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八神 颯介

作者:金林檎
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闇の書の管制融合機

颯介はようやく決心が決まり、結界内に入ると…結界内で全員が二人の男にバインドを掛けられている

颯介「…解!!」

颯介は腕で印を結び全員のバインドを解き二人の男を掴み、遠くのビルに叩き付ける

颯介「…二度と俺の前に姿を現すなって言ったよな、忠告はした――もう人生辞めちまいな!!」

颯介は二人の男に斬撃を放ち当たる前にバインドを掛け絶対に逃さない

颯介「…やっぱり出てきたか――ナハトヴァール…」

闇の書から禍々しい蛇が現れる、夜天の書を闇に染めた狂った自立型防衛システム ナハトヴァール

ナハト「…守護騎士達をページ蒐集の為に削除…」

ナハトの言葉にシグナム達は怒りに身を任せてナハトに攻撃を加える

ヴィータ「フザケンナ…ふざけんな!!」

全員はナハトの防壁に狭まれ手から血が出てるが気にせず攻撃を続ける

ナハト「蒐集 開始…」

ナハトは守護騎士をバインドで動きを封じ蒐集を始まる

颯介「間に合え!!間に合え!!」

颯介は怒りの血相でナハトの場所に急ぐが――間に合わない

ナハト「蒐集 終了…」

ナハトの言葉で膝を付く颯介、シグナムは茨木に貫かれもう手遅れだ、そこにはやてが現れる

颯介「辞めろ!!辞めろよ…ナハトォ!!」

はやては余りの絶望で絶叫しはやての下に黒のベルカ式の魔方陣が現れる

颯介「…はやて…」

魔方陣から放たれる黒の魔力流に耐えながらはやての方を見ると

管制融合機「…また終わってしまった、主に仇なすものは永遠の闇を!!」



次回予告

完成してしまった闇の書、ソーヤは全力を出す

次回 ソーヤの本気 
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