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魔法科高校の氷の異能者
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ある。
 俺は委員長と一緒に部屋に入る。
 部屋に入って、まず、目にしたのは、部屋の汚さだ。
「なんですか、これは・・・」
「少し、汚いが許してくれ」
 これが、少し、汚い。
 ほぼ汚いと一緒だろう。
 埃を被っているし。これは追求しないでおこう。
 墓穴を掘りそうだからな。
「早速だが、風紀委員について説明するぞ。風紀委員は学校の秩序を取り締まる役職だ。それと、CADの学内携行を許可されている。使用についても、一々、誰かの許可を求める必要はない。だが、不正使用が判明された場合に於いては、委員会除名の上に一般生徒よりも厳重な罰がくる。甘く考えないことだ」
「姉さんから聞いていたとおりです」
「だろうな、玲奈の弟だ。知っていてもおかしくない。ところでだが、キミはCADを使うのか? 玲奈は稀にしか使わないが・・・」
「俺も姉さんと同じですね。俺は魔法を意志で使っていますし」
 俺は委員長に見せるよう、掌に氷の結晶を創り出す。
「おぉ〜、姉と違って、キミは氷を扱うのか」
「姉さんは水を扱うのが得意ですからね」
「しかも、姉弟揃って、CADなしか。これはこれで、面白い奴を手にしたな」
 人をものみたいに言わないでください。
 これには、俺もハアと息をつきたくなった。
 その後、風紀委員本部の汚さを見て、氷の人形を作り出し、お掃除することにした。
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