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混沌の魔術師と天空の巫女
第3章 エドラス編
エドラス王国との戦い
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ドゴォン!ドゴォン!!ドゴォォォォン!!!

弾を全て破壊できた!

「お兄ちゃん!!」

「ふ・・・。」

ウェンディの声に俺はそう反応した。

「・・・。」

俺は指で上を差した。

「・・・わかった。」

ウェンディは理解できたようだ。よーし!今は夜!月を利用するぜ!!

『まだまだァ!!』

カパ、カパ

「出させるか!!!!」

ガジルさんが弾から発射する所を攻撃し、弾を発射するのを防いだ。

『ぬうう小賢しい!!!!』

バチィ!!

「ぐおっ!!!」

ガジルさんがドロマ・アニムの尻尾の払い攻撃を受けた!

さらに・・・!


ゴオオオオオオ!!


「まだ2発残ってた!!」

何と全て破壊した筈の弾がまだ2発残っていた!!

「俺に任せろ!!うおおおおっ!!!!」

ナツさんがその弾の方へ向かって行った。だが・・・!

「ナツさん!!!!ダメ!!!!さっきまでのとは違う!!!!」

ウェンディがそう言う。よく見ると、俺が破壊した弾とは少し色が違っていた。

「!!!」


ズガガガガガガガ!!!!


そのまま爆発した!!しかし・・・

「あああああああ!!!ガブガブガブ・・・」

ナツさんは爆炎を食った。炎ですからね。

『何だと!!?爆炎を・・・!!!』

驚くエドラス王。さらに・・・

ビー、ビー

『!!こいつは尻尾を食ってる!!?』

ガジ、ガジ、ガジ

「さーって、と。」

『!!』

「こっちもこれくらいにするか。ゴックン。」

俺はずっと(エーラ)で飛んで、月の光を食べていた。

『ひ、光を食っただと!?』

「喰らえ!クリストカッター!!」

俺は光の滅竜魔法の1つ、クリストカッターを放った。
この魔法は月の光を一定量食べた時にできる技で、
指で三日月を作り、相手に向かって投げるのだ。

ズガガガガガ!!

『ぐおおおおっ!!!』

ドロマ・アニムの横の腹辺りんび直撃した。

『光の魔法・・・!?先程まで闇の魔法だったのが・・・!!?』

エドラス王はコージの魔法に驚く、先程闇の滅竜魔法を使っていたのに、
それと対照とする光の魔法までも使う事に驚く。

「強ェな・・・ドラゴンって言うだけあって。」

「一国の王だというのに護衛もつけないなんて」

「随分自信がある様だな。」

「燃えてきた。」

ナツさん、ウェンディ、俺が思った事を言った。

『(で、デタラメだ!!!!これが地上(アースランド)の魔導士!!!これが滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)!!!!)』

エドラス王は心の中で驚いていた。し
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