海戦型さんのつぶやき

 
つぶやき
海戦型
 
提督日記5
 
 それはある日の昼下がり。書類を持った大淀さんが不可思議そうな顔で執務室に帰ってきた。

「あの、提督?執務室の外で比叡が高速修復剤のバケツを持ったまま涙目になってて……その、青葉さんが大爆笑しながら写真撮ってるんですけど」
「ん?ああ」

 何故かと言われると理由は単純で。

「徹甲弾と間違えて砲塔にチョコ詰めようとした馬鹿に対する罰だけど。なぁ、廊下に立ってる馬鹿よ。もし手元が狂って修復剤零したら……分かるな?」
「ひ……ヒエェ~~~~!?」
(何故そんな前時代的な罰を………)

 今宵はヒエーの鳴き声がよく響くわ、と心底呆れた顔でボリボリチョコを貪る。市販チョコを溶かして型に流し込み、艦娘が思い思いのデコレーションをしたチョコたちの物量はなかなかのものであり、どうやら各鎮守府でもその物量作戦には苦慮しているようである。流石に一日で全て食べてしまうのは血糖値が心配なのでこまめにチョコチョコ食べている。このペースではなくなるのは4,5日かかるだろう。

 バレンタインにチョコを貰うというイベントは女の子にとって定番ではあるが、俺はこのチョコをくれた艦娘たちが単に俺の事を好いているからチョコをくれているとは思っていない。そういうのもあるのだろうが、もっと別の理由があると思う。

 要するに、彼女たちは恋に恋したいのだ。鎮守府にいると、いわゆる「乙女っぽい事」とは縁遠くなりがちだから、こういったイベントで女の子らしい思い出や行動をしたいのだと、俺は思っている。比叡のあれは許すわけにはいかないが。
 終わらない戦い。辛すぎず、しかし楽過ぎず、決定打のないまま延々と繰り返される深海棲艦との戦いが続く限り、艦娘が戦いの宿世から解放される日は来ない。だからこそ、この切っ掛けを誰か身近な男に聞いて欲しい、見て欲しい。その対象として俺が選ばれやすいといった所だろう。

 それが悲しいとか虚しいとかモテたいとか、そういう事は余り気にならない。ただ、終戦のイメージが掴めない現状を打破する為に、そしてあのうら若き娘たちが恒常的に乙女でいられるように、俺はただ指令室の段ボールの上でえばっているだけではいけないと、そう決意させられるのだ。



 = =



「北方海域に出撃させた艦隊の修理費で倉庫の資材が!!」
「必要経費だ!第二から第四艦隊を遠征にまわせ!!」
「あと提督!正規空母作ろうとして資材を費やした艦娘ですが!!」
「来たか!誰だ!?」
「赤城さんです!!」
「ぐぅぅぅおおおおおおおおおおおおおおおおッ!?」



 = =



提督「漣さん漣さん、貴方はどうして夜戦になると一直線に敵の旗艦撃沈させちゃうの?」
 漣「……提督に近代化改修させられまくったせいじゃないの?」
木曾(それだけじゃ説明つかない戦果だと思うんだが……)



 = =



吹雪「私がみんなを守るんだから!!」
??(もう、誰も悲しませない……!!僕が、僕が衛るんだぁぁぁーーー!!)
??(誰も死なせない……守るんだ……俺が皆を……守るんだぁぁぁぁぁッ!! )

提督「……………吹雪、お前それ言うの禁止。提督命令」
吹雪「えっ」
  
海戦型
 
誤字修正
わざわざ報告ありがとうございます。
なんか御剣澄和さんに誤字指摘してもらうと、なのはの二次創作書いてた頃を思い出して妙に懐かしい気持ちになりました。 
御剣澄和
 
拘束修復剤?
比叡の所で『比叡が拘束修復剤のバケツ』とありますが、『比叡が高速修復剤のバケツを』が正しいですね。

比叡をはじめ、ドタバタ的にも面白いです。 
海戦型
 
提督日記4
 飛鷹さんは何かと小うるさい。神経質というか、ヒステリックというか。いや、悪い人だとは全然思っていないのだが、出撃するたびに消火ポンプを故障させてアーチーチーアーチーってなりながら帰ってきては「艤装のメンテどうなってんのよ!!」と怒られるのが様式美みたいになっている所もある。

 そんな彼女だが、時々センチな所もある訳で。

「サンフランシスコ講和?」
「ええ……過去は変えられないけど、艦娘になったらいつか、なんて……可笑しい?」

 なんかの資料に書いてあったが、飛鷹さんのオリジナルは本当は豪華客船になってサンフランシスコと日本を往復する筈だったらしい。まだ気にしてるというか、未練があるのだろう。何と言うか、ヘンな言い方だが、そういった考え方を持っていながら普段はつんけんしている彼女に少しだけ理解が深まった気がした。

「可笑しかないさ。戦いが終わった後に艦娘がどうなるかっての、まだ決まってないのが実情だしなぁ」

 そもそもこの戦争終わるんか、という果てしない疑問はひとまず置いて。戦争が終わった後は綺麗にドレスアップして海上スキーで一世を風靡。全然ありだと思う。艤装は基本戦うための物だけど、装着する道具にはドラム缶とか必ずしも兵器に直結するわけじゃないものもあるし。
 まぁ、人権に関しては何とかなるだろう。今や数えるのも億劫なほど海岸線に立ち並んだ鎮守府の提督たちの艦娘愛といったらこの上ない。一部ブラックとかいろいろあるけれど、既に終戦を見越して色々動いている提督もいるらしい。

「綺麗に着飾ってサンフランシスコまで優雅な遠征。特注の艤装が必要だな」
「予算通らないでしょ、軍じゃ」
「武装する訳でもないんだから民間委託すりゃいいじゃん。駄目ならもう本物の船建造して「飛鷹二世」とかにしようぜ。ヤメ提で艦娘バックアップしてる人とかに声かけて、鎮守府のみんなで乾杯ってのも面白いと思わないか?」

 世の中そう捨てたもんじゃない。捨てる神あらば拾う神も当然いる。
 旧陸軍みたいに絵空事ばかり描いて行動するのはカンベンだが、艦娘が夢を見て悪い道理は俺には思いつかない。そういうと飛鷹さんは「カッコつけてるつもり?あと名前は出雲丸以外ありえないから」と鼻で笑った。

 翌日から、少しだけ飛鷹さんが優しくなった気がした。


 = =


「漣、なんか任務の中に式の準備ってのがあるんだけど。どこの提督の事なの?」
「書いてませんねぇ。誰の事なんでしょう?」
(翔鶴さん、この人たちどこまで本気なのでしょうか……)
(分からないわ祥鳳さん。でも提督って時々マジボケする人だから本当に本気かも……しかしそれ以上に分からないのが、漣さんはどっちなんだって事ですね)
(確かに。漣ペディアとやらの中にケッコンカッコカリが載っていないというのはちょっと考え辛いですし)


 = =


「提督、奴ら(深海棲艦)は何故攻めてくるのだ?」
「いい質問だな日向。それはだな……多分世界中の海洋国家と海に面した国家の皆さんも知りたがってると思う」


「提督!千代田が大破しました!」
「いつもの事だろ!ドックに放り込んで修復剤ぶち込んどけ!」
「あと吹雪が!ついでに北上も!」
「大破トリオめ……ええい、まとめてドックに放り込め!」


「摩耶と曙が何かとクソクソ言って聞き苦しいから乙女らしさを身に着けさせろとの苦情が……」
「曙のクソはこんにちわぐらいの意味だと思っとけ!摩耶は俺も時々傷つくから何とかする!」


「提督!58と168から働かせすぎだと苦情が来てます!」
「最低でもあと三人潜水艦が来るまでシフトは変えん!」
「三人来たら改善しますか!?」
「オリョクルに決まってんだろぉぉぉぉッ!!」
(この人いつかお尻に魚雷刺されるんじゃないかな)


 = =


天龍「神に会うては神を斬り……」
木曾「悪魔に会うてはその悪魔をも撃つ!」
天曾「「俺たちが地獄だッ!!」」

木曾「……はぁ。最近出番無くて提督の部屋からパクったDVDで見たマジンカイザーSKLごっこが唯一の楽しみだぜ」
天龍「たまに出撃できるだけいいだろ?俺なんか補給部隊だぞ?」
木曾「ばーか、補給部隊でも外に活躍してから羨ましいんだろ?」
天龍「……お前は改二があるだろ。オレ、ないから。多分おこぼれなんだよ……ぐすっ」
木曾「そんなヒネクレたこと言うなって。龍田は改二実装されたんだろ?姉妹艦のお前も時間の問題だって!」
 
海戦型
 
ほぼ誰にも関係のない呟き
ふと投稿小説を見てたら「秩序崩壊方程式」なる存在する意味の分からないお気に入り1人のみの作品を発見したため、非公開にする事にしました。お気に入りに入れてくれた人、ごめんなさい。 
海戦型
 
もしかして
久しぶりに掲示板を覗いて思ったんですけど、暁って今、荒れてるの……?
肥前のポチさん大丈夫かなぁ……。 
海戦型
 
暇なのでダンまちをゼノギアス的に考えてみる
こんなダンまちは嫌だ。

①神=ガゼル法院で、人間を選別している。

②神が人間に力を与えているのではなく、人間のリミッターを神が外している。

③神威に人間が逆らえないのも実はリミッターの所為。

④冒険者の魂は神々の本来の目的のための道具として使われている。

⑤ダンジョンの奥底にゾハルがある。

⑥シルさん=ミァン。

⑦ゼウス・ヘラファミリアの滅亡の原因はベルの第二人格のせい。今のベルは第三人格。

⑧ガネーシャは天帝カインのポジ。

⑨魔物の正体は天界での人間の魂の再利用実験のなれの果てで、ダンジョンはそれを保護してる。

⑩ヘスティアのいる教会の奥の方に未完成の人物画がある。 
海戦型
 
そう考えるとマジで終わってるゼノギアス世界
幻想を殺す人→ゼノ世界の出来事はれっきとした化学なので下手するとエーテルすら突破できない。

人理保障機関→勝利条件がマジキチ。
①ゾハル(聖杯の上位互換)を搭載した惑星破壊レベルの兵器を止める。
②その後ゾハルを破壊して波動存在を解放する(聖杯に願ってもエネルギー負けする可能性大)。
③変異して怪物化、パーツ化、理性崩壊と自滅していくヒトたちの滅亡阻止。
④それとは別に人類殺すマンのアイオーンとかいう巨大兵器群からヒトを守る。
⑤リアル人理焼却を目指す上に聖杯レベルの力を供給されているグラーフおじさんの撃破。
⑥最後にハッピーエンド条件としてラスボスに捕らわれた上に自己犠牲精神で惑星崩壊レベルのエネルギーを宇宙に持っていこうとするエリィ(ダンまちに置き換えればアイズ)を救出しなければいけない。

フェイ(ダンまちに置き変えればとベル)一人いないだけで詰む上に、その主役も人格統一ミスると第二のグラーフおじさん化するという地獄の綱渡り。世界滅亡待ったなしですね。 
Y.T
 
それダメなやつだ・・・・
夢も希望ねえ・・・^p^

ふざけた幻想をぶち壊す右手の人・・・がいた位じゃ収まらん、よなもう・・・
人理保障機関とかに出向してもらえばワンチャン? 
海戦型
 
提督日記3
 艦娘は大戦中の戦艦と同じ記憶、装備、名前を受け継いでいるらしいが、正直別のものも混じってると思う。

「そこんところどうよ、多摩」
「混ざってなんかないにゃー」

 招き猫のような格好で断言する多摩。しかし目の前に猫じゃらしを揺らしてやると四の五の言わずにその手を伸ばして一心不乱にじゃれている。勿論戦艦に「猫じゃらしにじゃれる」という逸話が残っている筈もなく、そして人間は猫じゃらしにはそうそうじゃれない。絶対名前の所為である。

「………ハッ!じゃ、じゃらすなってば~~!」

 数分後、我に返った多摩から猫パンチを喰らった。
 君らは海の平和を守る以外に邪な何者かの願いを背負わされてると思うぞ。


 =



「吹雪です……出撃のたびに真っ先に中破されて経験値が貯まらんとです」

「吹雪です……改二の実装されてない漣ばかり提督に可愛がられとるとです」

「吹雪です……同僚の綾波も良く中破するとです。彼女には親近感を感じます」

「吹雪です……重巡の皆さんが多すぎて肩身が狭いとです」

「吹雪です……仲良くなった夕立ちゃんが補給部隊に行ったまま第一艦隊に戻ってきません!」

「吹雪です……吹雪です……吹雪です………」



 =



「天龍ちゃんよりは上手でしょ~♪」
「うちの鎮守府に天龍はおらん!お前は4人ほど来たがな、龍田ぁ!」

「ねぇ、瑞鶴?」
「翔鶴さん、貧乏鎮守府のうちに瑞鶴さんまで来てしまったらボーキサイト終了のお知らせですからね!?」

「提督~!千歳お姉は……」
「いないってば千代田!あと時々俺を姉と間違えるのやめてくんない!?似ても似つかないから!!」



 =



「漣ペディアによれば、これが一番確率高い戦艦建造ですから!ね!」
「ね、って言ったってなあ……」
「ホラ建造時間キタコレ!金剛型戦艦ですよ~!!」
「金剛型かぁ。4隻しかいないんだよなぁ。誰が来るのやら」

「金剛デース!」
「うーん、普通?」
「まぁ普通ですね!でも戦艦ですし良しとしましょう!」
「What!?何デスかこの私が白けることしたみたいな感じはッ!?」

 金剛は何も悪くない。ただ、なんというか……意外性はなかった。
  
海戦型
 
ちなみに私の妄想では
深海棲艦の正体は表面の白い部分でつまりはアメコミのシン〇オート的な寄生生物とオカルティックな何かが混ざったものとか思っています。艦娘が撃沈するとこれに寄生されて深海棲艦化するとか。 
Y.T
 
こういうときは逆転の発想をしよう
>別のものも混じってると思う
混ざっていないと深海棲艦に成るとか(・ω・`)
実際大勢を乗せたまま敗北、撃沈とかゴッドハンドやって来て使徒化とか有りそうなほどの惨事だし・・・・
 
海戦型
 
提督日記2
 期待のホープ(?)祥鳳さんなのだが、早速問題が発生した。
 出撃した先から敵の攻撃を受けて中破するので全然育たないのである。

「しかも脱ぎ女だしね!」
「おい漣、それ多分使い方間違えてるから。自ら脱いでいる訳じゃないから」

 確かにあの人は妙に露出度が高くて中破や大破すると限りなく裸に近づくので非常に目の毒だが、自分の意志で脱いでいるのでない限り露出狂呼ばわりは言いがかりである。あと訓練中にあの弓の側面にある滑走路みたいなのがどんな触感なのか気になって触らせてくれと頼んだら、妙に色っぽい顔で「艦載機が発進した後なら……いいですよ?」と言われた。あんな言い方されると俺がエロい事要求してるみたいじゃん。

「しかし大喰らい2名による目も当てられない燃費悪化を防ぐには彼女に強くなってもらうしかないしねぇ……」
「だったら漣にいい考えがある!漣ペディアによると旗艦は狙われにくく守られやすいよ!」
「あー、旗艦かぁ……他にいい案もないし、それに乗るか」
「ほうほう、提督は露出多めな祥鳳さんを隣に侍らせたいと?」
「お前が言い出した案だろうが!!」

 その後数日間、露出が多くて妙に初々しい祥鳳と気まずい時間を過ごした挙句に周囲に散々からかわれる羽目に陥った。なお、件の彼女は絶好調なことにバシー島沖を初出撃で突破するという偉業を成し遂げて見事第一艦隊の華の一輪になった。
 ……が、その帰りにドロップした艦が露出極小なのにダイナマイトボディの愛宕だった事に何やら本人なりのショックを受けたらしく、帰ってきてから暫く挙動不審だった。

「もがみんどういう事か分かる?」
「胸部装甲の大きさの差を気にしてるとか噂されてるけど……僕はそういうのあんまり気にしたことないから分かんないや!後は、あれかなぁ。提督が愛宕さんの胸部装甲に視線釘付けだったとか?」
「見とらんわ!そんな思春期男子みたいな事考えてたら中破・大破した部下たちを前に身が持たんわ!!」

 あ、そうそう。吾が艦隊でも屈指の安定感があると定評のもがみんこと最上は、最近改造してもがみん改に進化した。北上さんも進化したけど、あの人すぐに被弾して入梁するから……。俺の運用の仕方が悪いのか?
 なお、ボーキサイト不足は解消されつつあるが、第二、第三艦隊が解放されたことによって今度は単純に火薬と燃料が危険になってきた。大型艦建造準備のためにも、ここは暫く出撃を抑えるべきかな……。 
海戦型
 
提督日記
 鎮守府にやってきて早1週間くらいだろうか。やっと艦隊も戦力が充実してきた気がする。

 重巡の那智がやってきて火力も安定してきたし、クエスト報酬で赤城もやってきて随分戦いが楽になってきた。楽になってきたのはいいのだが……ボーキサイトのヘリがマッハで胃に穴が空きそうだ。

 そう、うちは序盤で翔鶴などという分不相応な空母を手に入れたに飽き足らず赤城まで入っていたので補給のたびにボーキサイトが飛ぶ飛ぶ。しかも建造時に結構な資材を費やしたこともありボーキサイトだけ他の資材の半分くらいしかない。とはいえ放置してれば本部支給の資材が届くので仕事しないか彼女たちを艦隊に入れなければいいだけの話なのだが。
 というか、軽空母が欲しかったのだ。本来なら一隻でいいから軽空母があれば違うと思って欲していたのだ。いや、彼女たちの実力に不満がある訳ではない。そうではないのだが、燃費が……ね。赤城さんはいっつもボーキサイトボリボリ食ってるって嘘じゃなかったんだと思えてくる。

 ……そんな新顔たちを以てしても、西南諸島の攻略は一朝一夕とはいかず。日々コツコツと演習で負けまくりながら経験値を稼ぐ毎日。嗚呼、艦娘たちよ。この情けない提督を許しておくれ。そんな事を思いながら、今日買ってきたフラワーアレンジメントをそっと部屋に飾る。
 うむ、花は心を癒してくれる。秘書艦の漣に花を愛でる趣味があるかどうかは疑問が晴れないが。

 ふと外を見ると、一応の秘書艦である漣が元気に第一艦隊の面々と追いかけっこしているのが見えた。
 漣。とりわけ強みも弱みもない、ちょっとキャラの濃い駆逐艦だと周囲からは聞いている。提督を始めた頃からの長い付き合いで、その練度は他の誰よりも高い。大体夜戦で暴れて一隻轟沈させてはイイ笑顔で戻ってくるのが様式美で、何ともコメントに困るものだ。

 思えば、漣が旗艦でなかった時期は少しあるが、彼女が入梁したところを私は殆ど見たことがない。いつも他の誰が大破しようが一人だけ被弾ゼロでピンピンしてるのが普通で、中破して涙目で帰ってきた時は一瞬目を疑ったくらいに敵の攻撃をヒョイヒョイ避ける。
 お前実は中に雪風入ってるんじゃねーの?と疑問に思うほどに戦闘持続能力の高い漣は、その日に出動した南西諸島防衛線にて例の如く夜戦で大暴れし、空母を差し置いてボス戦でMVPをもぎ取って笑顔で帰ってきた。もちろん無傷である。

「ご主人様!!どーよこの活躍っぷり!」
「翔鶴さんでさえ中破した乱戦を勝ち抜いておいて顔色ツヤッツヤのお前が時々怖いわ」

 海戦型鎮守府、未だ轟沈艦ゼロ。
 あと、最近クマクマ言う艦娘が艦隊に合流したクマ。


 以下、小ネタ

提督「軽空母……軽空母が欲しいんや……」
赤城「軽空母いなくとも正規空母がいるからいいじゃないですか(ボリボリ)」
翔鶴「そうですよ提督。私たち、十分な戦果を出していますよ?(ボリボリ)」
提督「その手に握ってるボーキサイト置いてから言えや」
 漣「ちなみに漣ペディアによると翔鶴さんは正規空母の中だと燃費がいい方ですよ?」
提督「赤城は暫くベンチ温めてろ!」

 その後提督は空母を狙って重巡を引き、潜水艦を狙って重巡を引き、レア駆逐艦を狙って重巡を引き、やっとのことで引き当てたのは翔凰さんだったという。

 
海戦型
 
今更ながら提督を始めてみたり。
ガチ勢になる気もないので必要なときだけ攻略見ながらチマチマ艦これやっとります。
現在のウチの面子の中でキャラ立ってる奴をピックアップして紹介しよう。

No.1 漣
鎮守府最古参、ネタキャラっぽいから選んだ子。適当に開発してたら偶然できた12.7cm連装砲を持たせたら夜戦でやたら連続攻撃するようになり、いつの間にか1番レベルの高い子に。事実上の旗艦。

No.2 龍田
吾が艦隊初の軽巡。作者も珍しく顔と名前に覚えがあるくらいには有名な気がする。ただし提督の指示が悪いのかよく敵の攻撃でぶっ壊れる。あと危ない人感がする。

No.3 響
特筆すべき点は特にない筈なのに出撃させるとMVPの大半を掻っ攫う謎の駆逐艦。ハラショー。

No.4 曙
期間限定衣装をクソ提督に披露してくれたサービス精神旺盛な子。顔グラ好み。

No.5 電
何故かここ一番というところでドギツイ一発を敵に叩きこんで撃沈させる恐ろしい子。


まぁ始めて3日目くらいなんでこれでもかという程弱い鎮守府ですが、ぼちぼちやっていこうかな。



1/7の不要な更新。

No.6 大潮
碌に活躍させた記憶がないのに気が付いたらレベル上位に居座っていたどや顔駆逐艦。

No.7 神通
地味に仲間になり、地味に活躍している見るからに内気な軽巡。これからに期待?

No.8 伊58
吾が艦隊初の潜水艦……なのだが、余りにも序盤過ぎて使い道に困っている。
というかその水着、提督指定だったの?

No.9 最上
吾が艦隊初の重巡。流石の火力で敵艦をドッカンドッカン沈めてくれる頼れる人。
しかし、流石に燃費は大喰らいで入梁時間も長いので一長一短。

N0.10 翔鶴
軽でいいから空母が欲しくて資材をごっそりつぎ込んだら出てきちゃった正規空母。初手で敵を一体轟沈させるので最上の立つ瀬が急速に減少した事を本人は知らない。例にもれず大喰らい。 
海戦型
 
前に考えたけど結局没った残骸
 人は死んだら神様によってセカンドチートライフ。こうして字に表すと馬鹿な高校生が考えたような話ではある。何でも世の中には死んでもコンティニューできると本気で思っているとんでもないゲーム脳の持ち主もいるらしい。
 しかし、実際に出くわしてみると………まぁ、何だ。起きてしまったことはしょうがないなぁと納得しなければならない。あと神が尊い。少なくとも俺の事を拾ってくれた女神様は超美人で可愛くて優しかった。これからの人生で一生女神さまを崇め奉りますと言ったら「そ、そこまでしなくても……」と口元に手を当てて困ってるけど満更でもなさそうな顔で言われた。尊い。

 とにかく尊い出会いと第二の人生、イケメンフェイスとチート能力を手に入れた俺は異世界で使命を帯びて戦う事になったのである。
 曰く、神の力を物質化したフォトニウムとかいうシロモノがちょっとした事故であらゆる次元に散らばってしまったそうで、その回収に駆り出されているのが俺たちセカンドライフジャパニーズたちだという事らしい。ちなみに断れば普通に輪廻転生に戻れるのでやる気のない人は参加しなくて良い事になっている。俺は女神さまが尊過ぎて参加したけど。

 という訳で俺が得た能力は「機械化」である。他人を機械化するのではなく、全身が機械化した。ただ機械というだけならば大した事はないし生身の方が得することも増えるのだが、そこは流石チート権能。俺の体の機械化はケタが違った。

 まず、機械といいつつ実は全身が極小のナノマシンで構成されており、ナノマシンの結合具合では火山の噴火の現場にいても余裕で耐えられるぐらい硬い。動力も次元なんちゃらという永久機関だし、体もナノマシンの一粒でも残っていれば自己増殖して元に戻れる。
 慣性制御、空間転移、量子化、自己改造はお手の物。ファンネル出すのも板野的なミサイルを出すのもごんぶとビーム砲ぶっぱするのも勇者っぽい剣を振り回してエクスカリバーするのも、とにかく俺の発想次第で何でもできるスーパーパワーだ。
 エネルギー無限で自己再生出来て、ついでに余りにも高度過ぎて生体パーツと遜色ないので普通にメシ食ったり寝たりも出来る。凄いね機械。万能だね機械。俺も正直此処まで万能になるとは思っていなかったんだけど、女神さまが奮発してくれたらしい。尊い。

 で、女神様の為に全力でフォトニウムを集める旅に出たのだが………。

「いずれ天をも支配するこの妾、17代目マサツグに弓引くのかえ?愚昧めが、身の程を弁えおろう」

 最初に出くわした17代目マサツグ(女)の持っているフォトニウム製の武器に相対して、俺はやっと自分が楽観的だった事を理解した。
 このマサツグの持っている扇の「蝶ヨ舞エ」は、風を支配する武具だった。というか、風と言う概念を全て掌握するような極悪チート剣だったのだ。まず風=スピードという考えからか、この機械化チートボディでも全然追いつけないどころか移動中に全身が風と化しているので物理的に攻撃が当たらず追いつくことも出来ない。しかも風の分身を大量に作り、その分身が全部本物並みの力を持っている。風の刃や竜巻は当然あるが、空気を用いた真空爆弾で周囲ごと吹き飛ばされたり、空気の圧を使って周囲ごと大気で俺を圧し潰そうとしたり、まるで星の空気を全部敵に回してるレベルの戦闘能力だった。

 何とか地形が変わるレベルの重力波で全部分身を潰してみると、なんと最初からその場に本物はおらず、分身に喧嘩を売られて丸一日暴れまわっていたことに気付いた俺は本気で絶望した。

「……い、いや。これはアレだな。最初からラスボス級に当たったというだけなんだろう!次行ってみよう!」

 次に俺がフォトニウムを探して向かった先に居たのは、龍人だった。そいつは両手両足にフォトニウム製の籠をはめていた。正直、嫌な予感しかしなかった。

「貴様が神の遣いであろうが、そうでなかろうが、我は龍種の戦士。龍種の永劫の発展の為にしか動かぬ。そして――貴様は全身がフォトニウムであるな?そのマテリアルは希少であるが故――我が雷光に焼かれて龍種の礎となるがよい」

 はい、ダメでした。移動速度が雷で、攻撃力も雷。あの人の籠は「雷劫ヱ」といって、分かりやすく雷の擬人化だった。
 途中から電磁波やマイクロ波まで使って俺を周囲一帯丸ごと蒸し焼きにしようとしたり、雷がガドリング砲かと思う程しこたま叩きこまれたりして、しかもその出力が火山の噴火に耐える程度では全然足りず、穴だらけにされながら逃走した。
 流石に心が折れた俺は一度天界に戻って女神さまに慰めてもらった。「ダメな神様でゴメンね」と悲しい顔で逆に謝られ、女神さまにこんな顔させられんと更にやる気になってすぐに任務に戻ったけど。

 あと、天界に戻ったついでに同期の転生者たちと飲み会したけど、俺の世界がエクストラハードすぎるらしい。勤務地変えてくれって言いたいけど、神様によって勤務地決まってるらしいから逃げられなかった。
 その後も俺の前には次々とヤベー奴が溢れ出てきて……。

「始祖様の御威光たるフォトニウムを使う悪しき輩よ、我が聖剣の前に滅べぇぇぇぇーーーッ!!」

 無限増殖して文字通り全方位から刃を飛ばしてくるキチった聖職者に串刺しにされ……。

「えー?私のフープをー?どーしよっかな~………うん、ヤダ♪」

 出会い頭に「山」をまるまる一つ落としてきたフリーダムな運び屋に亜空間へトンズラされ……。

「助力を乞うのは構わんが……力を借りたいのならば俺の氷獄を力づくで抑え込める力を示してみせろ。でなければ貴様も永遠の吹雪の中で凍えるだけだ」

 何とか話の通じる人に出会えたと思ったらこの人も問題児でナノマシンレベルで凍結されかけ……。



『フム!それでようやく倒せてフォトニウムを回収できたのがこの吾輩であったと!ふっはっはっは!まさかあの狂人聖職者や鯨の娘、玄武の契約者にまで喧嘩を売っていたとは、貴殿はまっこと愉快な男であるな!!』
「そのアンタにも殺されかけたけどな!!何そのライトセイバー!?総合出力無限大で星に一つガラスのクレーター作る熱量で危うくチリ一つ残さず滅却されるところだったぞ!!しかもそんだけ暴れておいて自分の国の革命を成功させるための目くらましで最後は勝っても負けても良かったから負けた!?つまり俺はおちょくられてただけじゃねーか!!」
『ふははは、そう言うな!貴殿との戦いは実に愉快で、最期の最期まで楽しきものだったぞ!それに結果的に革命後に吾が同志の成し遂げた新政府と繋がりを得られたのだから得たものも大きいぞ!なにせこの吾輩が命を懸けた新国家であるが故な!うわっはっはっはっはっは!!』

 マジこのおっさん殺してぇ。もう死んでて魂だけだけど殺してぇ。確かに革命軍だった結晶騎士さんがまともな味方になったのは嬉しいけど俄然納得できん。あと初めての殺人に涙を流した俺のシリアスを天界でブチ壊しているのが実に腹立たしい。

「女神様どいてそいつ殺せない!」
「ああ、リオン落ち着くのです!もう死んでますし、彼は英霊化していますから無下に追い出すことも出来ませんから!そ、それよりホラ!大きな一歩を踏み出したじゃないですかリオン!天よりその戦いを見ていましたが、見事な一騎打ちでしたよ!!」
「うう、女神様ぁ………転生者ってこんなに上手くいかないモンなんですね……!」

 俺の名は転生者リオン。
 現在54戦53敗、そして実質的な負け一つ。
 チートを超えるチートに押し潰され続けてそろそろ心が折れそうな、元日本人である。 
海戦型
 
1日遅い話
1日遅いよと言われたら、ゴメンと言う。でもね、1日遅れたって言わせてもらう。




スーパーロボット大戦X、発売決定。




……色々と言う言葉はあるのですが、ありすぎて困るのですが、とりあえず――レコンギスタ参戦おめでとう!ナディアとワタルとバディコンももちろん歓迎しよう!

正直に言うと、思った以上に新規参戦と懐かしの参戦が少ないというのは否めない話なのですが………異世界の話なら来て欲しいキャラはもっとあったのですが………!!

あのね、オリジナルのマジンカイザーとHi-νガンダムの参戦は卑怯すぎるでしょ!?あとサイバスターも!!そんなん買うわ!最初から買う以外に選択肢ないけど!!
ZとVからのお客さんが沢山見当たる所ですが、ザンボットなしのダイターンありという事はこ・ん・ど・こ・そ・メガノイドとの本格的な戦いがあるのではないかと予想されます。個人的に気になるのは、コードギアスは何をやらかすのか、グレンラガンは『原作寄りのZERO』というパワーワードにどうぶつかるのかが見どころですね。オリキャラ勢も一体どうなるのやら……。

Vは総じて良い出来栄えでしたから、Xにも期待したい所です。単発だということなので二次三次とは続かないっぽいですが、その点に関しては不満はないので出来栄えに期待しています。


後は、ヒュッケバインが久々に立体化したというのは地味に嬉しい話ですね。改めて見ると、惚れ惚れするほど洗練されたデザインだなぁ……。しかしヒュッケのミサイルの位置って地味にmk-Ⅲのミサイルの位置と大体一緒なんですよね。偶然なんだろうけど、BHCとかも含めてカトキさん流石ですね。

さぁ、来年も忙しそうだ。スパロボはまだまだ前に進むぞ!スーパーロボッ!! 
海戦型
 
楽園へ行こうランララン
ゼノブレイド2のプレイを開始。
クリアまでに死ぬほど時間がかかり、年内には無理だと予想してます。落下ダメージ復活おめ。 
海戦型
 
昔から素朴な疑問だった事
テレポートってあるじゃないですか。超能力でよくあるアレです。
あれってイメージして飛ぶタイプと座標指定して飛ぶタイプがあるじゃないですか。
その座標指定方式について素朴な疑問なのですが……。

座標って簡単に言うけど、それは天動説的な考え方であって、地球って自転しながら公転してるんだよ?宇宙座標基準のテレポートって、高確率で地面に埋まるか宇宙に放り出されて余りにも無理ゲー過ぎない? 
海戦型
 
スパロボKについて語る
スパロボK、それはスパロボ界に於いて黒歴史とされる禁断のクソゲー……というのは誇張が酷いのですが、内容の粗さを考えると否定しきれないのは事実です。

私から言わせればスパロボファンの間で碌に話題にすら挙がっていないスパロボ学園の方が黒歴史……という脱線話はさておき、ここでスパロボKがどんなゲームだったのかを個人的に振り返ってみようと思います。

スパロボKは、シナリオが粗かった。これはプレイした人なら当然、プレイしてない人も噂や概要くらいは知っている事と存じます。小峰徳司というちょっとアレな人がシナリオを書いた結果、主人公から版権キャラまで全体的に粗いです。
私としては新規参戦キャラたちを見つつアニメーションも出来がよく、パートナーバトルシステムというとっつき辛いシステムとの付き合い方を模索してそれなりに楽しみました。なお、私の中でのKのプレイ印象で大きなものに「全体的に機体の燃費悪すぎない?」と「ドラグーンが地上での地形適応低いのってリアルだな」がありました。
何で楽しめたのかと言うと、スパロボKというゲームはシナリオを把握するまでもなく内容がスカスカ気味だったのでシナリオをゲームのついでとして適当に流し見してたからです。あと、出来が悪い分だけいつ挽回するのかという好奇心が最後までプレイを続けさせたのかもしれません。
ガン×ソードとかあのゲームで知ってハマったんですけど、あれもキャラ改変ヒドかったですね。キングゲイナー勢も地味に悪印象キャラになってるし。その他全体的に粗い。二つの地球がどうとか言ってましたけどその辺も謎っぽさを醸し出しつつ結局よく分からなかったし、敵オリジナルが何とも言えない微妙感。
決してすべてがダメという訳ではなく部分的には光るものもあったのですが、何か一部のキャラが嫌味な事ばっかり言ってる嫌な奴にされてたときは流石に顔を顰めました。

しかし、シナリオがダメだったらロボットで挽回すれば……といいたい所ですが、Kはアニメーションの出来はいいけどオリキャラのロボットはナニコレと言いたいくらい微妙なデザインです。特に支援機と合体した時の無理矢理くっつけた感は逆に笑えてきます。
デザインした谷口欣孝さんは今でもスパロボの機体デザイナーとして(ベテラン勢に比べると一歩劣りますが)立派に活躍しているのですが、あの頃の谷口さんに一体何があったのでしょうか……。

更に追撃を仕掛けるは作曲家の末村謙之輔さん。そう、彼の悪名を轟かせたのは盗作問題です。一部のBGMが思いっきり別の曲のパクリというかそのまんまやんけ!となって彼は悪い意味で一躍有名になったのですね。
実をいうと、私は末村さんの音楽は結構好きです。ミストさんの曲は良曲でしたし、以前に担当されたというAC北斗の拳のBGMも非常に格好良い。こんな仕事が出来る人なだけに、プロ意識の欠如で盗作をしてしまうというのはもったいない話ですね。



それと……これは多くのスパロボプレイヤーに「はぁ?」と首を傾げられる話かもしれませんが、私……スパロボKとスパロボLのどっちを再プレイしたいかと問われればLですが、どっちのオリキャラが好きかと問われれば断然Kなのです。

ぶっちゃけ、スパロボLのオリキャラ勢は個性がないから見ごたえ0だったんです。あのアレの後でさっぱり塩味みたいな安定感のあるキャラを出すしかなかったという事情は汲みますが、好きでも何でもないキャラがメイン張って格好つけている光景は見ていてため息が出ます。
南雲くんは悪い子じゃないんですが、如何せんゲーム内での盛り上がりに波がなく、浮かず沈まず最終話までカーリングストーンのようにつるつる滑って終わってしまうので非常に魅力に欠けるキャラです。アリスちゃんも然り。ライバル2名は正直何のために居たのか全然分からないです。

スパロボUXも最初はアーニーとサヤは好きではありませんでした。ただ、シナリオの中で彼らが頑張っているのが心に伝わってきたので今では受け入れています。逆にジンは最初から好きでした。彼関連のシナリオは正直笑いがこみあげてくるレベルなので。

存在感薄い主人公にMXのヒューゴが挙げられることがよくありますが、全然同意する所がないというか……普通に主人公してたし、ミタールにエルデやアルベロとの人間臭い因縁の交錯は十分記憶に残る所だと思うんですけどね……。

とまぁ、スパロボは大好きだけど何の文句もない訳じゃないという話でした。しからば! 
海戦型
 
心中お察しします
寺田P唯一の汚点とも一部では言われているやらかし作ですからね。今ならネタとして楽しめるかもしれませんが、特にファフナー勢の怒りは未だ治まること知らずとかなんとか。

まぁ、OGで浄化されるかどうかは微妙ですね。いっそ主人公より人気あると評判のボス勢をドクーガ三幹部みたいな扱いに……ないか。 
ノブヤス
 
あれは本当に酷かった…
僕もやりましたが、あれは今までのスパロボの中で酷いなと記憶に残りましたよ…。悪い意味で。
料理で例えるならせっかくの高級で良い食材が無残でクソ不味い料理が出来たというぐらいのです。

せっかくガン×ソードやガイキングにジーグなど好きな作品出てきたのに、オリキャラの主人公やストーリーが酷かったりで途中でやめたことがありました…。

OGで少しでもまともな感じに修正されるのを祈るしかないかなぁ…。 
海戦型
 
診断メーカーで遊ぶ
診断メーカーの「ファンタジー国出身」で自分のペンネームを使ってみる。

―――
海戦型は地上の国の外れで生活するフクロウの獣人です。
強さはD
イメージカラーは青
マスコミをしています。
トレードマークはコサージュ!
―――

……あれかな。町の街頭にさかさまにぶら下がりながらカメラ構えて「見ちゃった聞いちゃった知っちゃったー」とか言ってケタケタ笑いながらスクープ仕入れてるゴシップ記者なんだろうね。多分スクープに目がない癖に自分は弱いから逃げ一択なのかな。というかコサージュ……?


「あなたを怒らせる方法」

―――
顔にジャブを寸止め×3

怒らない

運転中に追い越しをされる

怒らない

耳を甘噛み

海戦型は流石に怒った!!
―――

耳触られるのは確かに嫌いですけど、割と短気なので全部怒る気もします。


「[ハリー・ポッター]あなたを組み分けしたったー」

―――
帽子「海戦型…これは勇気ではない、無謀だ…知性が全く感じられん…仲間の大切さをよく理解しとる…稀に見る天才だ…こやつにはこの寮しかない…」
帽子「スリザリン!!」
―――

知性が感じられなくて無謀なのに仲間を大切に思う天才……どういうことなの。自分は無能だけど他人を使うのが天才的に上手いのか?


「もしもあなたがジムリーダーだったら…」

―――
海戦型さんはイッシュ地方のレモンジムのジムリーダーでダダリンをメインに戦っている、おっとりした性格の男性です!
ジムは山の中にある殺風景なビルです。
ジムバッチはサニーゴのつので作られた真四角のスクエアバッチです。
―――

昔、思い付きでサニーゴを最強メンバーに入れてみた事がありましたが、ゲロ吐きそうなくらい弱かったです。


「あなたの中の人の正体」

―――
海戦型の中の人は、実はAmazonのAIです。
―――

小説書くAIとか世も末だな……。ちなみにアマゾンは使ってません。


「聖杯が三人の英霊の中からあなたにふさわしい英霊を選びます」

―――
聖杯「海戦型にふさわしそうな英霊は
カエサル
ポール・バニヤン
茨木童子
の三人か……いや、迷うことなどない!
ポール・バニヤンにしよう」
―――

ごめんなさい、こんな時どんな顔すればいいか分からない。というか何を悩み、何故ポール・バニヤンなんだ。ビルの街にガオーとしろと?


「あなたは何のために生きてるの?」

―――
海戦型に「何のために生きてるの?」と問うと、真っ赤に染まった夕焼けの空の下、海戦型はぼうっとして、「そんなの、自分の勝手じゃん」と答えた。
―――

もういいよ。どうも、ありがとうございましたー。 
efh
 
ふと頭に浮かんだキャラ
>これは勇気ではない、無謀だ…知性が全く感じられん…仲間の大切さをよく理解しとる…稀に見る天才だ…

 映画版ジャイアン? でも天才って入るとのび太? 
海戦型
 
最強ロボ決定の話
グレンラガンというロボットアニメが出て以降暫く、グレンラガン最強論者というのが沢山発生してあのロボよりグレンラガン、このロボよりグレンラガンと荒らしの如く活動していた時期があるのを覚えている人がいるでしょうか。
特に真ゲッター系やガオガイガー系とは激しく喧嘩したりしなかったりという事がありました。もうずいぶん昔の話ですけど。グレンラガンはいい作品ですが、こういう無粋なファンが多い作品は往々にしてアンチが発生しやすくなるもんです。悲しい話ですね。

で、その頃のグレンラガン勢の一番の最強の根拠が、「天元突破グレンラガンはサイズからしてケタ外れ( 全高だいたい52.8億光年)だからどんなロボットも勝ち目はない」というものでした。

ふむ。シンプルで分かりやすい理由に思えます。でもこの時点で話に大きな穴がありました。
天元突破グレンラガンというのはグレンラガンの最終形態みたいなもんなのですが、この状態というのは「螺旋宇宙」という認識が実体化する特殊な宇宙でのみ実現できるスーパーパワーなのです。つまり天元突破グレンラガンと戦うんだったら場所は螺旋宇宙になり、相手も天元突破して超巨大になっちゃうんじゃね?と当時の私は疑問に思いました。

そしてその疑問の答えが第三次スパロボZにて氷解します。

『みんなで天元突破ですよ』
――by.グレンラガンの脚本を担当した中島かずき氏

別にグレンラガン最強論者でもないですし予想もなんとなく当たっていたのですけれど、私はこの言葉を知った時に自分もまたスケールのちっちゃい人間だったのだなぁと思い知らされました。 
海戦型
 
にゃんこレポート
ねこ仙人が倒せない➡ねこクリーナーが有効らしい➡ねこクリーナー入手のために亡者デブウを倒さないといけない➡亡者デブウが倒せない➡お手軽攻略にはねこ超特急が必要➡ねこ超特急入手のために地獄門をクリアしなきゃならない➡地獄門を突破出来ない➡突破には大狂乱のネコ島が必要➡大狂乱のネコ島ステージがクリアできない➡カキンの兵になるしかない。 
海戦型
 
企画倒れの夢の跡
例によって、アイデアだけで作らなかった二次創作の話。

①おとっつぁん。(閃ハサ×艦これ)
ハサウェイが自分の名義で処刑され、それが原因でミライさんとも離婚し、軍にいる理由も生きる意味も見いだせなくなったブライト・ノア。そんな彼を、連邦軍は最後の戦場へと送る。深海棲艦という未知の存在に艦娘という未知の存在をぶつけ合う歪な戦場、極東の地へと。
息子ほどか、息子よりなお幼い艦娘たちをひたすら戦場に送り出すブライトは今、何を思う。息子がテロリストになり死するまで何もできなかった親として、幾度となく戦争を乗り切ってきた伝説の艦長として、自分が何をして、何を残してくべきなのかを考えていく。

艦これをやってなかったのと、何もかもが切ない話になりそうだったのでやめました。とりあえずなぜか天龍が修正されるビジョンと駆逐艦メンバーに父親呼ばわりされてハッと何かを思い出すシーンは思い浮かんだんだけど、どっちも閃ハサ後のブライトさんにさせるには辛すぎる……。

②BETA vs ELS(劇場版OO×マヴラヴ)
刹那との対話によってコミュニケーション能力の向上したELSの一部が異世界に飛んでマヴラヴに乱入する話。どう考えても勝ち目がない。BETAが。
ELS「ESP能力者ダメ、ゼッタイ。ファーストイノベイダーそれで頭潰れかけた」
霞「!?」
夕呼「 (白目)」

例によって、マヴラヴの知識不足で断念。そういえば以前「二つのOO」という素晴らしい二次創作があったのですが、残念ながら失踪してしまいましたね……。

③ゼロとにゃんこ(ゼロの使い魔×にゃんこ大戦争)
使い魔召喚の結果にゃんこ大戦争の世界と繋がってしまい、にゃんこ世界からルイズの指示でにゃんこが放出されるシステムに、という話。
対ギーシュではタンクネコが大量に押し寄せ、フーケのゴーレム相手には巨神ネコが。アルビオン編では対ゾンビのアイアンウォーズたちが死兵を蹴散らしたり挙句コラボしたことのある全然関係ない世界のキャラが出てきたりとカオスなことに。思いついたはいいものの、やはりここでもゼロ魔をそこまで深く知らないというネコ壁に当たったのと、そんなに面白くなさそうだと思ってやめました。 
海戦型
 
もう一度始まりのもとに
最近になってスパロボUXの参戦作品に対する理解が深まった結果、UXが当時の私の想像を超える良作だった気がしてもう一度プレイしています。こんなことを繰り返すから他のゲームが進まないんだけど。

で、再プレイとくれば狙うは当然隠しキャラ。UXはそのシナリオの性質上かなり隠しが多く、一度仲間になったキャラは次週から無条件加入や立てたフラグが次に受け継がれるなど嬉しい救済措置が取られています。なので久しぶりに激動の戦いに身を投じた筈なのですが……。

難しい。確か道生と衛を助ける為にフラグ立てしていた筈の途中データから始めたのですが、仲間にできたのは翔子、バーン、操の3人だけと条件の緩いキャラばかりになってしまいました。挙句助けようと思っていたグラハムさんもどっかでフラグ立てが足りなかったのか未来を切り開く為に逝ってしまう始末……。

これは全部回収するのに最短でもあと3週は必要なのでは……。しかし、周回を積む程可能性が集約していくというのはこれまでのスパロボになかった素晴らしい要素だとも思うので、積極的にやっていきたいと思います。


……ところで、スパロボの新作はまだですか寺田P。XΩ以外の新情報が欲しいです……。 
海戦型
 
OG新作…
新作出たら、今度こそPS4専用だろうなぁ……持ってないんですよPS4。

っと、それはいいとして。私はスパロボは1週目は必ず攻略情報ネタバレ皆無でプレイする事を信条にしているので、最短取得とかはハナから諦めているクチです。ちなみに私、フリーズバグ一回も見たことなかったりします。聖戦士とマークディステニー辺りは、ネタとしては面白いですけど本編やってみてたら茶化す気分も引っ込むいいイベントだと思ってます。

最近はセーブ後会話でマスターテリオンに隠し要素コンプしないの?と煽られたり何とかカレンを仲間にしたついでにロミナ姫を着替えさせたりしてます。さあ、今週の最低ノルマは道生とイルボラの生存と、ついでに行けたらグラハム生存だー。美味い事フラグ拾えたら石神・呂布・サコミズ王辺りも行きたいけど……微妙だなぁ。 
ユキアン
 
UXの隠し要素の多さ
一応、最短で3週で全ての要素が取れるらしいですけど、普通に4週かかりましたね。

フリーズするバグが何故か好評(僕も高評価を与えちゃいます)だったり、聖戦士ショウ=コハ=ザマだったり、ファフナー・マークデスティニーだったりとネタが豊富なUXですが、隠し要素の条件が面倒にも程がありましたね。


スパロボの新作はOGシリーズが良いなぁ。 
海戦型
 
グラヴィオーン……
近所のレンタルDVD屋にある超重神グラヴィオンのDVDパッケージの裏面を見て、私は衝撃を受けました。

「スーパーロボット対戦Zに新規参戦!」

誤字っとる……。

ちなみにレンタル屋のDVDは通常販売のDVDとは別口で売っているものなので、この誤字は恐らくレンタル屋でしか見られないと思われます。 
海戦型
 
ゲームを売るなら、の方です
たぶんどっちの店も一緒の品を扱っていると思いますけどね。
ちなみにグラヴィオンもグラヴィオンツヴァイも両方でした。 
ノブヤス
 
ええっ!?
レンタル屋でグラヴィオンのDVDパッケージの裏面にそんなこと書いてあったんだ!?Σ(・□・;)

ちなみにそのレンタル屋ってツタヤですか?それともゲオですか? 

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