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八神 颯介

作者:金林檎
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魔王 八神 颯介

颯介は今の状況だったら本気を出せると言う結論に至り今此処で八神 颯介は本気を出す

颯介「今、この時刹那の時を有して我の吸血鬼としての力を解放する!」

颯介は吸血鬼としての力を解放し幻想卿じゅうが黒の妖力に包まれる。人里の者は殆ど気絶し実力のあるものにも膝まずかせる、それこそが魔王 八神 颯介の妖力であった

健勝「……その姿を見るのも十年振りだな…」

その妖力をまともに食らっているのに健勝は表情も動かさずただ立っていた、そして健勝は愛銃 オーディンに魔力を込め魔弾を放つ

健勝「魔弾 ジャノサイド・マグナム!!」

颯介は軽く片手で防ぐがその後手に異変が起きる、手が変色しているのだ

颯介「毒か、まぁこんな者は関係ない。我が骨子は捻り狂う…偽、螺旋剣Ⅱ!」

颯介は剣を弓に変化させて健勝にそれを放つ、その速度は音速を越えている

健勝「ホーリー・バレット、シュート」

健勝は十数弾をのシューターを放ち偽、螺旋剣Ⅱを完全に止める、これは銃神である健勝だからこそ出来る業なのだ

颯介「起きろ、神月!!」

健勝「起きろ、蜃気楼!!」

颯介は自身の最強の刀、神月を発動させ健勝は自身の最強の銃蜃気楼を起動させる

颯介「その輝きは星の如く、その斬撃は彗星の如く。八神一心流、奥義流れ星!!」

健勝「撃ち出す散弾は「悪意」の欠片…「青棘」!!」

颯介の流れ星と健勝の青棘がぶつかり合い砂煙が現れる、そして勝者は―――――

颯介「この勝負、俺の勝ちだ…」



次回予告

健勝に勝った颯介、そして颯介達は分かり合う

次回 宴会Ⅱ 
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