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八神 颯介

作者:金林檎
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地底の鬼

ソーヤは妖怪の賢者 八雲 紫に頼まれ地底の旧都に居た

ソーヤ「……流石地底、凄い賑やかだな……」

ソーヤは後ろに気配を察知すると腰にある浅打を引き抜き後ろに向ける

?「…ほぅ、これを防ぐのかい?…」

金髪ロングで頭には赤い角が一本生えている。角には黄色い星のマーク。目の色は赤。服装は体操服をイメージした服にロングスカートをはいている女がソーヤに向けて拳を放った

ソーヤ「…何者だ…」

ソーヤは行きなり奇襲してきた女に殺気をぶつけるその殺気に恐れず

勇義「…自己紹介が遅れたね、私は星熊 勇義(ほしぐまゆうぎ)だよ…」

ソーヤ「…何故俺に奇襲をしてきた…」

勇義は正直にこう告げる

勇義「…この頃強い相手がいないもんでね…あんたを見た時に強い闘気を纏ってたからね…」

勇義は腰を深くし戦闘体系を保ちながら話す…それを聞いてソーヤは浅打を始解する

ソーヤ「…仕方ない…それなら、本気で相手をしようと…」

勇義は一瞬きょんとするがすぐ笑い始める

勇義「…嬉しいねぇ…名乗ろう、鬼の四天王の力の勇義!!」

ソーヤ「…ベルカの槍神…ソーヤ・P・スカーレット!!」

勇義「…いざ、尋常に…」

ソーヤ/勇義「勝負!!」



次回予告

闘いを始めるソーヤ、颯介は汐は一緒に過ごす事に

次回 過去に囚われている颯介 
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