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伝説の序章
  魅舞の予選

 
前書き
1話からここまで読んでくれている方々
本当に有難うございますm(_ _)m
是非是非感想が聞きたいです!
どんな内容でも構いません(ー ー;)
レビューだけでも結構ですので
宜しくお願い致しまs((殴



 

 
シンキングアドベンチャー⑷


④〜魅舞の予選〜


「皆様‼︎お早う御座います!只今よりー
体術部門の予選を行います‼︎出る方は
身体を慣らしておいて下さいね〜〜!
打撲は勿論…死ぬ可能性だって有るんです。
棄権するなら今の内ですよ〜」とても
明るく陽気にえげつない事を言う司会者。
「よぅし‼︎盛り上がってきたな,ロキ‼︎」
身体を伸ばしながら問いた。「そうだな,
いつでも来いってゆーかー殺るき満々って
ゆーかー…⁉︎」「殺るって漢字が違うぞ!
怖いからぁ‼︎⁉︎殺気半端ないねww」
どちらにせよ二人共余裕が有る様だ。
司会者が再び闘いの台に立ち,一呼吸置き
「それではーーーー予選開始ーーーー‼︎
呼ばれた方は此方の台へ〜」「いよいよ
くるな!」「いつでも来い‼︎俺が相手に
なってボコボコにしてやんよ…!」
気合いは十分。「まず第1回戦目‼︎…
麗美婭清vsゴルザーーーー‼︎」「……
行成俺か…チッ,糞面倒くせぇ…」軽々
台に立つ詩雨「早く…上って来い。」
クイクイっと人差し指を立てる。「キヒッ
…あのガキ…チョーシこきやがって‼︎…」
相手もリング場に上がる。
「お二人共向き合って…準備はよろしい
ですかーー⁉︎それではーー1回戦目ーー
麗美婭清vsゴルザ‼︎‼︎‼︎始め‼︎‼︎‼︎‼︎」
愈々闘いが始まった。麗美婭清は間合を
とって相手を読む。「麗美婭清って言った
な⁉︎お前?」行成相手が質問してきた。
「だったら何なんだ⁇」冷静にそして
躊躇無く答える。「知ってるゼ〜お前,
百戦錬磨,無敗で-冷血魔の死雨って
呼ばれてるんだろ?」挑発する様に
詩雨に言う。「…其れがどうした,
貴様…挑発のつもりか⁇」嗤いながら
ゴルザの言い放った。「俺は襲華灑大国に
身を寄せていたんでな…」ピクッと詩雨が
反応する。「ツカサ大国?ロキ…何処の
国だ⁇」ジャックスはロキに尋ねる。
「襲華灑大国は俺達が居る大陸を西に
向かっていけば在る大陸だ…1番大きい
大陸さ。」そーなのかとうんうん頷く
ジャックス。あいつあそこの国の奴だった
のかと考えるロキ。ゴルザは更に
「あんたの過去…俺様は知ってるゼ〜」
「何…? フン,知ってどーなる。」
今迄冷静だった詩雨が少しだけ焦りを
見せた。「お前の故郷の冷月(サガ)の
朝廷に俺様はいたからな‼︎色々やらかした
らしいな‼︎確かおまe「それ以上喋ると…
殺すぞ。」闇く,そして冷たい…睨む様に
ゴルザに視線を送る。それには誰もが
感じる殺気があった。 一気に静まり
返った会場…「何だ,話して欲しくない
のか?でもまさかドr\\\\詩雨が一瞬
何かをした。「な…何だ⁇貴様を…
動いたのはほんの一瞬だったその瞬間何を
したか…ジャックスとロキは鳥肌が立った
「これ以上喋るなと言った筈だぞテメェ…」
ニヤッと嘲笑いながら右手を上げる詩雨。
その手には…「此れ…あんたのだろ?」
ゴルザの右腕が…「な…‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎⁉︎
お…俺の腕が…‼︎‼︎⁉︎うわぁぁぁぁぁあ
貴様ぁ…いつの間に⁉︎」切られた感覚は
無かった…「おやっ‼︎いつの間にゴルザ
選手の右手が…手と言うより腕ですかね」
司会者や周りの人達は驚きを隠せない
でいた。「観てたか,ジャック。」
冷汗が流れる…「あぁ観てたよ。あいつ
あの瞬間にゴルザの位置まで行って手と
腕の間の1番重要な部分を切ったんだ…」
「しかも気付かせもせず瞬時にしたから
痛みは感じないし忍ぶる様に相手を欺き
取ったんだ…これは,勝負あったな」
「そうだな,このままだとあいつ…」
黙り込む2人。 「た…たすけ…ゴホッ‼︎」
更に容赦無く詩雨は心臓目掛けて
刃物を投げた。倒れた相手…そして一言,
「あぁ悪ぃな,思わず殺っちまった…
見苦しいからだゼ。此れ返すよ。」
ゴルザの右手を元へ投げる。そのまま台を
跡に去る詩雨。静まり返る会場「…ハッ!
えーと…し…死亡,つまりノックアウト!!!!!
戦闘不能により麗美婭清選手の勝利‼︎
9回戦進出です‼︎‼︎」会場が蝉の様にどっと盛り
上がる。「1回戦目からスゲェ闘いを
観たな‼︎」「あった!こいつだ‼︎見てみろよ
冷血魔の死雨って書いてある‼︎この
手配書で…えっと,なっ!あの野郎1人で
朝廷を滅ぼしかけたらしいゼ⁉︎」「まじ
かよ!朝廷には何万人といて強い奴らが
ゴロゴロいんだゼ⁉︎」「しかも9才の頃
にだって…」「ヤベェなあいつ…」「俺…
棄権しようかな…」辺りは麗美婭清の
話題で持ち切りだった。当の本人は,
腕と脚を組み深くフード被り寝ていた。
「余計に楽しくなってきたな!」
ジャックスはゾクゾクしていた。
そうだなとロキは同意した。
「死体と綺麗にリング場をし終えてから
即第2試合を始めたいと思いますので
少々お待ち下さい。」アナウンスが入る
「次はオイラかなぁ⁉︎」まだかと言わん
ばかりに屈伸をする。「そんな早まん
なよ,まだまだこれから長いぞー」
2人の出番は何時になるやら…w

「あのシウだったっけ?(漢字解ってない←
オイラあいつと闘ってみてぇー……あ。」

「ん?何だ⁇」

「オイラ決めた‼︎」

「何を?」

「あいつ…仲間にしてぇ‼︎」

「はぁ⁉︎…勘弁してくれよ…w
本当突飛だなお前…笑 でも
決めるのは俺じゃねぇ,あんただからな!
なんたってもうお前は 団長 だからな」

「ニシシッ^ ^おう‼︎‼︎」



「でもブッ飛ばす( ・`ー・´) + キリッ」




 
 

 
後書き


此処で キャラのプロフィール!


ジャックス・クルワッハ
出身地:クトゥルフ大陸 ドゥーラ町((国 ギルダ村
性別:♂
生年月日:616年8月5日
星座:獅子座
血液型:B
身長:177㎝
年齢:17才
あだ名→ジャック 団長 頭
性格:ポジティブな努力家 好奇心旺盛
若干天然 憎めない奴
趣味:旅と言う名の冒険
強メーター↓10段階
智 5
烈 6
頼 9
力 8
魔 2
体 9
一人称:オイラ・オレ
「よろしくな‼︎これから楽しくなりそうだ‼︎‼︎」
 
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