全作品のレビュー一覧

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  • 小説タイトル: 転生旅行

    いわゆる神様転生から物語は始まりますが、念能力で死亡しても転生する能力を作ったことにより無限に転生することになった主人公。
    いくつもの作品世界を渡り歩き無双するのが面白い作品です。

    最新話辺りでは数万年も生きているためか反応がたんぱくになっていたり、ナチュラルに傲慢に見える思考回路になっていることが気になりますが、話数も多く読みごたえがあります。
    読む際には誤字がかなり多い作品ですので、それを気にしなければ十分に楽しめます。

    暇な人はぜひ読んでみてください。
     

  • 小説タイトル: 魔弾の王と戦姫~獅子と黒竜の輪廻曲~

    原作文章に対する切り替えしや原作設定を独自解釈にて展開する。エタる二次小説が多い中、原作終了後も更新が続いているので続きが気になる一作品です。
    ハーメルンで同原作がエタっているのでもう暁で魔弾の王と戦姫を読んでるくらいです。
    同レーベルである聖剣の刀鍛冶はともかく、ロボットSFと戦記ファンタジーという異色のクロスオーバーですが、違和感に仕事をさせないほどになってます。誰を主軸においても主人公やってるので、魔弾の王しか知らない人でも楽しめるかと思います。

     

  • 小説タイトル: 逆襲のアムロ

     機動戦士ガンダムの二次創作は数多くあります。しかし逆行アムロとなると、ありそうで意外と少ない。アムロが逆行したタイミングは、『逆襲のシャア』(U.C.93)で、アクシズを押し返していたところです。

     物語は一年戦争(U.C.79)の半ば過ぎ、アムロがガンダムに乗るところから始まります。見た目は子供(15歳)、中身は大人(29歳)のアムロ・レイが変えていく宇宙世紀の歴史。
     4話では、早くもZガンダムで登場する「あのキャラ」が参戦。オリジナル展開に目が離せません。アムロ一人の影響だけではなく、技術加速も進み、ガンダムシリーズの様々な戦争が、濃縮された感じです。

     書くべきところは、しっかり書きながらも、テンポよくストーリーが進んでいるところも良いです。話が進むごとにオリジナル要素が増していくので、好みはあると思います。個人的には、成長した主人公キャラによる逆行ものの王道的な展開が多く、安心して読めました。
     

  • 小説タイトル: 銀河英雄伝説 アンドロイド達が見た魔術師

     ブルース・アッシュビーら730年マフィアが活躍する第二次ティアマト会戦は、ラインハルトが初めて艦隊指揮官として戦うことになる第三次ティアマト会戦の50年前の戦いです。原作小説でも歴史的な出来事して記述されているだけです。
     
     かつみ先生やフジリュー先生のコミック版でしか銀英伝を知らない方は、初っ端から振り落とされるでしょう。外角高めギリギリどころかボーク寸前の題材を選択する作者様には頭が下がる思いです。

     二次創作小説としては少々高めのハードルさえ乗り越えれば、練り込まれた独創的な世界観に引き込まれていきます。某歌ロイドっぽい感じの同盟産アンドロイドたち、遺伝子改造を施し新人類『コーディネーター』となった帝国貴族たち、フェザーン人や地球教じゃなくても「どうしてこうなった?」と呟きたくなる状況です。

     物語はヤン・ウェンリーを軸に進みますが、オリ主によって原作など無視して発達したバイオテクノロジーや歴史改変の影響により、原作のどこか牧歌的な古き良き宇宙戦争の雰囲気は欠片もありません。銀英伝はスペースオペラですが、そこにSF風味の味付けが存分に振る舞われています。

     作中では人形師と呼ばれたオリ主は「銀河を引っかき回せ」とアンドロイドたちに遺言を残して死んでいます。作中にある「さて、どんな物語が紡がれるのやら」というオリ主の呟きは、凝った設定を用意して、物語がどう動きだすか見守る作者自身の心境のようにも感じます。

     テンプレものの作品は安心して読めますが、テンプレに飽きたから時には刺激が欲しいという方には是非オススメします!!

     2016年に約1年ぶりに更新されているので、まだエタってはいないと希望を捨てずにいます。なので新規読者が増えれば良いなと思いレビューを書きました。
     

  • 小説タイトル: 星の輝き

     恥ずかしながら私が二次創作小説を書きたくなったキッカケの一つです。ヒカ碁は好きな二次創作ジャンルなので数多くの素敵な作品をスコップして読み漁りましたが、未完ながら私的ベスト5に入ってます。

     『星の輝き』は主人公ヒカルの逆行ものです。逆行したヒカルが佐為と出会うのは何と幼稚園の頃です。しかも幼馴染のあかりにも佐為が見えます。

     幼稚園の頃から佐為と囲碁を打ち続けたヒカル。そのヒカルの弟子になり幼稚園から囲碁を学んだあかり。小学校6年生になった二人は塔矢アキラに会いに囲碁サロンへと向かいます。そこからは原作が再構成された二次創作ならではの物語が進んでいきます。

     個人的に好きなエピソードとしては海王中学校に進学したヒカルとあかりの話や、原作より強化された奈瀬とアキラのプロ棋士採用試験の挑戦があります。特にプロ試験はアキラが合格するという結果が分かり切った内容なのですが、とても上手に書かれていて原作通りに真柴が合格するか否かをドキドキしながら読んでました。

     あかりがプロを目指すという凄く続きが気になるところで更新が停止していますが、ヒカルの碁の二次創作が好きな方は読んで損のない作品です。
     

  • 小説タイトル: エリザベートです。家はブラウンシュヴァイクをやっておりますの。

     銀河英雄伝説の二次小説は原作を巧みに崩壊させた(誉め言葉)が作品がいくつかありますが、この作品も序盤から原作の前提をフッ飛ばして独自の世界観を見事に築き上げています。

     転生者主人公は皇族の血をひく門閥貴族の公爵令嬢。彼女には過酷な銀英伝世界で生き抜く為の政治、策謀、軍事のチートな才能は一切ありません。天才とまではいかないもの絵画を得意とする芸術スキルの持ち主です。

     かくして学習教材として自作した紋章合せという名の麻雀が士官学校や貴族社会で決闘に代わる遊戯として流行して、最終的にフェザーンでも地球時代の麻雀が流行って何故か地球教もにっこり(笑)

     高級麻雀牌が象牙で作られ、ペクニッツ子爵の借金が清算され、ラインハルトの父親も破産せず、貧しい帝国騎士の一家が赤毛の少年の家の隣に引っ越すこともなく……と上記のように風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、主人公の行動や言動が様々な箇所に波及して予期せぬ方向に物語が進んでいく様が面白い。
     
     そして気が付けばルビンスキーに養育されているルパート・ケッセルリンク少年がラインハルト少年とブラウンシュヴァイク家で出会い初めての友となる。全く持って展開を予想するのが不可能で飽きさせません。

     原作崩壊が許せないなんて心の狭いことは言わないで読んでみれば、丁寧に描かれる物語の節々から作者の銀英伝に対する愛を強く感じることができます。これは心からの愛が書けない類の二次小説です。

     2013年から不定期ながらも定期更新が続けらており、美しい手織物が少しずつ編み込まれていくといった印象を受けます。独自考察による銀河帝国の貴族社会の描写も素晴らしく、フランス革命前の王政時代(アンシャン・レジーム)の貴族サロンの雰囲気を銀英伝の世界観で濃密に楽しむことができます。

     今後も未だ登場していない原作のキャラがどのように描かれるか楽しみで仕方ありません。
     

  • 小説タイトル: 銀河英雄伝説~その海賊は銀河を駆け抜ける

     これから初めて二次小説を読まれる方に「銀河英雄伝説の二次小説でオススメは?」と聞かれたら私はこの作品かArcadiaの銀凡伝のどちらかを相手の好みに合わせて推薦します。

     『~その海賊は銀河を駆け抜ける』は、同じ作者による『新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』のスピンオフ作品(同じ転生者主人公の別ルート)ですが、本編が300話近い未完の長編であることを考慮すると、最初は海賊(交易商人ルート)から入るのが取っつきやすいと思われます。

     自由惑星同盟(ヤン)と銀河帝国(ラインハルト)の戦いである銀河英雄伝説の舞台に、全く違った視点を持った第三者(宇宙海賊エーリッヒ・ヴァレンシュタイン)が飛び込むことにより、新たな視点からの銀英伝が綴られており、二次小説の醍醐味を堪能することができます。戦争、謀略、内政といった楽しみがコンパクト全て詰まっているのも素晴らしい。ヒロイン要素が薄いのもある意味で原作通り。ヤンやキルヒアイスを始めとした人気キャラがほぼ死ぬことなくハッピーエンドを迎えているのも入門には良いかと思います。

     原作知識持ちの転生者主人公がチート過ぎるという批判もあるでしょうが、個人的にはスカッとご都合主義的に主人公TUEEEと物語が進むのは爽快感がありました。
     
     また銀河の統一の最終話まで書かれており、投稿作品の大半がエタるのが宿命づけられている二次小説界隈でライトノベルにして2~3冊分の文量の作品が完結しているだけでも偉業だと思います。

     この作品を入口に数多くの外伝が存在する『新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)』シリーズに触れるキッカケに繋がればと思います。
     

  • 小説タイトル: 銀河英雄伝説~生まれ変わりのアレス~

     良作も豊富な銀河英雄伝説の二次小説には魅力的なオリキャラが多くいますが、本作のアレス・マクワイルドは私が最も好きな転生者主人公です。

     普段は胸に闘志を秘めているタイプですが火がつくと“烈火”となり周囲の敵を燃やし、仲間の心を燃やす。
     その灯火が主人公に触れた人の希望となり、滅びゆく自由惑星同盟に少しずつ影響を与えていくといった作品です。

     物語は自由惑星同盟の士官学校から始まり、先輩であるヤンやワイドボーン、アッテンボロー、同期のスーンなどの仲間たち、そして後輩のフレデリカとライナ・フェアラートとの関係が丁寧に書かれてキャラクターたちに新たな彩りを与えています。

     ライナもオリキャラ(メインヒロイン?)なんですが、これもメチャクチャ可愛いです。
     また同期のライバルポジションがアンドリュー・フォークというのも素晴らしい!

     フォークは原作通りの嫌な性格のキャラなんですが、単なるヒステリックな小物ではなく、時折り凄さを垣間見せる書かれ方がされており、あの帝国侵攻作戦の名シーンにどのように繋がるか楽しみで仕方ありません。

     士官学校を卒業し新米少尉としてカプチェランカからでラインハルト相手に死闘を生き抜いて帰還。中尉昇進し、これから……というところで更新が途絶えているのが残念ですが、今から読んでも損はなし。

     時折り更新がないかを確かめては続きに焦がれながらも読み返してしまう作品です。
     

  • 小説タイトル: トシサダ戦国浪漫奇譚

     二次小説の投稿サイトだと思っていた暁にアルファポリスの歴史・時代小説ランキングから辿り着きましたが、このような素晴らしいオリジナル小説が隠れていたとは思いもしませんでした。

     なろうの歴史ジャンルでも人気のある戦国時代に現代人転生者が……という作品ですが、大半は織田信長を軸にした時期が中心です。

     この作品は本能寺以後、しかも豊臣秀吉が大名同士の私闘を禁じた惣無事令を発した時期で、某戦国SLGでいえばエンディングの条件が達成した段階。下剋上による低い身分からの立身出世が極めて難しい状況です。

     そこで作者が選んだのは豊臣一門である木下家定の四男、小出俊定。

     豊臣秀次や宇喜多秀家といった一門でも少しくらいメジャーな武将(一般人は知らないだろうけど)ではなく、多少詳しいであろう人間でも「誰だよ?」と首を傾げてしまうドがつくほどのマイナー武将にあえて手を出すというのは凄いし、憧れます!

     官職で呼び合うのは慣れていないと登場人物が分からなくなるので苦手とする人もいるでしょうが、マイナー武将に食いつくほど訓練された歴史小説好きの読者であれば問題なく読めるでしょう。
     むしろ秀吉とか家康を呼び捨てだと「普通に考えたら打ち首だろ」とか思うなら歴史小説としての雰囲気が壊れることはないです。

     一つ一つの出来事がとても丁寧に書かれており、登場する武将たちもテンプレ扱いではなく個性豊かに掘り下げられています。関東・東北征伐が終われば歴史通りなら大戦は文禄・慶長の役です。

     もし朝鮮出兵を丁寧に書くのであれば転生者小説として初のことだと思います。
     そうでなくても利休事件や秀吉死後の争いなど……気になるイベントが盛りだくさん。

     主人公の存在が戦国が終焉し太平の世に向かう時代をどのように変えるのか楽しみでなりません。

     長期的に更新が続けば書籍化しても不思議ではないレベルだと思います。
     

  • 小説タイトル: 艦隊これくしょん~男艦娘 木曾~

    定期的に更新されていて、一話のボリュームもそこそこ。女の子しかいない艦これの世界ですが、ハーレム要素が無く、ほのぼのしたり、シリアスしたりと、気軽に読める感じがおすすめ。是非。
     

  • asdfghjki

    2017/07/28 09:51

    小説タイトル: ハルケギニアの電気工事

    評価の割にあまり面白くないです。
     

  • 木下麻衣

    2017/07/21 23:59

    小説タイトル: モンスターがスライムしかいない世界で勇者目指す

    普通に面白いです
    楽しく拝見させていただきました。
    ギャグ要素があってなかなか面白いので皆さんも読んでみてはいかがでしょうか
     

  • 小説タイトル: 魔弾の王と戦姫~獅子と黒竜の輪廻曲~

    原作にはない独自解釈や、竜具の極秘設定や竜技の原理が凄まじく、原作に比類すべき作品です
    機械文明と自然力学の対立を描いた戦いを御覧ください

     

  • 小説タイトル: 猿でも分かる内政チート講座´・ω・`)

     内政チートといえば、今や人気のジャンルです。現代知識を用いて「さすがご主人様!」「奴は天才か!」などと言われるような展開は、今やラノベにおけるスタンダードの一つ、と言っても過言ではないでしょう。
     しかし、実際に書くとなると難しいのが内政チート……そこで今回ご紹介する作品を是非とも読んでいただきたいですね。
    「(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生っー!」という軽快(?)な出だしで始まるこの作品、名も知らぬ肩書きだけ偉い人の書いた分厚く読みづらい資料より、遥かに役に立つものと思います。皆さまのお気に入り作品に加えてみてはいかがでしょうか?

     

  • 小説タイトル: ラブライブ!サンシャイン!!×仮面ライダーゴースト ーAquors Gorstー

     ラブライブ!サンシャイン‼︎と仮面ライダーゴーストという、異色のコラボ小説。
     眼魔により殺害された黒澤ルビィが仮面ライダーゴーストとなり、戦いを通じて成長していく物語です。歴代ライダーの英雄眼魂や、原典にはなかった組み合わせも登場します。
     両方好きなら、一粒で二度美味しい。そんな作品です。
     

  • 小説タイトル: ネット通販は異世界最強なんだよ!(勘違い)・ω・`)ノ

     ネット通販は便利なものですね。今や、我々の生活には欠かせないものでしょう。
     この作品は、そんなネット通販を武器として異世界で成り上がっていく……かもしれない(笑)妖精シルバーさんの活躍を描いた英雄譚なのであります。しかも、彼の行動は全てネットの皆さんに見られていてコメントまでしてくるという……何とも奇抜な設定なのです。しかし、この作品の魅力はそこだけではありません。作者さんの豊富な知識に裏打ちされた細部のリアリティーが、本当に素晴らしいですね。この、何ともユニークな魅力を持った作品、皆さんのお気に入りの中に加えてみてはいかがでしょうか?

     

  • 小説タイトル: 杉本鈴美の救済ルート

    ジョジョの小説は数が少なく、その中でも更新が途切れて失踪しているのも多いです
    この小説はオリジナル展開が多く、更新も早いので期待。
     

  • 小説タイトル: 杉本鈴美の救済ルート

    まさに守護神のような存在の主人公。
    そこにしびれる憧れるッッッ!!!
     

  • 小説タイトル: 杉本鈴美の救済ルート

    多分ジョジョ4部を見たことのある人は皆思うと思います
    文章は普通ですがこれからの展開に期待します!
     

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