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八神 颯介

作者:金林檎
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宴会Ⅱ

健勝との戦闘を終えた颯介はソーヤの提案で三人で宴会をしようとの事で紅魔館の屋上で月見酒をしていた

颯介「…本当に久しぶりだな…」

ソーヤ「もう、十年振りになりますもんね…」

健勝「こうなったのは私の責任だだが私は謝らない!!」

ソーヤ「フザケンナウソダコンナコトー」

颯介達は昔の様に雑談している、そして全員な思った事はこんな日々を護れるならなんだってやってやる

颯介「そうだ、レミリア達には知らせたんだが。お前達には教えてなかったな…」

そして颯介は全員に転送魔法を掛けて紅魔館のすぐ横の館蒼魔館に転送する

颯介「この館の名は、蒼魔館…その主はソーヤ!お前だ」

ソーヤ「え、俺!」

ソーヤはてっきり健勝かと思って居たのか声が裏返って返答する、それを納得したソーヤを置いて颯介は話を続ける

颯介「健勝には蒼魔館に住んでもらいたいと思っている…いいか…」

健勝「俺は別に構わない…」



次回予告

蒼魔館に住むことになった健勝、そして颯介とソーヤの結婚式が

次回 結婚式 
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