| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

八神 颯介

作者:金林檎
しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

ソーヤ、颯介編
  汐・スカーレット

颯介は咲夜に呼ばれ幻想卿に里帰りし紅魔館の前に居た

颯介「…全く美鈴の奴何処行んだよ…」

颯介は吸血鬼の力、気配察知で紅魔館に誰が居るか分かる

颯介「……妖精メイドも居ないのかよ…」

紅魔館には百を越える妖精メイドがいるはずだその妖精メイドが居ないなど有り得ない

たったたた

すぐ横から歩き声が聞こえる…誰かは分かるが颯介はその足音を追う

颯介「……レミリア……」

その足音が入ったのは最愛の妻…レミリア・スカーレットの寝室であった感傷に浸っているとまた足音が聞こえる

颯介「……汐…」

颯介の声で足音は止まり月光でその姿が明らかになる颯介とレミリアとも違い茶色の透き通るような髪の毛



次回予告

娘と再会した颯介、ソーヤは地底へ出向く

次回 地底の鬼 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧