「勇者指令ダグオンA's」の感想一覧

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sibugaki
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なのは
「飛鳥さんかっこいい! 私も真似してみようかなぁ?」

甲児
「やめておけって! お前がやったら確実に死人が出るから。ミンチになった被害者とか見たくないから俺!」

半年前のトラウマが脳裏を過ぎる甲児君でもある。分からない場合は半年前をチェケラァ!

なのは
「それじゃ私も現役復帰目指して頑張るぞぉ!」

甲児
「死人が出ない程度でお願いします」 
作者からの返信
作者からの返信
 
飛鳥
「いや・・・高町教官・・・悪いこと言わないからやめておいた方がいいですよ・・・」


「お~お前がそう言うなんて意外・・・」

飛鳥
「いやはや・・・高町教官がぐれちゃったら恐ろしい事に・・・」


「確かに・・・俺の所のあれに参加してしまうかもしれん・・・」 
左近 遼
左近 遼
 
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ここは、とある事件現場。

犯人が廃屋に立て籠もりその周囲を完全包囲しているミツキ達に要求をだしていた。


ミツキ
「う〜ん…。こまったなぁ…」

ユウ
「連中の要求のことか?(そうよ?)連中の要求って確か「たった一人でこの倉庫を崩壊させてみろ!出来なければ局からの独立を認めろ」だろ?んなの姉貴が行けば…」

ミツキ
「そう出来ればいいんだけど…。その要求であの連中、中将の悪口書きまくってたみたいでそれを見た中将がキレて…」

ユウ
「もしかして?姉貴に正面からやれって?」

ミツキ
「正解。でも、そもそもあの倉庫は、犯人所有のもので酔った勢いでやってるだけよ?そんなことしたら本局に何いわれる事やら…。まぁ、連中が敷地内から出てきて暴れないように包囲はしているけど?」

ユウ
「つまり、まだイタズラ程度の事で中将がキレてこううなったと?」

ミツキ
「そういうこと。しかも、連中…その相手まで条件を付けてきて「ケンカが強い字名に「野獣」がつく女子」って…。

ユウ
「それって、俺らの世界のヤツじゃなくって…」

ミツキ
「そういうこと。でも、どういうわけだか彼女に連絡がつかなくって…。いい方法ない?ちなみに後始末は、中将が直々にするみたいで「木っ端微塵」に粉砕してくれ」って?」

ユウ
「とりあえず…。ウイスキーでも置いてみるか?」

ミツキ
「来るかな?」 
作者からの返信
作者からの返信
 

「おいハニー・・・」

飛鳥
「なぁにダーリン?」


「お前どういうつもりだこれは・・・」

何故か飛鳥の恰好をさせられている力ちゃん。ジーパンと革ジャンなので違和感はな比較的ないが・・・

飛鳥
「いやはや・・・ミツキさんに呼ばれると何やかんやでひどい目に合いそうだから~」


「俺も同じじゃ!」

飛鳥
「ねぇ~ダーリンあんたがそれでひきつけてる間にあたしがとっとと行ってボコボコにしといてあげるから~それでいい?」


「うわぁ・・・嘘くせえ・・・はいはいやりゃいいんでしょ・・・ミツキさんこの時点じゃまだ俺達未成年だから・・・焼肉で宜しく!」

飛鳥
「よっしゃ・・・行くぞ~」

思いっきり正面から入る馬鹿二人であった。 
sibugaki
sibugaki
 
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さて、それでは久々に台詞感想でも書いてみますかね。
今回は今書いてる作品のキャラってことで。


なのは
「はじめまして力さん。私は【スーパーヒーロー戦記】の世界のなのはです。なんだか同じ私なのに性格が全然違いますね(汗)
こっちはこっちで凄い大変な事が沢山有りましたよ。怪我から治って復帰したかと思ったら前の仲間の皆と今の仲間の皆で仲たがいしちゃうし、その隙を縫うように侵攻されてあっさり負けちゃうし、おまけに私デバイス落としちゃって戦えなくなっちゃうし……でも、力さんみたいにくじけず頑張っていきます。それじゃ」 
作者からの返信
作者からの返信
 

「あれま・・・」

なのはを見て思い当る力ちゃん。

飛鳥
「どったのあんた?」


「いやはや・・・砲台の奴見てるとちょぉっとおトラウマが・・・」

飛鳥
「まぁ・・・毎回毎回ああいう目にあってればね・・・」


「大丈夫かな?」

不安になる力ちゃんだった。 
sibugaki
sibugaki
 
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命令違反を犯してトイレ掃除で済むってのって冷静に考えてみたら結構優遇されてますよね。普通だったら解雇か処罰されるだろうし。
そこら辺あたりにノルウェールさんの人徳が伺えると言うか懐が広いと言うか、悪く言うと既に諦めモードなのかも知れないんですが。
久々に最初から見たから偉く新鮮でした。
当時のこいつらって皆こんな感じでしたもんねぇ。
一体どういう経緯で馬鹿になったのか、今から想像しつつもそれ以降の話を楽しみに待っています。
と、同時に熱中症にはご注意を。最近暑いし。ではでは。 
作者からの返信
作者からの返信
 
sibugakiさんいつもありがとうございます。

そうですね・・・力に毒されて馬鹿になったという事でお願いします。

今まで誰かに頼れなかったのが誰かに頼っても良くなったので本来の性格が出てくるようになったという事で・・・ 
sibugaki
sibugaki
 
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ついに飛鳥のご登場かぁ。
そう言えば彼女ってこの頃は結構謎の雰囲気かもし出してましたよねぇ。
今じゃタダのば……失礼。
それはそうと、やはり小説と言うのは難しいと今更ながらに思えます。
どうやれば読者に面白く受けて貰えるか。考えるだけで頭が痛くなります。
余り簡潔に書きすぎるとチンプンカンプンになってしまうし、かと言って難しく書いてしまうと今度は読む気を削いでしまう結果に。
本当に難しい限りです。
ではまた何時か。 
作者からの返信
作者からの返信
 
そうですね。あまり詰め込みすぎても微妙になってしまいますね。

私は簡潔に書いてみようと思っています。

 
sibugaki
sibugaki
 
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相変わらず安定のダグオンメンバーに安堵しちゃったりしてます。
この調子で今までのメンバーが揃ってはっちゃける様を楽しみに待っています。
 
作者からの返信
作者からの返信
 
そうですね~次回はあやつが参上します!

そしてそこからはみ出し者が何人も・・・
 
左近 遼
左近 遼
 
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ユウ
「なぁ?姉貴?(何よ?)いい加減…あれ?なんとかしてやった方がいいんじゃねぇか?」

と、学校の裏庭にて行れている所謂「はやて正体バラシ」の様子を近くにあった監視カメラをジャックしその様子を自宅にある端末から見ているユウとミツキ。

ミツキ
「ダメよ!!(何でだよ!!)あちら側の都合ってのもあるしそれに…」

ユウ
「それに?」

ミツキが見ていたその視線の先を見るユウ。

すると、そこでは…。

はやて
「さぁ!!力君が逃げ切るのが先か!組長が正体バラシ」を成功させるのが先か!!ちなみに、何かの邪魔が入った時点でこの賭けは無しでかけた分そのまんま返金するからな!!さぁ!!どっちに賭ける!!」

ユウ
「な…なるほど…。つまり、今俺たちが介入しちまうとあの賭けをしている連中からの集中放火もあると?」

ミツキ
「そういうこと!」 
作者からの返信
作者からの返信
 

「ぜぇ・・・ぜぇ・・・」

はやての正体バラしの連中から必死に逃げる力ちゃん。

周り中から男子生徒が正体バラしを手伝おうと奮闘していると何かをひらめく力。



「こうなったら・・・困ったときの~飛鳥ちゃ~ん」

飛鳥
「ずずず・・・」


「お前な!相棒のピンチなのに呑気にカップラーメン食べてんじゃねえ!」

飛鳥
「あ~なんというかこの時点じゃあたしまだ相棒じゃないし」


「そんな薄情な~ねぇハニー♪あいつら追っ払ってくれよ~」

飛鳥
「はぁ・・・はいはい分かったよダーリン・・・」

そうして飛鳥の邪魔によって賭けを白紙にするのであった。

白紙になるに一点賭けした飛鳥のみを残して・・・

 
sibugaki
sibugaki
 
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初感想となりました。ラッキー!
ここでもこれが読めるのは嬉しい限りです。
更新頑張って下さいね。 
作者からの返信
作者からの返信
 
初感想ありがとうございます!

読者の皆様とともに成長していった設定を加えながら加筆していこうと思っていますので、若干マイナーチェンジすると思います。 

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