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八神 颯介

作者:金林檎
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ソーヤ、覚悟の一撃

ソーヤは自身の持つ全ての魔力を錯する絶望と希望分かつ運命の裁断に込める、そして錯する絶望と希望分かつ運命の裁断に異変が起こる

颯介「!?まさかおまえ!」

颯介は今ソーヤか放とうとしている技を知っている、だけどそれを使ったらだだじゃすまない。

ソーヤ「そう、俺は昔健勝さんが放った最後の一撃。乖離剣・エアによる空間切断。 圧縮され絡み合う風圧の断層は、擬似的な時空断層 となって敵対する全てを粉砕する最強の一撃…だけどそれを放った所有者は魔力を全て食われる」

颯介「それをすればお前は…一生魔法を使う事が出来ないんだぞ!」

ソーヤは一瞬悲しい顔をするが直ぐに決意した顔に変わる、そしてソーヤはこう告げる

ソーヤ「俺はあんたを絶対に止めて、またあの頃の平和の日々を送りたい!その為ならなんだってしてやる!」

ソーヤがそう言い終えると乖離剣・エアを放つ、それを見た颯介は脳裏に親友健勝の事がフラッシュバックする

颯介「そうか、なら俺は全力で相手してやる、起きろ神月」

そして剣神より下賜された報奨の剣は白銀の剣に変わる。その剣の名は神月、颯介の剣神より下賜された報奨の剣の真の姿

颯介「神月!秘剣流れ星!」

神月は星のように輝きそして颯介はまるで彗星の如く斬撃を放つ、乖離剣・エアと秘剣流れ星がぶつかり合う

ソーヤ「うおおおおおぉー!」

ソーヤは叫び乖離剣・エアに限界まで魔力を込めると流れ星を押してくるだがそれを許す颯介じゃない

颯介「神月!」

そう叫ぶと神月は鞭のようになりソーヤを穿つ、颯介はソーヤにこう告げる

颯介「ソーヤ、起きたらお前は俺の仲間だよ…」

それを聞いたソーヤは安心して倒れたそれを見届けた颯介は固有結界を解除し外に出る。そこには、闇の書の闇ナハトヴァールと高町 なのは達が闘っていた




次回予告

颯介は闘いを終えるとナハトヴァールとの決戦が待っていた

次回 ナハトヴァールvs剣の王&槍の王 
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