暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
9部 ViVid!
4章 インターミドル予選
エリートクラス開始
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たかったなぁって」

「ははっ」

「義姉ちゃんの名前を借りてるから簡単に負けるつもりは無いけれどね」

「本当に楽しそうだね」

「多分戦うの好きなんだ。お菓子を作るのと同じぐらい」

「久し振りに綾ちゃんが楽しそうでよかった」

「そんなに暇そうにしてたっけ?」

「ん〜なんか怒らないでね」

「何?」

「綾ちゃん私たちと居るのどう?」

「好きだよ。なんで?」

「うん、物足りてないような感じがして」

 なのはがそう言いながら、ひと口飲み物を入れた瞬間に口付けをした。

「美味しいねカウボーイなのは付けは」

「も・・・もう」

「なのはが馬鹿な事言ってるからだよ。私はなのはとヴィヴィオがそばにいてくれて十分幸せだよ
それ以外は荒事は無いのが少しだけね。でもこうやってピンポイントで何かがあるからそれで十分だよ
十分幸せだよ」

「そっか」

「私はなのはみたいに空に飛びたいって夢があるわけじゃないし、フェイトみたいに自分と同じ子供時代を過ごさせたくないとか、そんな大層な夢は無いから、しいて言えばなのはが笑っていける世界の手助けが出来ればいいと思っているよ」

「ありがとう。どうしたの素直だよね」

「お酒が入っているからかな」

「そっか。でもヴィヴィオ気合いは言ってたよアヤ・クリステラを倒すって」

「でも本戦は難しいと思うよ。ミカヤさん。結構強いから、三回戦突破したら本戦も可能性があるかも」

「綾ちゃんは?」

「私は突破するよ。負けるの嫌いだから、あのスペックで優勝目指すよ。もちろん」

「表立って応援できないけれど、綾ちゃんも頑張って」

「うん、ありがとう。寝る?」

「うん」

 俺たちは洗い物をしてすぐに寝床に着いた
そしてエリートクラス1回戦が始まった。


 相変わらず俺はセコンドはいなく相手は西洋の剣を持っていた。
俺は相変わらずの刃渡り40センチそこそこのバゼラードを装備して登場

 俺は開始の合図とともに腰を深く落として相手に向かって半身の姿勢をとり、刀は左手のみで持ち刀身は地面と水平に保ち、体の後ろに置き先端を敵に向け、右手を前に突き出して刀にやや重なるような位置に置いた。

 その異常な風景により相手の女子剣士はいったん後ろに下がり一振り振りかざした瞬間俺はそのままダッシュをした。
相手の振りかざすスピードより俺の突進しての突き技の方が一瞬早かった。

「不死鳥もどき(フェニックスもどき)」

 本来この技自分に炎を纏い突進して突き技をお見舞いする技なのだが今回は炎なしのバージョンだからもどき
相手はカウンター気味に入りそのまま食らいながら壁まで吹き飛ばされてしまった。
もちろ
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