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魔法少女リリカルなのは~過去を捨て今を生きる者~

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A’s編
  信じてたのにっ!!

 
前書き
はいどうもこんばんは。作者です。
またもや更新が遅れてしまい、すいません。
今回は至極真っ当な理由(いいわけ)があるんですよ!
まず、寝オチ。知らないうちに寝てた。最近十一時には寝てた。
次に、もうすぐ(一応)テスト。これ以上下がると流石にやばそう。
最後に、数日前に百話記念ってことで特別編を投稿しようとしたんですよ。でも、書き終わったあとに「さって、あとはこのボタンを押すだけー♪」って感じで更新!しかしここで問題発生!何故かエラーっぽいやつが発生!「なんだと!?この反応・・・ヤツが現れたというのかッ!?」みたいな感じで恐る恐る更新出来たのか確認。「うそ・・・だろ・・・?」みたいな感じで出来てないことが発覚。「そのふざけた幻想をぶち壊すッ!」みたいなテンションで戻るボタンクリック。しかし戻ってこない書き終えた本文。「おやすみ、パトラ○シュ・・・」というわけでやる気が削がれて今現在。
という、とてーも奥深い理由(いいわけ)があったのですよ!
・・・はい、すいませんでした。
ちなみにディエ○・イレは売ってなかったらしく、兄貴がティンクルく○☆セイダーズ!とあ○かしと天使○羽根を踏まないでとキスと魔王○紅茶(ダージリン)を買ってきた・・・が、兄貴が楽しみにしていたあや○しとやらはできなかったらしく、現在クル☆くる(全年齢対象版だよ!PSPの方だよっ!)をプレイ中☆

さて、無駄話はここまでにして本編に移りますか。

それではっ

P,S,実は特別編は現実(リアル)であみだくじとかしたりと、割と本気で書いてた分、あの悲しみはひどかった。
 

 
「じゃあ陽龍くん、美愛ちゃん、アリシアちゃん、なのはちゃん、フェイトちゃん、また明日ね」

放課後、校門ですずかが言う。
今日のオレたちはそれぞれ用事があるから、ここで別れることになっているのだ。

「浅賀三兄妹、遅刻すんなよー」

慎吾がオレたちに向けて言う。

「慎吾のくせに生意気な!・・・でも、何気に私が一番遅刻率高いんだよねぇ。なんでだろ?」

朝グダグダにながら準備して、また二度寝しようとするからじゃねーの?とかツッコミたい。

「そういえば慎吾は図書館で知り合った友達のとこだっけ?」
「んー、正確には、その友達の家族とちっと出かけるんだけどな」
「遅刻しちゃダメよ、アホ慎吾」
「ラッキースケベは犯罪だからな、バカ慎吾」
「えっちぃことしたら、樹海に放り込んじゃうからね♪」
「アリサはともかく、陽龍とアリシアはなんかおかしくねぇ!?」

気のせいだ。
そして、いつもの会話をしながら、オレたちは別れた。


「そういえばなのは、明日から朝練再開するぞー。やっとあの筋肉痛も治ったし。まあ、レアスキルはまだ禁止中だけど」

帰り道、オレたち三兄妹となのは、フェイトは途中まで一緒に帰る。

「ああ、あの全身筋肉痛・・・。とりあえず了解なの。あ、よかったらフェイトちゃんもどう?」
「朝練・・・うん、よかったら参加させて欲しいな」
「ついでにオレは朝四時半に起きて五十分から運動開始。五時半になったら家に一度戻ってアリシアと合流。そのあとにアリシアのリハビリと魔法の練習。六時に家に戻ってシャワー浴びて、半から朝ごはんの手伝い。五十分になったら美愛を起こして七時に朝食。それから美愛の準備をリビングで待つ。運がいいと余裕で学校に着くけど、運が悪いと美愛がそこから二度寝するから、オレが運びますよ三号くんで遅刻ギリギリに登校する」

ちなみに今日は余裕だった。

「あれ?一年生の時は二号くんじゃなかった?」
「二号くんは使いすぎで壊れちゃった。それに今度からアリシアも入るから、少し改良したかったんだ。でもそろそろ壊れそうだから四号くん製作中だったりする」

美愛がフェイトとなのはから形容し難い視線を向けられる。
ざまぁ。

「あ、そうだ美愛、今度の四号くんには屋根をつけてくれると嬉しいな。雨の時とか、日差しとかあるし」
「あー、お姉ちゃんがなんか浅賀家に本気で馴染んでるー」

わー、フェイトの反応が少しずつ冷たくなっていくー。

「ってか、もう誰もおにぃの高密度スケジュールに突っ込まないんだね」
「「「「慣れだよ、慣れ」」」」
「ちゃっかりおにぃまで混ざらないでくれる?」
「さ、フェイトの家に行こう。リンディさんにあの襲撃者のこととか聞きたいし」
「「「はーい」」」


「そんなわけで聞きに来た」
「今すぐ君は帰れ」

クロノに物凄く嫌そうな顔で出迎えの言葉をもらってしまった。

「あ?お前にゃ聞いてねーよ?そんなわけでクロノ、お茶」
自分(テメー)で買ってこい」
「フェイトー、クロノが冷たいー」
「あ、私はファ○タのグレープがいいな」
「あれ?フェイトが乗っちゃった?でもグレープ派ってことは仲間!」

ちなみに美愛は敵!オレンジ派だった!異端者!

「ついでにわたしは期間限定派。なのはは?」
「んー、私はあんまフ○ンタ飲まないからなぁ。メロンソーダとかは好きだけど」
「陽龍ー、なのはも異端者ー」
「アリシアちゃん、ひどいの!」
「なのは、お前は信じてたのにっ!!」
「その反応もどこかおかしいの!」

そんな会話がまた何十分も続き、結局本題に入ったのは外があかね色に染まってからだった。
 
 

 
後書き
少し短いけど、今回はこれで終了です。
次回はギャグじゃなくて本編(まとも)な回なので。
そして作者はグレープ派。アク○リアスとポ○リならアクエ○アス派。

それではっ
 
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