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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染

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光は東方より・・・帝国華撃団花組巴里に参上!!4 巴里華撃団の強化特訓中編

シャノワールでマリアたちがグラン・マ達と話している頃エリカは巴里市内にいた。

「はあ、私如何したんだろう?今までこんな気持ち無かったのに?」


「あれエリカさんじゃないですか?」

「あ、さくらさんまだ巴里にいたんですね」

「ええ、私休暇で来てましたからね」

「そうだったんですね」

「エリカさん良ければ、私が借りている部屋に行きますか?」

「はいお願いします」

そしてエリカとさくらは、さくらの借りている部屋に行った。


直哉とさくらの部屋・・・

「それで如何したんですか?エリカさん」

「ええ、私前回の戦いの後からおかしいんです」

「おかしいですか?」

「あの戦いの後から光武が上手く操縦できないんですよ」

「上手く操縦できない?つまり霊力のコントロールが出来なくなってるという事ですか?」

「ええ、そうです」

「エリカさんの状態を大神さんは、知ってるの?」

「いえまだ伝えてません」

「エリカさん貴女の霊力の不調はまず、大神さんにその事を話さないと、直らないわね」

「そうですか、さくらさんありがとうございます」

そう言って、エリカはさくら達のアパート出て、大神のアパートに向かった。

「ねえ直哉君これでいいの?」

「さくらちゃんお疲れ様」

「多分エリカさんの霊力の不調は、恐怖心によるものだと思うよ」

「恐怖心?」

「ねえ、さくらちゃん僕達帝国華撃団は、一度しか負けてないよね、初めて魔道兵器と戦ったとき以外は」

「そうだね」

「でも、エリカさんたちは違う結果的に勝利したのは僕達の乱入がっあたからと思う」

「でも、エリカさん達だけなら怪人は、その場にいるだけで勝てたかからね」


「あ、そうかフェイト達が、追っている銀色の魔道兵器ね」

「そうだよこれから僕達は、銀色の魔道兵器が出たら、出撃するよ、さくらちゃん」

「わかったよ直哉君」


次の日・・・

シャノワールでは、マリア、カンナによる特訓が始まった。そして紅蘭の指導で、巴里華撃団新型量子甲冑光武F2の最終調整が行われていた。

とある場所・・・


「ナーデルよ、お前に再びチャンスをやろう、巴里華撃団を殺せ」

「ハ、カルマール様、行って来ます」

「コルボーわかってるな」

はっこのマスク・ド・コルボー似お任せを」

そう言ってコルボーは転移をした。



こうして怪人達も再び動き始めた。


時は遡り・・・

そのころ大神は、グラン・マのエリカを、切り捨てる発言を聞き、苛立ちを感じつつも、突然の雨の為自分のアパートに戻ると、そこにはずぶ濡れのエリカがいた。

エリカはさくら達のところから直接来ていた為大神が戻るまで、雨に打たれていた。

そして、大神はそのままエリカを部屋に入れて、一晩泊まらせたのだった。

そして翌日・・・


大神とエリカは緊急通信を受けて、シャノワールに向かった。

「支配人遅くなりました」

「来たねムッシュ」


「今度の敵は誰なんですか?」

「間もなくシャノワールにナーデルがやって来る。ムッシュ出撃命令を出すんだよ」

「しかし・・・」

「大丈夫や大神はん光武Fは、生まれ変わったからな」 

「紅蘭間に合ったのか」

「勿論や」

そして大神達は、新型量子甲冑に乗り出撃した。


シャノワール前・・・


「また性懲りもなく、出てきたなナーデルちゃんよ」

「ロベリア今度は、負けないわよ」

「今回も同じ、目を見せてやる」


「来なさい、私の蒸気獣ノクテュルヌ2よ」

ナーデルは、自身の蒸気獣を召還し、そしてポーンも大量に召還した。

そして戦いは始まり、戦いはナーデルの敗北となった。


「何よその新型、私は知らないわ」

「あん、お前捨て駒にされたんじゃないのか?」

「嘘よ、嘘よ」

「いえ真実ですよナーデル。そしてさよなら」

「ガフッコルボー」

ナーデルは、コルボーによって倒された。

「さて始めましょう。巴里華撃団第2幕を」
 
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