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気分屋の初めての転生は織斑?

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原作前
  面倒な気分屋は結局白騎士事件に巻き込まれました

 
前書き



白騎士事件来ましたー!

ミサイルの数を増やします!

やるならぱァ〜!!ってこととノリで!





ついでに亡命機業の方は番外編として書こうと思いまして原作に突入するまでまだ少しかかることになりましたすみません

 

 




………皆さん聞いてくださいよ、……


実はあの後、束さんの部屋に行ってというか連行されて行ったんですが






予想通り白騎士の製作の手伝いさせられましたよ!?
千冬姉さんもなんだかんだ乗り気で何をしようとしてるか分かってるんでしょうかこの最強さんと天災さんは……



まぁ、私が言った所で一度後悔しないといけないので好きにさせます




で、今の状況はというと………………………




「んぅ……ふぅーちゃん……」


「風琴と一夏は渡さん……ふぅ……」




「暑苦しい、眠れない……」






白騎士がある程度完成したので寝ることになって両側から最強と天災に抱きつかれています




おかしいなぁー、寝るときは弾いた布団の上で雑魚寝してはずなんだけど
いつの間にこんな事になっなんだろう?





「………頑張って…寝よ……」





気にしない…気にしない…きにしな…い………(( _ _ ))..zzzZZ

































































「ふぅーちゃん!ちーちゃん!起きろぉ〜〜!!」




うぅ……まだ眠い………日差しが眩しい……



布団被ってよ………..zzzZZ






「……束煩い……」




「フゴッ……ち、ちーちゃん枕投げないでよ!

枕なのに窒息死するかと思ったじゃん!!」





「…黙れ…朝はダメなんだ……」



「それだけで束さんは窒息しかけたんだよ!!」




(( _ _ ))..zzzZZ




「…頭がまだボーッとするな……」



「無視なのちーちゃん!?それよりふぅーちゃんは寝てるし!

ほらっ!ふぅーちゃん布団から出てきてよー今日中に白騎士作るんだからさ!!えいっ!」




バサッ








「…ヤダ!……」


グイッ





眠いんだよー…朝は…寝させてぇー




「うわっ!!…っと、ふぅーちゃんすごい力だよー!ちーちゃん、ふぅーちゃん起こして〜!」





「…ムリだ、平日でもこいつは起きないぞ
学校もいつも昼から行ってる、それぐらい起きないんだよ」






「そ、そんなぁ〜…」



「そんな落ち込むなだいたい10時位には起きるはずだ」




「分かったよー、ふぅーちゃんは朝ご飯どうるするのちーちゃん」



「別に用意しなくていい、朝と昼を一緒に食べるやつだ」



「そっか!なら、ちーちゃんした行くよー!!
いっくんと箒ちゃんと朝ご飯が待ってる〜〜ー!!」





































〜10時頃〜





「…ふぁ〜〜ぁ〜……んぅ…えっと、今何時だ?」


《今、10時12分になったところですマスター》




「そっか、ありがとルカ」


《いえマスターの為なら》





えっと…おはようございます?

今出てきたルカというのは私のISのIAさんです
なんか、作った当時は反抗的だったんですが私とハッキング勝負をして勝ってから何故かマスターになりました。




「…あれ?束さんと千冬姉さんがいない!」


《2人の会話の盗……録音があります聞きますかマスター?》



今、盗聴って………



「……お願いします…」




《畏まりました…


「ちーちゃん!ふぅーちゃんまだ起きてないね〜せっかくの白騎士のデビューなのに!」


「それにしても、案外早く出来たんだな」

「まぁね、ふぅーちゃんも手伝ってくれたからね!
束さんそれで張り切って国会に向けて3000発位ミサイルハッキングしちゃった!」



「な!?…どういうことだ束…まさか、サプライズはこのことか?」



「さっすが、ちーちゃん!!
ということでちーちゃんには白騎士に乗って各国のミサイルから日本を守ってもらいまーす!
ついでにもう、ハッキングしちゃったからミサイルはあと数十分で来るよ」


「ったく、強制じゃ無いか…束さっさと操作を教えろ」


「ふふふん…えっと操作は難しく無いよ、ただちーちゃんが動かしたいって思えばいいんだ…」


「……なるほど、感覚は掴んだ束早く行くぞ」


「はいはーい!!ふぅーちゃんが来てくれたらもっと良かったのになぁー」





…………以上です。マスターまだ聞きますか?》







待ってよ待ってよ!
ミサイルの数多くなってるしそれじゃ千冬姉さん全部向こうかに出来ないよー!!



あぁ!!もう!




「ルカ『蒼風』のメンテしといて、こっちは流石にパジャマで行きたく無いから着替えて来る。
戻ってきたらすぐ行くよ」


《了解マスター、昨日完成したのでナノマシンは導入しますか?》




あー、大気化して見えない攻撃をする為のナノマシンか…確か応用も効くし作っといて良かった



「そうしておいて」


《了解しましたメンテナンス開始します》







さぁて、こっちも早く着替えよ

フード付きパーカーにしよ、ついでにロスタイムでも聴きながら行きますか








《マスター準備完了、異常なしオールグリーンです。

そして、先ほどコアネットワークに侵……見た結果すでに1500発が向かって来ているようです。》




間に合うかな?
覚醒かトランザムを使えばあっという間だけど切り札は隠すものだしね





「ルカ『蒼風』行くよ」


チェーンネックレスが輝くと同時に窓から飛び降りる

その瞬間、身体が白銀に包まれる所によっては蒼い場所もある
顔はフルフェイスの為の見えないヴァイザー越しに白騎士に乗って戦っている千冬姉さんの元に亜音速で向かう



《出力最大、ステルス稼働、無音状態に設定しますた》



「♪…了解…あと何分?」


《計算ではあと数分です。それまで白騎士がもつかです》



「そっか、……ロスタイム終わっちゃった…なら次は気分的に…」


《マスター、着きます。一旦音楽は中断して下さい。》




はいはい、あぁーあせっかくおこちゃま戦争でも聞こうと思ったのに……

しょうがない確かに目の前数キロ先でミサイルの雨が降ってちゃ音楽聞いてられんわぁー



「……さてと、国会は千冬姉さんに任せて
民家の方に行っていて対処しきれなそうなのを………


………って!なんか民家に向かってあと半分来てるよ!」






近接は最終手段として此処から撃ち落とすか
『カリ=ユガ』だと被害が絶対出るし『サテライト』でいこう






「……ライフルでクイックドロー……ちょっとチャレンジだ」




連続でいくつ壊れるかなぁー

スコープから覗いて狙いを合わせて………




「………shoot!」



ドドドキュン




………出来たねクイックドロー…ちょっと憧れがあったんだよー!




《マスター、個人通信が入りました》



「千冬姉さんだね…繋げて」



《了解…》


〈そのISのパイロットは風琴か!?〉



「イエス!…それより千冬姉さん民家の方に結構なミサイルが来てるんだけど…」


〈す、すまない…だが、こっちも手が空いていないんだ〉


「はぁー、私が民家の方守るからそっちは頼んだよ」


〈すまない、任せた〉




はぁーーーーーー



「…やるっきゃ無いか…」



ナノマシン起動

民家の周りと被害が出そうな場所の大気を圧縮して防御壁を作ってと




「派手に一発『カリ=ユガ』逝きますか」





手元に二つのミサイル擬きランチャーを出して




「Fire!」




大量のミサイルが消えましたね……ちょっとやり過ぎた?





でも、民家と一般人は守れたので良かったです


軍と方も動いているので千冬姉さん大変そうですね包囲されてますもん
問題は無いと思いますけど…


『カリ=ユガ』と交代で『蓮華』を出して…行くぜ鬼神乱舞!!



………リアルモンハン気分で戦艦幾つか無効かして…勿論死人は出しません




……ふぅ、ある程度片付いたし帰るか






個人通信で千冬姉さんに繋げて


「千冬姉さん、あとは頼んだよ私は先に帰ってるから」


〈風琴か、分かったこの位なら平気だ。
……私達が戻ったら色々聞かせて貰うからな〉




うわぁーー、やだなー


特に束さんはしつこく聞いて来そう
あーあ、面倒な事にまたなるよ





後からこれは「白騎士・舞姫事件」と呼ばれたそうだ








 
 

 
後書き



てな、感じに白騎士事件?終わりました

次回は章が変わり番外編を先に出したいと思います。
風琴の中学生時代でアメリカに……


その後IS学園の方を進めたいと思っています









 
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