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創造の先にあるのは何か?

作者:殿仲我也
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最終試験 魔闘大乱戦②

 
前書き
暖かい季節になってきたなぁ〜って思えば寒いし雪降ってるとことかあるし……なんかまだまだ春って感じしません。こうなると布団から出たくない時もありますよね〜朝は寒いです…そんな時でも仕事にはいかないとって頑張っておきますが……なんか分かりませんがファイトだぞ!! 

 
〈第三試合 ガイン VS バイラル〉
バイラル『先に礼だけは言う。この前はありがとう。だからといって君を勝たせるなんてあまいことはしない。』
ガイン『騎士団のメンバーが試験に紛れこんでたなんて。でも、なんとかなって良かった。どうしでもやりたいことがあるから勝たせてもらう!』
バイラル『そうか!ではいくぜ〜空鐘斬裂剣』シューン
ガイン『はあ〜〜覇錠蓮破』ヒューン ドドーン
バイラル『くっ……やりやがる!奴らがまだこの試験に居る限り負けられない。悪いが勝たせてもらう。覇燐空斬』
ザザザザーン シュパァーン シュ〜ン パラパラ
ガイン『危ねぇ〜よ!!でも、さすがだぜ。これは出し惜しみしてる場合じゃないな。本当はアイツとの対決まで使いたくはなかったけど行くぜ はあ〜〜〜〜〜〜覇王の名ノ下に集いし魔力よ この俺に力を与えやがれ!!』パァーン
ドカーーーーン バイラル『これは覇王の陣か!?ヤバいなぁ〜これをあの年齢で使える奴がいるとはな……しかし、負けらないんだ!!最大でいくしかない。 聖燐空鐘斬裂剣』ブゥーン ブゥーン ザザザザ〜〜ン

砂嵐が巻き起こり見えなくなる……3分後ようやく2人の様子が見え出した。勝利したのはどちらか

バイラル『覇王の陣……さすがにやばいと思った。ガイン、お前なら騎士団メンバーとしてもやっていけるわ。』バタン ガイン『ありがとうございます。 はあはあ〜疲れたし休みか……』

勝者 ガイン・ルバイル

〈第四試合 レギウス VS アカネ 〉
茜『あなたは、カイザルさんですよね?』
レギウス?『だったらなんだ?俺はミナトとは違うからな!駒城の奴はまだここに来れないとはさすがにあの試練は無理だったようだな。』
茜『駒城君はそんな人じゃない!!絶対来てくれる…強くなって私たちの元へ来る!そんな時に私が側に居なきゃいけない。だから勝ちます。』
レギウス?『口だけは達者な奴だ!駒城を見てるようだ。この魔法を敗れるとお前の勝ちだ。 ミストレイズ 』

急に茜以外の人は誰もいなくなった。
すると、突然人影が姿が現れた。
茜『あっ!?お父さん、お母さん。どうしてここにいるの?危ないから下がっててよ』
父『何を言ってる?仕事で疲れてるのか。急に居なくなって心配してたんだぞ!』母『良かった、心配したのよ?どこに行ってたの?ファンの子と何かあったって聞いたけど怖い思いしたわね。仕事はしばらく休んでいいから』
妹『お姉ちゃん、だから言ったじゃん。ファンとの交流会をLIVEの後とかにいれたりしたからさ…悲しい顔は似合わないよ。ファンの子の名前聞いたよ?確か甲賀威駒城と黒羽蒼護だった。ネットに流れてたし…最低だよ!!』
茜『岬、2人は悪くない!!悪いのは私だけ。ファンを悪く言わないでよ』父『何を言ってる!さては貴様は偽物だな。娘のフリする悪魔だな。本物の茜はそんなことしない。偽物、出て行け!!』母『最低!!声優なんてやらせたからいけなかったのね。本物はそんな子じゃない。』
妹『お姉ちゃんのフリした化け物!近寄るな。出て行け〜お姉ちゃんは死んだのよ……帰れ!偽物、怪物、悪魔。』
茜『止めてよ!!お父さん、お母さん、岬。私は本物だよ。家出したのは悪かったから許して、声優も辞めるし新しい場所に引っ越そう。そうしたらファン達も来ないから、…………………』

茜は幻覚の中にいたのである。現実はというと……
レギウス?『そろそろかな。結局勝てないのか!精神力が脆すぎる。駒城の側に居たいってのはやはり口だけかくだらん。勝利宣言してくれ!!』
勝者は レギウス・ヴァンダイン
茜『まだ……終わってない。』
レギウス?『ほう、先ほどの勝利宣言を撤回してくれ!』

幻覚内では……
父『何かプレゼントを買おう。何がいいかな?』
岬『お姉ちゃんだけズルいよ。私は洋服が欲しい』
母『あなた、岬や茜ばかりじゃなくて私にも買ってくれないかしら』父『ネックレスなんてどうかなぁ〜』
岬『娘たちの前でイチャイチャしようとしないで恥ずかしいから』茜『確かに言えてるね〜岬は彼氏とか居ないの?』岬『居ないね!そもそも、興味ない。私はお姉ちゃんがいればいいからさ。お姉ちゃんは好きな人とか出来たら教えてね!私が認めた人なら許してあげるから』
茜『好きな人なんて居ない…………』岬『お姉ちゃん、どうしたの?』父『どうした?疲れたか?休みかい』母『どうしのかしら?』茜『お父さん、お母さん、岬 ごめん。私いかないと。駒城君が待ってるから 大切な人を待たせるわけには行かないから』父『またそれか!やはり、お前は他人だな!』母『今日までは娘だと思ってきたけどやはり他人だったのかしら私たちには全然似てないわけね。』
岬『他人だったのかあ〜せっかくいいお姉ちゃんだと思ってたのに……さよなら』
茜『その事なんだけど私はたとえ他人で血が繋がってなかったとしても私はお父さん、お母さん、岬の事は家族だから!心配かけると思うけど行ってきます!!』パァーンパリーン ガチャーン

茜は幻覚を見事破り現実へと戻ってきたのである。
レギウス?『さすがだな!!駒城が言ってた通り強い精神力の持ち主だな。駒城をそれだけ大切に想っているとは本人も気づいてないだろうな。俺の負けだ!!』
茜『ありがとうございます!!それと……駒城君にはあのぉ〜今言ってたことは内緒にしてもらっていいですか?』
レギウス?『構わない、それは君が最終的には伝えるものだからな』 勝者はアカネ・サナギ

次回は第5試合 コウハ VS シュウ です。
お楽しみください。 
 

 
後書き
こんな感じでいいのかまだまだ不安ですがいかがかな?ストーリー自体はどんどん頭にストックしていて追いつかないくらい考えつくし他の作品も考え出すし有名な漫画アニメとコラボ的な作品を考えたりします。集中力は凄くありますよ。夢に向かって頑張ってます!応援よろしく!! 
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