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俺はシカマルの兄だったようです

作者:白銀猫
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九章

 
前書き
もうなんかいろいろきついんで原作突入ーー!!
馬鹿&めんどくさがりな作者で申し訳ありませんm(_ _)m
一応主人公は偽抜け忍として暁に入ってました
立場としてはスパイとして潜入した暗部
知ってるのは柚乃と火影様だけです
両親達は失踪・・・もしくは修行旅程度で考えてます 

 
悠太SIDE

あれから早10年・・・

思い返せばいろいろなことがあった

暁へ来て暫くした後にサソリは時空間トリップだと言うことをしった

何でも両親を送り出した後部屋に入ろうとドアを開けたら時空間に吸い込まれて

その時に口調と思考力だけが大人っぽくなってコッチへ来たらしい

俺は驚いたけど面白そうなんでサソリと修行することにした

サソリに聞いてみるとまだアカデミー生で抜け忍じゃないらしいので

俺と一緒に木の葉の里に来てもらうことを条件に修行をして

今じゃチートですよ?まぁもとが天才だし 

薬物とかの調合が出来るくらい頭良いから少し教えればすぐ俺を追い越しちゃうんだけどね(泣

まぁそのなんやかんやの10年の間での出来事とサソリが覚えた術は下を見てね❤
(きもいとか言わないでくれ 大蛇丸と居たら嫌でもこうなったんだ)

出来事

・大蛇丸の暁抜け

・イタチ以外のうちは一族が来る(名前はうちは扇ww)

なんか原作補正的な?今までなかったけどなんか急に転生者でもない奴が現れた

一応は万華鏡写輪眼の開眼者らしい

あっあと一族滅亡は失敗でサスケの家族だけは生き残ってるらしい

柚乃に任せて良かった 俺は密かにそう思った

・なんかもう1人転生者っぽいのが来た

名前は春野衣夜 サクラの姉で現在15歳

サソリとは同年齢だ

年齢の割に冷めてて転生者ぽいけどNARUTOを知らない

何でも病気で死んで気付いたら母親の腹の中だったらしい

記憶を持って生まれたことに混乱はしたものの今では転生生活を楽しんでて

柚乃とは親友らしい(柚乃の手紙にそう書いてあった)


サソリが現在仕える術

・傀儡の術
 赤秘儀・百機の操演
・火遁
 豪火球の術
 火龍弾の術
 火龍炎弾の術
・磁遁
 まさかのこのサソリは磁遁を素で仕えた

何でも3代目風影の血族だったらしい

この話聞いたときは一週間泣き続けたな・・・

まぁ何はともあれ俺達は暁を抜けた・・・ていうか脱走した

今は木の葉の里の門の前に居る

「本当に良かったのか?俺が此処へ来て」

「別に良い 居ても誰も何も言わない」

「フン・・・まぁいざとなればお前をお取りにするがな」

「お前この場に死にたいのか?」

はい驚いた~?俺の口調がこの10年で変わったんだ

なんかね?犯罪者ってことで暗部とかに追われてさ

それに対して冷酷に処理してたらこうなった

まぁしょうがないよな?俺は悪くないよな?

よし!悪くないってことで!

「サソリ行くぞ・・・」

「やっとか お前はその考え込む癖をどうにかしろ

じゃねーと・・・殺すぜ?」

「・・・悪かった 気をつける」

こうして俺達は木の葉の里にやっと入った


柚乃SIDE

皆さんお久しぶりです

16歳になった柚乃です

現在は衣夜さんと一緒に私の家でお茶会をしてます

いのやサクラちゃんも加わってとてもにぎやかです

「2人とも好きな人はいないの?」

紅茶を飲みながら聞く衣夜さん

聞かれた2人は顔が真っ赤

よほど恥ずかしかったのでしょうか

「いのちゃんはシカマル君だとして・・・サクラちゃんはサスケ君?それともナルト君?」

「なななっ何でシカマルなのよ////!」

「あら?違ったの?たまに頬を染めながら眺めてるからそうなのかと思ってたわ

ごめんなさいね」

そうなんです

いのが原作でずば抜けて強かったサスケ君を好きだったので

私なりにシカマル君を鍛えてみたらなんと

いのが段々とシカマル君に引かれだしたんです

私としては嬉しい限りですね

「うぅ・・・さっサクラはどうなのよ?やっぱりサスケ君?でもナルトとも怪しいわよね?」

実はサスケ君はイタチさんが居るので原作よりも強くて

ナルト君もミナトさんに鍛えてもらっているのかそのサスケ君に並ぶ強さなんです

サスケ君はクールタイプ ナルト君は元気タイプとアカデミーの女の子達は

その二つでわかれるらしいです

でもシカマル君も実は隠れファンが多いみたいです

「わっ私はえっと・・・まだよく分かんないや サスケ君は高嶺の花だし

ナルトは好きなのか友達なのかはっきりしないの」

「そうなんですか?ならこれから考えれば良いじゃないですか

折角綺麗な髪の毛を伸ばしてるんですよ?オシャレだってし放題です(ニコッ」

「そうよサクラ!一応は皆イケメンなんだから!これから選びましょ!」

私達はこうして終わりない恋の話をずっとしてたんです

あの人の声が聞こえるまでは

「誰もいないのか?」

「あっお客様!私ちょっと行ってきますね」

私は急いで一階におりていきました

「いらっしゃいま・・・悠太・・・・さん?」

「あぁ 柚乃綺麗になったな 見違えた」

「何でそんな誑しみたいになってるんですか?後ろにいるのはサソリさんですよね?

サソリさんの住居は此処の傍に用意したので後で案内しますね(ニコッ」

「あっあぁ・・・頼む」

「ん?あぁ紹介が遅れた コイツは俺の幼馴染の山中柚乃だ

良い奴だが強いから気をつけろ」

「この女が・・・か?まぁそこらの上忍よりかは出来そうだな(ニヤッ」

「お誉めにあずかり光栄です(ニコッ」

「親父達に説明があるから一旦帰る サソリのこと 頼む」

「はい あっあと」

「?なんだ」

「おかえりなさい(ニコッ」

「! あぁ ただいま」

俺はこうして正式に木の葉の里に帰って来た 
 

 
後書き
はい やっとまともに原作介入出来そうです
一応はシカいの キバヒナ ナルサク 目指してます
衣夜はサソリ落ちを予定しています
 
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