのか。
次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。




暁君の「はいよ。お好きにどうぞ」が今回一番刺さりました(報告)。 
作者からの返信
作者からの返信
 
最近色々なゲームがサービス終了したと聞きます。残念ですよね…。どうも、波羅月です。

スタンプラリーとは一体何だったのか。もう名前改名したらどうだって感じですが、あくまでスタンプラリーです(強情)。そして当然、ただでスタンプを集められると思ったら大間違い。これは断崖だけじゃないかもしれませんねぇ(含み笑い)。

優菜ちゃんは美少女ですから、皆に好かれて当然なのです。そして恋愛関係を掻き乱すのにも便利な娘です(ゲス顔)。とはいえ、前回意味ありげに終わらせたせいで、展開が読まれそうで四苦八苦しております。絶対に読ませないぞ…!(強い意志)

見返してみると「伸太郎ってそんな口調だったかな…?」とキャラのブレを危惧しましたが、まぁ砕けた口調がそんな感じなのでしょう。そういうことにしておきます。大体、この作品のキャラは口調が似すぎなんだよ! はい、俺のせいです!(自己解決)

果たして、彼らはスタンプをいくつ集められるのか。期待は程々にお待ちください。
今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
アオハルかよ!(今回の第一声)
恋か、恋な……と我が身を振り返ってみたものの、はてそんなものあったかと首を捻っております、緋色の空です。

盲点でした。そっか、お泊り行事といえば就寝時間過ぎての恋バナか!なにせ自分が夜更かし出来ない人間なのでその考えがなかった……夜は眠くなるから…。
いや、私のことはいいんですよ。そんなことよりですよ、何か進展が見られそうな気配を察知したのですけれども!?班員君ナイス、君がMVPだ……!
これはこの林間学校で何かが起こるのでは……ついに、ついにか……?

あと、一度は困惑してたのに晴登君について喋り出したらド直球な結月ちゃん。この感じだと花火の時に告白するという……?え、もう結末は(アクシデントでも起きなければ)決まっているのでは?つまり私はご祝儀を包めばいいということ…?(気が早い)
そして優菜ちゃんですよ。気になっている人とは……?かつて助けてくれた晴登君か、最近距離の近い大地君か、二人ほど接点あるかはさておいて暁君や柊君か……もし晴登君だったら嵐の予感ですね、恋する乙女がぶつかり合ってしまう。

さて、次回こそスタンプラリーということで、はてさてどうなることやら。普通にスタンプ押してもらうだけの行事かな……絶対違うよな……。
それでは、次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
異世界の次はラブコメか? 多彩なジャンルを詰め込んでいきます。どうも、波羅月です。

さぁ今回は3つの班が恋バナする"だけ"という、とても質素な内容ですが、今後のストーリー的にはとても重要になります。お察しの通り、晴登、結月、優菜が主ですかね。これ以上増やしても面白そうですけども。ひと夏の過ちみたいな・・・っていや、過っちゃダメじゃん()

次回はようやくスタンプラリーですよ。大事にあっためていたストーリーがいよいよ火を噴きます。熱いぜ。お楽しみに。

それでは、今回も読んで頂きありがとうございました! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
最新話を読み終えた私の第一声は「報連相!」だったことをここに報告しておきます(いらない)。
報告・連絡・相談して……と思いましたが報告(班員に方向音痴であることを教えておく)、相談(みんなで行く道を決める)はともかく連絡とは?と自分で言い出したくせにちょっと悩みました、緋色の空です。長えな。

とりあえずよかったー!みんな無事(精神面を除く)だー!
いやでも本当に謎の墓……誰が線香を…………そして骨が散らばるとは、その骨の墓だったのか否か。そして全く関係ないけど線香の煙云々がとてもタイムリーでした。いや、何か最近近所で線香なのかまた別のお香なのか知らないですけどめっちゃ煙い臭いがするんですよ……「え、これどんだけつけたの?」ってくらい臭うんですよ……。とても近所迷惑。

今回は大地君のリーダーシップというか責任感ある性格が裏目に出てしまいましたね……まあでも言い出しにくいよね、うん。きっと大地君は普段から頼りにされているんだろうし、そうなると猶更言いにくいですよね。
というかもしや、一番怖いのは増えた分かれ道でも謎の墓でもなく、震える生徒達に「おっかしいなー、先生それ知らないなー(要約)」って笑顔で告げちゃう山本先生なのでは……?ホラーはあなたのすぐ近くにあるの……?


次回がキーとのことですが、果たして何が起きるやら。予定通りならスタンプラリーのはずですが、肝試しを地獄巡りに劇的ビフォーアフターしちゃう学校ですから、何が起きても不思議じゃない……。


次回以降も楽しみにさせていただきます。
ではでは。



何故期末にはレポート課題が存在するのか(死んだ目)。 
作者からの返信
作者からの返信
 
「近所が煙いと思ったら、火事でした」なんてことにならないことを祈ります。同じくレポート課題に苦しめられてる波羅月です。

報連相が大事とはよく言ったもの。しかし班員は大地に任せっきりだったんでしょう。何せ運動も勉強も完璧な超人が、まさか方向音痴とは誰も思いませんよ。分かれ道に関しては、恐らく晴登たち同様に焦ってたから、気にする暇もなかったものと思いますし。

さて、墓のくだりに関しては、実は更新ギリギリまでずっと悩んでいた箇所です。どうすればもっと怖くなるかと無い知識を絞り出し、とりあえず骨散らばってたりとか線香焚いてりゃ怖いやろという適当具合で書きました。なんと夢のないことを。
ちなみに今後墓の話が関わってくるかは作者自身も把握してません。ただ、肝試しだからとスパッと割り切りたいのが本音ではありますが(雑)。
あと、山本先生はたぶん面白がってます。

次回がキーとは言いましたが、"この章でやりたいことにつながるキー"ですので、詳しくは言えませんが、予想とは大きく異なると思います。でも個人的にはキーだと思うのでキーと言っておきますキー。
もちろん、スタンプラリーもただのスタンプラリーで終わる訳もないですけど(笑)

最近、執筆が捗って大変心地が良いです。この調子なら今年1年で去年の分を取り戻せそうです。頑張るぞ。
今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 
緋色の空
緋色の空
 
コメント
この学校の肝試しにかける情熱やべーな…と再確認しました、こんにちは。
あまりの本気にこれビビりの方いたら耐えられないのでは、とちょっと心配になりました、緋色の空です。かくいう私がビビり。

私肝試ししたことないんですよ、実は。けどなんとなくイメージ的に「明るいところで見れば怖くないけど周りの雰囲気とかで怖く感じてしまうもの」だと思ってたんですよね。ええはい、今回で肝試しの概念がまた粉々になりました。今の私の中では肝試しとは異世界を救ったりゾンビが追いかけてきたり足首掴まれたりする行事……。
それはそれとしてあうあうしてる柊君めっちゃ可愛いですね(通常運転)。きっとぷるぷる震えてるんだろうな…可愛いな……。

あと、これは死角から思いっきりぶん殴られたに等しい衝撃だったんですけど。
暁君の「…なあ三浦、俺達、友達だよな…?」で息がひゅってなりました。え、友達……いやそうなんだけど、あの暁君が!最初面倒くさそうかつ冷たい反応だったあの子が!状況はともかく自分から友達って言った!言ったんですよ!
そうだね、そうだね……君達友達だもんね、仲良しだもんね。うんうん、良いね…。


さて。
何やら大地君がピンチのようですが、果たして彼(と彼と同じ班の人達)は大丈夫なのでしょうか…。地獄巡りとさえ称された肝試しから抜け出せないとかなかなかに心がやられてしまう事態なのでは。
彼等の無事を祈りつつ、次回以降も楽しみにさせていただきます。

ではでは。



波羅月さん、私のストライクゾーンど真ん中狙うの上手すぎません? 
作者からの返信
作者からの返信
 
こんな肝試しがあったら、メンバー置いて1人で走って行ってしまいそうです。どうも、波羅月です。

肝試しの概念をぶっ壊していく、さすが日城中学校。苦手な人からすればトラウマ植え付けられますね、間違いなく。それにしても、その肝試しの解釈は面白いですね。「今から肝試しだー!」「よし、異世界行くぞー!」という流れが自然と成立してしまうのでしょうか。ぜひその世界線に連れて行って欲しいものです。

普段の暁君であれば絶対口にはしないセリフでしょうが、緊急であればその時はその時。それほどあの時の彼は、恐怖で追い詰められていたのでしょう。それなのに置いていかれるなんて・・・あぁ可哀想に(←元凶)

そして完全に忘れて・・・ゲフン、使わなくなっていた大地の方向音痴設定ですが、久々に日の目を見ましたね。彼がどれくらい方向音痴なのかは、次回で説明するとしましょう。まぁ自分は方向音痴じゃないので、どんな感覚なのかは想像なんですけども。

またもストライクして頂けたのなら何よりです。もしかするともしかしなくても、好みが似ているのかもしれませんね。それなら書きがいがあるってものです。これからもドンドンツボを突いていくとしましょう。

今回も読んで頂き、ありがとうございました! 次回もお楽しみに! 

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