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八神 颯介

作者:金林檎
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八神 颯介の本気

仮面の男、ゼロの正体が明かされ特にソーヤは颯介に向けて体が弱い人なら視線で殺せるような殺気を放っていた。

ソーヤ「…あんたは十年前に死んだはずだ、何でこんなことをする元管理局最強さん」

颯介「……別に答えてやってもいいが、後ろに注意した方がいいんじゃあないのか」

その言葉を聞いて後ろに振り向いたソーヤは漆黒の鎧を纏い白銀の剣を構えている男を確認すると防璧を張る。

伊達「お前らに内の隊長を倒させる訳にはいかないんだわ」

翡翠の弾丸を放つ。ソーヤ・ナカジマの相棒にして管理局の陸のエースオブエース、伊達
政宗は鎧の男に攻撃を与える。

ソーヤ「遅いじゃないか、政宗…」

政宗「仕方がないじゃないですか、隊長。転送間に合わなかったんですから」

苦笑いしながら答える。その瞬間、二人に強大な殺気を浴びる。

颯介「まさか、あれだけで倒した何て思って無いよな。やれ、ランスロット」

ランスロット「言われなくても、我らに仇なすものは永遠の闇を…」

ラファエル「無毀なる湖光、起動」

白銀の剣が、一層に輝きランスロットはソーヤ達に斬撃が放たれる。

ランスロット「ホリー・ブレイド」

その斬撃に危険を感じたソーヤは自身の持つ最強の盾を作り出す。

伊達「隊長!!」

ソーヤ「分かってる!熾天覆う七つの円環!」

攻撃に対して 無敵の概念を持つ概念武装であり、ソーヤの最高レベルの防御宝具。 形状は七枚の紅い花弁状のもので実体を持たな い。まるで魔力で形成されたような秀麗で美しい 盾である。 その防御能力は絶大であり、一枚一枚が城壁と 同等の強度を誇る。また最後の一枚の花弁は伝承 により他の六枚の花弁より特別堅いとのこと。な により投擲武器に対する概念武装であるが故に飛 び道具に対してはこれ以上の防御力が発揮され る。

ソーヤ「な…!」

自身の持つ最強の盾が一瞬で破られる。無毀なる湖光の斬撃はソーヤの盾を破りソーヤと政宗を吹き飛ばす。

颯介「管理局の増援が到着してきた。全員、脱出の準備を」

全員〈おう!〉

自身の魔力を解放してサーゼスクに魔力を纏わせる、剣が紅に染まり魔力を帯びている。

颯介「紅に染まれ、インフィニティ・ジャッチメント(無限の正義)」

颯介が放った紅の閃光は結界を破りソーヤ達の視界を一時的に中断する程の眩しい光だった。
その光がなくなったとき颯介達は姿を消した



クロノは颯介達が持つ魔導書の正体を知る

次回 闇の書 
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