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問題児たちと生命創造主が異世界から来るそうですよ?

作者:オークス
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襲撃者 獄寺隼人

 
前書き
実はハクアは元いた世界では
ボンゴレファミリーのボスだった
という設定で

まあ、箱庭はあらゆる可能性(世界)の収束点
だからこんな無茶苦茶な設定でも
反論は認めませn!

それにしても
箱庭の設定自由すぎるな・・・
まあだからこそ
こんな作品も成り立つんですけど


ではどうぞ!
 

 
フォレスガロ本拠
居住区画〜

ノーネームの面々は
ガルドのギフトゲームの
ためにフォレスガロの
本拠を訪れていた。

「ジャングル・・・?」
耀が、開口一番
そう言い放った

耀が言った通りで
ゲームテリトリーで
ある居住区画は完全に
ジャングルとなっている

「いや、有り得ません
フォレスガロの
本拠は普通の状態だった筈です
それがこんな・・・」

(まさかあの方がいや
それこそ有り得ません)

黒ウサギはある人物を
思い浮かべたが、頭を振って
考えを消し去る

「ねぇ、それより黒ウサギ
黒ウサギこれを見て」

ハクアに声を掛けられ
振り返る黒ウサギ
ハクアが指さす門柱には
契約書類" が貼られていた。

【ギフトゲーム名 "ハンティング

プレイヤー 一覧
久遠 飛鳥
春日部 耀
ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム
ジン・ラッセル

クリア条件:ホストの本拠に
潜むガルド=ガスパーの討伐
クリア方法:ゲームテリトリー内に
配置されているホスト指定の
武具で討伐

契約により、指定武具以外での
ガルドへの攻撃は無効となる

敗北条件:屈服、及び上記の条件を
満たせなくなった場合

宣誓 上記を尊重し、誇りと御旗の下
ゲームを開催致します。



フォレスガロ"印】

「これは、まずいです!」
契約書類をみたジンが
叫び、ジャングルを
睨んでいた飛鳥が尋ねる
「そんな危険なの?」
「これでは、如何なるギフトも
ガルドには通用しません!
契約書類を作る時に
ルールを決めておくべき
でした完全に僕の落ち度
です。すみません・・・」

自分の失敗に落ち込み謝罪
するリーダーの肩をハクアが
ポンと叩く

「気にしないでジン失敗は誰にも
あることよ・・・それに不利な方が
面白いじゃない
でしょう?飛鳥、耀」

2人は頷く

「では、行きましょうあの
外道に天誅を・・・」

ハクアたちは門をくぐった…

ハクアSIDE
私たちはガルドの
位置を特定した耀に
従い、歩いていると
屋敷を発見した
そして中に入ろうとすると
殺気を感じ、飛び退いた

「っ!?」

赤炎の雷(フレイムサンダー)

何事か と前方をみると
数秒前まで立っていた
地面に底の見えない
穴が空いていた

そして襲撃者が屋根から
飛び降りた

現れたのは、髑髏をあしらった
火炎放射器を腕に纏い
タバコを吸っていた
銀髪の少年だった
「飛鳥たちは先に行って!
敵は、私が食い止める」
「解ったわ。行きましょう春日部さん
ジン君」
「うん」
「はい」
私は戦闘態勢をとり
飛鳥たちが屋敷に入るのをみてから
警戒を保つが・・・

いっこうに攻撃が飛んで来ない
こと不審に思い、銀髪の少年を
見ると石のように固まっており
その視線はハクアに・・・正確には
彼女が嵌めている指輪に
注がれていた。

SIDE OUT…


獄寺SIDE

(馬鹿な!?あれは大空のボンゴレリング!?
こいつ一体・・・はっ!まさか
いや間違いない。こいつはいやこの方は)

(ボンゴレのボスだ!!
ガルドは箱庭はあらゆる
可能性(世界)の収束点
だと言っていたから
何もおかしくない!

そうなれば最早フォレスガロ
なんかの傭兵なんざやっちゃいられねぇ!
俺は、この人について行く右腕として!)


獄寺はハクアに勝手に忠誠を誓った…




「GEEEEEYAAAAAaaaaaーーー!!」

「まずい!飛鳥、耀、ジン!」
怪物の叫び声を聞いた
ハクアは、銀髪の少年を
無視し、屋敷に入ろうとすると
「待ってください!
俺も行かせて下さい!」
銀髪の少年が土下座し
地面に頭を下げていた

それをみてハクアは叫ぶ
「ああもう!
なら速く立ちなさい!
急ぐわよ!」
「 はい!」

そして
怪物と戦っている
飛鳥と耀を見つけた
怪物の後ろには白銀の十字剣が
あれが、恐らく指定の武具だろうと
判断したハクアは
Xグローブver.V.Rと小言丸を
取り出し、獄寺は
大量のダイナマイトを
展開する
「耀!私たちがガルドを
引きつけるからその隙に
十字剣を回収して、私に渡して!
ジンと飛鳥は逃げて」
「了解!」
耀が走り出す

不満そうながらも、応じ
飛鳥とジンも屋敷を出る

耀が剣に向かって走っている
その耀を追いかけようとしたガルドを
ダイナマイトが襲う
「こっちだ!虎野郎!」
その攻撃でガルドが意識を耀から
ハクア達に向ける

超死ぬ気モードとなったハクアは
死ぬ気の炎を脚に纏いガルドを蹴り飛ばす
吹き飛んだガルドが立ち上がり
耀が回収した剣を渡そうとした
瞬間耀がガルドの爪で切り裂かれる
「耀!」
蹲っている耀にガルドが更に攻撃しようとする
その間ににハクアは
高速で近づき、剣を拾い
ガルドの額に剣を突き刺す
ガルドは悲鳴を上げ
崩れ落ち、砂となって消滅した




その後、重傷を負った
耀を治療する為
運ぼうとした黒ウサギを
焔が止め、不死鳥を召喚
し傷を治した。

「焔ありがとう」
「どうも致しまして」

そして、ハクアを除く
ノーネーム一同が
獄寺に視線を向ける

「貴方は誰ですか?」
代表してジンが尋ねる

「俺は獄寺 隼人
さっきまで
フォレスガロの傭兵だったが
今は、ハクア姐さんの舎弟だ
というわけで俺もノーネームに
入るぜいいな小僧」

「えっちょっと!舎弟って!」
何か言いかけたハクアの口を
塞ぐジン

ノーネームの
戦力が増えると喜ぶジンは
快諾した。

「勿論です!宜しくお願いします
獄寺さん」

こうしてフォレスガロのギフトゲームは
終わった。
 
 

 
後書き
獄寺は十六夜たちより先に
箱庭に飛ばされ途方に暮れていた
ところをガルドにスカウトされ
傭兵としてフォレスガロに
迎えられた
ということになってます

では誤字脱字意見等有りましたら
お願い致します〜 
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