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特設記事2022冬:異常左翼・無責任大学の粛清/伝統的な神社・仏教寺院の再生、他

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後記・付録 戦後への伝言/護国闘争と大義

これまで、余命三年時事日記プロジェクトは安倍晋三(従一位英霊)をはじめとする愛国派の指導層から、表向きにはほとんど存在そのものを無視されてきた。しかしそれは、日本と世界の現状の複雑さや汚染の深刻さから術策として仕方がなかったのだろうし、戦術・作戦としても有効だったからだろう(裏から強力な牽制や敵味方識別の指標・潜在敵を燻り出し釣り出す囮など)。

なぜならばこれは「大義」のための戦いなのであって、単純に利害関係での党争や派閥抗争しているわけではないからだ。だから多少とも不遇であったり負担を負わされたちしても(慌てて積極的な抱き込みや露骨に利益誘導しなくても)、戦いの意義・本質を理解している限りは、簡単には裏切ったりする可能性は低い。
それにどうせ急いで公の組織・団体を作ったり、地位や役職を与えたとことで、かえって(共産・在日などの反日工作員から)浸透工作されたり、最悪は脅されたり暗殺されるリスクが増大するだけである。無理に慌てて愛国派で大規模組織ネットワークにして統合しなくても、(安倍や余命などの目安・旗手がいれば)個々の集団や個人で「同じ方向(日本防衛・再建)を向く」ということはある程度まで可能でもあっただろう。

実際のところ私にしても、これまで戦績の割に余命などから無視されているわけだが(私自身もそっちのチーム内部に入ろうとするより、むしろ「独自行動」路線だった)、先に書いた理由からあまり不審とは思っていない(作戦的には合理的。ただし私の場合は信頼性・性質の問題もあって適当に距離というのもあるだろうが)。
ついでに言えば、私はこの有様でもたいして「怖い」とも自分のことを「弱者」だとも思っていない。これは冗談のようだが、本音・本心なのだから仕方がない。
なるほど、世間の「プロの知識人・文化人」なぞにはそれなりに知識のある奴は多いだろうけれども、たぶんそれら大部分は「一人・丸腰になったら何も出来ない」(集団や組織のバックアップ、地位など)だろう。ちょっとしたアカデミックな論考・小論くらいだったら(素人を鬼面驚かす程度の)、私みたいな二級品(三流? 適当に独学しただけ)ですら書けるのだし(あいにく私はあまり真面目にやる気がなく「楽しくて金になればいいや」と私利私欲を追うつもりだが)、それ以前に一昔前の名著翻訳や優れた研究書も多数存在している。
おそらく大学(特に左翼汚染の文系)などだけでなく、出版やエンタメなども過半は壊滅するのでないかと思っている(全部とは言わないが駆逐掃討され、三割から七八割までは会社・人員が入れ替わるだろう)。だから下手につながりや人脈があっても最悪は「マイナス」にすらなりかねない。芸能人など大部分が消滅しても、誰も困らない。娯楽小説を書いたり漫画やイラストを書ける人間なんて、幾らでもいる。ゲームや音楽の制作でも、新しい愛国寄りの出資が機能すれば、アーティストは幾らでもいるだろう。そして(異常左翼支配による業界の)独占体制は崩壊するだろうし、特定反日セクトに流れる利益も大幅に減少し、(特定反日・共産などによる)情報統制ネットワークもこれまでのようにはいかなくなるだろう(敵からすれば、愛国派側の新興の出版元や個人が「セキュリティホール」になって、好きに情報封鎖や言論統制できなくなる)。 
 

 
後書き
(備考)
私は現状(破壊・堕落済みw)や意志の欠如で、公職・顕職(大学教員や議員の類)は無理である。だが余命の懲戒請求チームなどでは、政治に志す方が多いかもしれない(地方議員や議員スタッフなど)。暇潰しに年末年始に読書するのに、いくつか手頃で参考にもなりそうな本。

・マキャベリ「ディスコルシ(ローマ史論)」ちくま学芸文庫
・モンテスキュー「ローマ帝国盛衰原因論」岩波文庫/中公クラシック
・「荀子」岩波文庫/中公クラシック
・「大鏡(現代語訳)」講談社学術文庫
・佐藤一斎「言思録」講談社学術文庫
・内藤湖南「中国近世史」岩波文庫
・塩野七生「海の都の物語、ベネチア一千年」新潮文庫/中公文庫
・白川静「中国の神話」中公文庫
・アリストテレス「ニコマコス倫理学」岩波文庫
・カント「実践理性批判」岩波文庫

なお、「日本書紀」は講談社学術文庫と中公文庫から全現代語訳が出ている。中国史の「十八史略」は講談社学術文庫とちくま文庫から抄訳があるようだが、収録されている部分が異なるようだ。
自分は近頃では宮本常一をたまに摘まんでいるが「塩の道」(講談社学術文庫)などは手頃で面白いかもしれない。
 
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