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八神 颯介

作者:金林檎
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養子

エリオと颯介はソーヤ達と合流し、エリオについて話し合う

エリオ「始めましして…エリオ・モンディアルです…」

健勝はエリオの格好に疑問を抱いていた、そして健勝は颯介に念話し事情聞き終わると自分達の自己紹介をする

ソーヤ「……はじめまして…俺は颯介の仲間のソーヤ・P・スカーレットだ…」

健勝「…はじめまして、俺も颯介の仲間の健勝・U・藤原だ…」

エリオは健勝たちを怖がるが颯介の仲間と聞いて安心した、そして颯介はエリオにこう告げる

颯介「…エリオ、お前次第なんだが…俺はお前を俺の息子にしようと、思ってるんだが…」

エリオはその言葉を聞き涙を流す、エリオは親に捨てられてから一度とこんな優しい誘いを受けたことはないのだ

ソーヤ「あーあ、颯介さんがなーかした」

颯介「え!おれ!!」

そうするとエリオは焦って涙を拭いて、颯介達にこう告げる

エリオ「いや、僕…こんなにやさしくしてもらった事がなくて…」

そうすると颯介はエリオに抱きしめ…やさしくエリオにこう伝える

颯介「…今はおもいっきり泣いていい……お前を責める奴は誰もいないんだ…」

エリオはおもいっきり泣いて、泣き疲れて寝てしまった…颯介はエリオの体内に全て遠き理想郷(不老の魔法なし)を埋め込め回復させる

颯介「俺はこの剣…神月に誓う!!エリオが成人するまで俺は絶対に守り抜いて見せる!!」



次回予告

颯介の養子になったエリオ、アザレスで一人の少女と出会う

次回キャロ・ル・ルシエ 
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