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サクラ大戦来訪者は私の幼馴染

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歓迎会と舞台前編


楽屋・・・

直哉達は、なのはたち7人を楽屋に案内し、歓迎会が始まった。

そして歓迎会が始まり暫くして、直哉はなのはと、はやてと共に、支配人室に来た。

支配人室・・・


「さてはやてちゃん、部隊長の君に聞くよ、君達はどうしてここに来たの?」

「お兄ちゃんそれは・・・」

「・・・わかったで、お兄さん、うちらはあれから管理局に復帰したんやけど、そして新部隊を立ち上げるのに4年かかったんや」

「そうだったんだ、何故はやては、新部隊を立ち上げたの?」

「うちは、お兄さん達と知り合って初めて驚いたんや、帝国華撃団を見た時」

「それはどういう意味で?」

「うちらの世界では、海軍と陸軍が縄張り争いしてるんや、でもこちらでもあるけど、それは、帝国華撃団には無意味屋根」

「確かに帝国華撃団には、陸軍と海軍が協力してくれてるよ、つまり、はやては自分の立ち上げた部隊を、帝国華撃団みたいに、したいから、こちらに来たと言う事?」


「そうや」

「まあ言いや、今はそれで納得してあげるよ」

「「うっ絶対ばれてるよ」るな」

そのころ楽屋では・・・


隊員達と、なのはたちの部隊の4にんが、挨拶をしていた。

「俺は大神一郎宜しく」

「神埼すみれですわ」

「やっほーアイリスだよ」

「マリア・タチバナよ、よろしく」

「李紅蘭ですよろしゅう」

「桐島カンナだよろしくな」

「ソレッタ織姫です」

「・・・レニよろしく」

それじゃあ次は私達の番ですね、スターズの二人から挨拶して」

「「はい」」

「スバル・ナカジマですよろしくお願いします」

「ティアナ・ランスターです」


「次は、ライトニングの二人ね」

「「はい」」

「エリオですよろしくお願いします」

「キャロです」


そして自己紹介が終わり歓迎会を終えたフェイト達5人は、大帝国劇場を見学を始めた。

再び支配人室・・・


「ねえなのは、あの4人をここに連れて来て、どうしたいの?」

「お兄ちゃんあの4人は魔法の無い生活をしたことが無いの」

「つまりなのはとフェイトがいぜんしていた生活をあの4人にさせろということ?」

コク・・・

なのはは、直哉の問いに首を縦に振った。

「でもどうして急に来たのなのはちゃん達」

さくらがなのはたちに聞く。

「しゃーないな、元々仕事と休暇が重なっただけやし」

「お兄さん実は、私達が追っていた犯人がこの世界の巴里と言う街に潜伏してることが、わかったんです。うちらは犯人を追いかけて、ここに来たんですけど、あの子達4人すぐ魔法を使うので、目立つので、ここで魔法の無い生活に慣らして、犯人を捜したいんです」

「成る程」

「はやてちゃん、一つ条件があるよ、ここで生活する以上、舞台にでてもらうからね」

「それくらならいいで」

「7人でね」

「「えええーーー」」

「何でうちらまで」

「ごめんね、3月の公演タイトルが、伝説のアイドル復活紫藤なのは&真宮寺フェイト復活祭なんだよ」

「ええええーーー」

「お兄ちゃん嘘だよね」

「本当だよ、ちなみに主演はなのはとフェイトだから」

「イヤーーー」

なのはの叫びが帝劇中に木霊した。




 
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