デュースLさんのつぶやき

 
つぶやき
デュースL
 
失踪はしません(鋼の意志)
最近更新頻度が著しく落ちてますが、とにかく失踪はしないので気長にお待ちいただければ。

私の作品の更新を待ってくださっている方々がいて、投稿者冥利に尽きる環境なのですが、思った以上に描写が上手くいかずタイピングが捗らないんですよねぇ……。

そんなわけで、ダンまち・食戟ともどもこれからもよろしくお願いします。 
焔片
 
まだだ!
まだ待ってますよ!
 
bfxsm905
 
更新
いつでも待ってますよwww 
デュースL
 
ポケモン、難しくね?
私、いわゆる厨ポケと呼ばれているポケモンばっか使ってるくせに1700台で滞ってるんですよねえ。敗因の7割が私の未熟、2割が運ゲ、1割が回線負けだったりする。

ポケモンバトルをやってる時毎度思うことなんですが、戦わされてるポケモンって何を考えてトレーナーに従って戦っているのでしょうか。私たちで言う所のボクシングのように、プレイヤーがレフェリー、ポケモンが選手という感覚なのでしょうか。それとも無理やり嫌々仕方なく、なのでしょうか。

こういう考えってあながちバカに出来なくて、元々大人向けに作られたゲームだけあって世界観の奥は深いんですよ。有名どころで例を挙げるなら、レイ系の入手方法は原爆をモチーフにされていたりとか。ビクティニは核を暗示しているだとか。私たち現実の暗い部分を、ポケモンは無邪気な笑みを浮かべながら突きつけて来ているんですよね。
また作中でポケモンの存在意義に関して言及された資料も少なからず存在して、それらを読んでみると、どうも私たちが便宜上ポケモンと呼んでいる生物は人間と共存するために用意されたように思えてきます。または、もし人間が人間以外の驚異的な生物を前にした時敵対するか協力するか、というシミュレーションなのかもしれません。

ハーメルン様の方でポケモン二次創作を書いていた(失踪した)のですが、こういったエグいと言いますか、リアリティに溢れていると言いますか、上辺っ面ではない、奥に隠された真理に光を当てようと試みたのですが、まあそんな大それたことを私が出来るはずもなく。しかし失踪した今もポケモンの真理を追い求めたいという思いがあります。

そんな訳で、私の妄想に共感、あるいは意見がある方は遠慮なく返信してもらえたらと思います。意見交換することで、もしかしたらポケモン二次創作を続けられるきっかけを得られるかもしれませんからね。 
電卓の騎士
 
ポケモンの意思
ポケモンの意思に関しては、トレーナーを信頼していたりと、それぞれがなんらかの形を持っていると思います。僕は、ポケットモンスターSPECIALという漫画を持っているのですが、その本は、トレーナーとポケモンが一緒に成長していく姿があって、とても面白いです。是非、デュースさんも読むのをオススメします。
現実の暗い部分ですが。
現実の暗い部分を受け止めるのもいいかもしれませんが、考えると切りがありません。あくまで僕達は、ゲームをプレイしたり、本を読んだり、アニメを見たりする立場ですが、そこにいるわけではありません。ゲームをプレイする側からしたら、ある意味用意されたものかもしれません。ゲームとアニメ、漫画はそれぞれ違った物ですし、それぞれ世界観に違いがあります。どれが、本当なのか、どれが正しいかなんてわかりません。
僕は、そういった現実の暗いことなどは都市伝説や噂程度に考え、現実と関係のない、ポケモンと共存している世界が真実だと思っています。
自分の世界観を知らせたりするなら、物語を書く等が方法かもしれません。それ以外、僕は方法を知りません。
まあ、僕はポケモン、エメラルドで止まっているんですけどね。ラプラスとウインディ最高です。 
デュースL
 
食戟のソーマ、意外と人気はある?
本サイトでは私のしかない二次創作ですが、お気に入り登録は往々、駆け出しにしては悪くない結果でした。続きを臨む声も頂けたので予定通り一話につき約15人のお気に入りが増えたら随時更新としていきます。

この呟きで存在を知った方は是非一読を。 
デュースL
 
やっとゆっくり出来るぜ。
ようやく地獄の日課が終わりました。これでやっと二次創作を落ち着いて書けます。ということで、今週中にはダンまちを更新します。

えっ、二日~三日更新だって? はてさて何のことやら(白目 
電卓の騎士
 
なら
二日~三日じゃないということは、毎日更新ということですね(ゲス顔 
デュースL
 
食戟のソーマの更新頻度変更。
お気に入り50は高望み過ぎてたww15くらい増えたら更新します。 
デュースL
 
食戟のソーマ二次創作「Impossible Dish」を投稿しました。
タイトル通りです。「食戟のソーマ」で検索すればヒットすると思います。是非一度読んでみてください。本サイトで最初のものなので不安ですが、ぞうぞ。 
デュースL
 
悪い癖(?)が出てしまった……。
ダンまちの二次創作に力を注ぐつもりでいたのに、「食戟のソーマ」のアニメを見たせいでこちらの二次創作も書きたくなってしまった……。というか、もう新規小説にすでに登録してしまっている件について。

ダンまちの更新が止まっているのに新しく小説作るとか池沼も良いところだわ……。

本当ならば「ダンまちメインに更新していって、ソーマはメインが行き詰ったときにでも更新していこうかな~」とか言うところなんですが、この展開、実はハーメルンで何回もやらかしてる事なんだよなぁ……。どうせきれいごと並べたって途中でソーマの更新を放棄するのは目に見えてるし……。でも暁様ではソーマの二次創作が一個もなかったし、私が初めてを取りたい! という思いもあるし……。

というわけで、ソーマの方は一話だけ投稿してみて、お気に入り登録が50を超えたら更新していく、というスタイルを取りたいと思います。つまり一話ごとに50人の方がお気に入りして頂いたら随時更新ということですね。

これなら滅多なことがない限りソーマに力を入れすぎたあまりソーマに飽きるというのも無くなりますし、ダンまちに十分なゆとりを持って臨めますし。と言ってもまだソーマの方は一話たりとも更新してないんですけどね。

タイトル「Inpossible Dish」第一話を投稿したら、改めてつぶやきにて告知させていただきます。目に留まった方は是非一度お手にとって見ていただければ。 
デュースL
 
……コラボだと?

私がこっそり読んでる二次創作で、他者の書いた二次創作と合併させるという展開がありました。これって三次創作になるのか疑問ですが、とにかく両者賛同の上で行われていることらしい。いわゆるコラボですね。

……え、何それ羨ましい。

だってそれってお互い同じ原作を読み込んで、設定を独自で解釈して、編み出したそれぞれの世界を共有しているってことですよね。私が身近に感じている二次創作というのは個人個人で作った世界を読者に見せるというものだったので、誰かの世界と共有するのは斬新に思えました。
というかぶっちゃけずるい何だそれ。

しかも、私はリアルで学生なんですが、身の回りで二次創作をしている人がいなくて色々と心細いものがあったりします。やっぱり誰かと情熱を持って何かを作るというのは楽しいですよね。それも自分の解釈を理解してくれるともっと楽しそうですよね。同じ作品に惚れ込んだ者同士会話も盛り上がりそう。
暁様では作者と繋がれる場が設けられてますが、実際のところ声を掛け辛いものがありますもんね。私がコミュ障なのはさておき。

一度他の作者さんと繋がれたら二次創作が捗りそう。この呟きを書いてる時は一万文字超の文を四つパァにしてしまった状態なので、ぶっちゃけ新話を書く気力が少ない。一日二千文字くらいしか書けなくて辛い。
コラボといった実際に二次創作を書いている人と話し込めたら今後の二次創作活動が華々しくなりそうな感じ。でも私コミュ障だから何て話しかければ良いのか解らない。うーん、このジレンマよね。

つまり、「……コラボ? へぇ、そんなのがあるんだぁ……。……(チラッチラッ」
 
八代明日華/Aska
 
暁は
作者間の距離が異様に狭いからか、コラボする人すごく多いです。自分とか。SAOですけど。
やり過ぎ注意です。

唐突に失礼しました。 
電卓の騎士
 
面白そう
コラボしている作品ってハーメルンの方にある作品ですか?
確かSAOだった気がします。こういうのもあるんだと思うだけで、読んでいませんでしたが、
すごく面白そうですね。デュースさんとしたいと思う人はいると思いますよ。
僕もしたいと思います。まあ、小説自体投稿できてないんですけどね。 
デュースL
 
更新できなかった理由。
こんにちは。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っていた。」を読んでくださっている方々に、まず謝罪を申し上げます。

さて、タイトルの通り、更新できなかった理由を述べます。簡潔に言って、話を書き上げたけど謎のトラブルでパァになったからです。それも四回も。

実際死にたい。どういうことだってばよ。一回目はまだ看過できたけど、それ以降は萎える一方で辛い。暁様はハーメルンのような自動保存が無いから突然のアクシデントに対応できないせいで一から書き直さないといけないし、さすがに精神的に来るものがあった。

あと、単純に来週の木曜日まで学校の期末考査があるので、忙しくて手が付けられないというのも理由のひとつです。

そんな訳で、あともう一週間ほど待ってください。絶対更新しますから。失踪は絶対しないのでご安心を。 
赤輪村
 
こんな方法は?
ここでの投稿経験は無いのですが、
まず、御自分のPCでメモ帳等(文章ファイル)で作成してからコピペで投稿は出来ないのでしょうか?

自分側にも履歴が残りますし。
私は某所に投稿た時はこの方法を使ってました。 
ニシュラ和尚
 
がんばれっ!
自分も書いてる途中で間違って消してしまう時があります。
半分くらいまできてたのに……!って、その日はもう萎えて書きたくなくなりますし。
デュースL様の一話あたりの文字数考えると、うわぁっ、てなっちゃいますもん。
楽しみに待ってますので、頑張って下さい 
デュースL
 
懐かしい感覚。
今思えば私が二次創作の世界に足を踏み入れてから一年と二ヶ月の時間が流れているんですねぇ……。書き始めた当初は、それは酷いものだったなぁ。文の最初に一文字空白を入れるとか、三点リーダの使い方とか、罫線の使い方とか、ルビの振り方とか、描写の表現方法とか、まあ初めて書き上げたときは達成感に満ちていたせいでまったく気づけずに投稿、後に手痛いご指摘の嵐。
中々の出来だと自負(笑)していたところを折られた訳ですから、そりゃ意味も無く反発してたりしてましたからねぇ……。振り返ってみれば、腹が捩れるくらい拙い出来でした。

しかしまあめげず、というか妙な反抗心と妄想を書き留めておきたい思いで毎日更新を重ねていって、その度ご指摘を受けて。昔はSAOの二次創作から入ってましたから、読者層も広く深くでてんやわんや。文とか表現はアレでしたが、設定だけは琴線に触れるものがあったらしく、二人のユーザー様にこっぴどく指導されて昔よりはまだマシな文を書くことが出来ているんですねぇ……。
この場を借りて謝意を述べたいと思います。青燕様、天ノ弱様、本当にありがとうございました。

と、いきなりこのサイトにいない方々にお礼を述べたところで、そう言えば一話を書き上げる時間も縮まったものでしてね。最初の1話から80話くらいまでは5000~6000文字を4時間~5時間くらい掛けていたのが、今では9000~10000文字を3時間ちょいで完成できるくらいに成長してたりする。文と展開の構成を瞬時に組み立てられるようになったのもそうですが、一番はタイピングが早くなったことでしょうか。パソコン触れたての中3でしたからね、「ありがとうございました」の一文に10秒くらい掛けてたっけ。

これに連れてリアルで作文の宿題を出されても大体20分もあれば800文字指定もクリアできるようになってたり、全体的にボキャブラリーが増えていたり、二次創作を通じて色々な原作やアニメも知れたり。あの時勇気を出して小説サイトに手を出して本当に良かったと思っています。

たまたまテレビで「ゆめ、初心忘れるべからず」というのを聞いて、思わず呟きたくなった人でした。まあ、偉そうに釈してますが今もまだまだ未熟ですし、日々精進していこうと改めて思いました。

今書いてる二次創作がいったい何話まで膨らむのか検討付いていないのですが、目標は累計ランキングトップ10以内に一度でも良いから乗ること! 僭越ながら、両サイトで「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の二次創作を本格的に広めたのは私ではないかという自負(笑)があるので、そのフロンティアとして頂点に行ってみたいなと思いました。

さて、ハーメルンでは19話でお気に入り3100人を突破してましたが、本サイトではどうなることやら。応援よろしくお願いします! 
デュースL
 
《暁》様の相場について。
私はハーメルンとPixivでしか活動したことなかったのでよく知らないのですが、暁様では取り扱われる原作に結構偏りがあるみたいですね。SAOはハーメルンの方でも多かったですが、二番手に銀河英雄伝が来ることは無かったと思います。FateシリーズやHUNTER×HUNTERといったアニメ化されているラノベ及び漫画が多かった気がします。

あとモンハンやゴッドイーターといったゲーム関連も暁様では少ない模様。もともと分母がハーメルンより少ないのもあるでしょうが、暁様ではラノベ関連が人気なのかな? かく言う私もラノベ関連しか投稿してませんけどね。

意外なのが、私がダンまちの二次創作を投稿するまで暁様ではまだ二件しか無かったのに、気づいたら六件まで増えていました。これって誰かが切り口を作ってやれば、後は皆も乗ってくれるということでしょうかね?

そんな訳で、あまり有名ではないにせよアニメ化が予定されている《落第騎士の英雄譚》の二次創作を投稿してみて増えるかどうか実験してみます。と言っても、さっきも言ったようにあまり有名じゃないからそもそも目をつけられない可能性があるので苦しいですが。はてさて続きはアニメ化されるのを待ったほうが良いのかどうか。 
デュースL
 
私的オススメのラノベ 《落第騎士の英雄譚》

少し前から連載されていたようで、すでにアニメ化も決定しつつあるとのこと。GA文庫で7巻まで発売されています。

物語の舞台は学園、魂を魔剣として具現化し戦う伐刀者が主役の学園ソードアクション。主人公こと《黒鉄一輝》はタイトル通り進級に必要な単位を取得できず留年してしまった落第騎士。F~Aの階級で伐刀者の実力が評価される中で黒鉄はぶっちぎりのFランク。例年に見ない留年生だけあって学園の中ではかなり見下された立場に置かれている。
再び振り出しへ戻った黒鉄はひょんなことからルームメイトとなった稀代の天才騎士《ステラ・ヴァーミリオン》と決闘することに!

……とまぁ、熱っぽく語ってみたものの、この作品を一言で評価するなら「ありがちな展開」なのですが、注目すべきは展開に至るまでの接話やキャラたちの激情、なにより戦闘描写でしょう。初めて手に取ったときはありがちな展開だなぁと思っていたのですが、ページを捲っていくたびに引き込まれていきました。

基本的に第三者の視点で語られており、そのためそれぞれのキャラに焦点を合わせて描写されるので各々の機微が掴みやすいのがポイント。また、上記でマイナスなイメージを抱きやすい評価を付けましたが、これは決してマイナスではなく、むしろプラスポイントでして、最近のラノベは言っては悪いのですが所謂キャラ売りだったり、意外な発想という考えに縛られすぎてもはや奇天烈な世界観になってしまっていたりと、なかなか不安定な相場だったのですが《落第騎士の英雄譚》はあえて王道をいくことで読者にしっかりと根強い印象を与えることが出来ています。

また、ただありがちというわけでもなくて、物語の運び方やキャラの描写も卓越しているものがあり、読んでいて心地の良い展開の仕方でした。あと一巻のラストが個人的にかなり衝撃的で、思わず二巻から四巻まで衝動買いしたレベルでした。私が知っている限りでは《ソードアート・オンライン》以来の早さじゃなかろうか。何がとは言いません、なので気になった方はぜひご自分の手で。

現在は四巻までしか読んでいませんが、この調子ですと完結するまで追いかけてしまいそうな勢い。そんなわけで手元のお財布と仲良く相談しつつも、ゆくゆくは《落第騎士の英雄譚》の二次創作を作ってみたいなぁと思っている次第です。

複数の二次創作掲載サイトで検索を掛けてみたところ、思ったより知名度が高くないようでヒット件数が二桁いくサイトは見受けられませんでした。恐らくアニメ化すればそれなりに増えると思われますね。アニメ第一話で爆発的な人気を得た《ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか》ですら50件を超えるサイトはありませんでしたからね。

もう暫し原作の展開を確認しながら二次創作の相場を観察しつつ、展開を練り上げているデュースでした。 
デュースL
 
日間ランキング第一位。
タイトル通り、今日16時付けで私が執筆している「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っていた。」が日間ランキング一位にランクインしました。

向こうではたまたま上手くいっただけ、と思っていた私だったので余計に驚いてます。ありがとうございます。あちらではお気に入り10000越えとかいう化け物小説があったり、5000越えしている超良作品が転がっていましたが、こちらでは1000越えが最強小説らしいので、調子に乗りつつのらりくらりと目指していきます。

今はまだ再投稿しかしていませんが、最新話に突入し始めたらよろしくお願いします。本作で原作七巻あたりのところまで更新したくらいになると、原作はまだ完結してなさそうですが、折を見計らいつつ更新していきます。

 
デュースL
 
ふと思いついたネタを公開&提供 《Fate/》
《アーチャーを絶対殺すマン》

守護者エミヤを殺すためだけに英霊の座についた主人公の物語。タイトル通りです。

─設定─

主人公はアサシンのクラスで召還される。本来ならばハサンしか召還されないはずのクラスだが、主人公のエミヤに対する怨念が捻じ曲げて召還に応じることができた。

正体は生前のエミヤを殺したエミヤの親友。エミヤの「大を生かし小を殺す」という正義を危険視して、世界のためにエミヤを背後から殺した彼だったが、世間一般的な目で見ればエミヤは確かに正義の味方で、同時にエミヤを殺した主人公は悪だったのだ。世界のために親友を殺した主人公だったが、主観の違いだけであっという間に立場が逆転してしまい、世間から社会的抹殺を受け、死んだ。
だが、世間一般としては悪だった主人公だったが、エミヤの正義を危険視もしくは不正解だと認識していた人間たちにとって主人公は正義であり、主人公が今際の際に抱いた怨念が助長して「反英雄」として座に召し上げられたのだった。
エミヤの暴走をギリギリまで我慢していたとおり、主人公はエミヤに負けず劣らずの世界平和を希求する人物である。また、エミヤの無茶を陰ながら支え続けた主人公の頭脳は押して計るべし。
ステータスは平均的なサーヴァントより低く、頭脳以外大したことはない。ただし宝具は一分野に於いて最強クラス。
召還に応じた理由は「エミヤを殺すこと」と「恒久的世界平和」である。

宝具:【正義を渇望するゆえの極悪/ブラック・オア・ホワイト】
エミヤを殺した際に用いたナイフ。ランクC。「エミヤを殺す」という概念が纏われた宝具で、解放したと同時にその場で問答無用でエミヤを殺すことが出来る。しかし主人公の人々に対する怨念が本来の効果を捻じ曲げてしまい、「アーチャークラスのサーヴァントを殺す」という概念に変わった。ナイフ単体はただ切れ味の良いだけ。ビームなんかは出ない。一度解放すると刀身が砕け散り、宝具は失われる。

─備考─

問題点は山積み。まず主人公が英霊の座に召された理由が乏しすぎる。また宝具の内容が変わるというのは少し苦しい部分がある。そして展開的に召還された瞬間に宝具を解放しては元も子もないので、それなりに主人公の宝具の解放を引き伸ばす理由が必要。最後に主人公の活躍と言えるものが乏しすぎるため、頭脳戦を繰り広げて他の陣営を押すという展開が必要になってくる。ついでに全体的に矛盾点が起こりやすい。

私的には「エミヤを殺すために取っておいた宝具をギルガメッシュに使う」という展開が欲しい。最後の最後で親友という線を断ち切ることが出来なかった主人公、的な感じ。まあ主人公が英霊に召された理由を自分で否定する流れになるからボツになるかも。

これらを上手く解決できると、中々面白そう。このネタを使いたい方はどうぞご自由に。もし執筆に至ったとき私に一声掛けていただくと嬉しいです。 
デュースL
 
モチベーションがががが。
やばい、熱が冷め始めた……。以前までは執筆最中は集中できたのに、今は全く集中できない……。原稿があれば続きから書けるので問題無かったのですが、改稿版になるとどうしても同じ内容を書かざるを得なくなって、飽きる。いや自業自得なんですけど、凄い辛い……。

ちょっと引退も考え始めるレベル……。 
t.a.k
 
期待して待っています。
モチベーションとなるとこちらからは応援しかできません。
ただ、作品を改稿されているそうですが必要はないのでは?と
思っています。
前から読んでいて内容、表現、設定もよかったので続きが楽しみでしたし、
移って来られた理由も作品自体に問題があったからとは思えません。
設定が気に入らないからと作品全体に対して極端な低評価をしたり、
無理やりな自論で作者さんの考えにしつこくケチをつける人もいましたが
モチベーションが下がるなら作者さんの意思をとおしていいと思います。
(私も一部の設定では少し違和感を覚えたこともありましたが
作者さんがきちんと自分の考えと意志を持っておられたのでいいと思いました。)
自身で改稿したいと判断されたのでしたらいいのですが
前の評価や感想を気にされているのでしたらそのままでいくべきと思います。
続きを書いていくほうがモチベーションも上がりますし、多くの人がこの作品を読めば
高い評価を得られると確信しています。
長々と書いてしまいましたが、数少ないダンまちの良作を
また読めるようになって喜んでますので期待して待ってます。
 
デュースL
 
「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」を始めとする二次創作について。
ダンまちの二次創作って凄い作りやすいと思うんですよね。オリジナル要素の入れどころは、例えばダンまちは神話を元に作られている設定が数多くあるので、同じ神話に登場する神様のファミリアを作って、そこに所属するオリ主の物語、だとか。

あと重要なのは《ステイタス》ですよね。これによって主人公の立場も決まってくるわけですし、そこから成長性も見込めるわけですし。

また原作はオラリオが作られてから1000年後という設定でスタートを切っているので、過去の人物として取り上げるのも面白いですよね。私は愚直に過去の大英雄を転生させて原作に絡ませたりしていますが、もっと捻りようもありそうですし、ここ暁ではダンまちの二次創作はかなり少ないのでチャンスだと思います。

私なりの解析ですけど、人気な二次創作すべてに言える共通点は「いかに物語を多面的に捉えられるかどうか」でしょう。これは二次創作に限った話じゃなく一次創作にも言えることですが、やはり主人公だけの視点だとどうしても視界が狭くて、見える景色がワンパターンになってしまって味気なくなってしまうんですよね。そこで違う登場人物から見た主人公を載せてあげると、読者にとっても斬新な一面を見せることが出来て、より世界に引き込むことが出来るんじゃないのでしょうか。
これは全然難しいことじゃなくて、例に挙げるとダンまちでは新しい登場人物が出現したとき、必ずと言っていいほどその新しい登場人物の視点から物事を語るように配慮されています。これだけで物事を多面的に説明することができますし、読者に新たな伏線を見せる、なんてことも出来ちゃうわけです。

面白い二次創作というのは、地盤がしっかりしているものばかりです。まずは基礎を固めることが大切だと私自身の経験から痛感しています。言っても私自身は面白い二次創作を書けずにいる有象無象の一人ですけど、面白い設定とか展開を考える前に、まず原作の世界を理解することから入った方が人気を得やすいと思います。原作の世界を理解すれば自分でその世界を描くことが出来て、原作が好きなファンにとってその世界は魅力的に映るはずなのですから。そこに自分が訴えたいことを付け加えるのです。

とまあ、半ば自分の言い聞かせるようにつぶやきましたとさ。 

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