「稀代の投資家、帝国貴族の3男坊に転生」の感想一覧

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ジントH
ジントH
 
良い点
後継者二人が常駐しながらアホ貴族(自分の派閥)相手に苦労する。
この経験によりお互い将来も愚痴をこぼしあいながらお酒を飲める仲となりそうです。
 
コメント
当主ではないといっても次期派閥の領袖の前で問題行動繰り返すのは原作の貴族ならやりそうだ。
(ないだろうといって突っ込みいれたかったけれど)

フェザーンはルビンスキーへ彼ららしい成果を示したけれどこの二人の若造には盛大な無駄使いによって将来の反乱、滅亡フラグを折るレベルの経験を与えることになりそうです。
すでに原作の流れがほぼなくなっているのでマイナス方向に役立つ経験でなくプラス方向に役立てはと思いますね。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。励みになります。ブラウンシュヴァイク公爵家とリッテンハイム侯爵家は、原作でもそうですが、門閥貴族の中でも大領をもち、一門も多いという事で、本人たちが仲が良くても、一門や寄り子が利害衝突するんじゃないかと思います。たとえとしてふさわしいか分かりませんがWBAとWBCの会長みたいな感じでしょうか。
執筆はなるべく原作の状況を壊さない様にしているつもりですが、もう併行世界みたいに映ってますかねえ......。だとしたら、少し困るかもしれません。引き続きよろしくお願いします。 
てぃしぃ
てぃしぃ
 
悪い点
43話
>元帥に理論構築を依頼したことから予想以上の成果出たのは事実だ  成果出た→成果が出た

>当初のイゼルローン級からサイズダウンして直系40kmクラスの人口天体にすることで話はついている  人口天体→人工天体

>頻繁に無茶をいう奴なのでなにがご無理を言い出したのではないかと気になりまして  なにが→なにか

44話
>個人の努力の範疇をすでの越えているかと  すでの→すでに
 
コメント
要塞建設の世話役に推薦したのが主人公だと知ったルビンスキーの反応が見物です。怖いもの見たさ的にw

あと次世代艦も既に配備されてそれなりの年数が経ってますので、何か適当な名称を付けても良い頃合いだとは思います 
作者からの返信
作者からの返信
 
ご指摘ありがとうございます。助かりました。修正済みです。
ルビンスキーから見ても有名人ではあるでしょうからね。面倒な仕事ですがやり遂げれば評価される仕事なので、文句を言いつつも『見る目があるな』位は言いそうですが......。
次世代艦はもう少ししたら新世代艦に表記を変えています。~級とかセンスが問われるので流してしまおうかと(笑)引き続きよろしくお願いします。 
つん
つん
 
良い点
石器時代の勇者はそもそもこっち側で原作ほど侮蔑受けないでしょうからレンテンベルク要塞での討ち死に無いのは良さげですね
手抜き・まあガチメタな要塞ですとね…原作よりも即位時の評価ある兄貴は手足もそこそこあるだけにぐたぐたしないで済むんですが…黄金樹の命脈は相変わらずか細いからな~嫡男次第でしょうか?
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。ミンチメーカーもどうするか悩ましいキャラですよね。まあ、本番は原作の主人公が出てきてからだと思うので、サクサク進めるつもりではいます。引き続きよろしくお願いします。 
(*・ω・*)
(*・ω・*)
 
コメント
そういえばガルミッシュ要塞はキフォイザーでしたね。・・・あれ?そこリューデリッツ領じゃ?
この頃はたぶんまだないと思われるし、もしやリューデリッツ伯が自費出版ならぬ自費開発する要塞になりそうな気がしてきた。あ、それであのへんな形に?その場合要塞は誰の何だろう。伯爵の私物?

速報!銀河のネタ帳リューデリッツ伯爵、遂に要塞を私有!・・・しそうで怖い(笑)
そうなったら父上はいよいよ胃を悪くして入院するんじゃないだろうか。あるいは門閥が要塞持つならじゃあ軍閥も持つ!とか言い出した彼とか彼とかのために作る100%軍閥出資の要塞。リューデリッツ伯爵家は2代続けて要塞を建設するようだ。リューデリッツ家は要塞の家かな? 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。うーん。この年代でガルミッシュ要塞を新設する理由が浮かばないので、既にあることにしてます。よろしくお願いします。 
つん
つん
 
良い点
経済的な観点・戦略はおろか戦術にも兵站にも影響大ですから本来将官レベルなら持ってなきゃダメですよね
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。この辺は、逆に500年近く縦割り行政で、それぞれをある程度、固定された階級が担当していたとなると、他の部署の事は配慮しなくなるかもしれませんね。
ネット上の話なのでほんとか分かりませんが、開発部と営業部の部長同士が、「売れるモノ開発しろよ。無能!」「は?売れないてめえらが無能だろうが!」って罵り合ってたなんて話も聞きますし。
引き続きよろしくお願いします。 
(*・ω・*)
(*・ω・*)
 
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シュタイエルマルク提督(ご本人の強い希望により元帥とは呼称せず)が前任の宇宙艦隊司令長官ですか?いやでもミュッケンベルガーは副指令長官になると言ってたし、司令長官は誰だ?ところで最年少?のミュッケンさんが大将ということは、エーレンベルク元帥あたりはもう軍務次官くらいにはなっててもよさそうですね。
レンテンベルクは辺境警備用の簡易要塞だろうけど、ガルミッシュって何の要塞なんだろう。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。原作では第二次ティアマト会戦時点でツィーデン元帥が宇宙艦隊司令長官でしたが、戦死したのか?更迭されたのかは不明(戦死してなければ何かしら触れられるはずなので戦死が自裁?)その後はミュッケンベルガー元帥まで、特に記載はないんですよね。ご指摘のように、エーレンベルク元帥やシュタインホフ元帥がになっていたかもしれませんが、それなら触れられても良い気がするんですよね。今作では、次世代艦の功績を持ってシュタイエルマルク提督が元帥になり、宇宙艦隊司令長官になった事にしていますが、前任については特に考えていませんでした。変なオリキャラ出しても、話がのびるだけと判断しました。
ガルミッシュ要塞は、一応辺境の入り口であるキフォイザー星域の押さえなんですかねえ。ブラウンシュヴァイク星域にも接してますし、帝国の本国防衛の最終ラインとかでしょうか?
引き続きよろしくお願いします。 
黄金拍車
黄金拍車
 
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>あれは門閥貴族が政府を威圧するための物だろう?
まぁイゼルローンもそうだけど、メテオストライクで何とでもなるんだよね・・・もちろん完全に砕くには1・2発ではすまず三桁は必要かもしれないが機能停止なら5・60発もあれば行動不能にはできるだろうね・・・
これ知られるとイゼルローンも落とされちゃうで使えないんだけどね^^; 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。質量攻撃はいろんな作品で出てきてますよね。個人的には今作の同盟軍がイゼルローン要塞にやるくらいかなあ......。とも思っています。理由はケスラーシンドロームですね。この時代のデブリの回収能力がどのくらいなのかはわかりませんが、数十年規模で軍艦でも航行できない感じになるのではないかなあと思います。
あとは、質量攻撃をされた側が、報復で今後の攻撃手段にする可能性があるので、特に同盟軍は踏み切るのは難しかったのではとも思います。引き続きよろしくお願いします。 
てぃしぃ
てぃしぃ
 
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 とうとう登場リヒテンラーデ侯(予定)。カストロプ公は敵でしょうが、この方はライバルに成り得るか否か……宮廷工作や政府工作で苦戦させられる事もありそうです

>今作は私なりの独自設定で行かせてもらいます
 となるとアルテナ星系に建設される本作のガイエスブルク要塞は、(原作だとアルテナ星系は貴族軍vs金髪軍の緒戦の舞台なので)フレイア星系のレンテンベルグ要塞よりもオーディンに近い位置になりそうですね
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。参照資料として、銀英伝のゲーム版4EXの星間図を想定して書いてます。おそらく「銀河英雄伝説 星間図」 で検索するとでてくる、赤と青で色分けされたものです。著作権とかが怖いので、確認して頂ければ幸いです。
引き続きよろしくお願いします。 
ジントH
ジントH
 
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リヒテンラーデ候(予定)もまずは主人公の値定めでしょうかね軍家3伯爵家の中核となることや辺境貴族との関係も彼なら十分見極めているだろうし表立ってはわからなかったものの身近で仕えることからわかる皇帝との私的な友誼、RC社や軍改変で文官としての素養は理解しているので政治家としての能力や方向性を探った感じでしょうか。
皇帝への悪意のなさを知れば政府の後継者候補と考えてもおかしくはないでしょうね。
降嫁による勘違いを増大させる門閥貴族に増長させないための背景と能力を持つ存在は原作の危険極まりない愛妾の弟と比べるべくもないでしょうから。

追記・確かに帝国(や自分)の存続に問題がある状況まで追い込まれてるならともかく普通の貴族として考えれば政府系という自分達の庭に入ってこられるのは嫌がるでしょうね、まして主人公関係者のおかげで軍事的にも国内経済面でも明らかに好転しているならなおのことでしたね。
可能性として考えるなら外戚二家がどうしようもなくなるとか主人公の子供とリヒテンラーデ侯爵家の間に縁が結ばれるなどのときかな爵位のバランスなどから伯爵家嫡子に侯爵家で唯一有名になった姪の彼女辺りを養女(普通に直系でもいいと思うけど)にしてとか。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。励みになります。
執筆した段階の感じでは、政府として、軍が門閥貴族へどういう感情を持っているのか?把握したかったという感じでした。当初のプロットでは、ザイ坊を婿に欲しがったのはリヒテンラーデ一族という設定にしていたので、もしこちらへの婿入りか、断絶した政府系の貴族を再興する様なことがあれば、政府系へのキャリアもあったと思います。
ただ、軍部貴族が軍の利権を独占する以上、軍部貴族のザイ坊が政府系の職に就くことは、政府系の貴族からすると利権の侵害になるので、どうなるか......。という感じです。
引き続きよろしくお願いします。 
つん
つん
 
良い点
叛意を探ってた可能性や政治家の資質を見ていた可能性ありますね~
ここではガス抜きカストロプ政策出来ないでしょうから、財務系の官僚探してるのもありえそう

要塞に因る航路問題・支度金増やして融通効かせる補給地と巡回艦隊の停留地が無難なんでしょうが、アクロバティクな思考するからなー門閥派ってww
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。リヒテンラーデ侯爵に関しては、原作で行くか、あの作品で行くかは悩んでいる部分ですね。読者の方の中でもあまり無能という印象は無いと思うので。
アルテナ星域とブラウンシュヴァイク星域は、オーディンとフェザーンの航路なので、それだけでも政府側はなにかと配慮の必要性を感じていたとは思います。
引き続きよろしくお願いします。 
bebeちゃん
bebeちゃん
 
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自分の事を「我らがザイ坊」って表現するのはどうかと・・・ 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。この部分は悩ましい所なのですが、本来望んだ自分ではない今の自分に対して、周囲の期待とかも含めて自嘲する感じで使ってます。もう少しうまい表現があればよいのですが......。引き続きよろしくお願いします。 
hiidameg
hiidameg
 
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ザイ坊、兄貴の掛け声に、にんまりしました 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。こういうシーンはもっと出したい誘惑にかられます(笑)
引き続きよろしくお願いします。 
てぃしぃ
てぃしぃ
 
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 ガイエスブルグ要塞がイゼルローンより小さいとか、要塞主砲の出力がトゥールハンマーより弱いとかは、勅命で造られたもの以上にできないからという解釈ですか。なるほどです
 そもそも原作ですとガイエスブルグは要塞主砲の必要性が疑問ですからねぇ
 余程の理由が無いと常識的にはレンテンベルグやガルミッシュと同様な要塞機能でいいはずですから 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。励みになります。
ガイエスブルク要塞は原作でも突然出てくるので、いろいろ調べたのですが、解釈に困る事が多いですね。身も蓋もない話をすれば、貴族連合の本拠地としてそれなりの場が必要だった......。って事なのでしょうが、今作は私なりの独自設定で行かせてもらいます。
引き続きよろしくお願いします。 
(*・ω・*)
(*・ω・*)
 
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あー!!どうやらレンテンベルク要塞と混じってました(笑)
今読み返したらガイエスブルクは金属が剥げてる小イゼルローンとのこと。石で出来てるのはおっしゃる通りレンテンベルク要塞でした。リッテンハイムが行ったガルミッシュ要塞は主砲がないやつでしたね。アニメ版ではなんか筋トレ用品みたいな形した奇怪なオブジェでしたが(笑)
でもそうするとガイエスブルク要塞はイゼルローン要塞よりも先にないといけないのでは?経年劣化で金属が剥げてるって言うし。それとも経費がかさんで安くて簡単に手に入るやつで代用したから早くボロくなった?貴族の私有物で軍ほどしっかり定期メンテナンスできなかったとか。どれもありそう・・・(笑)
もしも安物代用で劣化したなら、予算超過してでも当初の計画通りに進めたリューデリッツ伯は偉大だった・・・。文字通り命をかけて複合装甲で建造し、要塞の寿命を飛躍的に伸ばしたわけだし。ドケチ帝に見せてやりたかった。お前の言う通りに金をケチった場合の要塞はこうなるのだ!と。 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。勘違いが無くて良かった。ご確認もありがとうございます。
どこで読んだのか把握していないのですが、ガイエスブルク要塞の設定で、本来は流体金属に覆われていたが、経年劣化で流体金属が無くなった。みたいなのもあったと思うんですけど、流体金属が、宇宙空間でなくなるほど放置されてたら、核融合炉も危なくて動かせないし......。とか色々考えたんですよね。
今作では独自設定という事で、これで行きたいと思います。よろしくお願いします。 
ジントH
ジントH
 
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シャイド男爵登場ですねこの頃はすでに公爵家の息女との婚儀は済んでるのかな。
まだなら婚儀自体流れそうだ。
甥として代官となっていた時、民衆に殺される一つの未来を考えると幸運にも思えるけど(とばっちりを食らう民衆は特に)

この作品でネックになるとしたら資金面でしょうね人口はともかくイゼルローン建設自体結構な負担を帝国に与えていただろうにその後の大規模な装備改変。人的損害は最小に抑えられているとはいえ人の命が同盟より圧倒的に安い帝国では長期的な視点で国力低下支えないもののかなりの財政負担があることに変わりはない。
そして今回2家を中心に門閥貴族による新要塞建設もかなり割高になりそうなことも併せて可能なんだろうかという点は大きく感じますね。
この無理な見栄のための計画が門閥貴族へ与える影響の大きさを考えると両家は何とかなっても少なくない貴族家が赤字まみれになってる問題がこの時点で顕在化していきそうだ。

追記・直接的に借金まみれという表現はなく間接的にフェザーン商人に借金がある程度の表現や領地発展へあまり積極的な貴族が少なかったという話、国力比がそう変わらなく人口が多い点も農奴の数がかなりを占めている中 艦艇数が同盟の軽く二倍あったこと貴族専用の金融機関などからそういう方向の話としました。

貴族消滅時の増収については確か原作で一時的なものでいつまでも当てにならないという言及されたシーンがあったと思うのでそれを前提に税収増分もあるもののかなりの部分が貴金属や債券などがかなりを占めるのではないかという認識でした。

4000家と呼ばれる帝国貴族のうちどの程度が門閥貴族と呼ばれるグループに入るのか、軍家もかなり領地もちが多いことも描かれており作品の設定の文官としての貴族などの存在を考え更に軍系の貴族がまとまって力を持ち門閥貴族が圧倒的な力を持てた原作時代と異なること思えば規模が小さくイゼルローンのノウハウが活用できるとはいえ不手際(不正)や資源価格増などイゼルローンと同額で済んでも負担が大きく領地からの税をさらに増やそうとしたり(単純に増税や関税の増加)一部金融投資の引き上げなどで屋台骨に大きな負荷を残すのではと考えました。(主人公が負荷をさらにかけることも織り込みました) 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。今話のシャイド男爵は、核報復のきっかけになった方の父親を想定してます。この人と、ブラウンシュヴァイク公爵の妹が結婚して、彼が生まれている感じですね。
原作で、門閥貴族が大赤字を抱えていたというのは、ちょっと認識できていませんでした。私も大好きなあの作品では、そういう展開だったと思います。原作で出てくる数字としては、リップシュタット連合を壊滅させた時点で、「10兆帝国マルク」が国庫に入るというくだりです。
一時金なのか?国税の増収分なのかは分かりませんが、一億人100万艦体制が叫ばれたことを考えると、一時金ではなく国庫への増収分が「10兆帝国マルク」と個人的には想定しています。
絵画などはそもそも処分の仕様がないでしょうし、均すと門閥貴族4000家で平均25億帝国マルクの収入があったとすると、星間国家としてはそれなりの数字かなあとも思っています。
ちなみに直径が40kmと60㎞だと体積ベースで3分の1くらいになるんですよね。概算でイゼルローンと同じ条件だとすると15兆帝国マルクが総工費でしょうか?出せなくは無い金額だとも思います
引き続きよろしくお願いします。 
妄想竹
妄想竹
 
良い点
なるほどガイエスブルグ要塞が貴族連合の拠点になった理由がこれかあ。原作でブラウンシュヴァイク公爵の墓標になったのもむめなるかな。
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。ガイエスブルク要塞については独自設定です。ただ、イゼルローン要塞の試作でつくったとしたら、ご指摘があったとおりドケチ帝が許すのか?という問題がありますし、それ以前としたら、統治に不安が起きた、ルドルフ大帝崩御の後の時代かなとも思うのですが、そうなると4~500年経ってることになるので、そんなものをワープさせるのはさすがに無謀だとも思う次第です。
引き続きよろしくお願いします。 
(*・ω・*)
(*・ω・*)
 
コメント
シャイド男爵が登場しましたが、この人はヴェスターラントの核攻撃のあの人ではなさそうですね、時期的に。劇中でもかなり若そうな記述でしたし、オットーさんが嫡子のときに交渉役になる年齢ではないでしょうし(そもそも生まれてるのかすら)普通に考えて「例の人」の父上でしょうか?まぁ似たり寄ったりな人ですよね(笑)
しかしヴェスターラントの件の彼は記述によると決して無能な領主ではなかったようで、実際に混乱を数度は抑えていたらしいですし、でも所詮門閥貴族と言うことでしょうかね?でもフレーゲルのように目に見えて汚点を残してないので個人的にはそれほど悪印象はない貴族です。(目につく前に死んだともいう笑)

ガイエスブルク要塞でしょうかね?それであんな意味の分からないところに、それも半分隕石みたいな不格好(笑)な要塞が浮いてるわけですね!あれは高騰する資材費用を抑えるために、小惑星を使って外壁にすることで物資を節約した結果だと。しかも他の人の感想にもありますけど、その基地すらも一から作ったのではなくて既にあった哨戒基地みたいなのを増改築したようなのではないかなと思いますね(笑) 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。今話に登場しているシャイド男爵は、おっちゃる通り、ヴェスターランドの代官の父親を想定しています。
新設されるのはガイエスブルク要塞なのですが、もし把握されていたら、ガイエスブルク要塞がもともと小惑星を流用したものだという出元を教えて頂ければ助かります。
小惑星を流用したのはレンテンベルク要塞という認識でいたので......。
引き続きよろしくお願いします。 
つん
つん
 
良い点
ガイエスブルク要塞について・まああの二人でイゼルローンみたいな要塞ですとこれですよね、ただ位置的に元々それなりの規模ある軍艦整備場みたいのはあったんだろうと思いますね、原作ではケチ帝がイゼルローン後に態々意味無い場所に設立許可する訳無いでしょうし
あの二人が権威示す意味で建設させたのは想像しやすい、まだ伸張中で原作みたく竜虎相打つみたいでなく歩調合せてた時期と言えますから

にっくき奴らから合法的に金を毟り力そぎ落とすだけでなく敵勢力の弱体化計り自分とビジネスパートナーの懐暖めるビジネスマンの鏡、しかも恨みはジェイドだけww
ジェイドwww忖度に期待しすぎ、相手の爵位上で同派閥(広義で兄貴派)だが同門でないのにそれはね…
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。励みになります。
門閥貴族が多少世間知らず過ぎる気もするのですが、原作のブラウンシュヴァイク公爵しかりで、周囲にイエスマンが幼いころから群がっていればこうなるかなあとも思っています。
ビジネスとしては、えげつない儲け方ですよね(笑)
引き続きよろしくお願いします。 
つん
つん
 
良い点
厳しい現実は肌で感じてる3人だからねえー
家庭や貴族の意味、人の温かさ触れ合いも感じさせるのもありなんですよね、礼儀作法の意味や迂遠の言葉使いの理由そしてお茶会のレクチャー…サロンの人気者にさせたらヤバイ二人ww
イッヌ有能ww
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。どこまで原作から感性が変わるかは決めかねている所ですが、サロンの人気者にもなりそうですね。
シェパードは、実際に飼っていた経験があるのですが、今思えばすごく賢かったと思います。
引き続きよろしくお願いします。 
匿名既望
匿名既望
 
良い点
ああ、ロイエンタールがこういう感じで来るわけか。こうなると……主人公の次代は、当人の周囲に、年齢の近い有能かつ美形の副官、口の悪い肉体派の先輩、生真面目な頭脳派の先輩、という組み合わせになるのか。当人がマイペースだと、もうこれだけで、どこの乙女ゲーだって言われそうな布陣のような気がw
 
 
作者からの返信
作者からの返信
 
感想ありがとうございます。励みになります。確かにその布陣が揃うと、乙女ゲ~になりそうですね。(やった事は無いですが......。)ただ最短でも15年後なんですよね。引き続きよろしくお願いします。 

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