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貯蔵能力を持つ赤龍帝

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旧世代の悪魔と真の神

無数の死神とプルートが出現した。
なんでわかったかだって?死神の方は黒執事の死神みたいに眼鏡をかけてハーデスのプルートの方は前にあったことがあり葬儀屋の格好をしているからだり

「久しいな、タナトス三世、いや、有里湊だったか?お前も落ちたな。悪魔になるとは」

有里の殺気が今までにないほど上がっていた。

「よくも、黒執事を先に読んでネタバレしてくれたな!!」

え?殺気の理由それだけ?

「ハーデスには冥王ハーデス編のBlu-rayを先に見られ。親父にはペルソナのデータを上書きされ、ほとんど初期状態に戻った。この怨みここで晴らす!!ペルソナ!!」

いつもより大きなタナトスになっていた。

「ば、馬鹿な!?ハーデス様と同等だと!?ありえん!!」

メギトラオンでプルート他の死神を葬った。

「怒らせないようにしよう」

ポツリと誰かが呟いた。

「曹操には逃げられたか。ついでに浅倉とオーフィスも」

浅倉、引っ掻き回しておいて逃げたか。
魔方陣が現れそこから何者かが転移してきた。

「ん?誰だ?」

ギャスパーがなにか思い出そうとしている。

「あ、一瞬で殺られたモブキャラ!」

木場は思い出したので口にする。
モブキャラは心が折れて膝をついている。

「っぐ、いきなり精神攻撃とは、やるな!!」

いいえ、天然です。

「まあいい。こいつさえ使えば」

また転移してきたレオナルドの頭にモブキャラが手を置くと小さな魔方陣が浮かび上がった。

「うわぁぁぁぁぁあああああああああああっ!」

影が広がっていき、影が人型になっていく。

「アギト、私は貴方を許しません」

オーヴァーロードが出てきた。
というか、一誠を指差した。あれ?俺、アギトに覚醒するの?

「な、なんだ、それは!?か、神?いや、それ以上の存在感!?」

モブキャラは腰を抜かしてびびっている。

「貴方には罰を与えます」
「や、止めろ、く、来るなぁぁぁあ!!くそ、せめて赤龍帝だけでも!!」

モブキャラはオーヴァーロードの圧倒的な力により死んだ。
だが、死ぬ瞬間、一誠になにかを打ち込んだ。

「さあ、アギトを滅ぼすのです」

オーヴァーロードが水、風、地のエルロードとデカイ魔獣を創り出した。

「貴方たちは結界を破りなさい」

仕方ない。アギトは俺一人。

「お前ら逃げろ。俺は一人で大丈夫だ」

アギトになれないがアギトに覚醒できる。なら、この程度の困難、乗り越えてみせる。

「必ず帰ってこい」
「わかってる。リイン」

口づけをしてリインフォースを送る。

「相棒、俺は残るぞ」
「おいおい、治りきってないだろ。帰って金属でも喰ってろ」
「相棒だからな」

言うことを聞くつもりはないらしい。

「そうか」

ドライグのスリープボタンを押す。

「あ いぼう?」
「悪いな」

ドライグが停止する。

「ティアマット、ドライグを頼む」
「ドライグが悲しむから帰ってこい!!」
「死ぬつもりはない」

龍騎のデッキケースもドライグに容れる。

「あとで龍門を開きお前を連れ戻す。わかったな!」
「わかったよ」

アザゼルの返事に答え。エルロードの方を向く。
リインフォースたちは転移していった。
レオナルドはどうやら転移してまたどこかへいったようだ。

「悪いな、バジン、作ってそうそう、命懸けの戦いに巻き込んで」

ファイズフォンをファイズブラスターにセット。555を押す。

「変身!!」

最後にenterキーを入力する。

『awakening』

赤いスーツに身を包まれる。それと同時に龍と悪魔の力を戻す。

「ッゴハッ!?」

力を戻した瞬間、凄まじい痛みに襲われる。

「モブキャラの癖に・・・・・」

モブキャラの打ち込んだ何か、それはサマエルの毒だった。

「っ、ふー、時間がねぇ、即行で終わらせる」

143enter

『blade mode』

ファイズブラスターがフォトンブレイカーモードに変形する。

「終わりだ」

enter

『exceed charge』

相手が一直線に並んだところを一刀両断。φの文字が浮かび上がり、エルロードたちは灰になる。
かなり弱体化していたため楽に倒せた。

「っは」

次元が壊れていく。

「ってぇ!!」

足元の地面が崩れたがそんなこを気にしない。というよりできない。

「っああぁぁぁあ!!」

毒のせいで死ぬほど痛いし、魂まで侵食してきた。

「ああぁぁぁぁ!!」

一誠が叫ぶのに呼応するようにファイズからアギトなりかけるが半透明のままでアギトになりきれない。

「ああぁぁぁぁ!!」

その叫びに呼び出されたのか巨大な赤い龍が一誠を背中にのせる。 
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