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東方幻夢録

作者:
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第三話 弾幕ごっこ

 
前書き
ようやく書けた三話です
間違いがあるかも知れないのであったら教えてください! 

 
魔理沙との弾幕ごっこは、僕にとって暇潰しには、ちょうどいい
しかし、僕は、まだ魔理沙に、弾幕ごっこで勝った事がない…
だからと言って負けた事もない…
魔理沙と弾幕ごっこをすると、必ず引き分けになる…

魔「今日こそは、お前に勝つZE」

「いや…僕が勝つかな♪」

魔「それじゃ…こちらからいくZE」

魔「恋符マスタースパーク!」

と、大声で叫んでから八卦炉という八角形の箱のような物をこちらに向けた

「魔理沙…もしかして!」

突然八卦炉から(まばゆ)い極太レーザーを発射した

「嫌嫌嫌!死ぬ!死ぬから!」

と、叫びながらレーザーがかすりそうな場所にいる

「本当に、死ぬって!こんなの喰らったら!」

魔「このまま勝っちゃうZE!」

と言った瞬間に、八卦炉は、煙を出してレーザーを止めた

魔「あれ?止まった…」

「魔理沙…もしかして…」

魔理沙は、その言葉を聞いた瞬間ピクっと反応した…

?「あら…弾幕ごっこ終わり?」

神社の方から声がした…
声がした方を見ると霊夢が立っていた…

霊「あんた達…お昼ご飯出来たけど食べる?」

魔理沙は、その言葉を聞くと救われたと言わんばかりの笑顔を見せた

「わかったよ…今回も!引き分けな…」

魔「おう!」

魔理沙は、かなりご機嫌だが…やっぱり勝負つかないか…

「それじゃ!霊夢ごちそうになるよ!」

霊「ゆっくり食べていってね!」 
 

 
後書き
霊夢の料理食べたいです…
四話も少し投稿が遅れるかも知れませんがどうか見ていってください! 
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