暁 〜小説投稿サイト〜
雲は遠くて
10章 信也の新(あら)たな恋人 (5)
[3/3]

[8]前話 [9] 最初 [2]次話

見えてくるものよ。ヒーローは、自分の中にいるのよ』と、
聴くものを、元気づけてくれる名曲であった。

マライヤ・キャリーを、ありありと、思い浮かばせるような、
ハープやフルートの、最高音にちかい、超高音域の、
ホイッスルボイスも、白石愛美は、思いのままに、熱唱できた。
そんな、ボリューム(量感)と、繊細さとをかねそなえた、
女性らしい、甘美な歌声に、会場は酔いしれた。

松下陽斗(はると)の、ピアノも、原曲に忠実な部分と、ジャズっぽく、
アレンジした部分が、絶妙で、聴衆を魅了した。

ベテランの綱樹正人(つなきまさと)の、ドラミングも、
青木エリカ、本間ともみ、相沢理沙たちの、女性コーラスも、
聴衆をじゅうぶんに堪能させて、見事(みごと)だった。

≪つづく≫ 
[8]前話 [9] 最初 [2]次話


※小説と話の評価する場合はログインしてください。
[5]違反報告を行う
[6]しおりをはさむしおりを挿む
しおりを解除しおりを解除

[7]小説案内ページ

[0]目次に戻る

TOPに戻る


暁 〜小説投稿サイト〜
利用規約/プライバシーポリシー
利用マニュアル/ヘルプ/ガイドライン
お問い合わせ

2024 肥前のポチ