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八神 颯介

作者:金林檎
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ナハトヴァールvs剣の王&槍の王

ナハトヴァールを見つけた颯介はソーヤを治療し傷が完治したのを確認して、ソーヤを叩き起こす

ソーヤ「何すんだよ、颯介さん!」

颯介「…あれを見ろ…」

颯介はナハトヴァールトの方を指差す、それを見るとソーヤは顔をしかめる

ソーヤ「……まずはなのは達と合流しましょう…」


なのは

なのは「全力全壊!スターライト(星を軽く)」

なのはは魔力の収束を終え放とうとするとナハトヴァールの触手がなのはに襲ってくる、当たると思ったその瞬間紅の閃光が現れた

神威「大丈夫か?なのは」

なのは「神威君…!」

なのはは嬉しさのあまり抱き付く、絶対に目が覚めないと感じていたのだ当たり前だろう

神威「こいつは、これが倒す。いいな…」

全員は反論をしようとはしなかった、そして神威は病み上がりなのに全力で敵を排除しようとする

神威「ギア…0門解放!!」

そう言い終わると神威は蒼の炎を纏う、0門とは自身の魔力を犠牲にして爆発的な攻撃力を得る事ができる捨て身の技なのだ

神威「…もう眠れ…ゼロ・レクイエム!!」

神威が放ったゼロ・レクイエムは綺麗にリンカーコアだけを残し他全てを消滅させる

ユーノ「長距離転送!!」

アルフ「目標、軌道上!!」

シャマル、ユーノ、アルフ『転送!!』

そうして転送されたコアを大鑑反応消滅砲アルカンシェルを放ちエイミィはその報告をしようとする

エイミィ「魔力反応……ありま、魔力反応ありはやてちゃん逃げて!」

はやての横に回復したナハトヴァールがはやてを喰おうとする、神威は0門を解放したばかりで魔力が残ってない

颯介「テメェ!内の娘になにやってやがる!!」

突如現れた颯介は忠義に生きる陽光の剣でナハトヴァールを吹き飛ばす、その姿を見たはやては颯介に抱き付く

はやて「このばかオトンが2日間どこおったんやねん」

涙で顔がくしゃくしゃになってるはやてに颯介はまるで聖母のようにこう告げた

颯介「話はあとでじっくりする…だから今は寝なはやて」

その言葉を聞いて安心して寝たはやてを見た颯介ははやてをアースラに転送させソーヤを呼ぶ

颯介「ソーヤ!」

ソーヤ「はいはい、あいつの排除ですね。ぶち殺してやりますよ」

ソーヤと颯介はナハトヴァールに特大の殺気を放つ、プログラムであるナハトヴァールが恐れるほどの殺気を放っているのだ

ソーヤ「それじゃあ先に、これでも喰らって死ねや!刺し穿つ死棘の槍!」

ソーヤが投げた槍はナハトヴァールの多重防壁を全て破り本体までダメージを食らわせた。

颯介「お前ははやてを傷つけたそれは天罰に値する!転輪する勝利の剣!!」

その斬撃はまるで太陽のような斬撃だったその斬撃を食らったナハトヴァールは一瞬で消滅した

エイミィ「魔力反応完全に消滅!」



次回予告

ナハトヴァールとの戦闘を終えた颯介達、そして颯介達は新たな世界へ旅立つ

次回 幻想入り 
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