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第2部『計画打倒編』
第15話『スーパーヒーロー大戦』
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翌日、キャプテン・マーベラス率いるゴーカイジャー組は久し振りの地球観光に明け暮れていた。
「地球に来たのは、久し振りですね。最初に来たのは、どの位前でしたでしょうか?」
「確か、五年くらい前だったはずだ。」
ピンクに変身するアイムとブルーに変身するジョーは昔を懐かしんでいる。すると、
「見つけたぞ、海賊戦隊ゴーカイジャー。ウリスからの命により、お前達を排除する。」
ZZZメガヘクスが現れる。
「てめぇはメガヘクス!パワーアップしたのか!?」
「何を言う?我々は融合し、一つの存在となっただけだ。行け!」
ZZZメガヘクスが腕を翳すと、初級インベスとザンギャックの戦闘員ゴーミンが現れる。
「やるしか無い。ゴーカイチェンジ!」
ゴォ〜カイジャー!
マーベラス達はゴーカイジャーに変身する。
「派手に行くぜ!」
ゴーカイジャーはそれぞれ武器を持って戦闘員達を攻撃して行く。
「相手が機械ならこれだ!ゴーカイチェンジ!」
マ〜ジレンジャー!
ゴーカイジャーはマジレンジャーのレンジャーキーを使い魔法戦隊マジレンジャーに変身する。
「レッドファイヤー!」
「イエローサンダー!」
レッドの炎とイエローの雷がZZZメガヘクスを攻撃するが、あっさり弾かれる。
「その程度か。」
「何!?利かないだと!」
「我々は忙しい。ウリスの計画のため、消えてもらう!」
ZZZメガヘクスはゴーカイジャーに横凪の一閃を放ち、その爆撃の反動でゴーカイジャー達の変身を解除させる。
「これで終わりだな。」
「チッ!今は退くか!」
ZZZメガヘクスがマーベラス達に近付くと、マーベラス達はゴーカイガンをがむしゃらに撃って眼くらましにして逃走する。
「逃げたか。いいだろう。」
ZZZメガヘクスはウリスに報告に向かった。
その頃、ゴーカイガレオンの内部では、鎧とハカセが率先してマーベラス達の傷の手当てをしていた。
「やっぱり仮面ライダーの怪人は何時戦っても強いわね。」
ハカセに手当てしてもらっているルカは呟く。
「だが、だからこそ面白いんじゃねえか!」
マーベラスはルカにそう言い、ゴーカイジャーのモットーを思い出させた。
「マーベラスさんの言う通りですよ!ここでこうしていてもただ時間が進むだけです。ここはるう子さん達セレクターと協力しましょう。今こそ、戦隊とライダーが協力する時です!」
「鎧の言う通りだな。俺達だけでは、メガヘクスを倒せない。確かメガヘクスは鎧武の敵だ。それならなんとかなる筈だ。」
「ああ。そうと決まれば、早速るう子の所に行くぞ!」
マーベラスはゴーカイガレオンの舵を切り、るう子達の所に向かう。
一方、るう子達セレクター側は、街で暴れている怪人達と戦っていた。
「何なのこいつ等!?知らない怪人ばっかり何だけど!」
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