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八神 颯介

作者:金林檎
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槍の王vs剣の王

颯介は自身の持つ最強の刀剣神より下賜された報奨の剣を構え一方ソーヤは自身の持つ最強の槍錯する絶望と希望分かつ運命の裁断を構える。二人は構えたまま間合いを図るそして颯介はソーヤに斬りかかる

颯介「先手必勝!唸れ神剣!剣神より下賜された報奨の剣!」

その攻撃をソーヤは軽く防ぎ切った、その後ソーヤの手に異変が起こる

ソーヤ「(ち、さすがは颯介さんの愛刀、剣神より下賜された報奨の剣完全に防ぎ切ってこれか)」

ソーヤは物凄い苦痛に顔を歪ますが、ソーヤは颯介を絶対に止めて見せると言う思いでその苦痛を堪える

ソーヤ「次は此方の番だ、堪えろよ剣の王!」

ソーヤは錯する絶望と希望分かつ運命の裁断に魔力を込めると錯する絶望と希望分かつ運命の裁断に異変が起こる、槍が二本になったのだ

ソーヤ「心技無欠にして磐石 力、山を抜き 剣、水を分かつ せいめいりきゅうに届き 我ら共に天をいだかず、鶴翼三連!」

ソーヤはその連続攻撃颯介に放ち、それを食らった颯介は血を吐く

颯介「やるじゃないか、ソーヤ。俺の力をお前に見せてやる。秘剣…燕返し!」

高速に三発の斬撃を放つ、その斬撃を咄嗟に守ったソーヤだったが反応できず。致命傷と思える位の傷を負う。

ソーヤ「(これは、颯介さん十八番。燕返し!まともに喰らってしまった。致命傷を受けたがそんなのは関係ない、俺は絶対に颯介さんを止める!」



次回予告

致命傷を負ったソーヤ、ソーヤは自身の最強の技を放つ

次回 ソーヤ、覚悟の一撃 
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