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色々と変なIS学園物語

作者:壬生咲夜
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本編
  プロローグ

 
前書き
初めましての方は始めまして、技術者を読んでくださっている方はお久しぶりです。
今回、性懲りも無く新しい作品を書いてみました。
基本的に思いついたのを適当に纏めて書いたモノなので、超駄文だと思います。

それではどうぞ
 

 
IS
正式名称を“インフィニット・ストラトス”といい、宇宙空間での活動を想定して作り上げられたマルチフォーム・スーツ。

ISが発表された当初、あまりにも現実離れした性能に多くの者が嘲笑っていた。
しかし、ISが制作者である篠之乃束によって発表されてから一月後、世界を揺るがす大事件が起きた。

世界各国が保有するミサイルが何者かの手によってハッキングされ、日本を目標に発射されたのだ。
その数2341発。

そう遠くないうちにミサイルの雨が降り注ぐというあまりにも絶望的な状況に日本国民が恐怖にふるえるなか、1人の救世主が現れた。
IS…いや、白銀の鎧を纏った騎士が日本へと降り注ぐミサイルの雨を次々と撃ちおとしてたのだ。

その余りにも見事な技能に誰もが舌をうち、いったい誰なのかを詮索するものの顔は兜で覆われ、一度も声を発さなかった。
唯一わかったことは膨らんだ乳房を守る装甲とくびれたボディラインから女性であろうということだけだ。

その後、全てのミサイルを撃ちおとしたISを手に入れるために各国から駆け付けた戦闘機が交戦するもののその全てが会えなく撃墜された。
この瞬間にISは世界最強の兵器として認識されることとなる。
なお、この事件を後に『白騎士事件』と語られることなった。

篠之乃束によって製造されたコア(467個)が各国平等に渡され、彼女が残したISの製作方法が書かれたデータを元にISの製造に取り掛かることとなる。


そして、それから10年……。


―――――――――――――――――――――――――――

【20XX年度入学者リスト】

セシリア・オルコット(イギリス代表候補生、専用機持)
篠之乃箒(最重要保護対象者)
更識 簪(日本代表候補生、専用機持)
布仏本音
相川清香
谷本癒子
鏡 ナギ
鷹月静寂

――(中略)――

夜竹さゆか
四十院神楽
岸原理子
ティナ・ハルミトン

以上、390名


+ 織斑一夏、他男子生徒29名(ほぼ全員専用機持)


総勢、420名(うち候補生7名、専用機持30名くらい)が本年度の入学生徒です。



PS.
数名程度だったら
全員織斑先生に押しつけるか他の4クラスにネジこむつもりだったけど、こんなに見つかるとは思わなかったわ(笑)
ぶっちゃけ空教室とか無いし、外にプレハブ小屋作ってそこを臨時教室として扱うから後のことはヨロピク~♪

あ、言い忘れてたけど織斑先生の弟さんにも専用機渡すことになってるらしいよん。

By.轡木

―――――――――――――――――――――――――――


「…ねぇ、これどう思う?」
「いや~、どっからツッコムべきか迷うな…」
「まず、織斑先生の弟さんに専用機が渡されることがついでみたいに言われても困ります」
「候補生の数よりも専用機持ちが圧倒的に多いッスね」
「なんだよ“くらい”ってちゃんと数えろよ」
「あれれ? ISのコアって467だよね?」
「そのはずッス」
「製造者がそれ以上作らないって言ってたんだからそうなんだろ」
「ん~でもアレ(・・)の件もあるし…」

報告書の内容を読んで口々に言葉を漏らす彼女らの髪は灰、栗、水、黒、紅、金と色鮮やかだ。

まぁ、一部彼女では無い者もいるがそこは割合。


「ところで、外に置いてるパイプやら板のセットってまさか……」
「作れってことことだろ。一から」
「…………………………入学式っていつからだっけ?」
「明日」


「「「……………」」」



「……フ」



「「「「「フザケんなあのクソジジィ!!!!!!」」」」」




夕方の学園に彼女ら怒りが木霊した。



 
 

 
後書き
はい、という事でプロローグでした。

こっちでは無理に伸ばさず、淡々と進めて行こうと思ってます。
因みに、喋っていたのは栗(虚)、水(楯無)、(ダリル)(フォルテ)で、灰と紅はオリキャラです。
 
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