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リリカルクエスト
71日目 ゆういちはかくにんされた
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ヴィータ「何言ってんだよシャマル!? どうしてこんな奴信じるってんだよ!?」

シグナム「理由を聞いてもいいか?」

シャマル「それは 彼の使う魔法です」

ザフィーラ「確かに 少年の魔法は異質なモノだ それだけでは説明不足だ」

シャマル「でしょうね 私もそう思います でも 昔読んだ書物の中に ベルガともミッドとも異なる魔法世界の本がありました 古代ベルガでも伝わっていた伝承本 マスタードラゴンの物語はみんなも知ってるでしょう? 全てのドラゴンの祖と言われる龍ですが その本の著者は別世界に漂流して実際に会ってるそうです 杉田悠一君 オクルーラと言う魔法 ご存知ですか?」

マスタードラゴン・・・なんか童話のネタにされてんのか?

取りあえず、

悠一「ああ 対象者を特定の場所に送り返す魔法だな」

シャマル「その魔法を使うことは?」

悠一「さぁな」

シャマル「他にも記載されています 私の魔法が発動しなかったのは 確かマホトーンと言う魔法阻害魔法ではありませんか? そして魔力を相手に譲渡する魔法はマホアゲルでは?」

悠一「よくわかったな」

シャマル「他にも本には色々な魔法が記載されていました 私達の使うベルガ式でも ましてやミッド式でも出来ない魔法が・・・ 彼の魔法を見てから もしやその魔法の使い手なのでは?と思いましたが 今の質問で確信しました なので 私は彼を信用します」

ザフィーラ「我等の魔法で出来ない魔法とは?」

アリサ「私達にもわかる様に説明しなさいよ」

すずか「っ アリサちゃん 今大事な所だから・・・ でも その魔法ってどんなモノなんですか?」

こっち見ても、俺は説明する気ないぞ。

敵になるかもしれない相手に、なんでわざわざ自分の手の内を晒さないといけない?

それに、知られたらメンドクサイ事になりそうな魔法だってある。

そう言えば、八神はやては下半身マヒらしいから、案外【キアリク】で緩和出来るかもしれんが、シグナム達の協力要請がない限り出しゃばるつもりはない。

シャマル「著者が記した魔法の中には 私達がレアスキルとしている属性変換は その世界では当たり前になっています それと 致命的な外傷を治癒する魔法 行った事がある場所へどこからでも転移出来る魔法 挙句には 言霊だけで相手を死に至らす魔法 他にもまだまだありますが 記載されていた魔法の中で1番は・・・」

ザフィーラ「1番はなんだ?」

ヴィータ「勿体ぶるなよ・・・・・」

頼むから、知られると不味いのはやめてくれよ・・・・・

押すなよ〜、絶対に押すなよ〜って押すお約束は要らないからな!!


シャマル「死者蘇生魔法」


うわ! やっぱ面倒な呪文記載してやがっ
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