暁 〜小説投稿サイト〜
魔法少女リリカルなのはエトランゼ(異邦人) 再構築
2部 P・T事件
1章 魔法少女登場
別件で出かけている最中に町は大騒ぎ・・・
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来れないと思う
多分・・・

今回ここに来たのは
なのはのお疲れが謙虚だったのであるアイテムを取りに来たことと
ティアとゆっくり話を酔うと思ったからだ
まぁユーノがいるから心配する必要がないと思うのだが
疲れがたまっているのもわかっている

 アイテムとは魔法の薬を作りに来たことだ。
もちろん傷を治す薬なんてあるけれど
はっきり言って今は必要なし
疲れを癒す薬を数点持って行こう。

 最近は体と精神の負荷をかけるミサンガを付けていた。
自分の体がBASTARDの能力に追い付いていないので強化のために負荷を
これもDBのアイデアだね

 今ではその負荷が初めの5倍相当になっていた。
最初は動くのもきつかったり
呼吸をするのもきつかったが
まぁ慣れてくると結構動けたりします。

これをつけての作業開始
材料入れてかき回して
煮込んで冷蔵庫に入れれば完成
どっかの料理みたいに簡単だけど
分量間違えたりすると
なにがおきるかわからないから怖いものがある
そしてポーション完成の
実験はもちろんおれ自身
なぜ付加ミサンガをつけて作業をしたかというと
疲れていないと結果がわからないからだ
完成あとは1時間冷やすだけということで
外に出て運動
ここは重力も負荷がかかっているので
少し動くだけで厳しくなってしまう。

 最後にティアを装備して動作確認をしようとしたら

[綾様私を使用する前にこれを]

 ティアから記憶メディアが排出されたので俺はそれを受け取りリビングルームで内容を見てみた。


 それは驚愕な事実だった。
実はこのデバイス神からの贈り物で完全な荒事が起きる前に自然に渡されるようにしたらしいこと
最初の2分だけを見て確信してポーションの方に向かった。

 毒見
恐る恐る見ながら、不安はよぎる
色合いは良い
レシピも完璧
ちょっとプチパニックを起こしているらしい
そして飲んでみたところ

「お」

綾の体中で少し光放ち消えていった。
消えた瞬間疲れがいえて
体が楽になっていった。
完成品をペットボトルに数本いれた。


肉体の疲労も消えたんだけど、少しだけリビングルームのソファに座ってリラックスしながら先ほどの事を思い出してみた。

「久しぶりじゃの。坊主じゃなく嬢ちゃん」
「なんなの?」
「話しかけられても何を言っておるのかわからん。これお前の所の世界のビデオレターと同じじゃから」

 相変わらずこいつが本当に神かと思ってしまう

「何か変なこと考えてるような気がするんじゃが」

 実際見えてるんじゃないのか

「このデバイスはお主に送るプレゼントじゃ
何時受け取るかはわしにもわからん。
お主が自分の力で対
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