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ハイスクールD×D 覚醒のAGITΩ

作者:天の道
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第三章:月光校庭のエクスカリバーとトリニティ
  ΩⅤ:銀とアギトと再会

 
前書き
さて今回は翔一と銀龍姫の戦いです
さてどんな戦いがあるのやら

では、本編スタート 

 
『では、始めましょうか』

さて今俺は、銀龍姫と対立している
俺は、武装色の部分を腕全体から
さらに足全体にもかける

『そっちが言う事聴いてくれないなら、こっちも力ずくでやるしか無いな』

『いちゃもんつけられるいわれは無いな
言う事も何も、元はそいつらが仕掛けた勝負に勝っただけだ。
お前が介入して止めるお前がおかしい』

『なら…… 気絶してろ!』

『Sound!』

また俺に衝撃波が襲い掛かってきた

「なんだこの衝撃波!?威力もすごいが一体どこから?」

『私の神器、銀龍姫の首輪(サウンディング・チョーカー)の能力でね。
音を操ってそれを衝撃波に変えている』

まさか音を操るとは、まったく異常だな。

『さてもっと行くぞ!』

『Sound! Sound! Sound!Sound!Sound!』

コイツ自分の声を衝撃波に変換して撃っていやがる
まったくすごいな、だがもう弱点は見切った!

俺は、攻撃をかわすまたは、腕で受け止め
変身するチャンスを待つ


・・・・・・・


俺は今、翔一と銀龍姫の女の子が戦っているのを見ている。

『よく見ておけ、相棒。あれが銀龍姫、銀の龍姫といわれた力だ』

さっきから翔一に衝撃波みたいなものを放っているが どんな能力なんだ?

『あれは奴の音だ。俺は力を倍加させるが、アイビスは、自身の声の
性質自体を変化させ衝撃波に変えたりといろいろなことができる』

「つまり、自分の声を自在に変換できることだな?」

俺もそうだけどチートだよな~

『そうでもない。奴にも弱点はある』

「弱点?」

『龍殺しドラゴンスレイヤーもそうだが宿主の声が枯れれば
何も生み出せなくなる。しかも変化させる攻撃が大きければ大きいほど
消耗も激しい』

にしても…… すげえなあいつら…… 俺もあんな風に戦えるのかな?

『それは相棒次第だな。しかしあの小僧が使っている技
あれは、多分俺達にも効くぞさっきからあの衝撃波を受け止めている時点で
かなりの防御力がある』

確かに翔一の腕、足がまるで黒い鋼のような色をしている
しかもも衝撃波をあの腕で受け止めているが無傷に近いしな

よお~し、やってやるぜ!強くなって上級悪魔になって、ハーレム王に俺はなる!!!!






なんかイッセーがすげえやる気に満ちているけどなんかあったのか?

『余所見は厳禁だ!!』

『おっと! 』

クソこのままじゃジリ貧だな
変身するしかないか

そうして俺は、武装色を解除し変身の構えを取る
腰にオルタリングを出現させるが

『させるか!』

『Sound! Sound! Sound!Sound!Sound!』

くそ、変身のできねえ、
あの攻撃を何とかしないと

『翔一、私が変身を促します。
時間はかかりますがしばらく耐えてください』

クソ仕方ないか、

ん!?

俺の真横にいつの間にかゼノヴィアが落とした
破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)があった
仕方ないコイツを使ってしのぐか

そして俺は、落ちている破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)
もち構えを取る。

「なぜ、悪魔である貴様が聖剣を持てる!?」

ゼノヴィアの叫びで皆が一斉に俺を見る。

俺の手にはゼノヴィアの剣、破壊の聖剣(エクスカリバーデストラクション)が握られていた。

「若干使いにくいが持てたぞ」

「翔一…あなた本当に何者?」

なんかみんな言ってるが俺は、かまわず銀龍姫に
攻撃を仕掛ける

彼女も急な出来事に動揺して交わそうとするが

『ぐっ!』

俺は持っている聖剣で鎧を少し砕いた
そして隙ができ持っている聖剣を投げ捨て
俺は、すかさず変身する

「変身!」

俺はアギトの変身した

『ハ!』

俺は、再び銀龍姫に構えるが

『まさか、あなたは・・・・・』

ん?何だ

『ようやく・・・会えました・・・』

会えた!?え、こんな人と知り合った覚えないんですけど
なんかいつの間にか鎧解除して泣いてるし

『あの~俺とどこかで会いました?』

「はい!四年前あなたに助けられました!」

ん?助けられた?確かに俺は四年前に
一人の少女を助けたが・・・
あれ?この女性よく見ると、四年前に助けた少女に
似ているな、もしかして・・・

『もしかしてあのときの少女?』

「はい!ずっとお慕い申していました!黄金の戦士様♪」

そうゆうなり彼女が抱きついてきた

「翔一ぃぃぃぃぃぃぃ!!!! てめえ!! 何羨ま……
ゲフン!! ゲフン!! けしからん事をぉぉぉぉ!!!!」

イッセーが何か言っているが無視しよう

『とりあえず名前は?』

まあ、まずは名前を聞かないと始まらない

「はい!私の名前は天鳳翼(てんほうつばさ)です!」

なんか戦闘が当然に終わったな












 
 

 
後書き
さてオリキャラ登場しましたね。
そして四天龍のうち赤と銀が邂逅しました
これからどんどん面白くしていきたい予定です
これからもこんな作品ですが呼んでいただけて幸いです
では、また次のあとがきで

感想リクエストお待ちしています


追伸

次回の投稿は設定資料です 
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