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八神 颯介

作者:金林檎
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温もり

颯介は早めに起きて朝飯の支度をしまだ寝ている一方通行を起こしに一方通行の部屋に

颯介「秘技 死者の目覚め!!」

颯介は自身の愛用の中華鍋とお玉を持って一方通行の耳元で超音波を放つ

一方通行「うるせぇ!!静かにしあがれ!!」

颯介「よし、起きたな…朝飯出来てるからさっさと来いよ。顔も洗ってな…」

一方通行「テメェは母親か!!」

二人は椅子に座り一方通行は直ぐに箸をとり食べようとするが颯介に止められる

颯介「頂きますがまだだろうが、ちゃんとやらないと怒るぞ!」

一方通行「…ちっ、いただきます…」

一方通行はご飯を食べると生まれて初めて愛情が籠った料理を食べたことがなく涙が出てしまい焦って食べようとする

颯介「…料理は逃げないさゆっくり味わって食べな…」



次回予告

平和な日々を送る颯介、創太と当麻はあるシスターと出会い

次回 禁書目録 
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