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サクラ大戦7人目の隊員

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祭りと思いがけない再会

「ほら直哉君、今日はお祭りなんだから早く行こうよ」

「ちょっとさくらお姉ちゃん待ってよ」

今直哉とさくらは、帝都近郊で、行われている。秋祭り会場に向かっていた。

何故二人が、秋祭りに行く事になったと言うと、時間は数時間前に遡る。


支配人室で・・・

「何だと!!直哉を秋祭りに連れて行きたいだと?」

「はい支配人」


「駄目だ!!直哉にはクーデター対策の為の話し合いに出てもらう予定だからな」

「そんな!!ここ最近、直哉君帝劇に、缶詰状態じゃないですか、そんなの酷いですよ」

「仕方がないだろう?事が事だけによ、わかってくれさくら」

「わかりました。私は、裏直哉君の封印解きますから」


!!


「それは困るぞさくら考えなおしてくれ」


米田は慌ててさくらに言った。


「それじゃあ直哉君をお祭りに連れて行っていいですね?支配人」

「・・ああ・・」

米田が、そう言うと、さくらは直哉を迎えに行った。


さくらが出て行った後、かえでが、支配人室に、入ってきた。

「いいんですか?直哉君も、黒鬼会に、狙われる可能性が高いですが?」

「ああ、いいさ、ここにいる子供達は、それぞれいろんな境遇を持っている子たちだが、特に直哉には、楽しい時間が必要なのかも知れんな」


「殆どこちらの都合で、直哉には隊員や総司令を押し付けた事によって、他の隊員とどこかに行くということが、減ったのも事実だしな、だからさくらも考えたんだろうよ」


「このままだと、仙台にいた頃の直哉に戻るのではとな」

「支配人」



時は戻り、秋祭り会場・・・


「うわあ、いろんな出店が、あるねお姉ちゃん」

「でも、全部回るのに、お金が足りるか、不安だな」

「任せて、直哉君。ほら」

「うわあ、お姉ちゃんこんな大金どうしたの?」

「これは全て直哉君のお金よ」

「ええーー」

直哉は、さくらの言葉聞いて、驚いていた。


暫く、直哉と、さくらは、いろんな出店を回っていると、大神とアイリスとであった。

「あーーさくらと直哉君だあ」

「「ア、アイリスどうしてここに?」

「アイリス一人ここまで来たの?」

さくらが、アイリスに聞く。

「ううん、大神のお兄ちゃんと来たんだけど、ほらあれ見て」

アイリスに言われ、さくらと直哉は、アイリスの指す方向を見ると、そこには織姫が、見知らぬ男性と言い争そっているのを止めようとする大神の姿が有った。

「成る程ね、アイリス大神さんを待つ?それとも僕達と少し回る?」

「うーんさくらと直哉君と回りたい」


そして三人は、出店を回ってると、声をかけられ振り向くとたけしがいた。

「よッ直哉にさくら、久しぶり」

「あ、たけし兄ちゃん」

「たけし君久しぶり」

「あれ、さくら達といる女の子てっまさか帝劇の要請のアイリスちゃんじゃないか?」

「え、お兄ちゃんアイリスの事知ってるの?」

「知ってるも何も.俺はさくらと君のファンなんだから当たり前だよ」

「わあーーありがとうお兄ちゃん」

「へえたけし君が、アイリスのファンて知らなかった」

さくらが、たけしに言う。

「別にいいだろ。そうだ、直哉、さくら結婚おめでとう」

「「ありがとう」」


それから4人は、暫く話をして、別れてさくらたち3人は、帝劇に戻ると、帝劇では、大神と織姫が何かについて、言い争っていた。

それを見たさくら達3人は、またなにか大きな事件に発展しそうだなと思った三人だった。 
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