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和-Ai-の碁 チート人工知能がネット碁で無双する
第二部 番外編 エンドロール
津田久美子の日記帳 女流タイトル編
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H20年△月〇日

 漫画『5月のライオン』の連載が終了。
 倉田先生は『五月のライオン 勝利学』という本を出版しウハウハらしい。

H20年△月▽日

 喜寿を迎えてから永世本因坊仁和を名乗るようになった桑原先生が引退を表明。
 周囲は死ぬまで現役を続けると思っていたので驚く。
 今後は海外で生活し囲碁の国際普及に携わると言って更に皆が驚いていた。

H20年◇月□日

 ライトノベルのブームに乗って
 『ほんいんぼうのおしごと』(原案:そら 原作・監修:倉田厚 共作:秋名愛子)が出版される。
 いろはちゃん曰く「印税稼げて羨ましい」
 『5月のライオン』に比べて『ほんいんぼうのおしごと』はかなりギャグ寄りのライトテイストだけど、
 読んでると、むしろ実話の方がアレだよねってエピソードも多い。

H20年05月△日

 AmiGo Projectのメンバーで「囲碁カフェ」を立ち上げる。色んな人が遊びに来てくれた。

 元海王囲碁部の女子部長で高校でも戦った日高(由梨)さんは、
 KGSグループに入社し桐嶋堂で囲碁に携わる仕事ができると嬉しそうに話してくれた。

 元院生で奈瀬女流や小宮先輩と同期の足立(俊輝)さんも
 大学を卒業しKGSグループの芸能事務所4696プロで新米プロデューサーとして働くことになったそうだ。
 4696プロダクションと聞いて私は嫌な予感しかしなかった。

 筒井(公宏)さんは税理士事務所に、加賀(鉄男)さんはデザイン事務所に勤めている。
 金子(正子)さんは弁護士試験に合格したんだって凄い!
 三谷(祐輝)君は大学を休学して世界を旅してるって夏目君が言ってた。

 奈瀬女流はNHNの大河ドラマで流河旱樹さんに囲碁指導を行ったそうだ。いいなー。

H20年◇月×日

 NHN杯の生放送中に越智君がいろはちゃんに告白!?囲碁界の大事件が発生。
 いろはちゃんもタイトル獲得を条件に告白を受け入れる。
 越智君もいろはちゃんと同じ慶応大学に通っているので慶応カップルの誕生だ。

H20年10月▽日

 北京五輪が開催されて奈瀬女流が第一回の頭脳オリンピックの囲碁女性の部で優勝。
 私もあかりと一緒に北京観光を楽しむ。北京では旅人をやってる三谷君にも会った。
 あかりも大学4年生で外国語大学で勉強して英語と韓国と中国の三カ国語を操るようになった。
 卒業後は旅行代理店に務めることが決まっている。
 いつかは通訳となって国際棋戦で活躍するヒカルをサポートしたいって言っている。

H20年12月×日

 囲碁界のまとめ

 緒方先生が棋聖防衛、塔矢君が畑中先生から十段を奪取
 倉田先生から進藤君が二度目のタイトル挑戦で本因坊を奪取←進藤
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