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八神 颯介

作者:金林檎
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トラウマ

ソーヤたちFクラスはDクラスで今後について話し合ってた

源二「…完敗だよ…ソーヤ、クラスは明日明け渡す…」

ソーヤ「…いや、設備の交換はしない…今まで通りのままだ…」

ソーヤは源二にそう言いそして少し世間話をしているとDクラスの扉が開くその姿を見ると秀吉は震えだした

優子「決着は着いた…?」

秀吉「姉……上…」

四年前秀吉の体を崩壊直前まで追いやり彼の全てを奪おうとした女、木下 秀吉のトラウマ 木下 優子

優子「あら、秀吉じゃない…死んだかと思ったわ…」

優子は秀吉の下へ歩みを進める、秀吉は震えぬがらも優子から逃げようとするが

優子「…何、私から逃げるわけ。これまで誰が育ててやったと思ってるのよ!!」

秀吉は優子の言葉を聞いて脳裏に間接技を極められて骨が折れそうになる場面がフラッシュバックする

颯介「いい加減にしろよ…小娘!!」

部屋中に颯介の殺気が蹂躙する、優子はその殺気に秀吉に離れるる

颯介「…秀吉は俺達の家族だ部外者は黙って消えろ!!」

優子は颯介の威嚇に恐れをなして自身のクラスに帰りそしてちがう生徒がFクラスに宣戦布告すると伝えてきた

秀吉「颯介……さん……」

颯介「…安心しろ秀吉…家族は絶対に守る…絶対だ…」

颯介は秀吉を優しく抱き締め安心させる、秀吉は安心して眠っている

颯介「…ソーヤ…木下優子は徹底的に潰せ!!徹底的にだ…」

颯介の顔には怒りがある、その気持ちを分かっているソーヤは黙ってその気持ちに答えるかのようにこう告げる

ソーヤ「…分かっています…俺は一人の家族を傷つけた木下 優子を許すわけにはいかないんですもんね」

ソーヤは近くにあったちゃぶ台を握り潰した、ソーヤは颯介以上に起こっているかもしれない。

ソーヤ「…弟に被害が加わったんだ、アイツには地獄すら生温い!!」


次回予告

怒りに燃えるソーヤ、試験召喚戦争は終わりを迎える

次回 氷神の力 
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