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気分屋の初めての転生は織斑?

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番外編 inアメリカ留学
  面倒な気分屋は家族離れでアメリカに留学するそうですよ

 
前書き

番外編来ました!!

アメリカ留学=ナターシャとイーリスに絡ませたい
あと、亡国機業の方を………スコールとか…




ついでに、設定としては小学校卒業

中学でアメリカ留学です。





 

 


ある、空港で私こと織斑風琴は絶賛困っていた


『白騎士・舞姫事件』
とかいう面倒なこともあったが今は中学生になり
家族離れをしたいと思いアメリカに留学する為この空港にいるのだが




「千冬姉さん、そろそろ離してくれないと時間が…」



「いいじゃないかアメリカ留学なんか!

このまま日本にいろ、離れる必要なんてない!」




可笑しい…原作では此処までブラコンじゃなくて、シスコンになるはず無いのに

何処かで対応を間違えたか?(一夏より危なっかしいからですよ。)





??何か聞こえたような?





「千冬姉、風姉が困ってるだろ」

「だかな、一夏……」






〈ピンポンパンポーーン


アメリカ便 ○×△□に乗るお客様はお急ぎ下さい。〉





ヤバイ!!



「ち、千冬姉さん何かあったら連絡するからさ、ね」



「ぜ、絶対だからな!
一日五回ほど連絡するからな」



「ははは、じゃあな風姉

たまには帰って来てくれよ?」



「はいはい、じゃ行って来ます!」






あー!遅れるぅー































ビューーーーーン




せ、セーフ…危なかった

あと数分で乗り遅れる所だったよ




「フゥ〜……アメリカまで結構あるし寝ますか」




……(( _ _ ))..zzzZZ



















ガヤガヤガヤガヤ








うー、煩いなぁー


「…一体なんだよ…」




え!?
飛行機の中に武装集団?またか……またなのか、何故前世といい今世といいこんな不幸なんだいや不運か?





「オイ!静かにしろ!この飛行機は我々反IS組織が乗っ取った

貴様らの命は我々のものだ命令に従え、この中に女尊男卑を唱える奴が居るのならば出てこい即座に制裁をしてやる!」




反IS組織ですか……

…なんかすんませんそれ知り合いの兎の仕業です。


しかも、今はもう行方不明ですしねー
保護プログラムで箒ちゃん達とも別れちゃったしー



あの駄兎、今度あっちのラボに陰湿ウイルス送ってやる






「ふん、いないようだな。これからお前達には人質になってもらおう
なぁーに安心しろ政府の奴らに巨額の資金を要求するだけだ…


……その後、俺たちは撤退さ…操縦士を殺して飛行機は落とすがな」






ニヤリって笑ってますけど……喧嘩売ってんのかこんにゃろが!


おっと、ついつい本性が…


それより安心しろだと
何処がだよ、墜落させるとか死ねって言ってるもんだろーが



こういう輩がいるから私の面倒なことが増えるんだよ!
こっちはアメリカ留学して普通に生きたいんわけですよそれを邪魔するとか……ちょっとキレたよ




……てめぇら、相手してやんよ




ガタッ


「!……小娘座ってろ、出ないと容赦しないぞ!」



「…うっさ…」



「んだと、子供だからって容赦しないからな死ねっ!!」



スガガッ



精密度悪っ!
乱射じゃないか、こんなもの…手刀で十分




「ハッ!…」


バキッグシャッ




あらあら、なんと銃が粉々になんでことでしょう(棒




「くっ!コイツ」


ナイフで襲ってきても速度が遅い、隙が多い、振りが雑!

コイツていうかコイツら反IS組織弱いよ
乗客の監視が一人の時点で小規模だと思うけどさ



とりま、気絶して黙らせよう…さっきの銃声で誰も来てないのが幸運か?



なんか、乗客が全員固まってるけど無視無視




操縦室にっと






「失礼しまーす」


武装集団約5名…総勢6名でハイジャックかよ
前世の方が凄かったのに総勢30名とかほとんどの乗客がテロリストでしたよ


それに比べたら5分の1……はっ、楽勝!





「お前、何者だ監視はどうした!」





あー、気絶してますねー
一応見ます?縛って引きずって来ましたから




「はい、お届け物…」



「「「「「………!!!」」」」」





無言で銃を構えないでよ、反応していつの間にか全部壊しちやったじゃん


ついでに寝てろこの私の普通の生活を邪魔する人たち…
……しっかり縛ってっと…







「あ、あのー〜」




「あ!操縦士さん達気にしないでください、私これでも武術を嗜んでいてこんなことが出来たんです」



「そ、そうか…取り敢えずアメリカの空港に連絡をしておくよ」


「すみません、お願いします」






操縦士さん達いい人だ…追求しないし冷静な判断してくれるし



さて、アメリカの空港にに着くまで席に戻ってもう一寝入りしますか。
























ジーーーーーーーー




ね、寝れない…周りの視線もそうだけど
後ろの人の視線が痛い


こんな死線もどきの視線をする人なんてなかなかいないはずだけど…



一か八か後ろを振り向いてやる…!

………見るんじゃなかった…





長身、美しい金髪、豊かなバストセレブの様な雰囲気、抜群の美貌………




誰かわかりましたか?


私は顔を見た瞬間分かりました分かりたくなかったですけど…





スコール・ミューゼル





よりにもよって亡国機業か…


束さんは…繋がってるか…



「ねぇ、貴方席変わってもらえる?」



ま、まてぇーーーーーーー!!



隣の人も惚けないで、って変わっちゃったよ





私の隣には亡命機業所属スコール・ミューゼルがいます…面倒なことしか思いつかない




「ふぅ、やっとしっかりと話せるわね?」

別に話さなくていいです

「あんなに視線を送られたら気づきますから」


「ふぅ〜ん……貴方何者?」



何者って、……


「ただの平凡な中学生ですけど……」


「ふふふ、そうねぇ〜質問を変えるわ

……篠ノ之束、亡命機業を知ってるかしら?」



スコールさん、遊んでませんか?
実は束さんから私の容姿とか聞いてますよね、じゃなきゃそんな質問をするわけないですし





「……はぁ〜〜……で、スコールさん束さんから何を言われたんです?」


「!…ふふふ、博士の言う通り面白い子ね…………

…織斑風琴ちゃんだったかしら


単刀直入に言うわ、私を治して」





治して………

……あの駄兎め、スコールの身体を人間に戻せと?

出来ないことはないよ?だって実際人類では到達出来ない技術持ってますし
…けど、私はそんな無闇矢鱈にしないことは知っているはず



「……何故?」



「この機械の身体ではなく

…人間になりたいのよ。博士な言ったら自分には不可能

けれど、あの子は出来るって教えてもらってね
…お願い、何でもするから…」




あー、もう狡いなぁー

結局あの駄兎の手の上で踊らされてる感じだよ

私が前にちょろっと亡命機業を消したいとか言ったのを覚えてたな
このタイミングも千冬姉さんが居ないからか


……今回だけは手の上で踊ってやる


亡命機業を消したいのは本当だしコレが無くなれば

あと、この世界の平和を取り戻すためには………………………するだけ





「…スコールさん、何でもですからね

治してあげます貴方の身体もそして貴方も望んでいる世界の平和を…だから私に協力して下さい」




「!!……クスッ、よろしく風琴ちゃん」






あぁーやっぱり面倒なことは嫌いだな
でも、今回は何か気分がいいかもね

 
 

 
後書き



なんか、自分で書いていて内容が……

…もう一回友達に本借りようかな?
あー、でもこのままオリ展でもいいかも!



で、オリ展にしたいと思います


あと所々、欠陥や微妙にずれている所は暖かく見守ってください




 
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