| 携帯サイト  | 感想  | レビュー  | 縦書きで読む [PDF/明朝]版 / [PDF/ゴシック]版 | 全話表示 | 挿絵表示しない | 誤字脱字報告する | 誤字脱字報告一覧 | 

貯蔵能力を持つ赤龍帝

しおりを利用するにはログインしてください。会員登録がまだの場合はこちらから。 ページ下へ移動
 

赤龍帝と白龍皇

ヴァーリの実力を知るため地下の訓練所にいる。

「来いよ、実力を図ってやる」
「ふ、まさか俺が赤龍帝に挑む側になるとはね」

まあ、歴代最強と言われてるからな。

「さて、行くぞ!!変身!!」
「変身!!」

ベルトにデッキケースを装填して変身する。

「行くぞ!」
『ソードベント』

ヴァーリは剣を掴み斬りかかって来た。
因みに白いプテラノドンが契約モンスターだ。

「甘いな」

動きが遅い。

「お前には速さが足りない」
「そうか、だが、これならどうだ!!」

ヴァーリの体が光り攻撃速度が上がった。

「魔力による強化か」
『ソードベント』

こちらも剣を掴みヴァーリと斬り合いになった。

「さすがだ、兵藤一誠」
「そりゃ、どうも。だが、お前はまだまだだっ!」
「ッグ!!」

ヤクザキックでヴァーリをぶっ飛ばす。

「相手が剣を持ってるからって剣で攻撃するとは決まってない」
「今、見に染みたよ」
『ストライクベント』

ドラグレッターの頭の形をした物が腕にはめられた。
それを突き出すとドラグレッターが炎をヴァーリに放った。

「戦闘中に気を抜くな!!死にたいのか?」

ヴァーリは緊急回避で危険を逃れた。

「ふ、君の言う通りだな。だか、これはどうだ!!」
『コピーベント』

残念ながら知ってます。
ヴァーリはドラグセイバーをコピーした。

「はい、無駄無駄」

馴れてない武器を使うなんてアホのすることだ。

「これで終わりか?」
「まだだ!!」

白龍皇の光翼を出した。

『ユナイトベント』

白龍皇の光翼とヴァーリの契約モンスターが融合する。
それに会わせるようにヴァーリの姿も変わる。

「俺は兵藤一誠、貴様を越えてやる!!」
「ふ、面白い、ドライグ」
「おう!!」
『ユナイトベント』

ドライグが分解されドラグレッターに装着される。
龍騎の姿もサバイブを使った時の姿になる。

「ふ、ふははは、面白いなぁ、兵藤一誠!!」
「まあ、それには同意するぜ、こんな楽しいことは匙と殴りあった時以来だ!!」

二人とも剣で斬りあっている。
が、ヴァーリが押し負けたようだ。

「これで終わりだヴァーリ」

ヴァーリの首に剣を突きつける。

「ああ、俺の敗けだ」

こうして俺の勝利でひとまずは決着がついた。 
 

 
後書き
今回ヴァーリの契約モンスターの名前とヴァーリが変身するライダーの名前を募集します。
期限は気まぐれですが応募してください。 
ページ上へ戻る
ツイートする
 

感想を書く

この話の感想を書きましょう!




 
 
全て感想を見る:感想一覧