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珠瀬鎮守府

作者:高村
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登場人物

 
前書き
長い間更新できないので、まだ本編で出していない部分もキャラ更新。 

 
・人物
柏木(かしわぎ)提督
大佐。おっさんとか言うのにはまだ早い年齢。三十路。従弟がいるらしい。二十二で既に少佐の職についていたエリート中のエリート。
九九式小銃の扱いに長けており、かなりの腕を誇るという。

白木(しらき)提督
大佐。柏木提督亡き後の珠瀬鎮守府の提督となる。柏木提督とは従兄弟で、響曰く柏木提督とそれとなく似ているらしい。柏木提督存命中は中佐だったが、着任と同時に大佐になったようだ。


・艦娘

第一艦隊
旗艦 鳳翔(ほうしょう)
元軽空母の少女。いつも和服姿で、木曾がぽつりと云う芍薬という言葉から分かる通り、美女と言ってもいい顔立ち。歳の割には落ち着いている雰囲気で、提督を支える秘書艦でもある。
尚、彼女は武装の類は外しており、服以外の装甲もつけていない。又彼女以外に第一艦隊に艦は配備されておらず、出撃することはない。

第二艦隊
旗艦 木曾(きそ)
軽巡洋艦の少女。ボサボサ頭を水兵帽で抑えているのが常である。海の怪物への敵意が強く、撃滅の為なら被害を厭わない。何故か水上偵察機が好きではないらしく、搭載することを頑なに拒否している。
二番艦 不知火(しらぬい)
駆逐艦の少女。元々第三艦隊所属であったが、第三艦隊編成考慮時に木曾の戦い方を認め、第二艦隊に所属を変えた。
三番艦 (ひびき)
駆逐艦の少女。新人揃いの第二艦隊に於いて、唯一の古参。戦いの腕も中々のもの。無茶をする木曾を監視し、柏木提督に報告するために配属された。
四番艦 (いかずち) 五番艦 長月(ながつき) 六番艦 天龍(てんりゅう)
順に駆逐、駆逐、軽巡洋艦の少女達。木曾の戦い方を問題なしとしついてきた数少ない鑑娘。少々言動や行動が阿呆らしくなっているが、決して頭自体が悪いわけではない。別名三馬鹿トリオ

第三艦隊
旗艦 吹雪(ふぶき)
駆逐艦の少女。木曾のすぐ後に鎮守府へ来て、又すぐに木曾に艦隊勤務を誘われた少女。彼女は木曾の戦い方を是とせず、断った。公式では主人公なのに本作ではなぜか主人公ではなかった不憫なキャラ。

第四艦隊
旗艦 伊勢(いせ)
戦艦の女性。珠瀬鎮守府内の最上位戦力である第四艦隊を指揮する。敵旗艦が大破したとはいえ仲間と共に一方的に丙艦隊を撃破するなど、指揮、戦闘能力共に高い。
二番艦 日向(ひゅうが)
戦艦の女性。
三番艦 蒼龍(そうりゅう)
空母の女性。
四番艦 飛龍(ひりゅう)
空母の女性。

予備艦隊
第五艦隊
旗艦 最上(もがみ)
重巡洋艦の少女。木曾編最後では現場の指揮を執ったりと提督からの評価は高い。水上機を用いた観測射撃を得意とする。
二番艦 青葉(あおば)
重巡洋艦の少女。

その他
赤城
空母の女性。本編より一年前、鳳翔を助け死亡。木曾が艦娘を目指すきっかけとなった女性で木曾とは古い仲だったようだ


・深海棲鬼
(ひめ)
深海棲鬼は轟沈後の艦娘がなるが、艦娘のどの兵科にも当てはまらない強力な武装を持った個体。深海棲鬼は大概の場合、強力な個体になる程自我を持ち肉体も艦娘に近くなっていくので、この個体は明確な自我を持ち、見た目も殆ど艦娘と変わらない。 
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