「IF物語 ベルセルク編 銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)」の感想一覧

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レンテンベルクに爆弾でもしかけられてないといいけど、その辺はヴァレンシュタインが十分注意すると思うので大丈夫かな?

帝国の現状を喜んでいるのは同盟になるのかな?フェザーンは微妙な気がする。

ラインハルトはジークと姉を失ってやる気を保つ事が出来るのか疑問だけど、今後どう動くのかな?
①やる気を失ってオーベルの操り人形化。
②兎に角、二人の仇を取ると考えて、戦鬼化。
③その他。
みたいな感じだろうか?
でも、今回のクーデターの後始末の仕方次第でラインハルトは部下に殺されかねないと思う。
姉の皇帝弑逆を公表され(当然ラインハルトが首謀者と誤解され)、辺境民へ多大な犠牲を出した作戦の目的が自身の野心の為と暴露されと例の録画の公表の影響はあまりにも大きいと思う。
そして政治的な大義名分だった皇帝を失い、弑逆者の汚名を背負い、政略担当の共犯者を失い、折角味方につけた貴族達に離反されとすでにボロボロ状態の自陣営が離散しないように今回のクーデターの後始末をしなければいけないというムリげー状態。

ラインハルトの冥福を祈りたくなってきた。 
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まさかの勝ち組ワイツ補佐官w
今頃フェザーンで胸を撫で下ろしてるだろう 
tukiyomi
tukiyomi
 
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更新お疲れ様です。

リヒテンラーデ侯爵を失ったことで、ラインハルトはもはや政略面での最低限のバックアップも得られないことに。
原作ではマリーンドルフ家という存在がありましたが、今回で彼らもまた終焉を迎えてしまいましたし。
唯一の慰めはアンネローゼという枷がこれ以降無くなった事くらいでしょうか。オーベルシュタインとしてはそうとでも思わないとやっていられないでしょうし。

ただ問題は、ラインハルトがクーデターに加わった兵士達を不問にするかでしょうねえ。姉がらみとなると感情的になるのがラインハルトですから。
更に言えば、モルトに従わなかった兵や、オーディンで謹慎していたケンプやケンプ艦隊の将兵、そしてミュラーも八つ当たりの対象になりかねない訳で。

とことんまで政治家には向いていないんですよねえ。ラインハルトは。


追記
マリーンドルフ伯爵が自領にも帰らずに滅びたのは、ここで逃げればリヒテンラーデ侯爵に殺されるというのもあったでしょうが、ココアさんの両親を間接的に殺してしまったことへの贖罪もあったかもしれないでしょうねえ。
自分の余計な一言でココアさんの両親を殺したのだから、自分がココアさんに間接的に殺されるのも運命だと。 
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一気に主役級が死んだか。
2つも連投作者お疲れ 
無機名
無機名
 
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姉薔薇を捕えることは出来なかったけど、起こしたクーデターのお陰でココア閣下が死ななかったのだから、ゲルラッハ子爵、オッペンハイマー大将、二人のラブコールもとい、救援要請に対してブラウンシュバイクとリッテンハイムは多少の希望を持たせる返事をしても良かったんじゃないか。そう思えました。

『戦略というのは敵を倒す方法論。政略は味方を増やす方法論』
このセリフを見て思いましたが、ラインハルトとオーベルシュタインは手法に違いこそあれ、根本的に敵を抹殺することに全力を尽くすのみで、味方を増やすことには全く力を注がないことを思えば二人は似てることを考えさせられました。

最後に、レンテンベルク要塞にヤン・ウェンリーのような搦手が仕掛けられていないことを祈りながら続きを楽しみにしています。 
戦隊英雄
戦隊英雄
 
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悪夢編よりも凄惨な展開キターーーーーーーーー!!!!!!!

・・・・・失礼しました。外伝読んで気を落ち着かせます 
rii
rii
 
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リヒテンラーデ一族が滅亡。
すると、刃物女エルフリーデも?
ココア閣下のトコでは、どこもフェリックスが誕生しないんですねぇ。
改革派の二人は無事でしょうかね? 
遥か大地
遥か大地
 
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更新ご苦労様です。
『帝都オーディンは血を欲す』と言う題名が相応しい 
谷雅の助
谷雅の助
 
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ビスクドールは本気で信仰されてます。
不忠者にとってはゲルラッハ子爵の行動は明智光秀ってとこですか。
天下人になれなかったけど一族団結して全滅まで戦うとは天晴れかな。
一族団結した不忠者に対して一族を肥料にした孤立親子、デビルマンの最終回の美・・・いやそれはさすがに無いか、無いよね。

レンテンベルク要塞放棄は斧親父らと陸戦なんか出来ないからでしょうか?義眼の策?金髪の?
ビスクドール友人のギュンターはもし捕まってたら、そして庇うだろう鉄壁は?それが無くても金髪艦隊の司令官達は?心の拠り所な人が皆死んだ金髪は?次回楽しみにしています。 
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なんだか凄まじいぐらいに皆んな死んじゃいましたね。
マリーンドルフ親子はココア閣下の両親同じ様に死んでますし、ほんと皆殺しデスね。
なんだかもう本当にどうなることやら 
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今更ですけどこの作品で共同皇帝っていう案が出てませんよね、ローマ帝国時代には複数の皇帝が帝位を持ってることがザラでしたしどうでしょうか? 
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ラインハルト陣営が全軍でないにしろ結構な数率いてオーディンに向かってるのはミュラーの死亡フラグじゃないの? 
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ミュラーがいつ死んだ? 
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あれ待てよミュラーが本当に死ぬ作品って今回が初めて… 
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感想欄で話されてるラインハルトがミュラーの事を信頼していないってのは面白そうだね。もしそうならミュラーの粛清か積極的に使用をしないってのが現実になるのかな。

ただそれだと全艦隊を引き返したのはミュラーのことにも対処するのかって疑問が出るね 
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警備体制云々てその警備してる連中が当てにならない
オーディンに居る貴族たちもラインハルトに心服してるんじゃないし
貴族連合軍に与した貴族たちが裏で必死に反逆を煽ってるだろうし
ラインハルトの見方は宇宙艦隊の司令官だけってお寒い状態なわけだが 
rii
rii
 
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ココア閣下に出撃命令したメルカッツと、帝都クーデターで包囲網を崩したラインハルトが問題視されています。
が!その理由は案外、貴族達の要請に負けたメルカッツと、千載一遇の好機よりも姉を選んだだけのラインハルトかもしれません。
原作から鑑みて、その可能性が一番高いのでは? 
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貴族連合軍の中でも最強のエーリッヒの艦隊を無理矢理ださせるなんてメルカッツは何を考えているんだ?今回のは運が良かっただけで普通なら全滅していたぞ。
 
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悪い点
一度オーディンを攻められたのに、簡単にクーデターを起こされるような警備態勢だったんでしょうか。
あまりにご都合主義だとおもいます。
 
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本編でもラインハルトに良い所なく終わりましたが、こちらと違って不快感は感じなかっただけに残念です。 
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ラインハルトがなぜ、撤退を決めたのかを描写してくれればいうことはなかったかも?
 
 金髪にとってここで、オーディンという後方補給基地を失うことは死を意味するのか、現在の食糧事情。弾薬事情。
 帰還せずに連戦、さらに辺境組は食糧船とか足のおそい補給艦を置いてきたりした可能性大。
 それを補てんしたのは、本隊である金髪とか? 結果 物資欠乏
 それとも、リヒテンラーデ候が反乱で死亡することになりでもしたら、致命的な政治的な敗北を意味するのか
 (次に出てくる奴がブラウンシュバイクとかと組んでラインハルトを破滅させるのは簡単・・・
 例の記録映像を公開し皇帝のお墨付きがあれば、そこで試合は終了)
 それともアンネローゼまでも失いたくないからか。
 はたまた上級士官のほとんどが、オーディンに家族がいるからとかもありそうでしょうか。
 首都で反乱が発生・・株や債券などの乱高下的な経済的な理由もありそうですね。
 
 メックリンガーが非難していることから、アンネローゼという個人的な動機なのかもですが・・。 

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